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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
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会社の先輩が「女性だけでお客様に営業に行くと失礼にあたるという暗黙の了解があるでしょ」と言っていた。 唖然。 いくら何でもこのご時世に20代でその感覚はまずいだろう、、、古すぎないか?と思ったんだけど、実際問題としてはそれが普通なのか? よーわからん。 よーわからんけど、まあどっちでもいいや。そのコメントは「男女は平等!」とか言って、これ以上の女性向け施策を不要とする方々への反論材料として使うネタにさせて頂けると思うんで。 しかし、凄いなー。無邪気ですね、で片付けてよいか迷うところだわ。 少なくともその人は結婚相手をちゃんと選んだ方がいいな、と思った。専業主婦タイプとかね。ヘタに働く女と付き合ったら絶対モメるんじゃなかろうか。 まあ他人ごとなんで、いいですけど。
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 昔に比べて牛角も値上がりしたような気がするんだけど。 もともと生中530円だったっけ? まあいいや。お肉とビールはやっぱり美味しいです。
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勝手に師と仰ぐ和田中の前校長先生、藤原さんの本。 だいたい、書いてあることを予測できるようになってきた(笑)
いつものように「正解主義」の危険さ、を説く。
けど、単なる評論家と違うのは、「校長」として、きっちり学校で成果を挙げたことや、 そこから得た「子供と向き合う」姿勢だと思う。 いじめ問題について語る時なんて、「あんた、中学生と話したことないでしょ」というテレビの評論家には言えないことがきっちり書かれている。 「いじめる人」「いじめられる人」の2項対立では図れるわけがないのだ。 それに「おとな社会でいじめが存在するのに、子供たちがいじめをやめるわけがない」のだから。 「時代が変わっても、子どもはしょせん子どもであり、何も変わっていない」というベテランの教員にありがちなロマン主義は、むしろ危険ですらある」というのは、現場の校長先生である著者だからこそいえる、、、と私は誉めたたえたい(笑)
ゆとり教育が悪いのではない。 これも2項対立では意味がない。 きっちりとした反復学習のステージの後、「ゆとり」として「総合的な学習」に移る。これが理想的なシステム。どちらがいい悪いで論じる評論家は・・・この本を読んで私が思うに、馬鹿ですな。(言いすぎか) フィンランドだって「ゆとり教育」なんだしね〜と。 大事なのは「平等に教育を受けさせること」なんだと思う。本当に。
・ケータイ依存症 ・テレビ盲信症 ・ブランド神経症 どれもこれも「あーわかるわかる」と思う症状。 ケータイ依存症なんかは、ちょうど大学時代に携帯が出現した私の世代が「挟間」なので、思うところあり。
「情報処理能力」と「情報編集力」 「20世紀後半の日本を牽引したのは、情報処理能力に優れた、官僚を含むホワイトカラーとブルーカラーだった。情報処理能力とは、決められた世界観の中でゲームをするとき、いち早く「正解」を道んびき出す力」 「これに対して、21世紀の日本でより大事になるのは、身につけた知識や技術を組み合わせて「納得解」を導くチカラ、すなわち情報編集力の方である」
うーん、面白かった。
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岸田秀はやっぱり面白いなー好きだなー。 好奇心がびしびし刺激される感じの対談集。 彼の「人間は本能が壊れた動物」という主張は本当にそう思う。 日本はかつてアメリカに凌辱された国、というのも、もう覚えた(笑)
・養老孟司〜唯幻論と唯脳論〜 「現実とは個人の脳が決定しているもの」「自分の考える現実は幻想でしかない」という養老さんの主張。 私自身、なんでもかんでも科学で解決できると思う人を見ると「けっ」と思ってしまうクチなので、こういう風に「科学は実証的ではない」ということを言ってもらえるとすっきりします(笑 「百%わかった状態を想定できると考えている」昨今の学校教育に対する苦言も面白いな〜。 学校教育云々もそうだけど、オトナである私たちも「すべて解明できる」というのは間違いだってもっと自覚して公言していかないとな、と思いました。
・西村清和〜電子メディアの心理学〜 携帯電話もEメールも「遊び」だという点は本当にそうだなーと思う。
・石堂淑朗〜日本人の依存症が「鈴木宗男」を生んだ〜 どうでもいいけど・・・この対談が行われたのは2002年だったらしいけど、この当時はまだ「佐藤優」は、「優秀な男がいるらしいですね」程度で語られていた。へえ。 外務省という官僚組織のどうしようもなさ。まあ、これはこの2002年以降、佐藤優が散々世に問うてきたことですしね。鈴木宗男がスケープゴートだったことも。 「政治家をどう使うかは国民の知恵」なんだけど、水戸黄門しかり遠山の金さんしかり「えらい人がいつかなんとかしてくれる」というのが日本国民のメンタリティ。なるほどな〜〜。 「当事者意識の欠落」かー。 わかる。わかるけど、どうすりゃいいかなあ・・・・ってところですね。 言うだけなら誰でもできる・・・んだよなあ。
・中澤けい〜言葉を喪失した時代を考える〜 精神分析の領域では、「言葉で表現できないから、症状に出る」んだそうな。 なるほど〜・・・プライドの高い人は、言葉に表しにくいから・・・ってのも、症状が出ちゃうのかもね。 「おしゃべりおばちゃん」が鬱になりにくいのも、さもありなん。 ふむふむ。
・平田オリザ〜学ぶこと、教えること、表現すること〜 日本語は「伝わることが前提」であり「対話に向かない」言語。 書いてはなかったけど・・・敬語とかあるからってことでしょうな。 なるほどなるほど。 「一種の家族語」というのはそうですなー。 「読み・書き・そろばん」のうち「せいぜい、今の学校が教えているのは、読みくらいでしょう」という指摘。興味深い。
・杏中保夫〜教育とは、親の信条や価値を伝えていくこと〜 現代の世の中がやりにくい理由、「親のほうが伝えるべきものを持っていない」。 確かにね。自分たちのころに通用した価値観がどんどん変わっていってるから・・・ でも、それに対する解は、「人生はjoyだ。そう思うことだけが反逆なんだと思う」ってこと。 「人生は本気で楽しもうと思えば楽しめる。それだけが親が子供に伝えられる唯一のこと」 2つとも大好きな作家の受け売りだけど。
神経症や精神病は自己欺瞞で起きる、という、岸田先生の分析。 ほんと、そうだよな〜と思う。 この国もこの国に住む人間も。 「完璧じゃなくていいよ」ということを認めるのが今後カギになってくるんだろうな〜とぼおっと妄想する。
・松本健一〜見れども見えず、という病理〜 岸田秀の主張「日本は外的自己と内的自己とに分裂している」というのが繰り返される。 うん、もう覚えたと思う(笑 伊豆・下田の黒船祭りを「僕の理論に立てば、女が強姦された日を記念日としてお祝いしているのと同じです(笑)」とバッサリ。ふふふ。
・田中滋〜日本人にとっての「会社」と「アメリカ」〜 人間は、「拠り所」を求める、という話。 日本人は「会社」を拠り所として、今までやってきた。さあ、これからは?という話。 興味深いなあ。 外資はばんばん首を切るけど、それは「信仰」という「拠り所」があるから・・・・納得。
「企業は家族じゃないんだから、本来なら、共同体では困るわけで、ビジネスをやって儲けるというのが基本です。しかし日本人には、共同体感情がないと労働意欲が起きないという矛盾したところがあります。いまはちょうどその矛盾のはざまで悲鳴が上がっている状況ですね。」 思うに・・・「ワークライフバランス」云々言った時に、否定的な見解を示す輩の一部は、ここだろう。 会社に「依存」していて、ほかに拠り所がないので、「会社以外の何かを」と言われると不安でしょうがないのだ。・・・ってまあ当事者はそんなこと認めたがらないでしょうけどね。
「古いからダメだと、アメリカ人のようにやれと言われても、おいそれとはそうなれないでしょう。ほんとにいまの日本はむずかしい状況にあるんじゃないですかね。歴史的に見て、こんなに困った、引き裂かれた状況に直面した民族はいまだかつていなかったかもしれません」
でも、だとしたら、解決法は見えていると思う。 それにかわる「拠り所」を見つけてやればいいだけなのだ。 「家族」でもいいんだろうけど、個人的にはもっと「緩やかなつながり」がいいと思っている。 「友達」っていうと、単純だけど。 理想は地域社会に根ざしたご近所飲みメンツなんだけどな。 あー。まじで実現させたい。 こうなりゃ、会う人会う人に提案していくかーー。 誰か、同じ町内に一戸建て買いませんか(笑)的な。 まずは資金繰り・・・かね。
・三浦雅士〜北朝鮮とは何か〜 「北朝鮮は大日本帝国」という主張ですべてが納得。 それを自覚すれば世界はもっとうまい対処方法を見つけられるのかもしれない。うーん、このあたりはまだ専門外。
・大須敏生〜グローバリゼーションと精神分析〜 「良い国」も「悪い国」もない。どの国にも良いところも悪いところもある。 どちらも認めたうえで付き合い方を考えましょう、、、というお話。 ってゆか、岸田秀と佐藤優、対談してくれないかな・・・めっちゃ面白そう。
・石川教張、ひろさちや〜日蓮、現実を真に見据えた人〜 「日蓮」という人物は今まで意識したことがなかった。 へええ。けっこう面白い人だったのね。ふむ。
・・・はあ・・・こんな散文的な感想でもけっこう疲れた。 でも、ほんと、面白かったーーー。 脳味噌がもっともっとって言う感じ。 岸田秀の本はもうちょっといっぱい読もうかな、と思う。うん。楽しかった。ストレス解消。
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数字も会計も苦手・・・。 著者曰く「数字がうまくなるには99%の"意識"」だそうだけどねえ。
とりあえず、パラパラと斜め読みしました。 3戦一勝2分けのチームを「3戦無敗」とひきつけるかどうかは数字。 「広報は、数字のうまさも問われる仕事。」
NTTの売上は10兆円、吉本興業は462憶円、 でも、一人当たりの売上になると吉本興業が圧倒的に高くなる、とか。
「感情が入ると、会計的思考はできなくなる」こと。 確かにねー。酔っぱらうと会計的思考なんてぶっとんで「釣りはいらねえぜ」的な、ね。
そして、家計簿については、「けっして、集計することが目的ではない」「ちゃんと分析して、経営や家計に役立ててはじめて、会計の目的は達せられるのです」 はい・・・すいません・・・・。
決算書を読むには、過去比較を行うこと。 「増減が激しい数字を見つけたら、どうしてなのか?と考え、こうかもしれない、と仮説を立て、目星をつけて調べてみる」 「問題が起きても対処できる力があるかどうかを知るためには、『当座比率』や『有利子負債比率』を。健全にお金が循環しているかどうかを知るためには『売上債権回転日数』や『在庫回転日数』を。株を買うかどうか判断する際にいは、『PER(株価収益率)』や『PBR(株価純資産倍率)』を見ればいいのです」などなど・・・・ 「へえ」と思うけど、まだまだ使いこすほどの実力はないです。
まずは家計簿から・・・・ね・・・・始めないと・・・・
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「文壇」「賞レース」に関する痛烈な皮肉を織り交ぜた小説。 へえ、こういう小説があったんのね。 モデルがいる、ということで一時期話題になったらしい。 どこまで本当かわかんないけど・・・・小説家になるのも大変ねえ・・・。
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地下鉄に乗ってたら、「前の駅で乗車トラブル」とやらで30分ほど待ちぼうけ。 「お客様が線路内に立ち入ったため」らしい。 座ってたからよかったけど、勘弁してほしいわー。 移り変わる状況を報告してくれる電車内のアナウンスが面白かった。 「線路内のお客様を発見できていない為、発車の見込みが立っていません」から始まり、 「線路内を捜索中です」 「トンネル内で発見されましたが確保できておりません」 「一名のお客様の身柄を確保しましたが、立ち入った人数を確認しております」 しまいにゃ「警察官により犯人が捕獲されました」とかゆって犯人呼ばわり。 隣の席に座ってたお姉さんがツボにハマったらしく、くすくす笑ってた。 酔っ払いなのか何なのか知りませんけど、線路内の逃避行とかやめましょうね、ほんと。 こーゆうのって賠償金請求したりするんかなあ。
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