仕事とプライベート、遊びと勉強、マジメといい加減、仏と鬼、理想と現実、もろもろ。ベストなバランス探してます。
でも極端なのも面白い。色んなことをすぐ忘れるので、日々の出来事を日記に書いています。 SEを経て管理部門に異動になり2年です。



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アイデアのつくり方(読書感想文)
アイデアのつくり方 アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング、今井 茂雄 他 (1988/03)
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広告業界の著名人な著者が優れたアイデアを出すためのセオリーについて記した本。
とてもシンプルで薄い本で読みやすい。

アイデア・・・
前の職場の上司は時々「ブレイクスルー」とゆう言葉を使っていた。
考えに考えた先にひらめきがある、と。
何のことやらさっぱりわかんなかった。全く理解できなかった。
でも異動して仕事で扱う内容が変わった瞬間に理解できた。考えに考えてぐちゃぐちゃでわかんなくなって、ふっと離れた瞬間にひらめく時がある。
・・・まあつまり前の職場では「考えに考える」とゆうことができていなかったということですな。向き不向きは人間ありますし・・・。

私は凡人なので、そうそう頻繁にその瞬間があるわけではないけど、この本に書いてある「アイデアが作りだされる方法とアイデアの源泉にある原理」は何となく理解できる。
「データ(資料)集め」「データの咀嚼」「データの組み合わせ」「ユーレカの瞬間」「アイディアのチェック」とゆう5つのプロセス。
「考える」のは咀嚼と組み合わせ。

ふむ、なるほど。
すごくシンプルですごく面白くてすごくためになる。
「単純だけど誰しもが実践できることではない」と著者も言ってるけど、要は寝ても覚めても考えに考えられるかどうかだと個人的には思う。

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