仕事とプライベート、遊びと勉強、マジメといい加減、仏と鬼、理想と現実、もろもろ。ベストなバランス探してます。
でも極端なのも面白い。色んなことをすぐ忘れるので、日々の出来事を日記に書いています。 SEを経て管理部門に異動になり2年です。



プロフィール

入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
詳細はこちら。→自己紹介

お気軽に足跡どうぞ。→ゲストブック



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  01 



カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



「へんな会社」のつくり方(読書感想文)
「へんな会社」のつくり方 (NT2X) 「へんな会社」のつくり方 (NT2X)
近藤 淳也 (2006/02/13)
翔泳社

この商品の詳細を見る
斬新で独創的な会社として(おそらく)有名な"はてな"とゆう会社について書かれた本。
面白かった!うん。

で、「そうか!」と悟ったことが。
HOW TOって全く何の意味もないとゆうこと。で、大事なのはWILLだとゆうこと。
はてなは、立ち会議とか社内会議のICレコーダーの録音音声の公開、とかユニークな取り組みで注目されてるけど、それは代表の近藤さんの"WILL"があったからに他ならん。
世の中は"でたらめな仕組み"で動いている、とゆう子どもの時からの世界観に立脚した彼のWiLL「『好きなようにやりたいのに、そうさせてくれない強制的な力』がどうにも気になって、その強制の根拠を納得いくまで知りたがる傾向があるようです。自分が何かを運営して、そこに他の人々が参加してくれることがあるならば、できる限りこうした不便さを無くしたい、と常々思っていました。」とゆう強いWILLがあったから、ユニークなやり方が生まれたんだと思う。
決して「ユニークなやり方を生もう」と思ったわけじゃないんだと。
「それだ!わかった!!
」とゆう感じ。
結局、手段と目的だ。
これをやりたい、とゆう目的(WiLL)が無いのに、いくら手段を真似してもダメなんだ。
当たり前なんだけど。案外、当たり前を実行できてる人は意外と少ない。うむ、勉強になりました。

本の冒頭に本を出したきっかけは「たとえ未熟な考えだろうと、世の中に広く出した方が良いことが多いのではないか、と考えるようになったことが背景。」
うん、そうだな。

「ユーザーの声を聞く」ことの重要性を説いていて、一瞬「モンスターユーザー(クレーマーともゆう)対応どうすんの?」とか思ったけど・・その対応で「予測市場」とゆうユーザーと運営者の利益が相反しない仕組みを取り入れているところがひっじょーに勉強になった。
私の発想は凝り固まっとる!(笑)本当にWiLLがあれば知恵を絞る余地は無限にあるんだ、と気付いた。
いやはや、面白い本でした。

そうそう、メモですが、「大富豪をやると性格がわかる」ってゆうのはなるほどーと思いました。

この記事に対するコメント
最後1行は事実です。
会社の人たちとボードに行った夜、大富豪大会。そして平民ばかりの私。他の課の次長にダメ出しをくらったのでした。
【2008/01/24 21:27】 URL | riepon #-[ 編集]

(笑)
理恵ちゃん、安定志向やもんね。案外。
でも、私もそうやねんけど、破天荒なモノへの憧れも強くない?
ちなみに私も平民志向。
【2008/01/28 23:39】 URL | ひよっこ #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

【読書感想文】についての検索結果をリンク集にして…

読書感想文 に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます… あらかじめサーチ!【2008/01/24 04:55】