仕事とプライベート、遊びと勉強、マジメといい加減、仏と鬼、理想と現実、もろもろ。ベストなバランス探してます。
でも極端なのも面白い。色んなことをすぐ忘れるので、日々の出来事を日記に書いています。 SEを経て管理部門に異動になり2年です。



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コズミック・ファミリー/明本歌子
コズミック・ファミリー―アクエリアスの夢を生きる女コズミック・ファミリー―アクエリアスの夢を生きる女
(1998/07)
明本 歌子

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「気がつくと、私は地球にいた」から始まる自伝。
30年間「星のエネルギー」の勉強にハマって、「ある時、忘れ水の効果を薄めるカギを見付けてしまった」だそうな。

”2060年から正式に突入するアクエリアス(水瓶座)の時代”とか何とか、アカシックレコード系のことが書いてあるかと思いきや、普通の自伝でちょい期待はずれ。
この明本歌子という人のことを全く知らないから読んでてもいまいちピンとこなかったなあ・・・
ピアニストであり、画家であり、ロック・ミュージシャンであり、西洋占星学研究家であるそうですが。

確かに波乱万丈な人生ね、とは思うものの。
深窓のご令嬢ゆえ、「金持ちがアートに走った後に、精神世界にはまっていく」という王道パターンの話に見えなくもない。
精神世界の描写が弱すぎるからかね。

この人は本当にアカシックレコードが見えているようには思えなかったかも。

表紙を描いた横尾忠則始めとして超ビッグなアーティストの親交は深いっぽいけど・・・いまいち、私にはピンときませんでした。残念。