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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
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編集長を出せ! 『噂の真相』クレーム対応の舞台裏 /岡留 安則
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さらっと斜め読み。まあ普通かな・・・。 「噂の真相」自体は読んだことないんですけど。 「トラブルを解決するのに何よりも大事なことは対話である。そのためには、対人関係や人間そのものを知り尽くすことがいかに大切であるかを、この本からぜひ読み取ってほしい」 と、立派なことを語り、「ジャーナリズムとは」を振りかざしてはいるけど、この人がどれだけ立派な人かはあんまりよくわからない。 よく知らないからねえ・・・
猪瀬直樹が田中康夫のエッセイに朝日新聞上層部を通じて政治的な圧力をかけたことに対して「言論人たるもの言論で戦うべし」とゆうのは理解できるし、公権力に立ち向かうその気概もあっぱれだとは思うんだけど、それと作家の下半身スキャンダルを暴くことは意味が全く違うと思うんだよなー。 「作家だったら作品に昇華させるべし」とゆうのはあんまり納得いかない。ちょっとオゴリが・・・ある気はする。
まあ、どっかぶっとんだ人には間違いないと思います。 政治家、右翼、精神異常者・・・相手に喧嘩を売ってきてて凄い。 本人も言ってるけど、ほんとよく社会的に抹殺されなかったねえ・・・。
とはいっても「一部には自らは「言論の自由」を振りかざしておきながら、一方では自分への批判は一切許さないという独善的な言論人が存在するのも現実である。メディアとしての自己批判、相互批判の原則と理念をまったく理解していないことは、悲しい限りだ。」とゆうのは甚だしくまともだとは思います。
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定時ダッシュで他社との意見交換会へ。 同職種の方々とまじめに飲み語るつもりが、後半は"単なる飲み会"にしてしまった気が・・・ごめんなさい。 だって、らぶトークは楽しいんですもの(笑) 「研修担当なるもの、恋愛して己を成長させないかん!」とかなんとか言いたい放題。
「この日本酒美味しくない」と言うので一口もらったら、甘酸っぱい一之蔵。 美味いですよ! 迷わずおかわり。 ビールもがぶ飲んでいるので相当な酔っ払いのできあがり。 まあ、いいのだ。楽しかったからいいのだ。 でも、次回以降はもうちょっとまじめにがんばろうかしら。。。 企画・幹事の皆様に感謝!!
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すごく良書だと思う。至言がいっぱいでおすすめです。
立場上、一部の発言が切り取られて"強者の論理"的なとられかたをしがちな印象があるんだけど、言ってることは、とってもまともでバランス良い人だと思う。 個人的には、すごく共感するところが多いし、詠んでよかったなー。
大学、企業、公務員対象の研修あちこちで講演した内容の講演録。読みやすい。 一貫して「日本をどうしていきたいのか」とゆうおっきな視点で語る。 伊藤忠時代「クリーン、オネスト、ビューティフル」を掲げただけあって、語られる言葉は美しい。 きれいごとかもしれないけど、でもそれでいいよって思える。 いろいろと本当に危機的状況なんだもの。
とにかく"心"を大事にしている感覚が私好み。良いなあ、と思う。
・問題は知識ではなく、言葉では計れない『心』それは何で計れるか。日々の行動、生活態度しかない。 ・大切なのは「知識」ではなく「知恵」。
「たとえ一千億円儲かる商売でも、国のため、社会のため、人のためにならないことは、絶対にやってはいけません。」とまで言い切る。 ほんまかいな、と思わなくもないが(笑)。 一方「人類の歴史というものは、強い者が作ってきました。強者が社会のルールをつくってきたということです」ということも言う。 一見、相反するように見えるけど、彼の価値観では「会社の目的は、利益・社会貢献、永続性」だから、そこに矛盾は無いんだろう、と思う。 拝金主義な会社は、そもそも会社としての目的を果たしていないって考え方ですね。
"自律"を重要視しているの点が特徴的。 人間には「動物の血」が流れているので、欲望のままラクな方へ流れる。 その振る舞いは"動物的"であることを自覚せよ、"人間"になるには己を律せよ、と。 アメリカは「他律他省」だから法律・契約が全て。日本はこれまで「自律自省」でやってきた。いかに一人ひとりに「自律自省」を促すかがポイント、と。うむ。 まあアメリカの場合、「宗教」とゆう頼るものがあるので、またちょっと違うんだろうけどね。そういった概念をあまり持たない日本が"他律"に傾くことは、私利私欲にまみれた世界の出来上がり・・・な気はする。
官僚に向けて語ったエリート論もよく言われることだけど、そうよね。 真の"エリート"は基本的に民の為につくすのが原則ですから。 自分たちのことしか考えられない官僚は、エリートでも何でもない。
「対話能力の不足」を問題視している点も、ピンと来るな。
「これからの日本を考えたとき、少子化に伴う需要の減退、それに打ち勝つだけの技術の革新、そして人材の育成というものをしっかりやっていかなくてはいけない。」 「社員の心が会社から離れる要因」は、「人間としての尊厳を認めない、奴隷のように扱う、絶対に誉めない。すぐ会社はつぶれる。だから、逆のことをすればいい。認めて、任せて、褒めろ。」とゆうこと。うん、とても勉強になりました。
「若い時はなにも考えてなかった」らしいけど・・ 「もっと働け」と若者に叱咤激励もするけど、それ以上に、上の世代に「このままだと、我々は『食い逃げ世代』でしかない」と、檄をとばすのは、なかなかどうして溜飲が下がるのう。 「ノブレス・オブリージュ」への言及は当然。
帯に書いてあった「3つのメッセージ」は ・この国の資源は 「人と技術」しかない。これを強く育てよ ・中高年者よ、孫子の世代に「負の遺産」財政赤字を残すな ・若者よ、能力のDNAが灯るまでひたすら、努力を惜しむな
うん、楽しい読書でした。
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たまたま読んだ"業務コンサル体験記"みたいな記事をに書いてあった。
「担当している仕事で追い詰められたとき、"その仕事が困難である"ということのみを、正確に事実として伝えることに執着していました。」 ほんと、そうだよなあ。人間ってそうだよなあ。 で、相手に理解されたと思うまでは、事実を伝えようとし続けるのかもなあ。 わかっていたことだけども、改めて実感した。
「それだけでは打開することはない、ということも気付かされました。」とゆうのも勉強になりました。
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某企業の女性幹部の講演を聞く機会に恵まれた。 「コミュニケーション」がテーマ。 相手に素直に感謝すること、相手と向き合うこと、なんかの重要性を教えて頂いた。 あとは「部下への働きかけがすぐに芽を出すと思わないこと」。 子育てと同じってことですねえ。
ちなみに、「落語」には人生の指南がいっぱい詰まってるそうです。
メモ的な内容で恐縮ですが。日記です。
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幕張メッセまでBUMP OF CHICKENのライブを見に行ってきた♪
開場時刻くらいに到着したけど、行列・行列・行列。 1時間近く外で待つことに(-_-;)。 よくわかってなかったので、完全に予想外。 さみーーーよーーー!! 油断して防寒着をあんまり準備してなかったから、まじで凍死するかと思いましたよ。。。 寒いの嫌いなんですよ。 テンション下がりまくり(笑)。 この日は幸運なことに、A1ブロックだったんだけど、一番嬉しかったのは、前のほうで観れたことよりも寒空の下、一番早く会場入りできたことだと心底思う。 コインロッカーも屋外だし!コート脱いだ後、会場に入るまでも死ぬかと思ったわよ。
無事屋内の暖かい場所に行けて安心・・と思うも束の間、この日は"春一番"が関東上空を吹き荒れた日。(だから凍死寸前なんだけど) 開演時間を待っていたら「現在、強風のため京葉線が止まっています。会場に到着できないお客様が多数いらっしゃるため、そのため、開演時間を1時間繰り下げます」とのアナウンスが。 会場ざわざわ。 そりゃ大変だ・・・。
1時間伸びて19時半にスタートとあいなりました。 ライブ自体は近めの位置で見れて大満足♪ (A1自体がそれなりに近いので"前へ前へ"的な振る舞いはしませんでしたが) いやはや、生で見るとガリガリさが際立ってええのう(←おばはん)。 新しいアルバムの世界観の映像も「おおー」とゆう感じで幻想的で美しかったし、かっこよさも可愛さも備えてて素敵なライブでした。 寒さに打ち震えた甲斐がありましたー。楽しかった。 #久々に飛び跳ねてふくらはぎが筋肉痛だわ。
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 某N駅を拠点としたご近所飲み。 開始予定は19時すぎ。 午後は16時に終了するセミナーだったので、その後職場に戻るのも嫌で2時間休みを取得して、うきうき直帰。 近所を買い物してぶらつきながら「そーゆうわけだから、昼寝してるのでN駅着く時間がわかったら連絡ちょうだい」とメールしたところ、速攻で電話が来た。 「6時から!こっちも今日2時間だからもう家」 なんと。 こーゆうシンクロがあるから人生は楽しいのだ。わはは。
6時の四文屋はがらすき。(当然)。わーい。 とりあえずビール。やっぱりビール。サシでビール。 7時半頃に合流したMちゃんが、伝票を見て一言。 「生10って何?」 ・・・生ビール10杯ってことですね。
実はすでにこのへんから記憶が断片的だ。 前半飛ばしすぎだ、明らかに。 その後も続々と友人たちが合流し、気がついたら10人(11人?)の大寄り合い。 ああ、楽しい。 ・・・何喋ったっけ?(まあ、いつものことですね) 確か、黒ビールとか呑んだわよね。 「煮込みライス」をむっしゃむしゃ食べたわよね。あんまり覚えてないけど。
でも、すごく好き勝手に気ままに過ごした。楽しかった。やりたい放題だった。うーん居心地がよいなあ。 いったい何リットルのビールを摂取したかわかりませんが、本当に楽しかった! みんなありがとー。また次回!幸あれ。
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鈴木つかさ、プラン9脱退って!!!!???? まじでか・・・・・・・・衝撃。ショック・・・・・・。 混乱中。
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物語形式なので、1日でざーっと読める。 筆者は有名な経営コンサルタント・・らしい。 筆者がモデルの若きビジネスマン主人公が、出向したグループ会社を立て直していく・・・とゆうお話。
物語としては面白いけど「そないうまいこといきますかいな」とゆう感じ(笑) 実話がベースらしいけどね。
ただ、企業を「ルート1の会社」(良い会社)と「ルート3の会社」(ダメ会社)に分けて、それぞれの特徴を記載してるところは、面白いっちゅうか恐ろしいっちゅうか。 うちの会社の特徴が「ダメ会社」のところにはっきりと書かれていたんだもの。。。
「原価計算がいい加減」とか「月次計算の出てくるタイミングが遅い」とか。 「ルート1の企業は”期限の設定”が明確なのに対して、ルート3企業は”時間軸の設定”がどうしようもなくあいまいなことである」 「ルート1企業の会議はカンカンガクガクだが、ルート3企業では皆がすくみ合ってだらだらと何も決まらないか、逆にワンマン的トップの一方的演説が続く」 「ルート1企業では何かを決定するときに関与する人間の数が少ない。ルート3ではあちこちに話をもってまわって、何でこんな人がと思う人まで顔を出す」
しかも「ルート3では多くの場合、不満分子はすでに辞めた後です」とまで・・・。
おお、これは!!!って感じですよね(苦笑) 苦笑している場合じゃなくて、変えなくてはね。 まだ、腐りきっては居ないと思うから・・・というか、思いたい。
あと「社内の人間に向けられた不満でいつもじめじめ」している点については、そーゆう人ばっかりじゃないにしろ、一部には顕著に見られる特徴ではある。 なんだろう・・・うまく言えないけど・・・「やっぱり、それでよかったんんだな」って感じ。 そういう類の人はどうかと思う、自分の感覚は間違ってなかったんだな、というか。 わかった風な顔で社内への不満を言う人は偉くないんだ、相手にしなくていい・・・とまでは言わないでも、必要以上に立ててやる必要は無いのね、とか。 その負のエネルギーを外に向けてやる教育は必要なんだと思うけど、私自身がそいつらに同調する必要も、魂のレベルを同じところまで下げる必要も無いんよね。 うん、すっきり。
頑張らなきゃいけないことは山ほどあってうんざりするけど、逃げてたってしょうがないから、ぼちぼちがんばろ・・・・。
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10年以上前の本なのに古い感じが全くしない。 ってことはこの10年、"おえらがた"の国語力はまるっきり進歩してないってことですねえ。
「貴国がうらやましい限りです」で始まるこの本は、外国人である著者が日本の官僚言葉(曰わく、「整備文」)がいかにとんでもないものかを痛烈に皮肉った本。
「霞ヶ関ことば」の基礎知識、と題した一章では、「わかりにくい、堅苦しい、入り組んでいる文章を書くのは官僚の仕事のうちなのです。」と、官僚言葉の事例をいくつもあげて説明する。
「貴国の役人は『整備』」がやたら好きなのです。政府機関が出す書類の中での使用範囲ははるかに広く、破壊以外の動作をほとんどカバーしています。何をやっても『整備』と呼びたがるのです」。感心してる場合じゃないけど感心とゆうか・・・面白いです。 面白がってる場合じゃなくて恥じたほうがいいかもしれないけど。
「整備」「検討」「把握」「施設」「充実」が「整備文」の常套句。 いやはや、なんとも・・・。 この本を読んだきっかけが、「会社でそれらしい文章を作る時に参考になる」なんだけど・・・その発想自体が実は情けないのかもな。。。 お役人の言葉が難しいのは、国民にわかりにくくさせるため・・・って説はたぶんほんとなんだろうな。
2章では、「」として、政治家たちの言葉遊びを解説。 言葉をぐちゃぐちゃに駆使して、本質をぼかす政治家の手練手管がありありと・・・。 なんだかなー。
自分も仕事の資料をつくるときは「整備文」によく逃げることがあるから反省。 ちゃんと「言葉」を大事にしようと思えた一冊でした。
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・・・ウコン飲んどきゃよかった・・・
昨日は、女子飲みハシゴの日でした。
一つ目は社外との懇親会。 IT系と小売り。 業種は全く違うのに、働き方やダイバーシティとかに関しては、共通する課題がとても多い。 お互いの思いをぶつけ合うと、励まされるし、元気が出るなあ。 てか、先方のビールを飲むスピードが半端ない(笑) 「今日、やっと昇進試験終わったんですよ!」とかゆうSさん。ぐび飲みしすぎです。でも、この方は表情が柔らかいけど凛としていてすごく素敵。憧れる。 他社の輝く先輩と出会えるとワクワクして嬉しくなる。 ワークライフバランスとかダイバーシティとかは一社だけでは絶対実現できない。社会全体だよなー、と、いつも思う。 他社との交流は、ヒマと金を捻出してでも、やるべきだなあとつくづく考えた。
二つ目も働く女性飲み。 「焼酎は次の日に残らないからいいよね」とか言っても、ビールとホッピーがぶ飲みしてりゃ、そりゃ酔っ払います。 なんかあっとゆうまに時間が過ぎていったなあ・・・ いろいろ好き放題喋っちゃかも・・・すいません。。。 色々な業種・職種の先輩方の人生経験を聞けるのはもとより、多少なりとも思いを共有する方々と話せて刺激を受ける。 お誘いいただいたKさんにはほんと感謝!だし、自ら色々な場を主催されているそのパワーは尊敬で自分も頑張らなくちゃなあ・・・とぐるぐる。酔っ払いつつだけど。 うむ。
今朝はそこはかとなく残る体内アルコール・・・だったけど、色々な人と話せて満足! 楽しい時間をくださった皆様、ありがとうございました♪
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在宅勤務制度に申し込みたくて、自宅から会社に接続しようと試みとるのですが やっぱり一筋縄ではいかん・・・。
「ネットワーク接続を確認してください」とかゆうエラーメッセージには相変わらずイラッとします。 何をどうやって確認するんじゃあ!
でも、もうこーゆうのには慣れました。 「それでもIT系企業勤務か」と言われることは想定内です。 ヘルプデスクのお兄さんのカタカナ語から一生懸命ヒントを引き出すのです。 がんばらねば・・・
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描写が官能的すぎて、エロ本かと思いましたよ。。。 お子様の本棚に田口ランディがあったら注意しましょう(笑)。 本物の官能小説にはまだ手を染めたことが無いんで、比べられませんけど。 短編集なんで、サクサク読めたし、嫌いな感じではないけど「エロいなあ」って印象が強すぎて、「コンセント」を読んで期待してたほどでは。
でも、ラストの「満月」はちょっと面白かった。 それがわからないと前に進めないと「どこが嫌いになったの?何が悪かったの?」と詰め寄るところ、最後の最後にお前なんか嫌いと言われ「なんで早く言わなかったのよ!私のためじゃなくて自分のためでしょ!」とぶちきれるところ。 主人公の性格は私と違うんだけど・・なんかすっきりした。
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「100円貸してくんない?」 「は?」 駅の券売機でパスモにチャージしてたら、突如隣に立ってたおっさんに言われた。 「何でですか?」 (小銭入れを広げて)「いや、落としちゃってさ」 ・・・ 「それは大変ですねー」と言って立ち去ったら、後ろで「ちょ、ちょっと・・!」と声がしたけど、当然無視。
折から言うてるが、おっさん世代の傍若無人な振る舞いは許せん。 お前らのような輩が若者をダメにするんじゃ。
まあ、ほんとに困ってるなら100円くらいなら貸すけどもね。 断言するが、あの「貸して当然だろ」なふてぶてしい態度に、同情の余地はない。 もっといたぶってやりゃよかった、と後からちょっと悔いた。(その場で家族に電話させるとか)
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荻野アンナとテリー伊藤のまっかなウソのつき方(読書感想文)
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荻野アンナとテリー伊藤の対談本。 ダジャレ連発の、荻野アンナのキャラがよくわからない。 ざーっと斜め読み。99年刊と、ちょっと古いしね。 うまい嘘がつけるような、そんなウィットに富んだ人が少なくなってるねーって感じのことには共感するけど、まあ、これといって特に感動は。 あ、テリー伊藤の「なめてかかって、真面目にやれ」とゆうメッセージは、すごくいいと思った。
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オアシズ二人の往復書簡、とゆう構成の本。 なんだかなあ。図らずも癒されるなあ。
どこまで本気なのかわからんけども、とにかく二人の性格がひねくれてる(笑)。 光浦は「誉められたい、心配されたい」とゆう一心だけど、自意識過剰だし、大久保さんは大久保さんで「ラクしたい、怠けたい」が前面に出てるし。 二人とも、どうしようもない独身中年女性。そんな自分たちを自己嫌悪するくせに、自分がいちばん大事。 そんなお互いを絶妙にけなしあう往復書簡を読んでいると、妙に癒される。なぜじゃ。 「みんな色々自分と戦いつつ、負けずに生きてる」とか、言葉にすると陳腐な感じなんだろうけどね(笑) やっぱり芸人本は面白かったです。
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 もとから納豆は大好物で毎朝食べてるけども、最近友達に教わった「納豆トースト」が美味しくてたまらない。 見た目なんて気にしてられるか。 「納豆がぼとっておちるのが難点なんだよね」って聞いたので、ためしにスライスチーズを納豆の下に引いてみたら落ちない。 味も激うま。 天才。
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自伝的"泣かせる"系芸人本。 「一人二役」の意味は、離婚して、母親役と父親役両方をやってきた河本のお母さん。
逞しく生きてきたんやなあって思うと同時に、岡山の田舎の暖かさ、みたいなものもとても感じる。 いじめられたり、怪我したり、はなんか現代の都会だと異常に大事になりそうだし、シングルマザーを親戚同士で助け合っていくとゆうのも、素晴らしいな、と。 都会に暮らしていて、忘れてしまったものが詰まってる本、とか思った。
お母さんが決して完璧じゃなくて「筋金いりのキッチンドランカー。」なあたりも。 深夜のバラエティで太田光が、芸人本を「人間への赦しがある」と称えていたけど、わかる。
河本母子の愛情は純粋に感動に値しると思うけど、むしろ嫁がすごいと感動したよ、あたしゃ。 温泉旅行に出かけて、風呂で二人でじゃれあう親子を面白がることが出来るんだもの。 普通、引くよな・・・ それも含めて愛って偉大、だと思いました。
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思いっきり自伝っぽいのに麻薬の描写がこんなにあっていいのか(笑)。
「ええ年して無職、金髪」の主人公が、母親と協力して祖母を介護する話。 ものすごい、えぐられます。 介護って、こんなに壮絶なのか・・・ 読んでよかった。 人間とゆうものは・・・何てえげつなくて尊い存在なんだろう。
「肉親を殺し自分も死のうと考える奴がいたっておかしくないさ。」 「嫌々やってたんじゃあ、それこそばあちゃんを殺した方がましだ。その嫌々加減は必ずばあちゃんに伝わるってことを俺は断言できる。」 とか、一見、ありきたりな言葉かもしれないけど、全身全霊でばあちゃんに向かってる主人公が言うと重みが全然違う。
「おかあちゃん、可愛そうやな、可愛そうやな」と薄っぺらな涙をながす親戚へのあっぱれなまでの憎悪。 きれいごとじゃない人間社会。 うーん、教科書にしたい。
”陳腐な悲劇ってのはいつも月並で特権的な語り手を作るんだってな。朋輩。俺もそのお仲間だと?” うーん、ずきずききます。
文体も独特ですごくとっつきにくい本ではあるけれど・・・。 ずどーんと来ました。 奈良出身のこの作家の単行本はこれ一冊だけど・・・今どこで何をしてるのかなあ。
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ためしに坊ちゃまの本を読んでみますことよ。 てか、普通に図書館の棚に置いてあったんだけど、もはや誰も読まないんだね。栄華は儚いのう。で、どこ読んでも「うーん、さすが見事なばか坊ちゃま」と感じるのは、私の色眼鏡が強すぎるのでしょうか・・・。
「政治家は、自らの目標を達成させるためには淡泊であってはならない」 父から学んだ大切な教訓である、と誇らしげに言ってるのが、かえっておぼっちゃまとゆうか世間知らずさを露呈させてしまってる気すらする。 二世じゃなかったら「淡泊な政治家」なんて発想自体出てこない気がしてしまうのよね。まあいいんだけど。
「リベラル」とゆう単語はたまに聞くけど、意味がよくわかってなかったので、メモ。 ヨーロッパでは「個人主義」に近い意味合いがあり、アメリカではニューディール政策を唱えた人たちが自らを「リベラル」と呼び始めたことから「大きな政府」を支持する立場。 ふーん。 やっぱこういう常識、皆無だなあ、私。 そしてあべっちは「開かれた保守主義」なんだそうだ。ふーん。 「安全保障と社会保障、じつはこれこそが政治家としてのわたしのテーマなのである。」と、する。 そして、自民党がその成り立ちの経緯から「存在意義のひとつは改憲」だと思っている、と。 自民党は「日本の経済発展」と敗戦後、アメリカによって縛られた手足を解放し「独立の回復」「自主憲法の成立」を実現させること。 なるほどープチナショナリズムとかゆって嫌悪感を持たれてしまうのはこのあたりの思想が原因か。納得。
経済復興を優先しすぎた為に第二の目標である独立の回復が後回しになった、と。 で「その結果、弊害が出た。損得が価値判断の重要部分をしめるようになった」 わからんでもないが、論理が破綻しとる気がする。 だからといって独立の回復を図ったり、新しい価値観とかゆって"家族"を持ち出したりで、何が変わるとゆうのだろう。 なーんか、いちいち浅いとゆうかとんちんかん・・に、見えてしまうのは一体なぜだろう。 とりあえず、私は教育に興味があるので、この人が総理を辞めてくれて本当に良かったなあと思った。
「調査結果を持ち出して、日本の高校生が『いま勉強するのは自分の将来をよくするためだ』と、あまり思っていないことは明らかである。これでは学力低下を招くのは無理はない。」と書いてあるんだけども、その後に続く言葉が「ゆとり教育の弊害で落ちてしまった学力は、授業時間の増加でとりもどさなければならない。そのためには、全国的な学力調査を実施、その結果を公表すべき」とゆうこと。 いや、そうでなくてさ。 なぜ、勉強に希望が持てないのか、それに対する考察は無いんですか。いやはや、驚き。 「とりわけ気がかりなのは、若者たちが刹那的なこと」としてその為に必要なのは「ボランティアの義務づけ」。 いや、だからさ・・・わからなくもないけど、論理が飛躍しすぎなんですって。 「ダメ教師にはやめていただく」と言うのはわかりますけどもね・・・具体的な論理転換が全く見えんのですよ。 一事が万事、そーゆう調子で考えが浅すぎる。いや、実際に考えは深いのかもしれないけど、文章に現れてこなさすぎる。 かえって・・・「論理的思考ができてない文章ってこうゆうことか」と良い勉強になったくらいでした。 他の政治屋の本も読んでみたくなったな。 うーん、この人、早く議員辞めてくれりゃいいのにな、と思った本。 悪い人じゃないのはわかるからさー・・・税金じゃなくて民間でちゃんとお給料もらえばいいじゃないか、と思った。
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カイシャで就職活動中の学生向けのイベントがあったので、参加。 "先輩社員との対話イベント"ってやつです。 ひたすら、学生の質問に答える答える。 「なんでこの会社を選んだんですか?」とか聞かれましてもですね、「過去最悪の就職氷河期だったから、ここしかなかったのよ!」とは言いにくいわよね(笑)。 まあ、でも一応、もう2つばかり道はあって"選んで"ここにきたので、なんだかんだと理由はつけて喋れるんだけど。 (ちなみにその時違う道を選んでたら、おそらく今頃ボロボロだったと予想しているので、正しい選択をしたとは思ってるが)
嘘はつかないように、ダメなところはダメだと言おうと思って接したけど、ちょっと甘すぎたかなあ。夢持たせすぎちゃったかなあとやや反省。 自分の就活中って死ぬほど辛かった思い出しかないから、目の前の学生さんに少しでもパワーを与えたいと思ってたら、ついつい笑って喋ってまう・・・ ま、いっか。 来年も機会があったら、反省を活かそうっと。
でも「仕事楽しいですか?」と聞かれて、「今は楽しいよ!」と答えられる、今の自分の幸せをしみじみ感じてしまった。 パワーを与えるつもりが私がもろてますがな。 ありがたや。 参加してくれた学生たちがどう感じたかはわからんけど、とりあえず皆に幸あれ!と、念。
それにしても、30分×三回×三回、喋りっぱなしとゆうのは・・・前日3時まで飲んでた身にはきつかったわ(笑) 休日をまる1日使ったけど・・・楽しかったです。
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月曜日。 デパートの催事場行ったら、フランス人パティシエが来日してたよ、人ごみのショーケースの前で所在無さげにしてたよ、とか話してたら、Fちゃんが「まさに今、日本中がチョコレートディスコだよね!」と言ってて大笑い。 最高です、そのセンス。
クリスマスなんかよりバレンタインはなんか好き。 チョコが大好物だからでしょか。 本当は知り合い全員に配りたいくらいなんだけどねーむつかしいっす。 デパート物色してたらアルファベットのチロルチョコ見つけてテンション上がった。 自分で詰めて文字を作る過程が楽しいので、おすすめです。 余ったチョコをむしゃむしゃ食べたりして、ここ数日は私もチョコレートディスコ♪でした。
・・・ジャニーズ事務所にチョコレート送ると、返送されてくるそうですよ。 意外に思ったけど、よく考えたらそりゃそうだ。食べ物は危険だものね。何入ってるかわかんないもんな。 ・・あ、別に送ろうとしたわけじゃないのよ。
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連休中に行ってきました。 "果物狩り"が好きです。 ビタミン取り放題!の魅力!
今年はついに念願の苺狩りに行くことにしました。
前日が豪雪だったのでやや心配でしたが、当日はお天気も良かったので出発。
目的地は那須。


「おいでナス」とゆう看板にしびれました。
とちぎいちごランド、とゆう農園。 着いたー!

料金は30分1500円。コンデンスミルクも購入♪
優しそうなおばちゃんに案内されてハウスの農園に。 わーい、苺がいっぱいだー。


とりあえず一個目を食してみたところ。

うまーーー!!!! 甘い!甘い!!市販のと明らかに違う甘さ。 うきゃきゃ、楽しい〜♪ その後はテンションMAXで一心不乱に苺を口に運ぶ。 こんなでかい粒もあるけど、甘さはちっちゃい方が強い。

とはいえ、おっきいのを食べるのも楽しいので、ミルクをかけて頂く。 フルーティーだー。 結局、制限時間30分で30個。満腹。 もっとガツガツ個数を食べようかとも思ったけど、「これ以上食べると悪い思い出になりそうだ」とゆうツレの言葉に冷静になる。その通りです。その意味で30分とゆう時間制限はベストですよね。
イチゴ狩りの後は近くのパスタ屋でご飯を食べ、その後は日帰り温泉へ。 冬の休日満喫。 気分転換できてよかったーー。
あ、そうだ。 なんとまりもっこりが本州に上陸してたのに遭遇しました。 なすまりもっこり。

ご当地キティみたいになってる・・・ 思わず写真とりまくり。

↑ 宇都宮餃子まりもっこり

↑ いちごまりもっこり

↑ 日光三猿まりもっこり

↑ 温泉まりもっこり。
集めたくなるけども、がまん(笑)。
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もやもやしてたことで、やっと、すっきりしたことがある。ので、忘れないように書いておこうと思う。日記だから。これ。 ・・・思うところ書いてたら、長くなりすぎたが。
昔の男の話をするのは恐縮ですが・・・(笑) 私の昔付き合っていた人は、カッとなると暴言・・とまでは行かないけどきついことを言う人でした。
私はなにげに打たれ弱いので、きついこと言われていつも凹んだ。 で、凹んで、しょげたり泣いたりする私に、そいつは言ったもんだ。 「カッとなって理性を失ってるだけなので、凹まれても困る。 そういう時、俺が何を言っても気にしないでほしい」 そんなこと言われても凹むもんは凹むんだ。
当然、結局、そいつとは長く続かず。 しかも理由は「凹まれると俺が傷つくから一緒に居て辛い。そんな風に凹む人だとは思わなかった」(実話)
別れてしばらくは当然、凹んだ。 「凹まれると俺が凹むから本当に気にしないで」と言われることにより、凹んでしまって、それによって相手を凹ませる自分自身に対して自己嫌悪にさえなったし、 それからは”打たれ弱い”ことは、自分にとっての”悪”だと無意識に思っていた気がする。
こないだ、Fちゃんとお茶しながら、その時の話になった。
そうしたら、Fちゃんは(正確な言葉は忘れたけど)、こういうことを言ってくれた。 「それはその人に思いやりが欠けていただけだと思うよ。 ひよっこは傷ついているんだから、それを無視しろというのは、ひよっこ自身の気持ちを全く無視している。つまりひよっこという存在を無視して認めていないに等しい。 気にしないで、なんてひよっこのことを思いやるなら出て来ない言葉。 まず傷つけたことを謝るのが先でしょ。自分のことしか考えられない人だったんだよ、その人」
・・・・・・・!!!!!
やーーーーーっと、長年胸につかえてたものが落ちた、と思った。 私はカッとなってきついことを言われること自体に傷ついていたんじゃない。 それに対して、「傷つくのはそっちの勝手だ」と開き直られたことに傷ついてたんだ。 それは私の感情を否定することだから。感情を持つ主体である私という人格・存在を否定することだから。
・・・・・そうかもな。ってゆうかそうだよ。
あああ、そうか!!!そうなのか!!! すげーすっきりした。もやもやが取れた。
そりゃそうだ。存在を否定されたと感じてるんだから、私。そりゃ凹む。キレていいんだわ。
最近、ちょっと別件で凹むことがあり、ネガティブスパイラルで、そんな昔のことま連想して思い出して凹んでいたんだけども。 当時の凹み原因がひとつ解決できて、それ以上のスパイラルにはまりこむことが防げた。 ありがたや、Fちゃん。
その時よりはマシになったかもしれないけど、相変わらず打たれ弱いので、私はこれからも凹みまくると思う。 もちろん、打たれ強くなる為に努力はしていかなくちゃいけないんだとは思うけど、 なんとゆうか、「私が凹んでしまったことによりそれを知った相手が凹む」ことに対して、私自身はそれ以上傷ついたり自分を責めたりする必要は無いんだと気付いた。 だって、私を凹ませたのは相手なんだから。 #だから、仕返ししていい、とは話は全く別。
反対に自分自身が誰かを傷つけてしまったときに言うことは「気にしないで」ではなくて「ごめんなさい」なんだ。 たとえ、自分が言ったことが間違っていなかったとしても、傷つけたというその事実に謝罪することと、発言を訂正することとは意味が全然違う んだ・・・・。
おおお、目からウロコ。 すげーーーー学んだ。 さすが、私の人生哲学の師、Fちゃん!!
ありがとう!!本当にありがとう。救われました。心からお礼を言いたいと思う。 うーーーーんん、、、すっきり☆
そして、以下は余談。 思うに、そういう時に「ごめんなさい」と言えない人は、ごめんなさいと言うことにより、相手を傷つけたことを認めてしまうのが怖い、という心理が働いている人が少なからず居る。 つまり、その人自身が繊細すぎるというか。攻撃は最大の防御だから。 少なくともそいつはそういう男だった。 「何でそんなことで凹むの?」というくらい、仕事でちょっとうまくいかないことがあると冗談だか本気だか「もう死にたい」とか言ってたし。 私とは打たれ弱さの種類が違うのだと思うけど、打たれ弱いのだ。・・・・個人的にエリートに多い傾向があると思うのだが・・。 無意識に、最大の防御である攻撃をしてくる人。そういう人は現代に大勢いると思う。 そういう人とどう向き合っていくか、は、まだ私の心に答えは出ていないから、それはまた考えて向き合わなきゃいけないときが来るんだろうな。 なるべく、受け止めてあげたいのだけど、私自身も打たれ弱いので、自分の防御もしなくちゃならないから全部を受け止められないこともある。 そういう人って自分が打たれ弱いことあんまり認めないしさ。 うーむ、主に業務上でぶつかる課題な気もするなー。 「防御しつつの受け止め方」。これはこれで課題。また、落ち着いたら考えるとするか。
とりあえず、Fちゃんの話で私は一皮向けたので、よしとしよう。 本当にありがとう、感謝。
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水曜日は社外お勉強会。 「戦略」についてちょびっと学ぶ。 自分が商学部出身とゆうことが初めて役に立った気がした。用語のイメージがすんなりつく。
ちょっとネガティブな時期だったので、一緒ドタキャンしようか迷ったけど・・・刺激になったし、行って良かった。 次回も楽しみ。
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「わかる」というタイトルの本ですが、さっぱりわかりませんでした・・・私の実力不足。 このテの「教科書」っぽい本は斜め読みしにくいから、時間がかかるなあ。読んでて眠くなるし、疲れた。向いてない。
どうでもいいけど「ISO(国際標準化機構)では、プロジェクトを管理、改善するための手法として、PDCAサイクルを定めています。」ってわざわざISOで定められてることだったとは。びっくり。
内容ですが、前半はアンケート調査を分類して、効果や方法を説明。 まとまってる良い本だとはとは思うけど、数年前の本なので、多少、実用性に欠けるところが目立つ。 このご時世、「個別世帯訪問によるアンケート」なんて、成立しないよねえ・・・。 「身分を証明する為に身分証や腕章を携帯して提示しましょう」ってあるけど、そんな程度じゃ、なあ。 調査業界にとっても受難の時代とゆうか、大転換がこの数年で起きてるんだな、と思った。
後半は、統計解析の基本をおさえる・・とゆう章もありましたが、さっぱりおさえられません・・・。 数学嫌いな私にはもう一段階かみくだいた入門書が必要だと思う。 「標準偏差を求めるExcel関数は、STDEVです」って言われても・・・。 標準偏差、って値を何に使うのかから、まずわからないんで(汗)。
「検定とは複数のグループ間に差があるかどうかを統計的に見極める方法」とか、うっすらと高校数学でやった記憶もあるけど、夢かも、と思うくらい儚い記憶。物理、とかアラビア語、とかそうゆうレベルでわからん。 「カイ2乗検定」とかになると、もう白旗です。
ま、「色々わかってないことがわかった」って感じでひとつどうぞよろしく。
勉強になったのは「アンケート項目の作り方」。 ・質問順序はやさしい質問から ・事実をきく質問は前に、意識をきく質問は後にする ・時間の流れを踏まえて ・一般的な質問と具体的な質問順序はケースバイケース ・重要な質問はできるだけ前に ・対象者の特性は後に
などなど。ふむ。覚えておきましょう。
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日記。 生きていれば、いいこともある、悪いこともある。 でも、気分が沈んで居る時は、悪いことにばっか目がいくんだな、と今日、実感した。 「最近、ついてないなあ」とか思っちゃって、どんどんネガスパイラルになる。 そういう負のオーラがさらに負を呼び込むことになるんだろう。 ↑”オーラ”とか好きなの。
でも、別に気分が沈んでない時は、悪いことがあっても、「ま、こういうこともあるね」と普通に受け流せる。「これくらい乗り越えやる」とかさ。 逆にいいことがあるとそっちが目について「最近、ついてるなあ」とか思ったりする。 そうしたら、ポジティブオーラが出る。 と・・・思った。
今日、ちょっとした嫌なことがあって「最近、ついてないなあ」と思ったから。 でも、その時、何気なく携帯見たら、友達から、今朝方、良い知らせメールが来てたのを思い出した。 この「良いメール」の存在を忘れるところだった。 決して、私は今「悪いことばっかり」な状態ではない。 うむ。メールだから思い出せたけど、仕事上の出来事とかだと普通に忘れてて「最近、ついてない」気分を打ち消す効果は得られなかったかもしれないな、これ。
ああ、良かった。 また、ネガスパイラルに入るところだった。 依然、若干のネガ状態ではありますが、そろそろスパイラルにははまらなくなってきました。もう少しです。(何が、かは後日また改めてでも)
ようは何事も気のもちようなのかもしれぬ。 と、いうことを考えたり、した。
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ノートパソコンから激しい異音がします。 カタカタカタカタッ。シャカシャカシャカシャカ。 ハードディスクまわりがやばそうです。 なんで私と電化製品はこんなに相性が悪いんじゃ。才能だよ、これ。
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金曜日は、大学時代の先輩と飲み。 注文した「しいたけの肉詰め」が「詰めてない!これは"ひき肉の椎茸乗せ"だ!」とキレたので、思わず撮影。

店内が暗すぎて何が何だか全然わかりませんな(笑) 味は普通に美味しかったけど。
おでんなどもむしゃむしゃ食べながらビールと焼酎飲んで、語り明かす。 話しながら人生において大切なものは人それぞれ違うんだなあとしみじみ思う。 大切なものを大事にする為にいろいろ選択しなきゃいけなかったり・・・うーん、大人になりましたね。私たち(笑)。 でもおでんでサシ飲みなんて素敵な大人の遊び方じゃないですか♪
11時過ぎに解散し、突然のトラブル対応に追われて到着が遅れたもう一人の先輩と合流。 1時間さっくり・・・のつもりが気がついたら3時。 こちらは梅酒飲みながららぶトーク炸裂。 いい加減私も酔っ払ってましたしね。わはは。 これはこれで大人な夜でとっても楽しい。 飲んだ飲んだー!
個人的に・・・この日は社内(not職場)の人間関係でトラブって、やばいくらいに落ちていた。 けど、こうやって大切な先輩方と楽しい時間を過ごしている間はすっかりそれを忘れることができた。 それって何より大切で幸せなことだよなあ。うん。
R先輩、M先輩に幸あれ♪ありがとうございましたー!!
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