仕事とプライベート、遊びと勉強、マジメといい加減、仏と鬼、理想と現実、もろもろ。ベストなバランス探してます。
でも極端なのも面白い。色んなことをすぐ忘れるので、日々の出来事を日記に書いています。 SEを経て管理部門に異動になり2年です。



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ご飯を大盛にするオバチャンの店は必ず繁盛する/島田伸助
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
(2007/05)
島田 紳助

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しんすけはすごいよ・・・・ほんと。
この自信、この才覚。

「本業じゃないから成功の可能性が高くなる。本業だと失敗できないプレッシャーが大きい」とかいって、「おいおい、それじゃ、何のビジネス指南本でもないではないか」とつっこみたくなるし、
「こいつを男にしたいと思うやつがいて、そいつにまかせる」と、
あんた、ほんまに何様やねん、と思うけど・・・
そのパワーは凄い人だと思うよ、ほんと。
表現力もストーリーテラー力も。

自分の店で「炭酸水」を注文した時に、「お時間かかりますけど、良いですか」「なんでや」「店にないので買ってこようと思いまして」のエピソード・・・・
「こういうおもてなしの心がある従業員が大事」と力説。
いや、それ、あんたがオーナーだからです、と強烈につっこみたいところではあるけど、
こういう「原体験」を力強いストーリーに仕立て上げる才能はほんと日本一なのではないじゃろうか。

「みんなが幸せにならないと意味がない」と、きれいごとばりばりなんだけど・・・
嫌いにはなれないなあ、この人。
本の内容も読みやすいし。

「社員に身を粉にして働けというなら、経営者は身を粉にして社員の幸せを考えなければいけないのだ」
「従業員満足度をあげることが、顧客満足度につながる」とか、「玄人は常識に縛られて身動きが取れない。本当に成功する店というのは常識規格外のことをやっている。だからといって単に常識外れのことをすればいいのではなく、”自分が客だったら”を真剣に真剣に考えたときに論理的に出てくることが業界にとって常識外ならそれが成功する」とかほんと、いっぱしの大企業の社長ばりの真理をとうとうと述べるし。

最後に彼の店の標語(?)が紹介されていた。
いくつかのうち、このあたりの2つがずぎーん。
「どこへ行きたいかわからぬ者に進みたい道などわかるはずがない」
「うまくいかないことを環境のせいにする人間は絶対に幸せにならない」

・・・・・カリスマ・・・・

いやあ、勉強させていただきました。

5次元世界アカシック地球リーディング 5次元世界はこうなる/ゲリー・ボーネル+高橋 克彦
アカシック地球リーディング 5次元世界はこうなる (5次元文庫 (Zホ1-1)) (5次元文庫 (Zホ1-1))アカシック地球リーディング 5次元世界はこうなる (5次元文庫 (Zホ1-1)) (5次元文庫 (Zホ1-1))
(2007/11/09)
ゲリー・ボーネル+高橋 克彦

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ゲリー・・・・・想像以上にすごいよ・・・。

2009年には、「大きなシフトが起こる」のだそうだ。
2012年からは「光の12日間」が始まるのだそうだ。
アセンションが始まるのだそうな。
その後、人口は今の10分の1になるのだそうだ。
ノストラダムスは今世で生まれ変わっているのだそうだ。
キリストもイギリスで生まれ変わっているそうだ。
ヒトラーは「モーセの杖」「イエス・キリスト磔刑の釘」「ロンギヌス槍」「仏陀のボウル」を探して、アフリカ侵攻を行ったのだそうだ。
世界中の神話は実話で、人魚も竜宮城も古代には実在したのだそうだ。
「NASAはすでに、火星にはかつて文明があり、地球と同様、水に覆われていたことを知っています。」なんだそうだ。
「これからクフ王のピラミッドで、アトランティスの全記憶を刻んだディスクが発見される」のだそうだ。
日本国内には1万人単位で「地球の上にベールを作っているグループ」がいるそうな。

嗚呼。アカシャの世界。
偉大なる予言者か、大ペテン師か。
ハロバイの都市伝説なんて目じゃない「信じるも信じないもあなた次第です」。

この本、田口ランディの小説で予備知識持ってたから、すんなり読めたけど・・・そうでなかったら、
「なんやねん!なんやねん!!」の連発だったろうな〜・・・

個人的には、ゲリーの見えているものは、嫌いじゃないので、信じているほうだけど・・・
(ってゆうかその方が面白いし)

表明の仕方に気をつけないと「オカルトなあぶない人」ですよ、完全に。
よしもとばななや田口ランディの苦労、お察しします・・・・。
「こういうの見えちゃう人は大変だろうなあ」という「他人ごと」姿勢で興味本位で覗いておく今までのスタンスが一番良いのだろうと思います。
ただ、ゲリーが「作家とワークして」「引き出す手伝い」をしている、というのは、ああ、なるほど、と合点がいった。
作家というのは、やっぱり「伝えるべき何かを持って生まれた人」しかなっちゃいけない職業なんだ、とすとんと理解した。

それにしても「ピラミッドにはまだ発見されていない部屋があるけど、真上で核が爆発するので、頂点部分が崩壊して発見される」ってあーた。
恐ろしいことをさらっと言わんとってください・・・・・・。

ゲリーの預言する「2012年」。いったい何が起こるんだろう。
考えすぎると怖いけど、ちょっとわくわくする。
この手の本読むの、はまりそう(笑)。

あのひととここだけのおしゃべり/よしながふみ対談集
よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべりよしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり
(2007/10/04)
よしなが ふみ

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うきうきしながら読んだ。
よしながふみ、好きなんで。

対談(鼎談相手)は、やまだないと・福田里香、三浦しをん、こだか和麻、羽海野チカ、志村貴子、萩尾望都。

相手によって、話す内容が全然違う。
先輩と話してるときは、けっこう延々、漫画の話をしていたりして・・・
「この人たち、ほんとマンガ好きなんだなあ」と感心はしたけど、自分自身が読んでないものが多かったので、そんなに興味をひかれることもなく。

でも、こだか和麻と語る「萌」だったり、羽海野チカと語る仕事の姿勢だったり、随所に「さすが」と思わせるところがあって、とっても楽しかった。
あ、あとBLの歴史部分の語りも非常に興味深く思った。
三浦しをんが直木賞授賞式で「愛読書はBL」と言ったエピソードは感動。
「ちゃんとジャンルとして存在するものなんだから、言っていかないとなかったことになっちゃう。それは嫌だと思って」
かっこよすぎ。
よしながふみの「どうして女の人はホモが好きなの?って言われるけど、それこそ歌舞伎の頃からナチュラルなことだからなあ」という素朴な疑問。我が意を得たりって感じです。
「少女まんがは評論家が読まないから、少年漫画に比べて適切な評価をされていない作品が多い」という話はなるほどーと思いました。

羽海野チカと語っていた「原作者」の話は興味深かったなあ。
「なんで売れるためにアニメ化とかするの?」という問いかけは悲しい、と。
クリエイターとして、自分の作品の別ジャンルのクリエイターが手がけてくれることが純粋にうれしいし、楽しみなのに、と。
そういうことだったのかーっと目からウロコが落ちた。
「西洋骨董洋菓子店ができたときにあちこちに送った担当さん」の話も、売り込みかしましいと言ってしまえばそれまでだけど、作品への愛というか、プロの編集魂を感じて感動しました。

あと「愛すべき娘たち」で修道院に入った彼女は「傷つくことを恐れた人の話」ではなく、「人を好きになる能力のない人のお話」だとゆうことも。
最近、自分も、「恋愛は暗示だ」という価値観を他人に押し付けてたな、と反省。
できないもんはできない。恋愛できるというのもひとつの能力なのだな、と・・・・。
だからといって、「あなたが恋愛できないのは人を好きになる能力がないからなんじゃない」とはなかなか言いづらいものがありますが・・・・。
でも、そう考えるとしっくりくる人の多いこと、多いこと・・・。
まあ、単なる逃げじゃいけないんだろうけどさあ。

この本を読んで、よしながふみの話を読んで、
「おお、私ってフェミニストだったのか」と気づいた。
(フェミニスト、という定義自体が曖昧なんだと思うけど)
「一人になった時に困らないように経済的に自立してましょうよって考え方」にもろ手をあげて賛同できたもの。で、彼女が「自分はフェミニスト」と言っていて、そっかー、私ってそうだったのかーと。
ちょっと面白い。
「男性は道が一本だけど、女の子は勉強しろと言われたり、勉強しすぎるとしすぎるで東大までは行かなくていいといわれたりで、はしたない格好するなと言われたり身なりに気をつけろと言われたりで。気が狂ってしまう」という表現。
なんて、わかってる人なんだろう、と思った。
この価値観が全く一緒だから、私はこの人の作品を嗅ぎとって好きになったのかもなあ。

うーん、幸せ。

そして、とにかく仕事に対するプロの姿勢。
「楽な仕事ばかりしてるとそれしかできなくなる」。
ずぎゃーん。
ますますファンになりました。
早く新刊出ないかなー。
てゆうか、まだ読んでない本も全部揃えちゃおうかな・・・。


人をあきらめない組織/野口吉昭
人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
(2007/03)
HRインスティテュート

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斜め読みでしたが、いまいち。
いや、もっともらしいこと書いてあるとは思うんだけどね・・・
「プリンシプル〜絶対的な人づくりへの理念と意志」「ウェイ・マネジメント〜人づくり遺伝子の仕組み化」「モチベーション・エンジン〜やる気を挽き出すコミュニケーション基盤と進化」がテーマ。

でも、単なるなんてゆうか、この筆者が代表をつとめる「HRインスティテュート」という会社の宣伝本。

内容もほとんどが「この企業のこういうところが優れている」ってことを列挙しているだけだし。
だいたい、ウォルマートを手放しに褒めているあたり、「いや、違うじゃろ」という感じ。
従業員の呼称などどうでもよくて。ウォルマートがそういう耳障りの良い呼称の影で従業員を酷使していることが問題になっているくらい・・・・知らないわけじゃなかろう。
いや、知らないんだとしたら、問題。

リクルートの「キャリア・ビュー」という「3年を上限に一年ごとに契約を更新する契約社員」な雇用制度も手放しでほめてるけど・・・
絶対裏があるだろ、その制度。
甘い言葉で若者を非正規労働者にしたてあげるのはやめましょうよ。

「人は人のために生きる」って価値観を押しだしてるけど・・・なんかきれいごとの匂いがぷんぷんするのは本全体に漂う商売っ気のせいだろうな、と思う。
この会社でやっているプログラムの内容について触れていて、「うちの会社にコンサル依頼すれば、ばっちりですよ」というのが前面に押し出されてるのを感じるんだもん。

なーんか、浅いんだよな、という印象を持った本でした。

あ、「さなぎの食堂」というお店を知れたのが唯一の収穫。
NPOが運営するコンビニの余剰食品を利用したお店なんだって。

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ/太田直子
字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)
(2007/02/16)
太田 直子

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さらっと読めて、面白かったー。
「字幕」という全然知らない業界のことがちょっと知れて好奇心も満たされて楽しかった。

字幕屋も「想像力の欠如」を嘆いていたり。
ナレーションを多用する「フォレスト・ガンプ」は紙芝居、と評する評論家もいたそうな。
言葉で説明せずに、情景を見て読み取る、ということが昔のほうが優れていたのに・・と。
へえ。

「ロード・オブ・ザ・リング」の字幕が原作と違う、と物議をかもしたのは知ってたけど、
「字幕」という制限文字数の激しい世界で、原作と違うのは当たり前じゃろ、と吠えていて、そうなのかーと勉強になった。
担当者が、「そんなに言うなら、原作通りの字幕をつけたらどうなるか見てみろ」と「フィルム1本つぶす覚悟でファンに見せた」というエピソード、かっこいいな〜と思った。
かたや「宣伝方針に沿った編集を」という一言でめちゃくちゃな修正を要求する担当者・・・・。
むう。
「売れりゃ何でもいいのか!?」という叫びは、どこの世界でも同じなんだのう。

筆者の「プロ」たる仕事ぷり。
「良い仕事をしたい」「良い映画を届けたい」。
なんか、刺激になりました。
映画業界に志ある人が増えますように・・・・・。

ときめき・・・
なぜだろう。バナナマン設楽に。

実験
賞味期限が2週間ほど過ぎた和菓子を食べてみた。
今んとこ平気。
捨てようと思ったんだけど、美味しそうだし、いけるかなあと思って。

日記
昨日年休取ったので、正直、今日はまだリハビリに近いものが・・・(笑)。

で、部長面談。
やろうやろうと思ってたことを口に出してしまった。
もう逃げられぬ。
ま、とはいえ敢行は10月予定なので時期に余裕はあるけども。
問題はただひとつ、費用。なのでとりあえず来月から家計簿でもつけるか・・・なあ?
「いろいろと考えてみるよりやって見たほうが、これだってゆうのも見つかるし、逆にこれじゃないよ、ってゆうのもわかる」とゆうアドバイスは本当にその通りだなーと思いました。ありがたや。
さてとー明日からはがんばろー。

電車にて
休日の電車の中で、なんかうるさいなあ、と思ったら、小さな子供にお父さんが絵本を読み聞かせしてあげていた。
・・・大声で。
ちゃんと子育てするパパさんの微笑ましい光景・・・じゃないよね?と思った。
電車はすいてたけど・・・それ、電車の中でやることかよ、てか、まじでうるさいよ、家でやってくれよ、と。
何かが微妙に狂ってる感じがした。

NANA19
NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
(2008/05/15)
矢沢 あい

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発売されとった。いつのまにか。
そっこー買ってそっこ読む。
あああああ、もう。やきもきやきもき。
どうなるんでしょう、この後の展開。

大好きな漫画だけど・・・そろそろ「引っ張りすぎじゃーーー」と吠えたい気分(笑)。

アイデン&ティティ
アイデン &ティティアイデン &ティティ
(2004/08/27)
峯田和伸

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何の気なしに見てみたけど、峯田君をキャスティングしたことが、この映画の奇跡だと思う。
・・・・・良い。萌える。

商業化されるロックへの憤り?ロックとは何ぞや。
どこまで理解できているのか、わかんないけど、良い映画。
かっこいい映画。

とか言いながら私も大手レーベルの曲を聴き、DELLのパソコンをたたいてるんだけど。

なんだろう。でも、良い映画。

高円寺や新宿・・・・生活圏に近いところの映像がたくさん出てきたので、テンションも上がってるけど。
「あれ、どっかで見たことが・・・」と思ってて、見たあと、駅前に買い物行って気づいたけど、中村獅堂が歩いてた道は、やっぱりN駅前のガード横だ!!
(だから何って話ですけど、言いたい)。
ああ、こういう映画が好きな女ですもの、と思う今日この頃。

この週末は当たり映画を2本も見れたのでご満悦です。うふ。

さかなとうどん
「アフタースクール」を観終わった後・・・映画館を出たら携帯にメール。
ご近所ーず。「暇でしょ?」。
いや、暇ではない・・・と思いつつ、別件の約束の飲みに行こうとしたら、先行して行っているはずの人々と連絡がつかない。
・・・いいや、ご近所に帰ろう(笑)

4日ぶりにご近所飲み。・・・・間隔短いよ、短い。
いいんですけど。楽しくて、”いつものファミマ”付近にダッシュ。

なんだか忘れたんだけど、「くっだらない!!(爆笑)」話をたくさんした記憶。
・・・なんだっけ?記憶ある人教えて。

でも、今見たら、携帯にこんな画像が入っていた。↓
20080526201422

ああ、そういや、でかい人がゴマを散々すってたね。
ゴマすり苦手そうなのに、得意げにゴマをすってたね。

うどんも食べた。
20080526201345

ああ、楽しかった。最高。
ほんとは、2時間くらいで帰ろうと思ってたんだけど・・・当然、無理だった。
気がつきゃ3時。ねむーーーーーい。
「ぴろーとーく」を連発したのは覚えてるんですけど、あと、なんだっけ。
そうそう、このご近所ーずとの惑星(じゃなくて地域)移住計画をこの日初めて口に出してみた。
口に出してみたら、なんか実現できる気になってきた。
でも、めんどくさいから、流されるまま、そのままになりそうだけど。
うーん。
ま、いいか。
また飲もう。近々♪♪次は(も?)朝までな。

アフタースクール
ブランチ見てたら大泉洋と佐々木蔵之介と堺雅人が出てて興味しんしん。
たまらず、見てきた。

公式サイト http://www.after-school.jp/index.html

いやあ、良かった。
すごい面白かった。
どんでん返しがあるので、詳細は書けないですけどね。

パンフレットも買ってしまったもの。
20080526210442

こういう映画、大好きだなあ。
泣ける!とかってわけじゃないんだけど、くすくす笑いに感動を包んでる感じ。
最後の大泉洋のセリフもずぎゃーーーーんと来た。かっこいい!!
名作です。
見てよかった。

日本教育フォーラム2008
一昨年、昨年に引き続き、「日本教育再興連盟」が東大の学園祭で行う「日本教育フォーラム」に行ってきた。

今年の登壇者は以下の皆様。
●陰山英男(立命館大学教授・立命館小学校副校長兼任)
●清水たかみ(杉並区立和田中学校 地域本部事務局長)
●鈴木寛(参議院議員)
●高見のっぽ(俳優、作家、歌手)
●長崎宏子(オリンピックスイマー)

で、感想。
アンケートにも書いたんだけど・・・・・・・段取り悪すぎってゆうか司会の進行悪すぎ。
何あれ。
いやあ・・・頑張っている大学生を酷評するのはかわいそうかなあ・・・と思ったんだけど、それなりに豪華な登壇者揃えといて、あんなに酷いイベントに出来るのは、逆にすごいよ、と思うくらい、すごかった。
去年も一昨年もすごく勉強になって期待していたイベントだったのにがっかり・・・。
いや、そりゃ、「じゃあ、あんた、ちゃんと仕切れるのかい」と言われればできないかもしれないけど、せっかくのイベントなんだから、もうちょっと事前にしゃべることや聞くこと考えとくとかできないわけ?と非常にストレスフルな2時間でした・・・・。

3部あたりで少しメモった内容。陰山先生の弁。
「大人たちは批判が多すぎる。子供たちはそれを見ている。批判する社会から反省して実行する社会に質の転換を図ろう」
企業内もほんとに一緒だけど・・・ほんと、そのとおりなんだと思う。
最近、批判する側に回ってたかも、と思ってちょっと反省。
できることを、やろう。まず。私は。

「ナナメの関係の重要性」もほんと、そう。
「大学生ボランティアがいじめを真っ先に発見した例がたくさんある」というのは、真実だと思う。
企業内でも、斜め下の子の相談が一番切実だもの。

「仏作って魂入れぬ、にならないかと危惧している」と鈴木寛が言ってたけど、コミュニティスクールや「社会全体で取り組む子育て」「放課後学校」が公に認められていくのはいいことだと思う。

来年行くのどうしようかなあ・・・・と思うくらい、ぐだぐだなイベントだったけど、まあまあ、その最後の話で救われたかなー。

薬師寺展
20080526201300

金曜日は、会社が午後お休みだったので・・・ぶらり上野まで「薬師寺展」を見に行ってきた。
日光菩薩立像と聖観音菩薩立像を目の前にすると、さすがに荘厳で、ものすごく感動したけど・・・・・
混みすぎ。
なぜ!?
平日なのに。

1時間ほどぐるりと人ごみをかきわけながら見て、自分が大失敗をしてることに気付いた。
「・・・・実家に帰った時に、薬師寺行きゃいいだけだった気がする・・・・」。
たぶん、それが正解。

まあ、社会勉強ということで。
衝撃だったのは、入場までの待ち行列で、おばさんが小声で「何で、こんなに混んでるんだよ、平日だろうが。みんな暇人だな」と悪態をついていたこと。
いや、あんたもな・・・と思ったのもあるけど、こういう人は本当に仏の御心というのをどう考えとるんだろうか・・・何見に来てると思ってるんだよ、おい。。。。と悲しくなった。
でも、ここでこのばばあに悪態ついちゃ、魂のレベルが一緒に下がりますので。合掌。

薬師寺建立の歴史とか読みつつ、自分の故郷に思いを馳せました。
改めて地図で見ると、平城京のほんとに近くに住んでたんだなあ、10代の頃は、と。
ある意味、私のアイデンティティがこうなったのは当然だな、とまたもや思った次第。

その意味では有意義な休日でした。

ちなみに薬師寺展の後は、久々に男女が集まる類(笑)の飲み会。
これはこれでいろいろ新鮮で面白かった。詳細は割愛。
上野から有楽町という5駅を散歩した後だったので、ビールが美味しかったし♪
皆様、楽しいひと時をありがとうございましたー。

2日で人生が変わる「箱」の法則/アービンジャー・インスティチュート
2日で人生が変わる「箱」の法則2日で人生が変わる「箱」の法則
(2007/09/06)
アービンジャー・インスティチュート

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前の本とのシリーズもの。
テーマは同じだけど・・・・
トルコのスルタンやらユースフ・サラーフ・アッ=ディーンやら、このプログラムの歴史に触れられて興味深かった。
アラブとユダヤ問題とか。
アラファトまで出てきちゃったよ・・・という感じが(笑)

「自分自身の心が平和にならなければ、他人に平和をもたらすことはできない」。
「誰もが自分の中に、箱の外の場所を持っている。」
「自己正当化は、あらゆる可能性を見えなくさせる。

ああ、もうぐさぐさ(笑)。
頭ではわかっていても、人間には心で動かせないものもある。
・・・でも、がんばりますよ、はい。


自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート金森 重樹
自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート金森 重樹

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先輩Kさんに薦めてもらった本。

「自己欺瞞」、かあ・・・。
「問題がある人物自身には、自分に問題があるということが見えなくなっている。」
読む前からだいたい内容は予想できていた。

ピラミッドは下段から「箱から脱出する、平和な心を獲得する」「影響力を持つ他者との関係を築く」「関係を築く」「聴き、知る」「教え、伝える」「正す」。
時間と努力をそそぐべくは、ピラミッドの下段。

わかっちゃいます、その理論。
正しいと思う。
そう生きたいとも思う。

けど、この本を薦められた時にちょうど、「・・・お前とはもう無理だよ・・・」という人間関係に巻き込まれていた頃なので、複雑ではある。
いくら、下段に集中しても、無理な人は無理なのだとやっぱり思ってしまう。

「正すという行為は、本来、相手の反発を覚えるから、ピラミッドの下段の段階でいっそう努力をする」と書いてあって、それは一つのヒントなんだとは思うんだけど。
「ピラミッドの各段階で効果を上げるのには、その下段にかかっている」。
なるほどね・・・・

でも、「いいや、こいつの関係は切っても。めんどい」という人間は、存在してしまう、どうしても。
私は神様じゃないんだけど、尼になるには、それくらい乗り越えなきゃいけないのだろうか。(なる気か、おい)

「自分への裏切り」をしている時に、人は箱の中に入る、という話は面白かった。
だから、いやなひとはどんどん嫌な人になるのかも(笑)。

素直に生きよう、素直に・・・・。
うーむ。まとまらん。感想が。

でも、薦めてくれたKさんには感謝!良い本だと思う。
人間関係トラブってるときに読むと感銘受ける反面、ぐさっと来ることもあるけどね・・・・。
さらりと読めるので、人生疲れた方は一度読んでみてもよいかと。

未知の次元(カルロス・カスタネダ)
align="center">未知の次元―呪術師ドン・ファンとの対話 (講談社学術文庫)未知の次元―呪術師ドン・ファンとの対話 (講談社学術文庫)
(1993/06)
カルロス カスタネダ

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難しすぎる・・・・・。
一生懸命読んだけど、難しすぎた。

好きな作家さん曰く、「これは奇妙な本ですが、ここにこめられている考えのある種の厳しさが、毎回私をはっとさせて身をひきしめさせるので、書いてあることの疑わしさとはまったく関係なく何回も読み返します」とのこと。

そう言われればそう思えなくもない。
呪術の世界を抽象的に書いてあるので、読み解くのが半端じゃなくむずい。
でも、今生きてる世界が全てじゃないかも、ってことを思い出したいときには良い本かも、とか。

凡人である私には難易度が高すぎました。
でも、解説読んで、少しだけ、その世界観に触れた、かも・・・。
シリーズものの4冊目らしいので、1作目から読んでみるのもいいかもしれません。



日記
あと1日で仕事のヤマが終わる・・・という半分浮かれた気分を見透かされたのか、F部長からお声がかかり、上司の方々と飲酒。
ホッピーがあったことに気を良くして、けっこう飲んだくれた。
他の皆様は日本酒飲んだくれてらっしゃいましたけど。
やっと仕事に慣れてきたからこれからが大事、と自分では思っているのに、「次どうする?」的な話を連発されて苦笑いですよ・・・
まだまだこれからですから!
疑問や問題だと思っていることはガンガン提言しろ、とのお言葉。がんばります・・・
この日もまた酔っ払い、家に着いたらごろり。
アルコール血中濃度上昇中。
でも翌日計測したらあれだけ飲酒したわりにはそんなに体重増えてなかった。
絶対、ホッピーのおかげだと思います。万歳。

飲み屋にダッシュ
20080523081621
火曜日。
新入社員の飲み会に誘われて、ほいほい着いていった。ビールぐびぐび。
いやあ、若者に幸あれ!ですよ、ほんと。
このまますくすく育ってほしい。何としても、とか思う。
8時半にさっくり終わり・・・二次会に突入すりことも憚られて帰宅。
ちょい飲み足りんなあ、などと思いつつ、電車に揺られていたら携帯にご近所の友達からメール。「今、みんなで飲んでる」。
まじで!
奇跡のタイミング。
あんたたち、すげーよ。。
駅から店まで小走りで移動。
ダッシュしたくなる飲みには本当に幸せを感じるなあ。
到着したらご近所ーずがたくさん。
やばい、楽しい。
「1時間だけ」のつもりだったのに気がついたら閉店時間。
もはや"ランチ部どうするんですか"しか記憶無いんですけど。
だってお酒が美味しかったんですもの。。。
あ、あとUちゃん誕生日おめでとう!幸あれ!
ビールがぶ飲み。なんかやたらにつまみの揚げ物が美味しかった記憶も。
酔っ払ってバタンキュー・・・だったけど翌日6時に目が覚める。
奇跡!ってゆうか天才?
二日酔いに昨夜の飲みすぎを反省しつつ、まあ楽しかったからいいや。
みんな、また飲もうねー♪♪

ちょっとした違和感2
知人の結婚式の招待メールが幹事さんから来た。
宛先全員のメールアドレスとご丁寧にも登録したであろう名前が丸見え。50人くらい。
うーむ・・・
友人同士だからいいのか?とゆう考え方もできなくはないんだと思うんだけど、私にとっての新郎は仕事関係で少し付き合いのある方なので、他の友人の方々は見ず知らず。
アドレスが晒されてるのはあまり気分が良いものではないなあ。
これって単なる職業病っつうか神経質すぎなんすかね。

ちょっとした違和感
「アポイントメントをお願いしたい」という仕事上の連絡が来たんだけど、「○日か○日か○日の9時か9時半」とのこと。
あの〜、私、9時半出社なんですけど。
うちの会社や業界に詳しくないだけなんだろうけど、それでなくても朝イチのアポってどうなのよ、とちょっと違和感。
どうなんでしょうね。

日記
ここも開発されちゃうのかー。N5丁目。

ねむい
今朝も6時起き。やればできる。でも眠いです。
金曜日は1日がもの凄く長く感じた。ぐったりした。
今週は一週間が長く感じるような気がするなー。
ぐったりしそうだなー。
なんといっても早起きが・・・
気合いだ、気合い。

底値
日曜はのんびり・・・と思いきや、生活用品の買い物やら食材の買い出しやら100均ショップやら図書館やら行ったら慌ただしく3時間も過ぎた。
今更ながら生活するって大変ね。

ずっと「どんきほーて最強!」と信じて愛用してたけど、冷静にドラッグストアと比べてみたら、たいしてドンキが安くないことにびっくり。
完全に赤札に騙されてた・・・
これからはちゃんと底値チェックしよ。
(そんなマメさが発揮できるか若干の不安はあるけど。)

カレー
20080519070218
一週間頑張って働いたので、週末はカレーでごほうび。
お店は「マハラジャ」。
べたな店名・・・
でも美味。
ナンも美味しかった。
満足。

日記。
やりすぎコージー。
安田くん、長谷兄とはお目が高い。

晴れた日は巨大仏を見に/宮田珠巳
晴れた日は巨大仏を見に晴れた日は巨大仏を見に
(2004/06)
宮田 珠己

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最高。
今年読んだ本の間違いなく3本の指に入る。
ってか、一番かも。

いやあ、巨大仏。私も好き。巨大仏。
奈良出身だから・・・と思ってたけど、この本読んでそれだけが原因じゃないのだな、と思った。
「ゴチャゴチャした場所が好きなのが負け組だ、という感覚」
「貧乏人のことではなく、ルールから逃れたい人のこと。"脱線している感じ"」
言い得て妙!!

いやあ。おもしろい。面白すぎる本だった。
筆者に同行した女性編集者袖山さんの変態っぷりも最高だ。

「昭和新山」の話とか。へえ!と思った。

巨大仏は「ガイドブックに載っていない」ことがほとんど・・・とあるがまさにそう。
こないだ行った京都でも、高台寺の近くでそういう観音を発見したもの。
ああ、ビバ巨大仏。
「昭和六十二年の会津慈母大観音以来、この小豆島大観音までのたった九年間に、日本中で十体もの巨大仏がいっせいに登場した。」
バブルの遺産ってことなのね・・・・。

ふんだんに掲載された、その巨大仏のシュールな写真は必見。一見の価値あり。
いやはや、良い本を読みました。

ちなみにこの本で訪れたのは以下の場所。
・牛久大仏
・淡路島世界平和大観音
・北海道大観音
・加賀大観音
・高崎白衣大観音
・九州巨大仏旅行
・会津慈母大観音
・東京湾観音
・釜石大観音
・親鸞聖人大立像
・仙台大観音
・太陽の塔
・うさみ大観音、小豆島大観音


ぶつかり体験記/銀色夏生
ぶつかり体験記 (角川文庫)ぶつかり体験記 (角川文庫)
(2002/12)
銀色 夏生

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銀色夏生の本を読んだことがなかったのだけど、イメージ変わった。

「写経と座禅」「エール氏の講演」「前世療法」「波動測定」「断食ホテル」「未来食サバイバルセミナー」に”ぶつかった”体験記。
面白かったーーー。すいすい読めるし。

「私の思う、こんな人はだめ」という記述。素晴らしい。
・暗い言い方をする人。
・おどす人。
・高いお金をとって、繰り返しこさせる人。
・いばる人。
・その人のことを特別だと思わせる人。
・会った後に、なぜかわからないいやな気分になる人。

「世の中には、いろんな考え方があるし、いろいろなものがある。不思議な世界や出来事もあるだろう。超能力、霊感、第六感、神秘的なものもあると思う。でも、それをみせてくれる媒体が人間の場合、その人が誰かってことが一番問題だ。能力と人格は別だろう。その人が徳の高い、賢明で心暖かい、尊敬できる人物ならいいけど、そうじゃないといやな悪いものに巻き込まれる。」
そう。そうなのね。
未知なる力というのも結局人間が使うもので、その人間が善か悪かはその時々。
なんか、真理を見たな、という感じがした。

佐久平の断食ホテルの話見てたら、また断食ホテル行きたくなったなー。
それにしても「5泊6日のコースで10万くらい。」って・・・・リッチ・・・うらやましい。

「他の人にはできない不思議な力を持っている人っていると思うけど、その力だけですごいってことはありえないなと思う。その人が何者なのかというところが大事だと思う。」
「自分に合う。何事においてもそれが大事な気がする。」
「自分らしいと思うものを集めていけば、おのずと進むべき方向は現れてくるだろう」

今っぽいものと、古代からあるもののバランス(の2つだけでは語れないけど)のバランスを取って生きることのヒントがたくさん得られた気がします。
良い本でした。

野蛮人のテーブルマナー/佐藤優

野蛮人のテーブルマナー野蛮人のテーブルマナー
(2007/12/07)
佐藤 優

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雑誌「KING」での連載をまとめた本らしい。
なんか、妙な感じだなあ、と思ったら、それでか。
佐藤優っぽくないというか。
まあ、でも思うに、編集長が彼に惚れこんで「なんとか若者向けのテーマで書いてもらおう。若い人に彼を知ってもらおう」とした結果がこれなんだろうな、と思った。
その試みは良いと思うけど・・・
「諜報活動のルールは女性を口説くときのテーブルマナーに通じる」というのはやはり無理があった気もしないでもない。面白かったけど、若干、中途半端な印象。

特に後半からの鈴木宗男や河合洋一郎との対談は、完全に世界情勢語ってるしね。
おいおい、テーブルマナーはどこいったのよ、と。
まあ、いいけど。

「記憶力記憶術」
「電子手帳やコンピューターはプロは使わない」
「迷ったら捨てる」・・・・

素人にはとても真似できないような気も・・・いやいや、本気になればできるのでしょうか。
この人一日3時間くらいしか寝ない体質らしい。
なんとうらやましい。
酒もウオトカ5本くらい飲んで平気らしい。すごすぎ。
ちなみに、アルコール度数の高いお酒の後、ビールのような度数の低いお酒に移行すると、酔っ払いやすいそうです。
・・・・私のことですな。
知らなかったです。
「ロシア人の酒の飲み方は真剣勝負。」という話は面白かった。

この人のような人が何人居るかで国力というのは決まるんだろうなあ・・・別世界のことのように感嘆。
佐藤優本はまた読もうかな、と思った。特に「反省」。

「速記は鉛筆」だそうですよ。

短かい金曜日/アイザック B.シンガー
短かい金曜日短かい金曜日
(1971/01)
アイザック B.シンガー

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好きな作家が、「よく読む本」として挙げていたので、読んだ。
短編集。
・ばかものギンペル
・クラコフからやって来た紳士
・老人
・血
・ただひとり
・ヤチドとイェチダ
・イェシバ学生のイェントル
・短かい金曜日
・降霊術
・コケッコッコッココー
・天界の倉庫
・ヤンダ

最初の1つ2つくらいまで、「なんでこの本が好きだろう・・・」って不思議に思いながら読んでいた。
でも、なんか途中から、あーなるほどーっと思った。
信仰というもの。生きていくということ。
なんか、この濃密さが癖になる感じがする。
ユダヤ、という世界がどこまで正確に表わされているかは知ったことではないけども。

「短かい金曜日」という短編を読んで、更に「ああ、いい本だなあ」と思った。
文句も言わずにコツコツ働く奥さんの姿を読んでると・・なんか、じーんと来た。

ってゆうか、この小説の内容、どっかで聞いたことあるんだけど、どこだったんだろうか。
考えても考えても思い出せない。
何かの縁かなあ。

作家が「好き」と言わなきゃ永遠に読まなかったであろう本。
そう思うと、作家というのは本当に本をたくさん読んでいるんだなあ・・・凄い、とどうでもいいところで感動したりしてみました。
良い本でした。

モラトリアム人間の時代/小此木 啓吾
モラトリアム人間の時代 (中公叢書)モラトリアム人間の時代 (中公叢書)
(1978/10)
小此木 啓吾

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読んで一週間くらい経つと・・・感想も忘れ気味ですなあ。
20年以上