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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
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「出たよ、佐藤優・・・」と思いつつぐんぐん読める本。 きっと、この人の精力的な執筆活動は「日本にインテリジェンス機関を作るべき」とゆう主張の啓蒙活動なんだろうなあ。 まんまと私も洗脳されていってる気がするんだもの・・。
"インテリジェンス業務"とゆう概念。 この年になるまで全くそんな知識なんて持っていなかったんだけど、そーゆう世界は確かに確実に存在するんだよなあ。世の中、知らないことが多すぎる!
・韓国には国家情報院(旧安全企画部)と軍隊の情報部門があって、調整・判断は大統領府。 ・・・全く知らなかったし。 ・中国は国務院傘下の情報組織として「国家安全部」と「公安部」「新華通信社」が存在している。 ・北朝鮮には朝鮮労働党の傘下に「作戦部」「対外連絡部」「統一戦線部」「三五号室」 ・アメリカは連邦政府傘下「国家安保局」、「中央情報局」(CIA)、「国防情報局」(DIA)、「国家偵察局」(NRO)、「国家地理空間情報局」(NGA)という五つの情報機関。NSAは修士以上の学歴を持った38000人以上の要員・・とか、ほえー!って感じですよ。単なる知識としても、さっぱり縁がない。みんな知ってることなの?どこで習ったの?とある種の衝撃。
しかも「現在、アメリカは、国家安全保障局(NSA)が主導する"エシュロン"と呼ばれる通信傍受システムを通じて、全世界を盗聴監視しています。」とか言うし。 「アメリカ軍情報当局の関係者から聞いたところによれば、金正日のほんの微細な動き、たとえば息の音まで感知可能」「健康状態まで把握できる」そうな。 「特定の人の声を事前に保存しておいて、該当者が通信を利用した瞬間、ただちにその声を感知し、傍受する機能」まである、と。 もう、なんてゆうんですか。ドラマの世界みたいでおののく。 おののいてる場合じゃないだろうけど、おののく。他に何もできないわ・・。 日本も「エシュロン」加盟国だと言うし。 そんな大事なことを学校では全然教えないんだもんなあ。 なんか、もう「平和ボケ」って言葉すら空虚に思える。
「日本はスパイ天国」なんだそうな。 「だろーなー」と、思う。 思うだけで、手も足も出せないんだけど。うーん。 「アメリカに対するインテリジェンス工作はしていません」。 もう怖すぎる・・・。
覗き見する感覚で読んでるんだけど、覗き見も何も私が生きている世界のことのはずなんだよなあ。 どうなっているんだろう。
最後に佐藤優は結ぶ。 「これからの世界は『核を持った帝国主義の時代』というなかに突入する可能性があります。いや、もしかしたら、いまわれわれは、その入口に立っているかもしれません。」「『恐怖の均衡』が21世紀の真ん中くらいに来るかもしれません。」 「近い将来に、国際社会には、新たな国際秩序が誕生すると思います。それは歴史の必然なのかもしれませんね。私たちが核を持った新しい帝国主義の時代に入った場合の覚悟を持てるかどうかなんです。」 そっちですか・・・。 持ててません。全く持ててません。持たなきゃ駄目ですか・・・。 目指したい世の中じゃないんだけど・・そうは言ってられないのかなあ。なんか、もう主義主張というかイデオロギーというか。 うーーーーん。 こんなところにも聖域が。
あとがきでコウ・ヨンチョルが言っていた。 「自分の国はすばらしい国だという矜持が日本人のなかにあるようには感じられませんでした」 「国際関係が新たな秩序に再編される時期を迎えたいま、日本は自信喪失の殻から抜けだし、長期国家戦略を整えていかなければなりません。」 それは思う。 日本という国に誇りは欲しい。 何が出来るだろうかなあ・・・。
「木に関する情報をたくさん持っていても、山全体を把握することができるかどうかはわからない。山の全体を把握できる人こそが、インテリジェンスには必要なのです」と、書いてあったけど、今の日本にそんな人いるのかな?と疑問も沸いたりして。
うーん。 好奇心は満たされる本だけど、大きな宿題もらった感じの本だなあ。 思考停止・・・。
以下はメモです。
”限界効用”という考え方。 全体像の五割がわかっていて、そこから九割までわかるために追加して得る情報の努力と、九割を九割五分にする努力は同じくらいであるというのが限界効用。 北朝鮮のミサイルとか核の問題や、北方領土問題には、大きなエネルギーをピンポイントで投入する必要があるのですが、その他の多くのテーマについては全体像が見えていればいいという程度にとどめるべき。インドの政治情勢とか中南米の経済情勢といったテーマは、比較的広域に幅広く見ていたほうがいい。 日本には「全世界を網羅しなければならない」という律儀な強迫観念がある、と。それは間違い、と。 うん、私の中でも限界効用の考え方を取り入れていかないとつぶれちゃうねー。
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久しぶりに「くだらない本読んだなあ」と思った本(笑)。 最初の数ページ読んだ時に感じた「何か、論点ずれてるよなあ、この人」という印象は最後まで変わらずでした。
「視聴率批判」に対する反論として、「売上至上主義」との対比を述べてるけど、、、ピントがずれてる。別に誰も視聴率そのものが悪いと言っているのではないからねー「至上主義」が悪いと言っているだけで。
全体を通して何が言いたいのかさっぱりわからん・・。 「視聴率はこう使う」とゆうことを書いてるんだけど、読めば読むほど「てか、じゃあ視聴率なんていらなくね?」と思える不思議な本。 「例えば視聴率が10%なら、標本数が600世帯の関東地区の場合、10%の2.4%の幅の中に真の値は100回のうち95回あるのだなというように、読み取っていただきたい。」とか書いてありますけど・・・いやいや、それを読み取ってどうすんのよ。 視聴率は、統計学の練習問題じゃないっつうの。 ことあるごとに繰り返される視聴率への批判は、今まですでに出ているものへの焼き直しだ、うんざりする・・・という論調なんだけど、素人の私が読んでも批判に何ひとつ答えてないし、問題も何ひとつ解決してないから、焼き直されるんだっつうの、としか思えん。 しかも「(解決するのは)難しい」って言い切ってて、びっくり。
うーん、何かいちいちずれてるんだよなー。 「最近、特に学生やOLなど、若い人たちの間で録画の再生視聴が日常化しつつある」 え、最近!?思わず裏表紙見て発行年を確認したけど「2007年」だし。 いったい、どーゆう時間感覚なんだろう・・・?
「600サンプルから得られる視聴率の信頼性とは"その程度のもの"と受け止め、数値の意味するものを冷静に読み解いていくのが、視聴率を正しく理解する秘訣なのである。」 「いうまでもなく、そうした客観的指標こそが視聴率そのものなのである」 そりゃ、わかる。わかるけど、それだけ言ったところで「いらなくね?」としか感じないのは、私が理解できていないからなのか。 読んだ限り、筆者は視聴率擁護する論調なんだけど、そっくり同じネタで不要論を展開できる内容だと思う。 だから、「は?」連発で読んでて腹がたつ(笑)。 それとも何かい、大っぴらに批判できない事情でもあって、逆にそーゆう感想が狙いなのかい、とまで勘ぐりたくなった。
視聴率至上主義には問題があると私も思う。 (どっかの本で松ちゃんが「ほんまに見たい番組とまあまあ見たい番組が同時にあったらどっちを録画する?」と吠えていたがまさにその通りだと思うし) "視聴率"はもはや視聴者の動向を調査する指標としての意味をあまり成していないし、あまりに実態に即していない。 で、どうするの?どうなるの?どうしていくべきなの? そのへんをどう考えるか・・・そうゆうのが読みたかったなあ。
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むしょーに肉が食べたくなったので、焼肉。 軽く生中4杯だけど・・・なんか、翌日残った。 ・・・酒控えよ。
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米朝師匠と筒井康隆の対談本。 文章読んでるだけで師匠の語り口がありありと浮かんで楽しい。 二人の知識の豊富さに驚くばかり。米朝師匠ゆえに軸は"落語"なんだけど江戸時代からの喜劇・コメディ・・・、当時の"笑い"についての蘊蓄がてんこもり。 米朝師匠があとがきで「わたしは酒も飲まずにろくに物も食べずに、何時間もこんな楽しいお喋りをすることは、もう生涯二度とあるまい」とか言ってたから、当人同士はほんとに楽しかったんだろう。 なんだけど・・まあ、その知識がだあっと語り続けられてるのは、読んでるほうとしては、いまいちだったりする(笑)。 いや、もちろん、自分自身に知識が薄いせいなんだけど(同じ内容でも上方漫才中心ならそれなりにまだ読めたはず)。 一昔前と違って"知識"って今はネットですぐ調べられるんだよなー。もっと師匠の"考え"が聞きたかったなーとか、さ。
「笑いとは何かという定義。」について話してて、「生理的には自我の崩壊だけど。『楽器か武器か』という議論もできる。」とゆう実に興味深い話もさらっと流しちゃってちょっと寂しい。 まあでも「超詳しい者同士」が話す時ってあんな感じなんだろね。
ちなみに米朝師匠いわく、東西の笑いの違いは「もう一押し」だそうな。 「西はもう一押ししてわかってくれるんならもう一押ししてしまおうと。」ゆう感じ。 東は「そこでやめといて後で考えてもらったらいい」やり方だそうな。まあ、今は変わってきてるとは言ってたけど。
本筋とは関係ないところで、祇園祭のお稚児さんの話は興味深かった。なんか感動してしまったのはなぜだろう。 稚児になることが決まったら、親から、先生から、頭下げて特別扱い。 祭りが終わると一気に普通になって覚める。「いっぺに態度が変わるさかい、おかしいなってしますんです、頭が(笑)。小学校二年やそこらの子どもがね」「それが稚児ぼけ」。 稚児って、山鉾に乗ると、高さが御所の玉座より高くなるので、八坂神社へ参拝して「従五位」の位を受けるらしいですわよ。 「祇園祭の山鉾巡業は、先頭の長刀鉾に乗ったお稚児さんが、四条通に張られた注連縄を太刀で切り落とすところからはじまる。」というキャプションつきの写真を見るだけでじーん・・・。 こーゆう"伝統"にはめっぽう弱いです、はい。
ま、気分転換に良かったですー。
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水曜日は社内のお勉強会。 "バランススコアカード"がテーマを軸に、会社の戦略について理解を深めよう、とゆう会で時々お邪魔させてもろてます。 社内の事例を聞いてふむふむ。勉強になります。 うちの会社の担当部署もけっこう頑張ってるとは思うんですけど、BSCに当てはめようとすると会社の"戦略"を立てるのがいかに難しいか・・・ですよねー。 会社の目指すところと自分の目指すところは繋がっているか、とゆうお題を好き放題考えるのは面白い。 まあ、みんなの議論についていくのは全然できてませんけどね。
最後の方のフリーディスカッションで出た「Google earthみたいにカーソルを上に上げれば全社の戦略が見えて下げていけば自分のミッションが見えるツール」のアイデア、すげー魅力的だなー実現しないかなー。 自分の中でも温めておこうと思う。
終わった後にさくっと、1時間限定でお食事+ビール2杯。

ここでの話題は主に"家庭"。 ご飯どうすんの?ってメールで奥様から聞かれて焦って返信する先輩、「作んないから食って来い。ただし帰宅時間は何時!」と決められた、と慌ててご飯を食べる先輩。 素晴らしい恐妻・・じゃなかった愛妻ぶり。こーゆう話が出来るの、けっこう好きです。 後輩K君は来週子供が産まれるんだって♪・・ってか、また思うけどほんとに少子化?(笑)
さくっと帰宅すると翌朝の目覚めもいいし、楽しい時間でした。皆様ありがとう〜。
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コンビニで雑誌読んでたら、「J出没マップ」的なものが載ってて、思わず読んでたら、赤西が以前行ったとゆう芝公園のお店が。 ・・・ここ、行ったことある!!年末に行った! 狂喜。 些細なことなのはわかってますけども、ああ、この血液が沸騰するこの感じ。たまらん。 乙女じゃ、乙女。
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火曜日。 一年ほど前に同じセミナーに参加した方のご縁で声をかけて頂き、異業種の同じような職種の方々との交流会に参加させてもらった。 一部は"プレセミナー"と題して、戦略系の研修の説明会。 二部は意見交換会(飲み会)。 いやはや期待以上に面白かった!
なぜ期待以上だったかをふと思うに、この分野の異業種交流会って、だいたいが研修ベンダ主催してることが多くて、「営業しまっせ」的なものになることが少なくないからじゃないかなあ。 今回の集まりはそういったこともなく。純粋に勉強になり、楽しみました。 説明会は少人数だし、やや緊張したものの、初めて他社の方に向けてちゃんと意見を言えた気がする。(あくまでも自分比) ああ、これが梅田望夫が言うところの「日ごろから考え抜いていることならば、とっさの一分間で話せる」ってことなんだな、と実感。ブレイクスルー。ふむ。
研修のテーマとしては、「ミドルマネージャーを戦略的な人材にするためには」。 ミドルの育成が鍵・・・とゆうところに異論は無いし、研修内容も興味深いものだけど、もう一歩「なぜミドルがもう一歩なのか」とゆうところの考察もしてみたいなあ。 競争激化とか顧客の多様化、とかに対する答えは本当に「戦略思考」なんだろうか。 違うとは思わないけど、なんだか「片落ち」に気がしてならないのです。 戦略思考ってHOW TO の部分だからなあ。WHYの部分、WILLの部分にテコ入れしないと変わらない・・ってそこは聖域で立ち入っちゃいけないのかな。 とか、いろいろ考えてみたりして。
研修内容については月イチで勉強会が今後開催されるそうな。"戦略"関係の勉強は今まで優先度下げてたけど、どうやら今"機"と"気"が熟してるっぽいので参加してみることにする。 どうなることやら、ですが。
懇親会に参加された方々も面白い方々ばかり。いろいろ貴重な話が聞けて満足。 まあ研修ベンダの話や地方の話がわりと出てたりしたので、今度はもっと深い話もしてみたいな、と思った。 最近感じてる仮説なんだけども、場の構成比率として女子の割合が増えると、話題の質は変容する。ライトになる。境界線は3割くらいかなあ。"ビジネス"っぽい話題は圧倒的に減るような気が。 個人的にはそういう時に堅い話を避けるのは女性よりもむしろ男性な気がするので興味深い。 あとは二世代以上離れちゃうと上から下への「レクチャモード」になるとかね。まあ仮説ですけど、全部。
そんなことも漠然と考えたりできて楽しいと思う。 いやはや、勉強になった。 そして私は圧倒的に"若い"なあ。それが弱みなのか強みなのか・・・はわからんのだけども。 まあ、考えすぎるのはよそう・・。 とりあえずまた一個扉が開いたな〜ってことで。お声がけ頂いたTさんはじめ皆様に感謝です。
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肌の水分量の減少がハンパじゃない。 パックですら焼け石に水になってきた・・・ 春になったら回復するもーん、とかゆう考えは改めるべきでしょうか。
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梅田望夫と若手技術者の意見交換会があると小耳に挟んだので「いいなー行きたーい」とか言ってみたら、「あ、そう?興味ある?議事録書いてくれるならいいよ」と潜りこませてもらえることに。やったー。 「言ってみるもんだ」とゆう言葉が大好きです。
ウェブ進化論もウェブ人間論もウェブ時代をゆくも読んだことがあるし、ミーハーの私にとっちゃ「有名人に会える!」とゆうのは、相当楽しい出来事。 講演半分、意見交換半分で2時間ほど。 本を読んでたので、伝えたいことはすんなりと入ってきた。
彼の著者を読んでいるとベンチャー>大企業な印象を受けるんだけど、その場で話してたのは 「大企業に適応できてるならそれは幸せなこと。問題意識はそこに適応できない層に対して。それでもやっていき方はある、とゆうことを伝えたい」そうな。へえ。 ただ、大事なのは「自覚」だと。 大企業の中にいると、年を取るにつれ「外で通用する力」を試すことは難しくなる。産業も成熟していく。そのことにちゃんと腹がくくれているかどうかが問題、と。 "ぬるい"からね・・・私たち(笑)。
「やりたいことが出来ない」と嘆く前に一体何人に相談した?50人に相談しろ、とゆう話は「おお!」と目からウロコ。 その通り、その通りだ。 あとは「なんかやりそうだ」とゆう人をリーダーに仕立てて、支援するとゆう雰囲気や、「仕事なんてたいがいがうまくいかない。たいがいうまくいく試験勉強とはわけが違う」。とか。 まあ、このあたりの話は常日ごろ考えていることと似通っているので、そんな新たな発見ってわけじゃなかったけど。
てゆうか、やっぱ喋りがうまいんだよねー。 「エレベーター・トーク」の話。投資家と偶然エレベーターで会って「こいつ面白そうだ」と思わせるには一分間でとっさに自分をアピールしなければならない。難しいと思うけど、日ごろから考えに考えていれば言える、と。 そうゆうところ、勉強せないかんな、やはり。
さて、私はどうしよう。実は"ぬるい" のは、そんなに嫌いじゃない。長時間労働でさえなければ、それなりに適応してやっていける気はする。でかい野望があるわけではないし。思いがけない視点からのヒントでした。 さて、どうしようかなー・・・ ま、おいおい。
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斬新で独創的な会社として(おそらく)有名な"はてな"とゆう会社について書かれた本。 面白かった!うん。
で、「そうか!」と悟ったことが。 HOW TOって全く何の意味もないとゆうこと。で、大事なのはWILLだとゆうこと。 はてなは、立ち会議とか社内会議のICレコーダーの録音音声の公開、とかユニークな取り組みで注目されてるけど、それは代表の近藤さんの"WILL"があったからに他ならん。 世の中は"でたらめな仕組み"で動いている、とゆう子どもの時からの世界観に立脚した彼のWiLL「『好きなようにやりたいのに、そうさせてくれない強制的な力』がどうにも気になって、その強制の根拠を納得いくまで知りたがる傾向があるようです。自分が何かを運営して、そこに他の人々が参加してくれることがあるならば、できる限りこうした不便さを無くしたい、と常々思っていました。」とゆう強いWILLがあったから、ユニークなやり方が生まれたんだと思う。 決して「ユニークなやり方を生もう」と思ったわけじゃないんだと。 「それだ!わかった!! 」とゆう感じ。 結局、手段と目的だ。 これをやりたい、とゆう目的(WiLL)が無いのに、いくら手段を真似してもダメなんだ。 当たり前なんだけど。案外、当たり前を実行できてる人は意外と少ない。うむ、勉強になりました。
本の冒頭に本を出したきっかけは「たとえ未熟な考えだろうと、世の中に広く出した方が良いことが多いのではないか、と考えるようになったことが背景。」 うん、そうだな。
「ユーザーの声を聞く」ことの重要性を説いていて、一瞬「モンスターユーザー(クレーマーともゆう)対応どうすんの?」とか思ったけど・・その対応で「予測市場」とゆうユーザーと運営者の利益が相反しない仕組みを取り入れているところがひっじょーに勉強になった。 私の発想は凝り固まっとる!(笑)本当にWiLLがあれば知恵を絞る余地は無限にあるんだ、と気付いた。 いやはや、面白い本でした。
そうそう、メモですが、「大富豪をやると性格がわかる」ってゆうのはなるほどーと思いました。
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更に処分する前の読み返し。 三年くらい前に古本屋で買って読んだきりだったので。
「俺様・松本」やっぱり面白い。 書いてることへの賛否はともかく、怒りの矛先とか極めてまっとうだと思うもんなー。 ダウンタウンの影響をモロに受けた世代なので、読んでて楽しいです、やっぱり。 ・遺書
"相方"について。 「あいつが一人でよい仕事をやればやるほど、だれよりもうれしいし、だれよりもむかつく。」 コンビで無いとその感覚はわからん、と。なんかでも中学の時からのツレは"相方"に近い感じがするなあ。実際は違うんかな。
・松本
「事件を起こして半年間、謹慎していた後輩の板尾を『よっ犯罪者!』と言って迎えてあげることが、お笑い人としてのオレの愛情なのだ」 そうそうそうそう、この感覚。 お笑い人でもなんでもない私にすら染み込んでしまったその感覚。 やっぱ、多大なる影響受けてんなあ。 例に漏れず、小学生の頃どっぷりハマったし、4時ですよ〜だも良く見ていたし。 小学生だったか保育園だったか忘れたんだけど、私の持つ最も古い記憶の一つ。
そんなことを思い出していたら「うーん・・処分できん(-"-;)」 やっぱりとっておくことにしました。(←おい)
「愛」は語り下ろしだからいまいちかな、と思い、捨てることにしたけど。
でも、私の価値観を形成した「だってね、大阪のハタチくらいの女の子ってね、おばはんですよ。若いだけで、おばはんやもん、完全に。話してることとか。ほんま、見た目が若いだけで、中に持ってるもんはすごいおばはんですよ、すっごい」とゆう言葉は忘れたくないので、ここにメモっておくことにする。
ちなみにこれも持ってたけど↓
出来事をいちいち感動的コンビストーリーに仕立ててあって、感動屋さんとしては多少迷ってしまったが、さすがにやっぱり処分。
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これも本棚整理で出て来た本。捨てる前に再読。 いやはや面白いなー。 ダウンタウンが無名だった頃、紳助がコンビ解散した時に「このままやとサブロー・シロー、ダウンタウンに勝てない」と言ったことは有名。 そーゆう二人のトーク番組を収録したもの。
松本が遠慮がちとゆうか謙虚なのが楽しい。 「実は、九九を知らないんですよね」とか言って。
当然だけど二人の話は面白い。
一番好きなのは、紳助の家の話。食卓のシューマイにカラシ入れて、食べた子供に「油断するな!」とゆう話。「悪いけど、親は初めてやから一緒に考えよう」とゆう話。 この人はほんとにエピソード語りをさせたら秀逸だなあと思う。 グレてた頃に岐阜から叔父さんが車飛ばして来て殴ってくれた話とか、いいなあと思うもんなあ。「愛情がないとでけへん」とか言って。 「上岡龍太郎にええこと教えられた」とゆう「全てを学ばんでええ」「タレントなんてな、肝心なことは知らんでええ」「基本的なことはいらんねん。もっと外側の難しい話を一個知ってるだけで、内側のことまで全部知ってると判断されんねん」とゆう話。 人の受け売りだとは思うけど、その伝達力は秀逸だと思う。叩かれやすい人だけど、私は好きだなあ、やっぱり。 仕事は「ニーズ」が決める、とゆうのもハッとしたし。
捨てるの迷ったけども・・こーゆう機会でもなければ再読しなかっただろうから心を鬼にして、処分。
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土曜の夜は飲み会でした。
すっげーーーーー楽しかった。 ので、速攻、日記に書きたかったんだけども・・・ 日曜は1日中グロッキー・・・。 テレビのCMでビールが出てくるだけで「・・うっぷ」となりました。 飲みのこと思い出すと、「・・・おげっ」だったの。
最近の私の仮説:明け方のカラオケボックスのサワーには毒が入っている。 →ご意見お待ちしとります。
友人Kの友人はみんな集まれ!な飲み会。 びっくりするほど楽しかった。 あんなに酒飲み、酒好きの女の子が集まる飲み会は初めてじゃ。(あ、男の子も居たのよ。もちろん) 嬉しくなってテンション上がりまくりで飲み倒しました。 ばらばらな集団からばらばらに集められた飲み会なのに、一体感が半端じゃない。 うーん、昨夜の今頃は「もう・・酒やめる・・・」って思ってたくらい、気持ち悪かったのに、明日でも飲みに行くわ!!って感じ。 思い出のひととき。
一次会。韓国料理。

風邪気味だったので、「ビールを飲みすぎるのはやめよう。体冷やすし」と思って、「マッコリ」頼んでみた。 なんか・・・カルピスっぽくて体に良さそうだと思って。
「グラスですか、ボトルですか」と言われて、無意識に「ボトルお願いします」。 #なんか、先週も似たようなことあったな・・・。
ボトルとかいって「甕」が来た♪かわいーーー。

テンションあがってぐびぐび飲む。 まろやかで美味しいマッコリだったし。
持ち込んだシャンパンに更にテンションがあがり、ぐびーーーっ。

1次会終わり。 当然、2次会。 気がついたら、終電の時間ですが・・・「もう、いいや♪」 うふ。 てか、なぜに酔っ払うと風邪というものは治るんでしょうか。
このまま朝まで・・・と思いきや、深夜(あれ、3時とかだったよねえ)に店を出てカラオケボックスへ。 久しぶりの暴れカラオケ。 いやー、暴れた暴れた。 記憶はですね・・・・「チョコレートディスコ」と「FUNKASTIC」と「REAL FACE」♪ まあ、あとはおいおい思い出します。
てか、参加してた人、記憶あるのだろうか?(笑) 類友だとしたら、合計記憶保有率は10%くらいなはずですけど。
飲み会はいつも楽しいけれど、あそこまで楽しいのはほんと久々。 きっと、「この人たち、きっと記憶なくしてもべろべろになっても暴れても大丈夫!」な感じが プンプンしたから。 実際、ぐでんぐでんな人々ができあがっていましたし。 あんな集団は稀有だねー。 てか、本当に”類は友を呼ぶ”んだねーーーーー。びっくり。
嗚呼、幸せ。 人生、楽しい。 世界には楽しいことがまだまだこんなにあるんだーーー。 企画してくれたS氏(R?)、本当にありがとうねえ!!!! 君に幸あれ。
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 「Bloom」とゆう短編ドキュメンタリー映画。 新聞に載ってたのを偶然見て興味を持って、見に行ってきた。
「母となったばかりの女性たち」がインタビューに答える、とゆうシンプルな構成。 ・・・すいません、途中でウトウトしてしまいました・・・(汗) でも、感動的だと思う。良い映画だと思う。 妊娠が分かった時、妊娠中、子どもが生まれた時・・・ それぞれのお母さんで違う感想があって、そのそれぞれが尊いんだと思った。 自分自身、子どもを産む時が来るかどうかは今はさっぱりわかんないだけども・・、自分が産もうが産むまいが子どもは国の宝!なので、お母さんやお父さんの支援は続けたいな、続けなきゃなと思いました。
あとは余談だけど、いつも思うことを今日も思った。 「もっと繋げたい」 この映画を作ったのも「子育てコンビニ」といって、子育て支援のNPOなんだけど、似たような組織が世の中にいくつもいくつもある。目指すところは同じはずなんだから、もっとそのパワーを結集できないものか・・。分散しちゃって勿体無いとほんとに思う。 うーん、かといって私に出来ることは何だ?と思うのが切ないんだけども。 まあ、人生長いのでぼちぼちやります。
ちなみに次回また2月28日に三鷹市民共働センターで上映会があるようなので、興味のある方はホームページまで。
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親だ。 と、「受験生ホテル高級化」とゆう新聞の記事を読んで思った。 「申し込みに来られるのはほとんどが親御さん」と書いてあったから。 受験に集中してほしいって親心はわかるけど、なんだかなー。これでいいのかねー。
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とても刺激になった。読んでよかった。 勝手に、銀色夏生とか江國香織とか、そうゆう恋愛系の作家だと勘違いしていた。 読んでみて驚き。全然違った。 読み始めた最初はミステリーとかそっち系なのかな、と思ったら更に違って精神世界とか沖縄のユタとかそっちに行ってしまったんだもの。 そっちの世界の人だったのか! だから、よしもとばななと仲良しなのかー。
面白かった。新しい世界を垣間見た感じ、いや、覗き見か。 よしもとばななは、小説の中に直接的にはそっちの世界のことは書かないけど、田口ランディのこの作品はずばり、と書いててとても興味深い。 まあ、ずばり、と言っても私自身はそっちの世界への感応はからっきしダメなので、ここに書かれているのが本当なのかインチキなのかする術は無いんだけど。
物語は、兄の死を軸に、死臭を嗅ぎ取れるようになった主人公が、大学時代の教授や同級生に会いながら、精神世界の扉をあけるまでを描く。 ぐいぐい読みながらも「『ホンモノ』の人が読んだら、この描写はリアルなのか嘘っぱちなのか」が常に気になった。 リアルだとしたら、田口ランディは「ホンモノ」なんだろうか。
人間はコンピューター端末で、中心には全ての"記憶"が蓄積された"アカシックレコード"が存在する、私たちは生きていくうえでそこから、自分の"振動をキーに記憶を引き出している。心臓移植を受けた患者が元の患者の記憶を持ってしまうとゆうこともそれなら簡単に説明がつく・・・やばい、何て面白いんだ! "アカシック・レコード"って単語だけは知ってたけど、そーゆう意味だったんだ。学んだ。
「普通って何だろう」「普通と異常の線引き」。 思うに科学で解明できることだけが「普通」とゆう流れが強まってくるにつれ、人間は生きにくい気がするんだけど、こうゆう本は一つの答えだなあ。 そっちの世界に傾倒する気は無いけど、知ってるか知らないかで、世界の見え方が変わる。自発性トランス、とかな。
田口ランディとゆう作家には、トラブルに巻き込まれたとゆうイメージがあって、この本読んで軽く調べてみたら「盗作疑惑」だった。ネットには山のような情報が溢れていたけど、真偽のほどはよくわからない。ぱくったのはホントかもしれないけど、膨大な情報のヒステリック加減はちょっと怖かった・・・。
その他にも扱うテーマゆえ、「カウンセラー」とゆう仕事についての言及もあって、なかなか興味深い。
「人を思い通りにできるという傲慢さを、モノワカリの良さで隠した偽善的な雰囲気。」「人の心を扱う人間はまず自分の支配欲と闘う」 カウンセラーが増えることにより、「人の力を借りないと自分を癒せないと思い込む人がもっと増えてしまう。お節介サービス業に頼りすぎると人間は滅びる」とゆう話。
この世の中は「ひっそりと多くの人が死んでゆく。」人は驚くほど、すぐに他人に依存してしまう。その怖さ。危険さ。
図らずもまた一つの価値基準を得た気がして、楽しい読書でした。
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本棚を整理して、捨てることにしたので読み返した。 てゆうか、直筆のサイン本なんですよ。 好きだったんだよなー長井秀和。特に顔が・・・。 時々、日曜日の昼下がりあたりに家の近所で見かけて、そりゃあもうテンション上がってたんだが。
そのテンションの勢いで新宿のサイン会に行ったんだけども、何が思い出って、その日、男に振られたんだよなー。 明け方までモメて、死ぬほどムカついて眠れなかったんだけど、始発の時間になって「あーサイン会行かなきゃ」って思って、ゴミ箱に歯ブラシ捨てて帰ったのをハッキリ覚えている。 懐かしいなー。
その後、長井秀和には、ネタとキャラと信仰があまりにズレてる気がして興味が失せていったんだけども。 トラブルの後、国外逃亡して近所で見かけなくなったし・・・もう持っててもしょうがないので、処分。
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斜め読み。 「UMLに興味がおありですか?」とまえがきの冒頭で「いや、別に・・・」とゆう感じでしたが。 二部構成で、一部はUMLの導入について、二部はアーキテクトの育成について書かれている。 二部の方が興味深いと思ったんだけど、この本のタイトルをパッと見ても、アーキテクトの定義や育成方法について言及してるとは想像しづらい。ネーミングミスじゃないのか?と思ったり。
技術者は3つのタイプがいる、とのこと。 「創造力が必要な資産構築技術者」「実装力の第一線技術者」「構築力の構築技術者」。 ふーん・・・と思ったけどあんまりピンと来なかった。読み込めばわかるのかな。 唯一、資産構築技術者の例として「社内コンサル」を挙げ、彼らの使い方として「現実離れを起こさないために『現在の状況下で、最適な解決方法』を考えてもらう」とゆうくだりはイメージしやすかったけど。
モデリングの方法論を技術として身につける以外に、モデラーには必要な要件は「抽象化思考」と「美的センス」。ま、なんとなくわかる。
第二部は「アーキテクト不在によって引き起こされている問題、アーキテクトに求められるスキル、発掘方法と育成方法」と、大仰に書いてあったので期待して読んだんだけど、ちょっと薄いかなあ・・・
アーキテクトに向いてる人→「人と話すのが好き、専門書を読むのが好き、きれいなものが好き、自分でやってしまうより、人に仕事をふるのが好き、これだけは!と自信を持っているものがある、粘土より積み木が好き、絵を描いて考えることが多い、格好悪いのは嫌い・格好いいのが好き、未来を考えるとワクワクする、難しい問題・制約が多い問題ほど解決意欲がわく、話すよりも聞くほうが好き、決断するのが速い、高級品は単機能なものだと思う、応用問題が好き」とゆう記述も「わかるけどさー・・・」くらい。あとイマイチだな、と思ったのは必要なスキルとして「ピープルスキル、テクニカルスキル、コミュニケーションスキル、変化予測力、美的センス」を挙げてたところかなあ。 んなこた当たり前・・・ってゆうかそうゆう人が居ないからら苦労してるんじゃ?って感じかなあ。 「無駄なものが一切ない美しいアーキテクチャ」へのこだわり。 メインフレームにおける「ミドルの開発」「保守」の経験がある技術者はアーキテクトに向いている・・ってここまで書いて「一体、アーキテクトとゆう言葉の定義は何だろう」と疑問になった。 実はあまり明確に定義されてないかも・・と思いつつ、さらっと読んでまあまあ面白かったかなー。
ちなみに本論と関係ないとこでなるほど!と思ったメモ。 「MBOがうまくいかないのは、フォワードキャスティングによる目標設定だから。」
あと「一つのプロジェクトが終わるとすぐ次のプロジェクト」とゆう働かせ方は技術者を消耗させるだけ。モチベーションが下がるのは必至。仕事をやりっぱなしにする癖がつく、とゆうのは思いっきり実体験とリンク。その通りなので気をつけましょう。
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久々にわがままを発揮した。(詳しくは書かないけど) だって、自分のすることは自分で選びたいんですもの。 「ほんとはやりたくなかったんだけど」とか言いながらやるのはどうしても嫌だ。醜い。 日頃から何事も「やってみたら楽しいかも」と思うようにはしてますが、実際、2・3回やってみて楽しくなかったんだから、もういいや、と。 やりたくないものはやらん、行きたくないものは行かん。シンプルに生きたいのじゃー。やりたいことだけやる。やるべきこともやるけど・・どう頑張っても「やりたいこと」に転嫁できないやるべきことは、もはややるべきことではない気がする。 後からしっぺ返し来るかなあ。それはそれで覚悟しなければいけないけど、すっきり。
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私は完全なる「アナログ人間」ですが。 生まれて初めて「デジタル最高!!」と思いました。 KAT-TUNのDVD見てて思いました。 ・・・何回見ても画像が劣化しないって何て幸せ・・・
中高の頃はビデオテープに「保存用標準倍速」と「鑑賞用三倍速」×2本、とかダビングしてたのに。 技術の進歩ってすごい!! 次は立体画像とか欲しいっす!感触つきで!!
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冬眠させてください、まじで。 何なんですか、この寒さは。なんとゆう試練。 「雪♪」とかはしゃごうと思ったけど無理です。 あ゛あ゛あ゛あ゛ー。
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 水曜日。お店は、だいやもんどへっど、とかゆうところ。 他社の人から、当チームの取り組み内容を聞きたいってことだったので、意見交換。 年も近いし、ざっくばらんにご飯食べつつ。 好き放題いろいろ喋っただけなので、参考になってるのか全然わかんなかったんだけど・・・まあ喜んでもらえたようなのでよしとしよう。 そして一緒に行った同期から「こんなにゆっくり喋ったの初めてかもね」と。 一緒にいろいろやってて接する時間は長いんだけど、案外お互いのこと知らないのかもなーと思ったりした。 私のこともことあるごとに話してるつもりではあるけど、まだまだちゃんと伝えきれてないんだろうな、伝えていかなきゃな、と思ったりした。 話すことはやはり大事。 やっぱりもっともっと相互理解をしていきたいなーおもろいし。 一人で奮闘しようとしている彼女を応援したいと思う。がんばれー。
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同期たちと飲み。 一人が風邪をひいてるとゆうこともあり、いつもの「餃子・ラーメン・ビール」をやめて、健康的に鍋でも食おう、と「一六火鍋堂」とゆうお店へ。


そこそこお高めではなかろうかと。接客も微妙だし。まあ、体に良さそうだし、個室だったからいいか。
お菓子の食べ過ぎには注意・・とかなんとか微妙なお年頃な赤裸々ラブトークに花が咲く。 風邪だから酒は控えようと思ったのに・・・ビール一口飲んだらどうでもよくなった。
店を出たら22時半。中途半端な時間だけども語り足りず同じビルでもう一軒。 焼酎頼んで「シングルですか?ダブルですか?」と聞かれて、「ダブルでお願いします」と答えている自分。もう無意識。 12時過ぎまで飲んでひたすら好き勝手喋って終了。 そういえば、今思い出したけど「今年の目標」立てたなあ。Nちゃんの目標・・・高い目標を持つのは大事だけど、ないだろう(爆笑)。でも、期待してみる。 あー楽しかったー。また次回ー。
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ノロらしきものを撃退したと調子に乗っていたのは先週ですが。 今週はばっちり風邪を引いてしまった。 とにかく喉が痛い。軽い咳と熱っぽさ。 幸い、明日はもともと会社を休む日なので良かった良かった。ラッキー。 今週末は飲みだし、明日1日寝て治したいなあ。
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「世界で一、ニを争うプロセス重視の社会」と、新聞でカルロス・ゴーンが言っていた。 なるほどー。
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永六輔といっつもごっちゃになるんだけど・・(笑)、こっちは稀代のSM文豪。 そんな作者が「いま一度、快楽について考えてみようと思いました」。 死ぬまで酒とタバコ、女はやめん!快楽の無い人生なんて!と人工透析を拒否したことでも有名な人。
てか、彼の作品を読んだことはないのに、私はいったいどこで彼の名前を脳にインプットしたんだろうか。たしか、何かの雑誌の悩み相談とかしててそこで多くの伝説を・・・って記憶があったんだけど、調べてみてもよーわからん。
快楽についての考察・・というよりは、自伝っぽい。 まず読んで思ったのは、時代の変化かなあ。 「女子大生援護協会」(=おじさまと女子大生の愛人契約を斡旋するところ)なんてものが平然と存在する世の中。 いや、きっと今もあるんだろうと思うんだけど、なんか、こうドライっつうか体だけっつうか”闇社会”すぎるというか。 正確に何年前の話かは、わかんないけど、この頃みたいに普通の人の隣り合わせにある感じとは今は一線を画すなあ・・とか思ったり。 要するに”現代は窮屈だなあ・・・”と思った。
最後のほうで彼も言ってるけど、”通常のほうが異常”だったりするから、あんまり地下にもぐりすぎるとやっぱ良くない。
社長の愛人と知って結婚する知人の話、愛人契約を結んでいた子とそのポン引きが結婚して仲人を頼んで来る人の話・・・一種「信じられな〜い!」かもだけど、人間同士、そういうぐちゃぐちゃが無いとやっぱやってけないのでは、という確信を強めてみたりする。
ま、話はずれたけど、快楽教団の構想とか読んでて普通に面白かった。 将棋がうまくて文壇に出入りする話とか・・・今もそういうのんびりしたことってあるのかしらん。 ”田舎の教師”になって、結婚した英語教師の奥さんとはその後、東京に出てからもうまくいっていたのだろうか。 ・・とか、素朴な疑問も生まれつつ、さくっと読めるので気分転換に良かった。
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初のオイスターバー。むふふ。 お店は新宿のジャックポットとゆうお店。 7時半過ぎに行ったら満席。で、20分ほど待ち。まあ、シーズンですしねー。 お通しも生牡蠣。

いくつか種類食べたけど・・・忘れちゃった(笑)。メモすらせず。いいのだ、いいのだ、美味しければ。 とりあえず写真。

ああ、美味しい。生牡蠣、美味しい。
メニューに「生牡蠣にはハイボールがお勧め!」と書いてあったので、言われるがままハイボール。 ですが、なんとなくワイン気分が捨てきれず、スパークリングワインを頼んで軽くがぶっと。
これはウニ入りの焼き牡蠣。これまたうまー。

こじんまりしたお店で、店員さんも感じいいし。何よりリーズナブルだし、おすすめですわ。 ご満悦♪♪
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2も読んじゃったー。
最後の章とあとがき読んで泣いたよ、あたしゃ。 どんなに辛いことでも”笑い”にすれば生きていける。あっぱれ。 人と人とが全力で自分をさらけ出して愛し合う。あっぱれ。 うーん、デブ夫婦、あっぱれ。
くすっと笑えるところもいっぱいあるけれど、至極のヒューマンドキュメンタリー!だー。おすすめ。
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