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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
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一冊読んで、「そっか、かけひきは情報なのね」と思ったら、本の副題が「情報をいかに使うか」だった、あはは。
日本と欧米の「パーティ」のふるまいの違いは、面白いなあ、と思った。 「企業トップにもっとも必要な情報のネットワークをつくりあげるための有効な方法がパーティ」 どこの参加者も婦人同伴なのだが、日本人の参加者は半分もいないこと。 日本人は自分の出番が終わると、さっさと観光に出かけ、あとは随行の部下に代理出席している。 なるほど。
でも、難しいのよーパーティでうまくふるまうのは。 私、とっても苦手。。。。
・情報の価値は、伝える相手によってまるで違ってくる ・もうひとつ大切なのは、タイミング
卓抜した経営者は、同じことを必ず何人かの人にまったく別に報告させる。そのとき、「君にだけ聞いているのだ」という態度で接すると、相手は熱心に調べて報告する。そうすれば、どこまでが本当で、どれが誇大な話なのかのチェックができる。 ・・・・すごい・・けど、めんどくさいなー。
「目的あるいは目標をはっきりさせること」 その際は、「評価の尺度」を明確にすること。 評価をはっきりさせないまま、ということが往々にしてある。
「アメリカは自分の国力を過信しているから、多少の無理があっても、主張が通ると思っている」んだそうな。」 情報がすべてを左右するといっても過言ではない、外交の世界において「日本は心もとない」そうな。 ・・・佐藤優の本を読めば、それはわかる(笑
あと、特許の話とか。 「日本としては出して出して出しまくるしかない。これが特許権に対するかけひきの戦略である」 ふーーん、そうなのか・・・ って、それ、国民に伝わってなければ、あんまり意味がない気はするんですけどね・・・・
かけひきは「予測」。 戦時中の事例がいろいろと語られてましたけども、このへんは「事実はどうだったのか」を調べる術は今はないもんなーと変なとこにひっかかってしまいました。
うーん・・・・めんどくさがりに「かけひき」はやっぱ無理だよ・・・・・ ざっとななめに読んで、面白くなくはなかったけど、「科学」というにはちょっと無理がある内容かな?と思いました。
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「キャリアの安全地帯は、もはや存在しない。」 「本書は日本のビジネスパーソンに向けたウォーニング(警戒警報)であり、そしてキャリアをめぐる環境変化の激しい時代、自分で自分おn人生を切り開く方法論の解説書である」
言ってることはわかるけど、全般的に「アメリカ礼賛!アメリカに倣え!!」的な発想が目立つのが気になる。 アメリカのやり方、アジアのやり方、ヨーロッパのやり方・・・ 別にどれが良いってわけじゃないと思うので、今の日本にとって一番良い方法を模索すれば良いのではないか? アメリカのやり方だって破たんしてるところは破たんしてるっしょ。たぶん。
書いてあることは、だいたいの「キャリア論」について、書かれている内容とそう大差ないかな、と思った。 「ブランドハップンスセオリー」の話とか。 「人はそれぞれ、動機のプロファイル、動機の組み合わせが違うから、仕事のマッチング、コンピタンシーとのマッチングを図るために最も重要なことは、自分の動機をしっかりと把握すること」とか。 「若いうちはあまり動機をせばめすぎないこと」とか。 さて、私はまだ「若い」か?若い、か・・・・
「いろいろな仕事に貪欲にチャレンジし、経験してみることで、自分の固定化せずにどんどんチャレンジすること。」が大事なんだって。 わかっちゃいるけども、さて、どうすっかなー。 「計画的なキャリアチェンジ」は、変化の激しい時代にはきわめて非現実的である、と。
ところでさ。 「会社主導をいきなり個人主義に変えるのは大変だから、会社手動の形はあまり変えずに、キャリア開発の方法を変えて、会社が用意する服のサイズをいろいろ用意すればいいのではないかとう議論は、社員を”子供”扱いしたマネジメントであり、キャリア自律とはほど遠い」って書いてありましたけど・・・・ うちの会社がやってることは・・・それではなかろうか? いいのだろうかねーよく知らんけど。
「起業家の育成は、育成するというよりも、育っていくための機械を与えるという発想」つまり「場のマネジメント」が大事。 これは日ごろ思うところと一致するなー。。
あとはメモ。 「人脈や情報は陳腐化する」こと。(だから、「大御所」になっていないと第一線で活躍することは難しい) 「大切なのは最初のきっかけ。」「実際にそうせざるをえない場に追い込まれ、思い切って行動してみて、その場を自分で切り開いてみる」
キャリアを切り開く人の行動パターンは 「仕事を膨らませる」「布石を打つ」「キャリアを進める」「キャリアを振る」。 そのとおりだと思うけど、なんとなく、それって結果論では?とゆう気もしました、はい。
終身雇用が崩壊した今では「会社のため」は通用しない・・・・ってのは、当然のこと。 「これまで将来の安心を示していたのが、ある日、会社が、もはや雇用そのものを保障できそうにないと言い出す。社員たちは、一転、自分のキャリアに自分で責任を取らねばならなくなり、キャリアショックに備えるため、会社に対し、キャリア支配をやめるように求めるようになる。そして、個人主導のキャリア開発にまったく慣れていない社員たちは、本人にとっても非現実的だと思わざるをえないような願望を主張する。あるいは優秀な人材から退社する、残った人材は将来の安心を失い、やる気をなくす」 「そうした社員たちを、会社はどれだけマネジメントできるのか。それは、経営者にとっては、いわば、”パンドラの箱”を開けるようなものだろう」だそうな。 ふーん・・・2006年に書いたにしては、なんか、ちょっと使い古しの言葉に聞こえるなあ・・・ってのは意地悪すぎるかなあ。
てか、この本でもまた「英語」とか言われた。 勉強したくないんだけどなああ・・・・(逃)
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「みんなの意見」は案外正しい/ジェームズ・スロウィッキー
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「スペースシャトル墜落事故原因を、誰よりも早く察知したのは、調査委員会ではなく株式市場だった---」 「民衆の知恵」について書いた本。 「専門家を追いかけることなんてことは間違いで、しかも大きな犠牲を伴う間違いだというのが本書の主張だ。専門家を追いかける代わりに、集団に答えを求めるべきなのだ。(集団の中には天才的な専門家も含まれているかもしれないが)」 面白かった。
でも、「民衆の知恵」は「正常な状況下」でしか働かない、らしい。 この「正常な状況下」が曲者というか、ミソだね〜・・・と思った。 書いてあったのは「賢くあるために必要な条件は、多様性、独立性、分散性」、だそうな。 なるほど。 「多様性」というキーワードが個人的にはとても気になる。 「集合的にベストな意志決定は意見の相違や異議から生まれるのであって、決して合意や妥協から生まれるのではないから、多様性と独立性は重要だ。」
「認知・調整・協調」という「三種類の問題」。 ふーむ。
「メンバー同士がコミュニケーションを図り、お互いから学ぶことで集団の利益になる場合もあるが、過度に密接なコミュニケーションは逆に手段の賢さを損なう。大きな集団はある種の問題を解決するのに適しているが、その反面管理しにくく、効率的ではない側面もある。小さな集団は管理しやすい一方で、考え方が画一的になり、過度の合意思考に陥りやすい側面もある。」
集団に対するさまざまな実験が面白いなあ、と思った。 明らかに間違っている、と思っても、自分以外の人がそれを選んだら、そっちを選んでしまう。 ああ、人間とは何て愚か。 でも、可愛い。 「人々はどう考えても自分の意見が正しいと確信していても集団の論理にあっさり従ってしまう一方で、彼らが集団の論理に従わないようにするのも決して難しくはないということだ。ある実験では、集団の論理に従わず正しい長さの線を選ぶサクラを一人仕込んでおき、うろたえる被験者に味方を与えた。すると、それだけで大きな違いが生まれた。自分と同じように感じている人が一人でも集団にいると、被験者は自分が思ったとおりのことを言えるようになり、集団の論理に従う人の割合は激減した。」 「多様性には、集団のメンバーが自分の本当の考えをいいやすくするメリット。」 あー・・・なんか、とっても良い言葉。 たとえ、誰も味方がいないと思っても、「なんか変だなー」って思ったら、ちゃんと言おう。やっぱり。 きっと、「言えないけど、違和感を感じている人」は、たくさんいると思うから。 うん。
情報カスケードは、悲惨な間違いをもたらすこともあるし、物事を良い方向に進めることもある、そうな。 当たり前のことかもしれないけど、うーむ。なるほどね。
興味深かったし、「なるほど!」と思ったのは、資本主義に関する話。 資本主義って、なんとなく崩壊の兆しが見えるのでは、、、、と思ってたんだけど、そうではないんだな、と思った。 資本主義が生まれたのは、歴史を見て「誠実な商人」が儲かるようになったから。 信頼できない取引はコストがかかってしょうがない。 「信頼の確立が資本主義の核心にあったことは間違いない」
「資本主義の進化の道筋を検証すると、現実は信頼性の向上、透明性の確保、利己的な行動の制限という方向に向かっていることがわかる。そして、そのおかげで生産性が向上し、経済もまた成長を続けている」 「信頼から生み出されるメリットが、潜在的にきわめて大きい。」
ということは、崩壊しているのは資本主義ではなく、「エセ資本主義」とも言える「拝金主義」であって、資本主義を本来の「資本主義」に戻せばいいのだな。 なるほどなるほど。そういうことか。 まっとうな商売をすればいいのですな。 だから何をすればいいのかわからないけど、なんかすっきり。
その他、税金の問題について、とか。 「税金の支払いが協調の問題の典型例。」 「税金が賄うサービスのメリットはみんなが享受する。自分だけが損をするのは我慢できない。」 「公共財ゲーム」というゲームでも興味深い結果が出ているそうな。 「最大多数はは条件付協調者」 「最初はいくらか貢献をするが、ほかの人たちがただ乗りをしている様子を見て、貢献をしなくなる。」 フリーライダー・・・という単語に出会う機会が最近多いのは、なぜだろねー。
「こうしたシステムが機能するためには、条件付協調者が協力し続ける環境を整備し、 彼らがカモられていると思わないようにしなければならない。」 ゲームでは、「各回終了時にフリーライダーが誰か全員にわかるようにした。」というのがあるけど、組織の中で、「条件付協調者が協力し続ける環境を整備」するためには、もうひとひねり必要かもしれないなー・・・わかんないけど。
みんなに税金を負担してもらうための3つの信頼な、 「まず自分の周りを信頼」 「政府への信頼」 「国家が悪者を探し出して罰してくれる一報、無辜の市民は罰しないだろうということへの信頼」 当たり前のことですが、言わずもがな今の日本は、3つとも崩壊しだしていますなー。 まずは、「周囲への信頼」を復権させるしかないのかも。
集団は賢い。 でも、集団はおろか。 「天邪鬼がいないところでは、話し合いが行われた結果、集団も判断が前よりも酷いことになることもある。」 だって、そのおろかなところが人間だもの。
「リスクを好まないメンバーが集まった集団だと、議論の結果、集団はますます慎重な立場を取る。 逆に、果敢にリスクを冒すメンバーが多いと、ますますリスキーな立場をとる。」 「悲観的なグループは悲観的になる。」
「自分の働く環境に関して意思決定できる権限を与えると、 業績が目に見えて改善するケースが多い。」トヨタの方式もこれ。 あーわかる。 自分でコントロールできない残業と、自分でやろうと決めてやる残業では、疲労度もモチベーションも180度違う。これは本当に感じる。 ちなみに本に書かれていたのは、「時々大きな音が鳴る環境で被験者に作業をさせる」事例。 Bグループだけが「音を止めるスイッチ」を渡されたところ、Bグループの作業効率が良かった、と。 注目すべきは、実際に「音を止めるスイッチ」は一度も押されていない、ということ。 「環境について、自分が”選べる”」ことが重要。 これは興味深い。とっても。
うーん、面白かった。 「みんなの意見が優れているのは、多様な考えを持つ人々がそれぞれ自分の私的方法に基づいて独自に独自に判断した場合である」 これですな。やはり。
ちなみに余談だけども、とある人がこの本の話をしていたことを聞いたことがあるんだけど、 その人は業務において「協力」の姿勢があまり見えない。 多様性もあまり認めているようには見えない。 同じ本を読んでも、人の感ずるところは違うし、伝わるところは全然違うんだろうなあ・・・・と興味深い事例でした。
本の最後に「アメリカの民主主義の空洞化を止めるには、何か劇的な施策を考えることが必要だと いう人もいる。彼らの目にはアメリカ国民は意思疎通をあきらめ、政治システムから除外され、 政治的な議論はどんどん粗っぽくなり、公益という理想は個人の利益という新しい信仰に駆逐されつつあるように映っている」って書いてあったけど、その人は、思いっきりアメリカにかぶれてる感じもするし。
もう一回読んでみたらどうですかって言っても伝わらないんだろうな。いや、言わないけど。
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貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術/池田 暁子
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前作の「片づけられない・・・」も、片づけられない女の行動パターンが見事に書かれてて感動したけど、この本もお見事! まさに私は「貯められない」女だわ〜見事に同じ行動してるわ〜・・。 ちなみに「貯まらない女」度は、16個中13個があてはまってます。おそるべし・・・ ・家計簿をつけたことがない ・財布に今いくら入っているか知らない ・財布のお金が減ってくるとATMでお金をおろす ・店に入ると何か素敵なモノを求めてぐるっと一周する ・思いつきで買い物をする。 ・セールをやってたらとりあえずのぞく ・「ラスト一点」や「限定品」に弱い。 ・「せっかくだから」と買いがち。 ・安いと買いたくなる ・全種類欲しい ・足し算が苦手。 ・空腹に弱い。 ・甘いものが好き ・迷ったら両方買う ・新製品に弱い ・くずした万冊がすっと消える
「いつのまにかお金がなくなっている」理由がやっとわかりました。 うーん、凄い本だ。 今までの「節約術」「貯金術」とかに書いてあるのって、たいてい「・・・それができたら苦労しないんですけど・・・(-_-;)」レベルだったけど、ひと味違う。 本の中で、筆者が「もしかして、これが"やりくり"ってやつか!?」と気付くくだりがあるんですが、まさに今の私もそんな感じ。 どこまで出来るかわからないけど・・・まじで読んでよかったわー。 半年経って何の成果も出なければ・・買おうかな、、、この本。
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大事なのは「知識」×「使う力」。 知識を勉強するだけじゃダメなのよ〜という本。 わかってはいるけど、やすやすと実行できないのよ、凡人だから。むー。
「使う力」とまでタイトルをつけてるから、もっと具体的な実践例とか紹介してるのかな〜と期待してたけど、ちょっと期待はずれ・・・?かな。 『ビジネスリーダーの基本要件は「人間力」「業界・社内常識」「経営知識」「使う力」の4つの要素』 ビジネスリーダーになるためには!ってことが知りたくて読んだわけじゃないんだけど・・・まあ、いっか。
「使う力」を定義するための3つの必要条件とは、 1.到達目標としての「使う力」〜ビジネスリーダーが果たすべき役割に即している〜 2.入り口としての「使う」力〜スキルとして、習得方法が明らかにされている〜 3.日常の仕事の中での「使う力」〜普段の仕事の中で身につけるという意識を持てば、力でのばしていけること」
この「定義するための条件」が意味がいまいちわからなくて、もやもやしたまま、読みすすめてしまった感じ・・・
「到達目標としての『使う力』は、 「情報を加工・統合し、意志決定する力」+「人と組織を動かし、結果を出す力」。
「情報を加工・統合し、意志決定する力」=「企画力」+「(意志決定における)人間力」 「企画力」=「課題設定力」×「情報収集力」×「分析力」×「創造力」×「統合力」
「人と組織を動かし、結果を出す力」=「モチベーション喚起力」+「規律徹底力」
日本のビジネスパーソンにとって身につける価値が高いものは・・・ 「ベーシックスキル」ロジカル・シンキング、図解の技術、モデル構築 「応用スキル」定量化、グラフ発想、クリエイティブ・シンキング
ああー私、グラフ発想、すげー苦手・・・・困った・・・
それぞれのスキルについて、少しずつ実践方法が書かれていたりするけど、 やっぱり日ごろの意識と努力が大事なのね・・・いや、わかってはいるけど。 やっぱり「使う力」というほど、特徴的なものについては書いてないかも? 別に悪い本ではないと思うけど。
以下はメモ。 「意見の結晶化」「エレベータートーク」 「情報収集では自分の土俵を設定するのが肝心。土俵を設定するには、まず、自社が目指す方向と、その中で自分のチームが求められていることを正確に把握すること。ここでは、さっさと人に相談するのが上策。上司、そのまた上司、関連する他部門の意見も聞いてみる。こういったフットワークとコミュニケーションがあれば、”中期計画に書いてあるから”といった紙に頼った判断ではなく、ニュアンスまで含めて、きちんと判断することができる」 「相手の論理と感情の事前理解。相手の感情がどんな構造になっているか、事前に知っておく」
最後の章では、「楽しむ」ことを強調していた。 「苦しむ=努力する」というのは、誤解、と。 それについては異論なし。納得。 時代もまた「苦しんで努力する人」を求めていないんだってー。そうそう、そのとおり。もっと言え(笑)
「私が今まで見てきた素晴らしいビジネスリーダーに共通するのは、自分がすべてにおいて完璧であろうとするのではなく、自分の足りないところを把握した上で、それを部下に補ってもらえるようなチーム作りをしているということだ。・・・足りないところがあれば、違ったタイプの人間を入れればいい」 なるほどなるほど・・・たしかに。 これって前にどっかの企業+大学の研究でも似たようなこと言ってたな。 半端じゃない「えらい人」は、人の意見を本当によく聞いているものなー。 うーん、、、自分のこと云々より、どうやったらそういうビジネスリーダーを育てられるかってことを考えてしまった。 中途半端な(といっては失礼だが)「えらい人」は、自分が完璧だと思って、裸の王様になってる人が多い・・・気がするのは気のせいかしら・・・・・・・・。
斜め読み、でした。
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前の上司が手術して、「いいのよー!」と言っていたのがきっかけ。 まだ、本当にやるかわかんないけど・・・・
「まずは検査を予約」というので、予約したところ、 電話口で「手術の日程も予約できますけど」とか言う。
おいおい、いくらなんでもいきなりすぎるじゃろう、そりゃないだろう、と一瞬イラっとして断ったけど、 話を聞くと、「検査日より2週間前はコンタクトは使用禁止」(←これは知っていた)で、 「手術の2週間前もコンタクト使用禁止」だとか。 ・・・・そっかあ・・・・ その他、手術の翌日は仕事はお休み(PCに向かう仕事の場合)とか、手術から1週間は禁酒、とか、、、色々制約がある、と。 あ、そう・・・・ とりあえずいったん電話は切ったけど、今後の予定をいろいろと考えるに・・・検査と手術は近いほうがいいよね・・・とか思い・・・・ 予約だけしてしまった。
あとはまあ、検査の結果次第なんですけど。 さてさて、どうなることかー。
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思わず、週刊現代立ち読みしてしまった。 嵐・大野・・・
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ちょっと手土産を持っていく用事があり、何がいいかしら・・・とネットを物色してたら、地元の「逸品コンテスト」とやらを知り、グランプリを獲っていたのが、「鍋横最中」。 自分用にも2つ買って試食。

うん、美味しいです。
地元といっても、出身地ではないけど。 10年も住んでいるとさすがに愛着がわく。
あんまりこだわってるわけではないけど、 地域に密着したお店で買うと、なんだか良い気分になってしまう。 「地域経済活性化」とか、大仰なことをいうわけではないけどねー・・・ ふと疑問に思ったけど、チェーン店で買った場合って、その税収はその店舗があるお店なのか、本社がある地区なのか・・・どっちなんだろう。
あと、買い物に行った時、お店のおばちゃんとお客さんのおじいちゃんが「おー、元気かー」とか話している姿もほのぼの。 地元(←これは18まで生まれ育った町のこと)では、こういうの普通なんだけど、 東京じゃあんまり見かけないしねー。
この町にあと20年住めば、私もこういう風に地元に密着できるかなー。 でも、この町にはあと20年住む気はない、実は。 大好きな街なんだけども、家族用のマンションや家を買える場所ではないから。 あと5年か10年くらいで・・・第3の故郷を見つけたいんだけどなー・・・ その時は、今のご近所ーずがみんな近くに住めればいいなあ・・・(妄想) 実現するのは困難かも・・・とずっと思ってたけど、とりあえず言うだけ言ってみようと思っている、最近。 ここにもしつこいほど書くでしょう。 住みよい街と、同じ町に移住してくれる気の良い仲間・・・・見つけなきゃ。
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去年に引き続き、今年も千葉県某所の花火大会に行ってきた。 送迎バス乗り場で20分ほど待ったし、ちょっと出遅れたかな?と思ったけど、開始1時間前に到着で余裕。 いそいそと場所取りして買い出し。ビールとソーセージ。

んー。サイコー。
この日はけっこう風が強かったせいか、一部の花火が「煙で全く見えぬ。。。」って感じに。

↑けむりむくむく・・・ どうなることかと思ったけど、その後は一部を除いてまあまあちゃんと見えたから問題なし!

ビールも三本飲んでよい気分。
去年は終了後、トイレに行きたくなってしまい、長蛇の列に並んだがために、半端ない行列となったシャトルバスを諦めたんだけど、(その結果、路線バス乗り場までかなり散歩した)今年はその反省を活かして、開始前にしっかりトイレをすませて終了後はバス乗り場に直行。 おかげでけっこうすんなりとバスに帰路につくことができた。 いやーやっぱ花火とビールは最高ですわー。 シートに座ってビールを堪能できるってのがいいよね。うん。 また来年も行きたいものです。
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ファンダンゴの放送が終了していたので、スカパーを解約した。 というより今の家に引っ越してきてから、チューナーさえ取り付けていなかったのだ、実は。 その期間二年半。 つくづくものぐさだと思う。 まあ、二年半で解約したからよしとしよう(甘)。
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ここ何日か数人に「痩せた?」と聞かれましたが・・・・ 別に痩せてません。体重も変わりありませんし、特別に運動もしていないので引き締まったということもありません。 しいていうなら、今週はお酒を飲んでいないからだと思います。 ・・・そんなむくんでるんだな・・・日ごろの私は・・・
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久々に今日、かなり仕事で落ち込んだ。 まあ、その失敗自体は、自分の根回しが悪かったな〜と素直に反省するだけで、「以降は気をつけよ☆」ですむ軽微なものだったんだけども・・・・。
落ち込んだのはそこではなく。 とあるマネージャーが若手社員のことをさして「彼は活躍していないから・・・。」とか「ちょっとコミュニケーションに難があってね・・・」とか何とか言っていたこと。 たしかに私はその子と一緒に仕事はしたことがない。 飲み会で話したことがあるくらいだ。 でも、その時も別に「コミュニケーションに難がある」なんて思ったことは全くなかった。 たしかに・・・・おとなしめなタイプではあったし、いろいろと仕事上の悩みはあるっぽく、「一皮むける」体験はまだできていないんだな、って感じはした。 けど、それは、彼の能力が云々ではなく、職場や業務内容の問題だろう、と私は思った。 詳しくは書けないけど・・・彼の環境に置かれて、彼の年次で、「バリバリやれ」ってのはあまりにも酷だと思ったし、ごくごく「普通の青年が陥る悩み」にはまって力を発揮できていないだけだなーと思った。(典型的な若年層の壁にぶつかってる状態と同じだったし) 私が直接関与することはできないけど、「本人に自信をつけさせる」体験をすればいいステージだな、と思っていた。
なので、正直、そのマネージャーの発言は、 「そんなレッテルを貼ってたら、彼のキャリアにとって悪循環が生じるだけでしょうがよ!!!」としか思えなかった。 「いや、、、彼にコミュニケーション能力がないのじゃなくて、あなたが自分と異なる価値観や行動タイプの人を受け入れられないだけですよ、それ・・・」と容易に想像がついた。 でも、凹んだのは、そのマネージャーの発言云々というよりも、 その人の権力に日和ってしまって「あなたのやり方では、人は育たない」ということを、その人に全く言えなかったこと・・・・・ 私が言わなきゃ誰も言わないのはわかってるのに・・・・
はあああああああ。 どうしたもんか・・・・・。
その職場については前々からちょっと気になっていた。 「人を育てる」という面について、何かがうまく回っていない気がしていた。 みんな、人間的には「良い人」で、課長さんクラスも若手の指導に熱心なのに、何がうまくいっていないんだろうか・・・と思っていた。 そのボスが元凶なのかもしれない。(仮説) でも、そのボス自体も決して「悪人」というわけではなく、私に対しては「いい人」なので、元凶に気づくのが遅れてしまったのかも・・・。 そのボスからは、「レッテル貼り」という思想が色濃く見えてしまった。 一方、「人の潜在能力を”引き出す”」という発想が皆無なことも。 はあーーーー。そうかーそういうことかーーー。
もんもんもんもん。
で、落ち込んでいたら、家に帰ってネットを見て、偶然、WLB社のブログにこんなエントリを発見した。 ほめて育てる経営
曰く、「「怒るマネジメントは跡に不満、軋轢を生むだけ」「人は誉められて伸びる」とのこと。 もちろん、怒られて、指摘されて伸びるときもあると思いますが、そういった場合には裏側できちんと「愛情」を感じているとき、だと思います。この「愛情」を「あ・うんの呼吸」で感じ取ってね、というのは結構難しいこと。」。
そう・・・そうなのだ。 なんてゆうか、凹んだ日にこれを読んで、「やっぱりいつかちゃんとそのボスにも伝えなくては」と思った。 それが私のやるべきことじゃろう、凹んでいる場合じゃなかろう、と。 道のりは遠いけども、まだまだひよっこなんだし、ゴールをそっちにもっていって今は進むしかないじゃろう、と。 完璧な人間はいない。欠点のない人間はいない。 「減点主義」では、すべての人がせっかく持っている潜在的な能力を潰すことにしかならない。 「認める」ことで、人は実力を発揮できるんだし、幸せにもなれるんだと思う、やっぱり。 うむ。 それは、実際に、完全なだめだめだめな社員だったけど、明らかに周囲に引き出してもらえたことが原因でちょっとずつ変わっている私が言わなくて誰が言うんだ、やっぱり。 ふむ。 かえって、具体的に何をやればいいのかが見えてきた気がちょっとするなあ・・・。
と、いうことで凹みを週末に持ち越すことはなさそうだ・・・・。 久々に仕事の日記を書きましたが、来週からもぼちぼちがんばろ、と思えました。
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夕方からどっぷり3時間打ち合わせだった。 疲れた・・・けど、現状や目指すべきゴール、それに向けてこの1ヶ月やることの意識合わせが出来たと思う。 いろいろ、もやもやっとしてたけど、「話す」ことですごく整理できるなあ、としみじみ。 問題解決っちゅうもんは、一人の頭でぐるぐる考えるより、話して"放して"意見を出し合っていくのが絶対いい。 まあ"言いっぱなし"の人をどうやって巻き込むか、いかに否定的・ネガティブな態度を前向きに持ってくかってのはあると思うんだけど。 逆にそこさえうまく解決できれば最強なのかもしれぬ。とか。 あと1日で週末じゃー。 スーパーで半額のお刺身を買って帰ってちびちび食べるのがすごい幸せ。
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職場に近いので、ファミマによく行く。 毎回「Tカードは?」と聞かれるので、作ることにした。 クレジット機能がついてるとかで、1ヶ月後に郵送されてくるそうな。 そんな機能いらないんだけどなーと思いつつ、入会キャンペーンでQUOカードもらえたからラッキー。よしとしよう。
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新しい人事戦略新しい人事戦略 ワークライフバランスー考え方と導入法/小室 淑恵
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私は2年ほど前に偶然、筆者の小室さんの講演を聞いて、人生変わったくらいの衝撃を受けた。 今回改めて本を読んでみて、その時、自分に与えた感動は本当に大きかったんだなーとしみじみ思った。 1章で「ワークライフバランスは21世紀の経営戦略」と題して書かれているうち、 「ああ、あの時しゃべってた!」と思う内容をしっかりと覚えていたから。
ただ、あれから2年たって少し変わったな、と思ったのは、「ワークライフバランス」よりは」「ワークライフハーモニー」と言い換えだしていること。 ”バランス”というと、仕事とプライベートが対立する関係のように思えてしまうから。 そうではない。 「仕事以外の場を大切にすることによって、仕事も短時間で成果を上げることができるようになる」という考え方。 「仕事での成果を上げるために『働き方の柔軟性を追求する』ということがワークライフバランスの核心」
本自体は、どちらかというと、自社にWLBを導入したい企業の担当者向けの実用書、という感じなので、2章以降は、興味がなかったり自分の業務に関係のない人にとってはあまり面白くないかもしれない。 でも、1章のWLBの考え方は、ぜひ多くの人に読んでほしいな〜と思う。
ちなみに2章以降の実用書としてもとっても優れていると思う。 ”プレゼン”や“事前の根回し”、”経営層の巻き込み”まできちんと書かれているので、WLBに限らず、本社の管理部門の人は一読してもいいかもしれない。 「ワークライフバランスに拒絶反応を示すマネジメント層の価値観は、過去の時代と企業の要請に基づいたものであった。「24時間働ける」男性社員を中心に、「同じ釜の飯を食う」関係を構築し、「以心伝心」で業務を進めることで、業績が伸びる時代があった。そういったマネジメント層のこれまでの功績を認めた上で、会社として変化を求めていることを明確に伝える必要がある。マネジメント層自体への評価も、会社への忠誠心といった漠然としたものではなく、「時間あたりで生み出される成果」がベースになっていくことを確認する必要があるだろう」 勉強になりました。
紹介されていた企業の事例の中で印象に残ったことをちょこちょこメモ。 ・育児休職中の女性社員向けの研修を企画し、手紙を送ったところ、参加表明をしたのがたった3人だった。でも、電話をしたら21名の社員が参加した。 「遠慮や不安があった」らしい。 担当者は「ちょっと背中を押してあげる大切さ」を感じた。 ・「育休復帰者の扱いに困る」「管理職の意識改革が進まない」というのは、「会社に余裕がある証拠」。 某企業の担当者は、「限られた人材で変化の時代を勝ちつかなければならない。当社にはとにかく余裕がない」という。
個人的には、悩ましいなああ、と思う事例は、やっぱり「残業代」と「人事制度」。 この本でも事例が紹介されていたけど、「残業削減を全社方針として取り組んできたものの、なかなか目標値に達しない。原因を様々な角度から調べてみたところ、『住宅ローンなどを抱えて』『一家の働き手がその社員だけ』という場合に残業が多いという事実があった。(中略)つまり「生活の安定のため残業している」状況があり、「仕事を効率的に進めるためのモチベーションが働いていなかったのだ。こうした職場では、『残業を減らそう』と号令をかけるだけでは効果は見込めない」。 やっぱり、ここにたいするメスを入れないと・・・WLBは実現しない。 絶対的な課題だな、と思う。
あとはやっぱり人事制度だね。うん。
筆者も書いているけど、WLBは一社だけでは実現しない。 社会全体でそういう流れを作っていかにゃならぬのじゃ。 彼女の一層の活躍を心から祈ると共に、あきらめんぞーっと勇気をもらった本でした。
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筆者の仕事は「資金繰りコンサルタント」だそうな。 主に中小企業をクライアントとしているっぽい。
節税対策、粉飾決算、利益飛ばし・・・ 中小企業が必死に生きていかなければならないのは知ってるけども、 読んでてあんまり気分の良い本じゃなかったなあ・・・・。 てか、それをネタに本を書いて儲けようという魂胆があまり好きになれない気がした。 品が無さ過ぎて、嫌悪感。
読んでる途中でやや具合が悪くなって、さーっと飛ばし読みしてしまいました。 私にはまだ早い本・・・だった、ということで。
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原因と結果の法則2 幸福への道/ジェームズ・アレン
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「幸せとは自分の中にあるもので、外部には決して存在しない」 要は「気の持ちようですよ」ということを一冊かけて延々と説いた本。
”この宇宙には無知の結果でない「悪いこと」はひとつも存在していません。 「悪いこと」は、もしあなたがそれから何かを学んだならば、あなたをよりハイレベルの知恵へと導いたあとで、きれいに消滅することになります” ”あなたがいま幸せならば、それは、あなたがいま幸せな思いをめぐらしているからです。 そして、あなたがいま不幸せだとしたら、それは、あなたがいま不幸せな思いをめぐらしているからです”
そして「全ての原因は自分の中にある」。 「あなたが世界の誤りを正したいなら(中略)まず、あなた自身の誤りを正すこと。 あなたが世界を変えたいのなら、(中略)まず、あなた自身を変えること」 などなどなどなど。
そして「人に与えること。」「見返りを求めないこと」 おそらくキリスト教の教えがベースになっている本だと思います。 (その後の俗物たちによって争いの道具となったキリスト教ではなく、本当の意味でのイエスの教えという意味での)
個人的に、この手の話は理解しているほうなので、 「へえへえ」と思って、知識の整理という意味合いですらっと読めましたが、 これを読んで気が楽になる人はそもそもそんなに悩んでいないかもな〜とは思った。
そういえば、「すべては自分から」の例として。 最近、上司と部下の関係で悩んでる人の話を聞いたのだけど、 「どの上司も理屈で全てを押し通そうとする」とか感じてしまう人は、 申し訳ないけど、十中八九「他人から見て理屈っぽい」んですよ、やっぱり。 人間は人間の鏡でしかないからねえ・・・悲しいかな。 そこに気づくと生きるのはとっても楽になるのにね。 人は自分自身を改めるのには、ものすごいパワーを要するから一筋縄ではいかないけど。
とか。 読みやすかったです。 中高生とか読むとよいかも。退屈するかもしんないけど。
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毒なんですけど。 社内の福利厚生施策に文句があるけど、人事部にメールを送ったけど返事が来ない、とキレてる人がいた。 ほんと、プライド高いよなーと思う。 メール一本送りつけただけで、相手が自分の期待する行動を起こしてくれないと不満を漏らす。
あげく「アメリカかどこかの政府は、市民からメールが来た際に定型的に『ご意見ありがとうございます』とゆう返信を送ると聞く。返事があると無いとでは大きく印象が違うと思う。聞いている姿勢を大事にするべきだ」とか言うし。 その一票が自らの食い扶持を左右する政治家にとっての有権者と、管理部門にとっての自分を同等に扱えと。 見上げたもんですよ、ほんと。 いつも自分が王様で大事に扱われないと気がすまないんだろうなあ、と思えてしょうがない。 こうゆうタイプは返事したらしたで「返事だけはするが結局は対処してくれない」とか何とか絶対言うと思う。
別に管理部門が社員の言うことを聞く必要がない、と言っているわけではい。 真摯に対応する姿勢は大事だと思う。 けど彼のような人は「相手も人間」だということを全く無視していると思う。 プライド云々もあるけどそこが一番むかつく。 何よりメーリングリスト宛のメールなんてさー。滅多に使われなくて誰も見てないだけかもしれないのに。 同じ社員同士なんだからもう少し「人間対人間」を意識してもいいのになあ、と。 人のふり見てわがふりなおそ。
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会社の先輩が「女性だけでお客様に営業に行くと失礼にあたるという暗黙の了解があるでしょ」と言っていた。 唖然。 いくら何でもこのご時世に20代でその感覚はまずいだろう、、、古すぎないか?と思ったんだけど、実際問題としてはそれが普通なのか? よーわからん。 よーわからんけど、まあどっちでもいいや。そのコメントは「男女は平等!」とか言って、これ以上の女性向け施策を不要とする方々への反論材料として使うネタにさせて頂けると思うんで。 しかし、凄いなー。無邪気ですね、で片付けてよいか迷うところだわ。 少なくともその人は結婚相手をちゃんと選んだ方がいいな、と思った。専業主婦タイプとかね。ヘタに働く女と付き合ったら絶対モメるんじゃなかろうか。 まあ他人ごとなんで、いいですけど。
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 昔に比べて牛角も値上がりしたような気がするんだけど。 もともと生中530円だったっけ? まあいいや。お肉とビールはやっぱり美味しいです。
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勝手に師と仰ぐ和田中の前校長先生、藤原さんの本。 だいたい、書いてあることを予測できるようになってきた(笑)
いつものように「正解主義」の危険さ、を説く。
けど、単なる評論家と違うのは、「校長」として、きっちり学校で成果を挙げたことや、 そこから得た「子供と向き合う」姿勢だと思う。 いじめ問題について語る時なんて、「あんた、中学生と話したことないでしょ」というテレビの評論家には言えないことがきっちり書かれている。 「いじめる人」「いじめられる人」の2項対立では図れるわけがないのだ。 それに「おとな社会でいじめが存在するのに、子供たちがいじめをやめるわけがない」のだから。 「時代が変わっても、子どもはしょせん子どもであり、何も変わっていない」というベテランの教員にありがちなロマン主義は、むしろ危険ですらある」というのは、現場の校長先生である著者だからこそいえる、、、と私は誉めたたえたい(笑)
ゆとり教育が悪いのではない。 これも2項対立では意味がない。 きっちりとした反復学習のステージの後、「ゆとり」として「総合的な学習」に移る。これが理想的なシステム。どちらがいい悪いで論じる評論家は・・・この本を読んで私が思うに、馬鹿ですな。(言いすぎか) フィンランドだって「ゆとり教育」なんだしね〜と。 大事なのは「平等に教育を受けさせること」なんだと思う。本当に。
・ケータイ依存症 ・テレビ盲信症 ・ブランド神経症 どれもこれも「あーわかるわかる」と思う症状。 ケータイ依存症なんかは、ちょうど大学時代に携帯が出現した私の世代が「挟間」なので、思うところあり。
「情報処理能力」と「情報編集力」 「20世紀後半の日本を牽引したのは、情報処理能力に優れた、官僚を含むホワイトカラーとブルーカラーだった。情報処理能力とは、決められた世界観の中でゲームをするとき、いち早く「正解」を道んびき出す力」 「これに対して、21世紀の日本でより大事になるのは、身につけた知識や技術を組み合わせて「納得解」を導くチカラ、すなわち情報編集力の方である」
うーん、面白かった。
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岸田秀はやっぱり面白いなー好きだなー。 好奇心がびしびし刺激される感じの対談集。 彼の「人間は本能が壊れた動物」という主張は本当にそう思う。 日本はかつてアメリカに凌辱された国、というのも、もう覚えた(笑)
・養老孟司〜唯幻論と唯脳論〜 「現実とは個人の脳が決定しているもの」「自分の考える現実は幻想でしかない」という養老さんの主張。 私自身、なんでもかんでも科学で解決できると思う人を見ると「けっ」と思ってしまうクチなので、こういう風に「科学は実証的ではない」ということを言ってもらえるとすっきりします(笑 「百%わかった状態を想定できると考えている」昨今の学校教育に対する苦言も面白いな〜。 学校教育云々もそうだけど、オトナである私たちも「すべて解明できる」というのは間違いだってもっと自覚して公言していかないとな、と思いました。
・西村清和〜電子メディアの心理学〜 携帯電話もEメールも「遊び」だという点は本当にそうだなーと思う。
・石堂淑朗〜日本人の依存症が「鈴木宗男」を生んだ〜 どうでもいいけど・・・この対談が行われたのは2002年だったらしいけど、この当時はまだ「佐藤優」は、「優秀な男がいるらしいですね」程度で語られていた。へえ。 外務省という官僚組織のどうしようもなさ。まあ、これはこの2002年以降、佐藤優が散々世に問うてきたことですしね。鈴木宗男がスケープゴートだったことも。 「政治家をどう使うかは国民の知恵」なんだけど、水戸黄門しかり遠山の金さんしかり「えらい人がいつかなんとかしてくれる」というのが日本国民のメンタリティ。なるほどな〜〜。 「当事者意識の欠落」かー。 わかる。わかるけど、どうすりゃいいかなあ・・・・ってところですね。 言うだけなら誰でもできる・・・んだよなあ。
・中澤けい〜言葉を喪失した時代を考える〜 精神分析の領域では、「言葉で表現できないから、症状に出る」んだそうな。 なるほど〜・・・プライドの高い人は、言葉に表しにくいから・・・ってのも、症状が出ちゃうのかもね。 「おしゃべりおばちゃん」が鬱になりにくいのも、さもありなん。 ふむふむ。
・平田オリザ〜学ぶこと、教えること、表現すること〜 日本語は「伝わることが前提」であり「対話に向かない」言語。 書いてはなかったけど・・・敬語とかあるからってことでしょうな。 なるほどなるほど。 「一種の家族語」というのはそうですなー。 「読み・書き・そろばん」のうち「せいぜい、今の学校が教えているのは、読みくらいでしょう」という指摘。興味深い。
・杏中保夫〜教育とは、親の信条や価値を伝えていくこと〜 現代の世の中がやりにくい理由、「親のほうが伝えるべきものを持っていない」。 確かにね。自分たちのころに通用した価値観がどんどん変わっていってるから・・・ でも、それに対する解は、「人生はjoyだ。そう思うことだけが反逆なんだと思う」ってこと。 「人生は本気で楽しもうと思えば楽しめる。それだけが親が子供に伝えられる唯一のこと」 2つとも大好きな作家の受け売りだけど。
神経症や精神病は自己欺瞞で起きる、という、岸田先生の分析。 ほんと、そうだよな〜と思う。 この国もこの国に住む人間も。 「完璧じゃなくていいよ」ということを認めるのが今後カギになってくるんだろうな〜とぼおっと妄想する。
・松本健一〜見れども見えず、という病理〜 岸田秀の主張「日本は外的自己と内的自己とに分裂している」というのが繰り返される。 うん、もう覚えたと思う(笑 伊豆・下田の黒船祭りを「僕の理論に立てば、女が強姦された日を記念日としてお祝いしているのと同じです(笑)」とバッサリ。ふふふ。
・田中滋〜日本人にとっての「会社」と「アメリカ」〜 人間は、「拠り所」を求める、という話。 日本人は「会社」を拠り所として、今までやってきた。さあ、これからは?という話。 興味深いなあ。 外資はばんばん首を切るけど、それは「信仰」という「拠り所」があるから・・・・納得。
「企業は家族じゃないんだから、本来なら、共同体では困るわけで、ビジネスをやって儲けるというのが基本です。しかし日本人には、共同体感情がないと労働意欲が起きないという矛盾したところがあります。いまはちょうどその矛盾のはざまで悲鳴が上がっている状況ですね。」 思うに・・・「ワークライフバランス」云々言った時に、否定的な見解を示す輩の一部は、ここだろう。 会社に「依存」していて、ほかに拠り所がないので、「会社以外の何かを」と言われると不安でしょうがないのだ。・・・ってまあ当事者はそんなこと認めたがらないでしょうけどね。
「古いからダメだと、アメリカ人のようにやれと言われても、おいそれとはそうなれないでしょう。ほんとにいまの日本はむずかしい状況にあるんじゃないですかね。歴史的に見て、こんなに困った、引き裂かれた状況に直面した民族はいまだかつていなかったかもしれません」
でも、だとしたら、解決法は見えていると思う。 それにかわる「拠り所」を見つけてやればいいだけなのだ。 「家族」でもいいんだろうけど、個人的にはもっと「緩やかなつながり」がいいと思っている。 「友達」っていうと、単純だけど。 理想は地域社会に根ざしたご近所飲みメンツなんだけどな。 あー。まじで実現させたい。 こうなりゃ、会う人会う人に提案していくかーー。 誰か、同じ町内に一戸建て買いませんか(笑)的な。 まずは資金繰り・・・かね。
・三浦雅士〜北朝鮮とは何か〜 「北朝鮮は大日本帝国」という主張ですべてが納得。 それを自覚すれば世界はもっとうまい対処方法を見つけられるのかもしれない。うーん、このあたりはまだ専門外。
・大須敏生〜グローバリゼーションと精神分析〜 「良い国」も「悪い国」もない。どの国にも良いところも悪いところもある。 どちらも認めたうえで付き合い方を考えましょう、、、というお話。 ってゆか、岸田秀と佐藤優、対談してくれないかな・・・めっちゃ面白そう。
・石川教張、ひろさちや〜日蓮、現実を真に見据えた人〜 「日蓮」という人物は今まで意識したことがなかった。 へええ。けっこう面白い人だったのね。ふむ。
・・・はあ・・・こんな散文的な感想でもけっこう疲れた。 でも、ほんと、面白かったーーー。 脳味噌がもっともっとって言う感じ。 岸田秀の本はもうちょっといっぱい読もうかな、と思う。うん。楽しかった。ストレス解消。
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数字も会計も苦手・・・。 著者曰く「数字がうまくなるには99%の"意識"」だそうだけどねえ。
とりあえず、パラパラと斜め読みしました。 3戦一勝2分けのチームを「3戦無敗」とひきつけるかどうかは数字。 「広報は、数字のうまさも問われる仕事。」
NTTの売上は10兆円、吉本興業は462憶円、 でも、一人当たりの売上になると吉本興業が圧倒的に高くなる、とか。
「感情が入ると、会計的思考はできなくなる」こと。 確かにねー。酔っぱらうと会計的思考なんてぶっとんで「釣りはいらねえぜ」的な、ね。
そして、家計簿については、「けっして、集計することが目的ではない」「ちゃんと分析して、経営や家計に役立ててはじめて、会計の目的は達せられるのです」 はい・・・すいません・・・・。
決算書を読むには、過去比較を行うこと。 「増減が激しい数字を見つけたら、どうしてなのか?と考え、こうかもしれない、と仮説を立て、目星をつけて調べてみる」 「問題が起きても対処できる力があるかどうかを知るためには、『当座比率』や『有利子負債比率』を。健全にお金が循環しているかどうかを知るためには『売上債権回転日数』や『在庫回転日数』を。株を買うかどうか判断する際にいは、『PER(株価収益率)』や『PBR(株価純資産倍率)』を見ればいいのです」などなど・・・・ 「へえ」と思うけど、まだまだ使いこすほどの実力はないです。
まずは家計簿から・・・・ね・・・・始めないと・・・・
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「文壇」「賞レース」に関する痛烈な皮肉を織り交ぜた小説。 へえ、こういう小説があったんのね。 モデルがいる、ということで一時期話題になったらしい。 どこまで本当かわかんないけど・・・・小説家になるのも大変ねえ・・・。
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地下鉄に乗ってたら、「前の駅で乗車トラブル」とやらで30分ほど待ちぼうけ。 「お客様が線路内に立ち入ったため」らしい。 座ってたからよかったけど、勘弁してほしいわー。 移り変わる状況を報告してくれる電車内のアナウンスが面白かった。 「線路内のお客様を発見できていない為、発車の見込みが立っていません」から始まり、 「線路内を捜索中です」 「トンネル内で発見されましたが確保できておりません」 「一名のお客様の身柄を確保しましたが、立ち入った人数を確認しております」 しまいにゃ「警察官により犯人が捕獲されました」とかゆって犯人呼ばわり。 隣の席に座ってたお姉さんがツボにハマったらしく、くすくす笑ってた。 酔っ払いなのか何なのか知りませんけど、線路内の逃避行とかやめましょうね、ほんと。 こーゆうのって賠償金請求したりするんかなあ。
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駅前で薄ら笑いを浮かべて「手相の勉強をしてるんですが」と話しかけてきたお姉さんに向かって、肩を叩きながら「もっと他にやることがある | |