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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
詳細はこちら。→自己紹介
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二泊目は「京都っぽいところ」に泊まりたくて、ガイドブックに載ってた「寿栄屋」に。 "片泊まりの宿"とゆう朝食のみ出てくるお宿。 ロケーションもまさに「京都!」な場所のすぐ近くだし、ああ、京都。


16時に行ったところ、なぜか鍵がかかっていた。呼び鈴鳴らしたらおばあちゃんが、「お母さん今留守ですねん。私、どの部屋かわからへんから、もうちょっと後で来てくれませんかねえ」とのんびりおっしゃる。 びっくりしたけど、それはそれでのんびりした風情があって、良いなあ、とニコニコしてしまう。 周囲には二年坂とかもあってお散歩スポットには事欠かないし、30分ほどぶらぶら散策して、京都満喫。
再び訪ねたら、無事おかみさんが帰って来ていて「疲れたやろ〜」とお部屋に案内してくれてお茶を出してくれた。

お茶受けがはちみつ漬けの梅干しってとこがツボ! クエン酸(だっけ?)で、疲れが癒えますなあ。 畳でゴロゴロしてたら、17時になって、近くのお寺から、鐘がごーん、と鳴る。 嗚呼、日本って素晴らしい。
夜もぐっすり眠れてご満悦。
そして、片泊まり宿名物、待望の朝ご飯。
 朝ご飯 おかみさん手作りのおばんざいの美味しいこと。 栄養取ってるなー。ごはん当然おかわり。
1日3部屋だけのこじんまりしたお宿ですが、絵に描いたような「あったかい」お宿。 こうゆうお宿を大切にしていきたいなあ、と心から思った。心ないワガママな客に、ここの人が困ることがありませんように。

朝の寿栄屋。 では、いってきます!
満足。
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2日目は嵯峨野・嵐山方面。 初日、京都駅に着いたときに、みどりの窓口でトロッコ列車の切符を買い求めることが出来てたので、まずはJRで嵯峨野まで向かう。 市バスで行こうと思って早起き(6時半)したけど、いざ出発というときに、ホテル前から無料の送迎バスが出てることが発覚。30分ほどだらだら。前日に気付いときゃよかったわ・・・(笑)。 余裕を持った行程を立てていたので、嵯峨野に着いてもトロッコ発車まで50分ほどあったから、周辺を散策してみることとする。 このへんの観光スポットといえば、「竹林」。

おおお、本当に「竹林」だ! 思わず、当然ながら、「京都嵯峨野に吹く風は〜」と鼻歌。 あぜ〜くら〜。
朝9時と時間帯も早いので、人もまばらで風情たっぷり。 いやあ、時間が余るといういわばアクシデントでしたが、ラッキーに転んだね!!うへへ。
嬉しくなって写真をいっぱい撮る。

いやーーー、空気良い!最高です。
トロッコの嵯峨野駅まで戻る時間がなくなったけど、「切符は指定席だし、嵐山駅から乗れるんじゃ?」と仮説を立てて、嵐山駅まで行ってみる。
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晩御飯はべたに「京都名物を食べよう!」とのことで、ガイドブックをみつくろい、二条付近の「清家」というお店へ。 二人の奥さんがやっているこじんまりとしたお店でした。
 ゆば店 ↑ こんな店がまえ。
「づくし」だけあって、ゆば、ゆば、ゆば。 カウンター席のみの静かなお店なので、あんまり写真は撮れなかったけど、全貌はHPでもわかります。

ゆばステーキ。

板尾いつじが大好物だという「くみあげゆば」。
最後に豆乳プリンでしめ。 予約もせずにふらっと入ったけど、私たちが入った後は、けっこう予約の電話や来客を「満席」と断っていたので、ラッキーだったかも♪ いえーい。 ビールは生中一本にとどめました。
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さて、GW前半は京都旅行に行くことにしました。 大学の頃から、地主神社なんかはしょっちゅう行ってたんだけども、そういえば、ちゃんと観光したことなかったな、と思い。
ツアーは、2泊3日往復航空券+1泊宿代で20000円ちょっと。 安いねえ。 今まで普通に新幹線とかバス使ってて損したかも(笑)。
朝9時50分の羽田発伊丹空港行きに乗り、いざ出発。 伊丹空港からバスに乗ってお昼過ぎに京都到着。
初日は「遅咲きだから、まだ桜咲いてるかも」という希望を持った「仁和寺」。 京都駅の”キャリーサービス”に荷物を預けて、いざバスへ。 「キャリーサービス」、一個750円で京都駅からその日に泊まる宿に荷物を届けてくれる。すごい便利。さすが、観光地だわ〜。
で、仁和寺に到着。 空腹が我慢できずに、正門の目の前のそば屋でお昼ご飯。
 山菜そば。 にしんそばと迷ったんですけどね・・・・。 ヘルシーに野菜摂取することにしました。 ってか、「にしんそば」って関東の人、食べないってほんと?
で、仁和寺到着。

500円で拝観券買って入場。 おお、さすが京都っぽい。

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 伊丹空港からバスに乗って、とりあえず京都上陸。
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 水曜日はGWに向けた買い出しの後、友達と中華。 単なる"ご飯"のつもりが気がつくと青島ビール3本が空に。
木曜日は、夕方外出の仕事が入っていて上司が「終わったら担当ミーティングやるから」と言っていて、素直にはいと言ったら、会場は飲み屋だった。 そうゆうことですか。まあいいですけど。 一緒にいた先輩とは初めて飲んだけど・・・コメントは差し控えることにします。 課長が「今まで誘うの遠慮してたけど、飲めるとわかった」と嬉しそうにしてたのが面白かった。 前の上司の時との違いが興味深いわー。詳しくは書けんが。 始まった時間が早かったから、わりと早い時間に散会したけど、よせばいいのにビール5杯。
気がつきゃ今週、週4かい。 飲むとついつい食べてしまって太るし、朝起きづらくなるし、体力的にきついから・・・ほんともう「一杯だけ」にとどめたいんだけど、いざ飲むと決意とは裏腹に口が勝手にビールを頼んでしまうとゆうこの意思の弱さ。だるい。飲んだ後も朝も半端なくだるい。 嗚呼・・
帰宅してヤフー見てたら、麒麟川島が真鍋かをりとの「交際認めた」ニュースとか。 嫉妬・・。 やりきれない思いでなんとなく真鍋かをりのブログを見たら、「寝る前の晩酌がやめられん」とか書いてあって親近感を覚えてしまう。 あやうく真鍋かをりも飲んでるから、まあいっか、と思いそうに。 違う違う。 まじで平日のお酒は減らしたいので、今度こそ気をつけよう・・・ ♯でもなんで真鍋かをりは飲んでもあんなにスレンダーなんだろう。
とりあえず今日頑張れば4連休じゃ。
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Aさんから来た問い合わせをAさんCCに入れてBさんに問い合わせしたら、Bさんは宛先にAさんが入ってるのは単なる関係者だからだと思ったらしく「そもそもそういう問い合わせに付き合うこと自体、疑問」とレスしてしまった。 メール文中に「Aさんから」と明記はしなかったものの、内容を読めばAさんからとゆうのはわかった内容。 でも、あちゃ、と思って個別にAさんには「お役に立てずすいません」と謝罪。 Bさんには百歩譲って「わかりにくいメール送ってすみませんでした」と送ったところ「こういう相手に非がある場合はCCに入れない方がよい」というあたかも「悪いのはお前」メールが。 たしかに私もちょっと甘かったかもしれないけど・・・それって逆ギレじゃね?と思わなくもない。 キレ返したいけど、ここはぐっと我慢せねば。。。 あーめんどい。
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ドラマ見たけど、蒼井優、めちゃ可愛い。 昔、何冊かマンガ持ってたんだけど、また読みたくなった。 マンガ喫茶でも行こうかしらん。
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の連絡とゆうのはなぜこんなに不便なんだろう。 うっかり千代田線に乗ったら八重洲口の大丸に着くまでたっぷり20分歩く羽目に。 以前もこれで失敗したのにまた同じ罠にはまってしまった。 足が痛い。 今度こそ絶対JRを使おう。
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月曜日。 がしがしっと仕事して22時過ぎに退社しようとしたら、先輩に呼びとめられ「今から○○さんらと飲みに行くんだけど行く?」。 久々の方々とゆうこともあり二つ返事。 月曜日なのに・・・ 当然終電まで。 ジョッキ3杯。 普通に飲んだけど、なにげにけっこう酔っ払っていたようでふらふらと帰宅後、意味なく3時過ぎまで夜更かし。
やばい。 眠すぎる。 飲んでる時に「睡眠が必要な派」かどうかも語ったが、断然、睡眠派です。私は。
そういえば先週金曜日も「飲み行こうよ」と(いつものように)お声がかかり、課長二人と部長と4人でお酒。 「一杯だけ」とゆうYさんの言葉むなしく当然一杯じゃおさまらず、二軒目。 「金曜日だし」って1時間半前と言うことが全く違いますがな。 当然ふらふらとついていく。 焼酎やらビールやらで酔っ払い。 まあ楽しかったんで良いです。 奥様へのノロケ話も面白かったし。
よく考えたら土日をはさんでるとはいえど最近平日飲みっぱなしなことに気付いた。
今日もYさんの「飲みサーチ」が発動されましたが、昨日の夜更かしが響いているので珍しくおことわり。 昨日そのまま寝てたとしたらおそらくまた飲んでいたであろう自分がこわひ。 ・・・今日は早く寝よ・・・
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 酔っ払っていたためか、写真がピンぼけ。無念。 木曜日。 Yさんが二駅向こうから同じ駅の職場に引っ越してきたことを祝いおいでませ飲み。 場所はMさん邸。 Mさんお手製の鮭の酒糟鍋。 うまーーー。 最高。 ニンジンと水菜のサラダも美味しい。素材の味が生きてます! なんかもう嬉しくて飲みすぎる。 べろべろ。あんま記憶無いんですよ(笑) でもモッフルを大量に食したのは覚えてます。
 おもちをはさんで・・・
 出来上がり。 すごい。テンション上がるなー。 いろんなものをはさんでとにかく食べる食べる。 ありがとう、Kさん。夢にまで見た(←本当に前日に夢に見た)モッフル。 やめなれないのよねえ・・・ついついお酒も飲んでしまう。 よせばいいのに、ぐいぐい。 気がつけば終電間際で慌てて帰り支度。 お片付けすらせずにすいません・・・Mさん。 まんまと翌日二日酔いになった感じですが、とても楽しい夜でした。 みなさま、ありがとうございました!幸あれ!
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ルーキーズは明らかにやりすぎだが、いいとこ14パーセントぐらいじゃないかと思う。
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やっと、コートを脱いで平気になった。 春だなあ。嬉しいなあ。 「寒くない」とゆうだけで、幸せ。 「ビール餃子ラーメン」の翌日は午前中お休みを頂きました。 寝坊じゃないです。計画年休です。リスクヘッジです。
ぐっすり寝坊したら出社まで1時間ほどあったのでチャリンコこいで図書館に。 のどかだ・・・ぽわーん。 帰りにドンキ寄ってレトルトのタイカレーを買って食べてお昼ご飯とする。 ああ、美味しい。 のんびりとした昼下がりに出社。街の空気も慌ただしい朝とは違ってていい感じ。 月並みですけど、道端の蒲公英なんかを見て癒されております。

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精神科医の人が書く本は好き。 これも読みやすくて面白かったー。
「あえて斜に構えて幸福の形を探っていきたい」とする「幸福論」。
そう!やっぱそうなのね!と思うことがぽんぽん書かれていて面白い。 「ヒトは精神的に追い詰められるとミニチュア指向となる」とか。 「精神科医療の現場では、必ずしも「治す」ばかりが能力ではない。適当に病気であることを認めてあげつつ社会へ適応していけるようにリードするところに勘どころがあったりする。」という「病との共存」とか。 少しくらい狂ってないと、現代はまともに生きられませんからね、たぶん。
「ひきこもり」の話は興味深かった。 彼が診てきた例でいうと、たいていのひきこもりは親との間に摩擦がある、と。 そこで、実は親はひきこもっていてほしい、と。 なぜなら、「ひきこもりが本当に解消されてしまったら現実へ直面しなければならなくなる」から、と。 あー、わかる気がする。 って、実際にひきこもりの人と知り合ったことが無いからわかんないけど。
あとは、「人間は変化を嫌う」こと。 「精神科医の立場で老若男女たちと毎日接していると、実に多くの人々が”変化”嫌うことを知る。なるほど口では現状を手放しで肯定したりはしない。不平不満だらけである。夢を持つことと努力こそが大切だ、といった類のことも語る。だが、実際には何もしたがらない。」「とにかく変革を求めようと考える人は少数派なのである」「不満はあったも、現状にたいしてとりあえず慣れ親しんでいると、変化の訪れはむしろ億劫となる。今がベストではないけれども、変化はもっと疎ましい」 なるほどですねーーーー。 いやあ、そうだと思うよ、本当に。 ああだこうだ理屈をつけて動かないほうがラクだもん。 納得。
・「あたなは幸福ですか?」といった類のアンケートの結果を見ると、「そこそこ幸福」といったレベルを含めれば幸福の範疇に自分が属していると評価している人々がいかに多いかに驚かされる。本当にあなたは現状に満足しているのか!?と問い詰めたくなってしまう。 幸福なのであれば、もう少し行儀を良くしたり余裕のある態度を示して世間が住みやすくなるように心がけたらどうなのだと毒づきたくもなる。
↑ は、本当にそう思った。(手抜きの感想で恐縮ですが)
現代は「自分が不幸なのか幸福なのかどっちかわからない。」 「どうにもならない不全感と、退屈という砂漠の真ん中に立たされた困惑」を感じている人が多い。
うまく感想は言えないけど、本当にそんな感じ。
個人的には、不幸も幸福も自己暗示次第だと思うのですけど。 「嫌われ松子の一生」を見よ!的な(笑)。
端的に感想をまとめるのは難しい本。でも良かった。 この人の本はもっと読もうと思う。
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水曜日。同期の友達たちと会ってご飯。 Nちゃんの仕事がトラブり、あわや延期かとゆうところを、強行して21時スタート。 Nちゃんも一時間遅れで無事合流。 ビール、餃子、餃子、ビール、ビール、ビール・・ 都内某所のラーメン屋がいつも通り居酒屋と化す。 店員さん、いつもすいません。。。お詫びに客単価上げるから許して。(この日は4人で15000円)
無事22時すぎに合流したNちゃんの話もいつもながらにすべらない。 すべらんな〜とか言いつつ、引き続き餃子とビール。 「八方美人な生き方はそのうち限界な時期が来るよ」と、酔っ払いながら説教(笑)しつつ、「てゆうか私もそうだから、良くわかるんよね」とかくだを巻く。 右肩上がりに肥大してきた人生からそろそろ舵を切らねばならぬ?とかな。 やっぱり今年度のテーマは「取捨選択」だな。「選択と集中」でもいいけど。 しかし、居心地がいい。 毎回楽しいお酒が飲めることが嬉しくてニヤニヤしてしまうよ。 すっかり酔いも回ったころに〆のラーメン。 1秒たりとも迷うことなく、熟成光麺全部乗せ。

ああ、美味しい。 楽しかったなー♪また次回!
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面白かった、けど、物理に関する記述の部分は驚くほどさっぱりわからん。見知らぬ外国語を読んでるに匹敵したわ・・・。 ニュートリノ?素粒子? それでもわかりやすく書こうとしてくれてるんだろうけど、本当にさっぱり何のことだかわからん(笑)。 物理って習ったこともないもんなあ・・・私。
それを除けば、非常にシンプルなメッセージがわかりやすく伝えられている。書名通りの「やれば、できる」とゆうこと。 この小柴さんとゆう人は(知らなかったけども)「東大ビリ卒業からノーベル賞」と騒がれた人らしい。 読んでて、この人には「諦めない」「工夫する」「楽観的」とか、様々な天性のものが備わってるなあ、としみじみ思った。 さらに「何とかなるさ」と楽観的にかまえながら、「ここぞ」とゆう時には全身全霊をかけて目の前のことを必死でやっている。 キャリア形成論とかに出てくるお手本のような振る舞いだなあ、と思う。 こんな凄い人からでも見習えるところはある。
東大の卒業式に招かれて言ったとゆう言葉「学業成績は教えられたことを理解するのはいわば"受動的認識"です。」とゆう言葉。 身にしみるわあ。 「成績の良いものが官僚になり、あるいは教授になりはしたものの、海外から文献やら理論を輸入するだけに終始してしまう、そういうことがよくあります。受動的認識の弊害にほかならず、実は成績優秀者が陥りやすい」 「世界では、自ら考えて解決法を模索するという能動的認識が大きくものを言う」 なるほど。
この人は、素晴らしい「教育者」。素敵だ。 「子どもたちに科学を好きになってほしい」という気持ちから、教壇に立っているときに、2、3面白い問題を試験にまぎれこませていた、と。 「摩擦がなくなったらどうなるか」という問題。正解は「白紙答案」だそうな。 摩擦がなくなったら、鉛筆が滑らなくなって字をかけなくなるから。 なんと面白い! こういう創意工夫あふれる教え方ができる先生を、教育界は育てるべきだ。 「そんなのおかしい!」と言ってくる親や頭の固い教師は斬れ。
大学の先生時代も、「学生にやりがいを持たせる」為の研究テーマを何とか作れないかと、あちこちを奔走する。もうあっぱれです。 つまらない分析や、もうほぼ結果が出ていてあとは細かい微調整の実験しか残っていないテーマでは、学生たちが「わくわくできない」。 結果、その研究成果がカミオカンデとなり、ノーベル賞ものになるのだから・・・世の中捨てたもんじゃない。 学生を「育てる」こと。 ジャンルは違うけど、IT業界も同じだよ、ほんと。 システム開発を楽しいと思わせるためには、夢中になれるような「ちょうどいいサイズ」の経験を与えなきゃ、やっぱりダメなんだよな、と。 漠然とわかってはいたけど、さらに再確認。
ところで、日米を経験したこの著者が、日本は「権威に指摘すると『何事だ』と言われる。アメリカのように議論が成立しない」と言ってることは、日本の大学会はもっと謙虚に受け止めなければいけないのでは、と思った。 恥ずかしい国だなあ・・・とか、ね。 本当に権威ある高潔な方は、ぺーぺーから疑問をはさまれたときに、広い度量で迎え入れるもんですよね。
「研究者ならば、今は駄目でもいつかは実現してやるという研究の卵を、三つか四つ考え続けよ」という言葉は、私も実践しようと思いました。 研究、というのではないんだろうけどね。 うーん、全く違う業界でも、根っこは同じなんだなあ。 面白かったです。
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「この人、本当に本が好きなんだなあ」と感嘆する気持ちと、「バブルっぽいなあ、気取ってるなあ」とちょっと白ける気分と半々。 神保町、ニューヨーク、パリ・・・古本と古本屋屋に対する愛情が延々と書き連ねられている。 読んでると、古い喫茶店に行ってコーヒーでも飲みながら読書をしてみたくなる感じ。 著者が好きなのは洋書だったり、昔のファッション雑誌だったり。 私も本は好きなほうだけど、どちらかとゆうと活字好きだから、同じ「本好き」でも全然違うんだなあ。
そのマニアっぷりを「酔狂な人よのう」と好意的に読んでいたけど、最後のほうでロサンゼルスのホテルの部屋で古本屋を探すために部屋で見つけた電話帳を「2、3ページを破り」とゆうくだりを読んでかなり興醒め。 趣味や職業のためなら何やってもいいんかい、ってか自分に酔いしれすぎでは。 なんか「村上春樹」っぽいなあと思ったりした。
どうでもいいけど気になったのは「奈良にある24時間営業のメチャクチャでかい古本屋」。 どこだ!? 少し調べてみたけどわからず。
あと、「東京では、おかしな人間関係で仕事が成り立っているところがある。それが自分みたいに不便な場所に居ながらにして仕事をするとなると、本当に人が必要としてくれるクオリティーに自分を持っていかないとダメなんですよ」とゆうにくだりにはしみじみした。 そうだよなー。 こないだ飲みながらの話で「鳥山明が名古屋を離れて東京に行こうかなと言ったら、家の前にでかい道路ができた」というのをふと思い出した。 まあ、さらっと読んだ本です。
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「ケンカ論集」のほうはさっぱり面白くなかったけど、こっちは面白かった。
一部、鼻につくっちゅうか選民意識っつうか、「だから叩かれるんだよ、あんた」と思われる記述は随所随所にあるものの、何を思って断筆をするに至ったかは、わかったし、言ってることは理解できた。 ちゃんと表現できないんだけど、過剰な自主規制がむしろ差別対象が差別されているとゆうのを浮き彫りにしてしまう事実?とでも言いましょうか。 それは、わかる。 腫れ物に触るように相手から距離を置くより、いじる対象にしてやった方が相手を受け入れることになる、とゆうのは、笑いを追求する時にもよくあるし。 ただ、まあ、この時に問題となった表現を見る限り、いまいちそのへんの伝え方が下手な気はしましたけども。
最近の若者は、父親からおさえつけられることがなくなったので、「エディプス・コンプレックスを持たない」と。 結果、権力に対するまっとうな反発意識を持てず「どんな人間とでも対話次第で理解しあうことができると思っているような甘いところ。」があるんだそうな。 「身のほど知らず」とも言い換えられる。 「こういった甘い国民大衆は権力者にとってまことに好都合で、彼らをおだててて自分たちの思うままに操作できるから、こうなってくると現代は、おいそれとお上に楯突かず心ひそかに権力者を悪人と思いこんでいた時代よりもむしろ危険な状態になってきたと言えよう。」 脳裏をよぎったのは「社長や幹部に直訴すれば良くしてくれる」と盲目的に思い込んでいる方々(毒)。 やべー、むしろ私もきっと、身のほど知らずだわ・・・。 幹部を”利用”するのはいいけど、基本的に”権力”とは横暴なものであるというのを忘れちゃいかんな、と勉強になりました。
パロディとかをけしからん、とゆうことに対する痛烈な批判もすっきりした気持ちで読んだ。 「パロディに圧力をかけたりすれば、もはやその人物なり組織なりはパロディにするほどの偉いものでも尊敬すべきものでも崇高なものでもなくなってしまい、ブラック・ユーモアの対象となるのである」
そして「清く、正しく、明るく、美しく」には「異端の排除」という社会の傾向がある、とゆう主張には非常に納得。 常々思うことだけど、排除された異端は消えることは無いからね。地下に潜るだけです。
「ボランティアの過剰な自負」について書いてあるところも、うんうんと頷きながら読んだ。 「自分の職業にのめりこむと、社会的常識を失ってしまう」 「いいことをしている」「誰かのために動いている」という感覚が、正常な判断を狂わせることは良くあるし、見ていていらっとするのはそんな感じ。 ばななも時々言ってることと同じだ。 善意なら全てが許されると思っちゃいかん。 あー、なんか、もやもやしていたものがすっきりしたな。
「「婦人」という字が差別だ。」という風潮・・・たしかに「言葉狩り」。 本質を見失うというか、逆に婦人が差別されることになるというのにも納得。
再三出てきた「永山則夫の文芸家協会」問題。 こんなことがあったなんて全然知らなかったので、好奇心を刺激されました。 「作家たるもの、いつ自分が人を殺すかもしれないという感覚を持つべき」 ・・・たしかに社会的には批判される主張ですが、言いたいことはよくわかります。
おもしろかったー。
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筒井康隆の断筆宣言に関するもろもろについて興味があって(←多分なんかの本で読んだからだと思うんだけど。)手にとってみたけど、「ミュージシャンや俳優が集まって4月1日に筒井康隆祭りをした」とゆうこと以外、よくわからなかった。 散りばめられた蘊蓄も、もったいぶったような文体も、内輪ウケっぽくて、つまらない本だなあとゆう感じ。 私が無知で読み解く力が無いだけの可能性も多いにあるけど。得るものはなかった、ような気がする。
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「投資信託・・」の本を読んで間もないですが、半年くらい前に予約したこの本が届いたと、図書館から連絡があった。 もしや、そうゆう時期なのかしらん、私にとって。 やはり、そろそろ資産運用か。運用する資産無いんですけど(半ばキレ気味)。 でも、面白かった。
「日本人は金融に関するリテラシーが無さ過ぎる」と著者は言う。 クリティカル・リテラシーとは「与えられた情報や知識を鵜呑みにせず、そこで得た情報や知識と学習者個人の経験との相互作用のなかで、統合された世界を自己に引きつけ、それを主体的に読み取らせるための識字教育として定義される」こと。 私たち個人が日常生活に必要とする金融リテラシー(クリティカルリテラシー)は以下のような能力。 ・金融の役割について、直感的に理解できる力 ・金融の基本的な理論、特にリスクとリターンの関係を理解する力 ・個別の金融商品について、情報を正しく入手する力 ・入手した情報の中から、コストを見抜く力 ・入手した情報の中から、リスクを見抜く力 ・入手した情報の中から、期待リターンを軽量する力 ・上記を組み合わせて、自分に合った資産ポートフォリオを作る力 ・・・めっちゃハードル高いんですけど。
「このような金融リテラシーをしっかりと持っていれば持っていれば」と、さらっと書いてありますけど、いやあ、なかなか。読み始めていきなり32ページあたりでつまずく。 「リスクフリーといわれる元本割れリスクがない資産に対する金利水準が日米では異なるため、金利水準を考慮した後のリスクプレミアム、すなわち株の平均リターンからリスクフリーレートの分、日本株の方が高くなっているのです。」 何のこっちゃさっぱり・・むつかしい・・・わからん。
まあ、でも書いてあることはだいたいこないだ読んだ本と一緒で安心。 「自分の資産全体の中で投資をする割合を決めること」 「毎月定額での分散投資をすること」 「決めた割合の中で、株式のインデックス(市場平均値)に連動した投資信託や上場株式(ETFといいます)を買うこと」 「ノーロード商品を買うこと」 慣れてきたらレベルの高い買い方もあり、らしいがとてもとても。
「生保は逓減型」とか、よく考えたら当たり前だけど、生保レディに勧められがまま、高い商品買っちゃいそうだね、たしかに。
5つの原則。 第一 分散投資 第二 年間リターンの目安として、10%はものすごく高い、5%で上出来。 第三 タダ飯はない。 第四 投資にはコストと時間が必要。 第五 管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない。 ふむふむ。なるほど。
「コモディティ」に投資することもあり、とかも、ふーんってな感じ。
あと、この筆者の特徴的なところは「金融」と「ワークライフバランス」を結びつけているところだと思う。 その理論展開はつまり、現代では自分の勤めている会社がいつ潰れるかもわからないし、潰れなくても退職金や年金で老後が安泰!とはとても言えないから、自己責任で投資をしていくことが大事。その為には一定の勉強時間を確保することが必要で、今までのように「仕事だけしていればOK」とゆう時代はもう終わった、だからワークライフバランスが重要、と。 このあたりは実際に私とか周囲が直面する皮膚感覚とぴたっと合う。 そのとおりだろうなあ。上の世代にはなかなか理解しづらいかもしんないけど。 また「エコ・ファンド」や「ファミリーフレンド・ファンド」などの投資信託を買うことで、金融を通じて社会を良くすることも可能、とゆう話も非常に興味深いと思った。 この本、売れてるけど、そうゆう話をあまり周囲で聞かないのは何でかな、とふと疑問に思った。 筆者も言ってるところの「お金の話をするのははしたない」とゆう日本人の感覚ゆえか、それともみんな「仕事さえしてれば大丈夫」な感覚に毒されているのか。 せめて、前者なら良いのにな、とか思う。 人気のある本だけあって、なかなか面白かったです。
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とやらで、フロアから1階まで階段で降りよ、とゆう指令。 うちのフロア26階ですけど・・・ 下りなのでなんとか降りきるも半分あたりで足の感覚が変。 念の為、ぬるめのバスタブに浸かってみるが、明日は筋肉痛かもねえ。
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三島の小説を読んだ後、なんとなく興味を覚えてしまい、ノンフィクションのこっちも読んでみた。 小説はけっこう事実を忠実に切り取ってるんじゃないかと思ったけど、真相はわからん。 母に過度な期待をかけられたことが金閣寺放火に至るまでのパーソナリティにどこまで影響をもたらしたかは知る由もないけど、「私の人生を救えるのはお前だけ」とゆう期待に押し潰される気持ちは痛いほどわかる。母親の愛情は見返りを期待した打算的なものだと思う絶望的な気持ちも。愛情に見返りを求めては、やはり、いかんのだろうとつくづく思った。 小説では、金閣寺の師匠はなまぐさ坊主的に描かれてたけど、実際は質素だったと描かれてたのが違うのだなあ。 「観光収入」とゆう俗なもとに頼って生きていかざるをえない寺・・・純粋に仏教を突き詰めようとすればするほどの苦悩のゆえの犯罪、と捉えれば違和感は実はそんなになかった。 いつの世もまじめで純粋な人がしんどいもんなんでしょうなあ。 まあ、望ましいことでは全然ないですが。 難しい言葉も多くて、斜め読みとさえ言えんぐらいだったけど、たった数十年でほんとに世の中が様変わりしてるんだなあとゆうことも再実感したりして、それなりに興味深かった。 「賢者は愚を装い、愚者は賢を装いしている。また、賢者が愚者の足くわえ、愚者が賢者の足くわえて、輪になって生きる。そのどちらでもない、ごく自然な、自己を装わざる本道とはどういう道か。たてまえどおりに生きる人を、賢とも愚ともいいかねるなら、『狂』に入るか」 仏教の世界は、途方に暮れるほど、深いなあ。
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いかついタイトル・表紙のわりに、めちゃ読みやすい。 実践するのはたやすくはないだろうけど、実用的。 情報収集にばっかり目がいくけど、そもそも世の中の事象は複雑なので完璧なデータを取るのは不可能。 「網羅思考」は甚だ非効率だから、まだ情報が少ないうちから「仮説」を立てる「仮説思考」が、仕事のスピードを高める、と。 「分析」など「仮説の検証」のためにあると言っても過言ではない、と。 なるほどー。
網羅思考は非効率。 「頭のよい人が多い企業、たとえば伝統的大企業ほど網羅思考の傾向が強い。結果として理屈先行で、意思決定に時間がかかったり、人の提案にはまず批判やあら探しから入る傾向がある。もちろん本人は悪気があるわけではなく、完璧を期しているつもりなので、余計たちが悪い。コンサルタントをやっていてだめな企業だなと感じるのはこの手の企業だ」 あらー。 どっかで聞いた話すぎて笑えませんなあ。
「不確実性が高いことを『エントロピーが大きい』と表現する。新しい情報が加わって不確実性が低くなれば、エントロピーは小さくなる。」 逆に新しい情報がエントロピーを増大させることもある、と。 「新製品のマーケティング戦略で、テレビ・新聞・雑誌などの広告媒体から、さまざまな観点で最適なものを絞り込み『新聞広告と雑誌広告のいずれにすべきか』で悩んでいるときに『やっぱりテレビコマーシャルはどうか』といった意見は戦略を再度ゼロから見直すことになり、戦略実行上の遅れや迷いをもたらす。すなわちエントロピーが増大する。世の中にはこうした思いつきの意見をいって仕事のやり直しを命じる上司が多く、部下が苦労している。」 わはははは。 そうならない為には、ちゃんとその時々でプロセスを経よう・・ってことだろうか。 良い勉強になりました、はい。
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大学の先輩のCさんが地元から上京してきたとの報せを受け、喜び勇んで21時過ぎに新宿へ。
先輩のお友達含め、女子5人。 豚肉とホッピー。

ああ、楽しい。 酒飲み女子・・・でしたね。会話もオーダーのチョイスも全体的に。 ホッピーが美味い。 ホッピー2本に、中5杯。 飲みやすいからぐいぐいいっちゃうけど、アルコール摂取量的には、焼酎を5杯飲んでるんだなあ。当たり前だけど。
閉店時間になって追い出されましたら24時。 もう一軒的な先輩方々の空気に、酒飲みの血が騒ぐ。 これまた喜び勇んでついていく。 新宿駅近くの変な24時間営業のお店に巡り会い、ビール注文。 おつまみ感覚でもつ鍋を注文するY先輩はほんと、天才だと思う。

その才能に乗っかってがつがつ食う。 初対面ながらC先輩のお友達のKさんも素敵。 「お酒が好き、とかゆう女子に何が好きかと聞くとゆず酒とかなんとか甘い酒をあげるのが違和感」とか話してるのを聞いて、類友の凄さを知る。酒飲み街道まっしぐらな会話を繰り広げて、すごい楽しい。 うーん・・・ 私の会社では「男性社会の中で点在している女性社員を繋げよう」とゆう試みはありますが、それと全く同じ理屈で「酒飲み女子」も世の中に点在しとるんですな。 マイノリティですが、楽しく生きたいものです、とか酔っ払った頭で考えてみたり。 久しぶりに会った先輩は変わらなさすぎて、けっこう久々なのについこないだ会ったばかりの感覚でした。嬉しい。 次回会う時までよろしゅうです! なんだかんだ酔っ払った素敵な夜でした。
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「チーズケーキ味」買って食べたら予想以上に不味かった。 チーズケーキもピノも好きなのに。 1+1がマイナスになった好例。
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金曜日は所属部署のキックオフ。 多少の眠気と戦いながら聞いてたところ「え、それ発表しちゃっていいの?」とゆうとある計画に驚く。 二部の懇親会でもあちこちから質問されましたけど、私、何も知らないってばよ。 後から上司に聞いたところ「詳細は何も決まってないんだけど・・発表しちゃったね」と言っていた。やはり。 まあ、でも頑張ってほしいものです。(他人ごと) ちょっとわくわく。 「立食は何も食べないんだから酔っ払うんだよね」と隣のチームの課長さんが前日話していたので「食べなきゃだめですよー!」ときつく注意(笑)していたのに、そうゆう自分が全然食べれなかった。 まあ、そんなに酔わなかったけど。
予定通り(笑)、二次会へ。 店探しにめちゃ苦労する。 下っ端としてまずいよなあ、と凹む。 次回までには何としてでも対策を打っておかねば・・・。 でも二次会は楽しかった。 ワイン美味しかったし。 気のきかないただの酒飲み娘の私を許容してくれる暖かい先輩方に囲まれてあたしゃ恵まれてるよ、ほんと。しみじみ。 閉店時間になって店を出た後は、意志の弱さを発揮し・・・とゆうよりも積極的に三次会に行く。 ぷはー。 珍しくビール以外のものをたくさん飲んだ日でしたが、ご満悦です。
ここ最近「まじで勘弁してくださいよ」と思うこともあってダークな気分にもなったりしていたけど、とりあえず吹っ飛ばしてよかったよかった。 てか、そろそろ溜まって来てるので、近々、思い切り毒を吐く場を持とうかな(笑)
さて、やっと週末。 今週もなんだかんだ楽しく働けてよかったよかった。
そうだ、そういえば、後半の子が偉い人に今の問題について甘えた声で「何とかしてくださいよ」と直訴していた。 「思っても口に出さずに陰で愚痴るor何の権力も無い人に『こうすべき』と評論する」タイプの人が多い中、彼は立派だ。たのもしい、と思った。 うん。
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昨日は元上司と先輩の送別会でした。 幹事じゃない飲み会だったことと、久々に会えたことが嬉しくて、がっつり飲みました。 泥酔でした。 ほんとに久々に泥酔しました。
ちゃんと電車に乗ったんです。 乗り換えもできたんです。 でも電車に乗った瞬間に猛烈な吐き気に襲われました・・・電車を降りました。・・降りた電車は終電でした・・・。 わかってたけど、我慢できなかったんですもの。。。。 駅員さんに「終電ですよね?」と確かめずにはいられませんでしたけど。 無情にも「そうです」と言われて、当然ながら駅を追い出されました。 一生懸命、泥酔頭を働かせましたところ「JRならまだ動いてるはず!」とゆう答えが浮かびました。 このとき私は勘違いしてたと思う。 JRと連絡してるのは、私が降りた駅ではなく、電車に乗った駅だったのに。
コンビニに飛び込んで必死の形相で「JRの駅どこですか!」と聞いて、全力疾走してる途中にその勘違いに気付いた。 つまりまるまる一駅分の距離をダッシュしたわけですよ。。。 辛かった。 すごい辛かった。 でも間に合わなかった。 駅員さんに「電車はもうありませんか?」と聞いたらあっさり「ありません」と言われた。 無情・・・ あんなに悔しかったことは久々だ。。。
呆然として「歩いて・・帰るべきか」と悩んだけど2時間以上かかりそうだったので断念してタクシーに乗った。 悔しい。 まじで悔しい。
はあ。
朝起きたらいつも家を出る時間を30分ほど過ぎてました。 ちくしょー。 昼前まで酔っ払ってる感じがしました。
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島田荘司 very best 10 Reader's Selection
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著者が選ぶ「短編ベスト版」。 「Reader's Selection」との2冊組だそうだけど、「Author's Selection」のほうだけ読んだ。 ・大根奇聞 ・暗闇団子 ・耳の光る児 ・傘を折る女 ・山手の幽霊 最初から犯人がわかってたり、歴史の謎に対して当時の様子を描写したり、一見、反則(笑)なんだけど、本当に面白い。
とってもストレス解消になる。 「もしかして史実に裏付けされた事実だったりするんだろうか」と思えるところがすごいところだと思う。 「暗闇団子」とか読んでて泣ける。 天才だなあ。 満足です。
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サーバントリーダーシップ入門/金井 壽宏、池田 守男 他
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だいたい予想通りの内容だった。斜め読み。 「俺についてこい!」だけがリーダーシップではなく、「部下のためを思い」動けることが大事、と。 「フォロワーが喜んでついていくようになっているかどうかが、リーダーシップの試金石」それには「信頼」、とか。 学者の金井と、彼曰わく実際に「サーバントリーダーシップ」を持っていたとされる元資生堂社長の氏、二人の視点から書かれてる。 元社長、「神学校出身で、社長秘書を5代歴任した後に社長」って経歴、面白いねえ。
こういった「サーバント・リーダーシップ」の概念が出てくるのって、やっぱり今までが部下のほうにあつた「我慢すれば、そのうち報われる」とゆう感覚が崩壊してきたからなんだろうな。 あと、本の中で「人間は感情がもととならないと動かない」的なこと書いてあったけど、感情の共感も持たないままいやいや働いても、昔のように成果は出せないってことも。 「サーバント・リーダーシップ」とゆう単語を知ったのは、実際とあるチームのリーダーが「尽くし系」で、その人を誉めている時に、キャリアカウンセラーの人が、その単語を出したからなんだけど。 そのチームは名目としてはフラットな組織だったんだけど、やっぱりその人が「リーダー」だったと思う。 で、その人の「サーバント・リーダー」的振る舞いは、確実にメンバーのモチベーションも自律性も高めたと思う。 リーダー自ら周囲に気を配り、あれこれ動いてる様は、メンバにも「自分も頑張ろう」とゆう気持ちを自然に起こさせる結果となってたと思う。 まあ、そのリーダーのキャラクターとかもあるかもしんないけど、そうゆう実体験があるので「サーバント・リーダーシップ」は悪かないとは思うんだなー。 自然にそうゆう振る舞いができるリーダーが増えるといいな、と願う。
そういえば、本の中に出てきたラインホルト・ニーバー(アメリカの神学者)の言葉が印象的だった。 「変えてはならないものを受け入れる心の冷静さと、変えるものを変えるチャレンジする勇気と、両者を見分けるための英知を与えたまえ」。 ふむ。
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