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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
詳細はこちら。→自己紹介
お気軽に足跡どうぞ。→ゲストブック
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求人サイト(?)の中吊り広告。 「バイトの前の日は、みっちり予習していきます。こんな僕ですが"先生"なんで」 ・・・予習時間分の時給は?
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20分ほど車内で待ったけど、前の数両だけがホームに入っていたので、そこから降りることになった。 人の移動で電車がゆらゆら揺れる様が妙に不気味だった。 「復旧には相当時間がかかります」とゆうアナウンスとブルーシート。 ・・・つまり、そうゆうことだ。 ブルーシートの前の人だかりを見て、また「人間ってやつはほんとに・・・」と思う。 嫌な気分になっているわけではなく。私だって「振替輸送のしやすい駅でよかった」とか思ってるわけですし。 振替で乗った電車で「この中の人、知らないんだよなー」と不思議な気持ち。 日常茶飯事だと思うのはやめたいなあとぼーっと思った。
あ。 あの電車がゆらゆら揺れる感じ。その中を前へ前へと人が歩いていく感じ。 子どもの頃読んだ「クレヨン王国」シリーズに似たシーンがあった。 ・・・うわ。何か鳥肌。
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読んでよかったけど、難しくて、途中何度か挫折しそうになりました。
1章の「ジュネーブ忙中日記」は、本当に日々の出来事が羅列してあるんですもの・・・ 「すげえなあ」とは思うけど、 難民高等弁務官の仕事内容すらよく知らない私には、 「・・・で?」という感じ。
でも、その後の講演録やら色々と読んでいくうちに、 おぼろげーーな知識となって身についた気がします。 というか、わたくし、国際情勢に疎すぎるんでしょう、と自覚しました。
緒方さんの仕事は素晴らしいと思うけれども、 ”語れる”ほどにはなれていないし、紛争地域の話などなかなか、難易度が高かったです。。。。
でも。「あとがき」が秀逸だったので、それだけで読んで満足でした。 はじまりは「人間は仕事を通して成長していかなければなりません。その鍵となるのは好奇心です。常に問題を求め、積極的に疑問を出していく心と頭が必要なのです。仕事の環境に文句を言う人はたくさんいますが、開かれた頭で何かを求めていく姿勢がなければなりません。」
数ページに国際社会で活躍している彼女だからこそ言える至言が山盛りでした。
「日本人は答えはきっちりと出すが、問題を出してこないという欠陥があるように思う」 「コンセンサスというのは、自然に形成されるものではなく、強力なリーダーシップが引っ張って初めて形になるもの。」 「国際会議などで日本の外交官は、他国がどうするかを調べるのが先、という訓練を受けている」
うちの職場に数年間外国で勤めていた部長さんが居るんだけど、 その人の仕事スタイルが「何か他の部長さんと違うような気がするなあ。気持ちいいなあ」と思っていたゆえんがはっきりわかった。 まあ、さばけた性格のせいもあるんだろうけど、それよりも 「引っ張っていく」という国際的(?)といえる真のリーダーシップがあるからなんだなあ、と。
うん。
「日本のあらゆる若い世代に『何でも見てやろう』『何でもしてやろう』という姿勢を意識的に持ってもらいたいと思います」
うーん、素晴らしい。 単に”生きる”ことでさえギリギリの世界の人々を目の当たりにしている彼女の言葉だからこそ、非常に説得力がありました。
挫折せずに最後まで読んでよかった・・・。
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男前経営論-ピーチジョンの経営哲学-(読書感想文)
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彼女の”成功哲学”をそのまま真似ることのできる女は居ないだろうけども・・・ それを差し引いても面白かった。
『データで語る男、イメージを求める女』という言葉には超納得。 これからの仕事にとても役立つ観点でした。
女性が「化粧品を買おう」と思うとき、 「化粧品に成分表など見向きもしないだろう。」。 うんうん。
「男性は言葉でしか動きませんが、女性は言葉では動きません。 訓示や事業計画書、それから企画書など、 組織としての目標や向かうべき方向性を言葉や数字で表現するというのは男社会の文化。 数字的な目標は掲げない。 事業計画書も一度も書いたことがない。」 ほえほえ〜〜〜。
女性社員が圧倒的多数なピーチ・ジョンだから成り立つ・・・ というか会社規模もあるんだろうけどね。 大企業の規模になった時、果たしてこの会社はどういう成長を遂げるんだろうと興味深くはある。
でも、ほんと日ごろの疑問が解けた感じ。 男(一部の、ね)がよくやる、論理をこねくり回すというか、数字や理屈を求めるというか、一体何が楽しいんだろう、よく飽きないなあ、と思ってたけど、性分なのね。しょうがないや(笑)
「リーダーには『人を育てられる人』を抜擢する」という話、非常に興味深い。 一人で3人分働ける人より5人を育てられる人を登用する、と。 会社なんだから、と。組織なんだから。チームなんだから。 うーーーん、、、納得だ。 うちの会社にも導入したい。
給与体系の話も面白い。 「店長として能力のある社員はスーパーバイザーに抜擢する。ただし、店長時代より収入が落ちることもある。なぜなら店長の方が大変だから。不満を言ってくるスーパーバイザーも居るが、『じゃあ、店長に戻る?』というと断る」 面白いなあ・・・・
欲を言えば、この野口さんという女性が自身を「男っぽい」と思うあまり、逆に「女」を意識しすぎというか、「女ってのは本来こういうもの」に縛られすぎている気がする。 「自分は男っぽいから違うけど」のような。 男も女ももうちょっと多面的に捉えてもいいかもな、と思いました。
いやはや、最初からエリートコースではなく、こういう叩き上げ(高卒らしい)でガッツのある経営者の話は読んでて元気になります。
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前日に肉喰らってきました。 ホルモンバー。 大好物のホルモン。
生ホルモンは力の源です。

センマイとみの。
生肉の血と肉を摂取する感じが大好きです。
焼いても食べました。
 燃えさかっております もつ鍋も食しました。
 雑炊 これはシメの雑炊。
もちろんビールも飲みました。 はあ、極楽極楽。
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「解禁から何日たってると思ってんだ」などと笑われながらもボジョレーパーティー。
どーん。

かんぱーい。

数時間後の図。

・・・一人あたり約1、5本のワインが胃袋に・・・ いやあ、呑んだ呑んだ。 すっかり記憶が曖昧ですが、たしかアウトソーシング導入の是非について熱く議論した記憶が。恋愛の場面における。結論、どうなったんだっけかな(忘) あとは・・・ガッキーの可愛さについてなど。 深夜、ワインを空にし、ビールも空いた頃、カラオケに突入。 翌日、青あざができていたところを見るとマラカスとタンバリンを打ちまくったんだな、きっと。 あーーー、楽しかった!!!年に一度のお楽しみです。
毎度、手配してくれるOよ、本当にありがとう!! 楽しい時間をくれた皆様にも感謝です。幸あれ。 次のパーティーも楽しみ楽しみ。
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先週のことだけれども。 社内イベント無事終了。 最後まで立ち回り方の要領を掴めず、いろいろなことが後手後手に回りっぱなし、「うきーやべー死ぬー」とゆう事態を繰り返し、まわりに迷惑をたくさんかけたけども何とか成功で乗り切れた。乗り切れてよかった。 はあ〜ひとだんらく、だけど忘れないように色々書いておかなくては。 日ごろの仕事でなかなか学べないことをたくさん勉強できたなあ、と。 やっぱり自分の行動パターンとしては「抱え込み型」だとゆうことを再認識。 頑張れば自分でやれる、と思うとやろうとしてしまう。自分がやんなきゃ、と思ってしまう。で、パンク。ギリギリになって何とかこなすけどギリギリすぎて周囲は着いてこれない。ぷよー。
「いつまでに誰に何を」お願いするとうまく回るのか。「段取り」力をまだまだまだまだ磨かなくてはいけないです。むー。
まあ、まだぺーぺーなので自分でやることによって勉強しなければならないことはたくさんあるとは思ってるけど。もうちょっと「投げ」を覚えてもいいんだなと思った。 「コアの仕事をしていく」とゆうこと。さすが大先輩。アドバイスは非常に参考になる。 投げ先が居ないとゆう課題はあるけども・・。それも含めて克服しなくては。とゆうか「投げ」に課題がある、とゆうことがわかっただけでもよしとするか。
色んな人に助けられて、色んな人が関わってできたイベント。 参加者も前向きにイベントをとても楽しんでくれていた(と、思う)。 自分自身が恵まれた環境にいるので忘れそうになるけど、まだまだ思いを吐き出す場が足りない人はたくさんいるんだなあと改めて思った。 まだまだやれることはいっぱいあるから頑張らなくては。
書いても書いても書き足りない感じはするけど、今後も日々精進すべし!と思いました、はい。
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 職場飲み。 あーー楽しかった! それなりに高いお酒をたくさん頂けて幸せですが、会議室飲みはちゃんぽんが激しいです。。。 ま、いっか。
どうでもいいが、なぜ二次会はあのメンツだったんだろう・・・まあどうでもいいんだが。
明日、起きれるかなあ。眠いなあーきっと。
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なんだかなあと思ったこと。ちょっと悲しい日記。
最近、私のしたとある行動が運の悪いことにその人の地雷を踏んでしまったことがあった。 本当に偶然に。まさか、とゆうほどの可能性で、私の好意から出た行動がかえってその人の悲しみの記憶を想起させてしまう出来事にリンクしてしまったこと。
その時、その人が何をしたかとゆうと、たった一文の「君の行為は縁起が悪いから困る」とゆう趣旨のメールを寄越してきた。 地雷を踏んだことをその時点で知らない私は何が何だかわからず困惑した。 ただ、何か自分の行為が裏目に出たのかもしれないと、余計なお世話をして申し訳ないと謝るしかなかった。 その後、数回のやり取りの後、さすがに言葉が足りなかったと、私の行為が地雷を踏んだことを説明してくれた。 それでも「この件に関しては(自分の悲しみが深いあまり)君の気持ちを斟酌する余裕はない」とはっきり言われた。 ・・・私はそのことについて、とやかく言うつもりは毛頭ない。 その人の抱える悲しみが大きいのは理解できるし、私の運が悪かったんだと思う。 思い出すのも悲しいようなことを説明させなければいけなかった自分が悪いことしたなあと申し訳なく思った。凹んだ。
だけど、何か釈然としない気持ちが残った。 なぜだろう。 何でだろう。 単にその人の悲しみを思って共感する悲しみ、ではないものがモヤモヤと残った。 自分自身が傷つけられた悲しみとは全く別の悲しさを覚えた。 なんでだろう、と考えてみてなんとなく思った。わかった。
「自分が傷付いている時は人を傷付けてもかまわない」とゆうシチュエーション・論理を目の当たりにしたからショックなんだと。
なんとゆうのか、報復による悲しみの連鎖や国家間の争い、そーゆうところまで考えがいってしまった・・・。 愛する人を殺された人は、「自分がこんなに悲しいのだから誰かを殺してはいけない」とは思わなくて「自分がこんなに悲しいのだから、他の人の悲しみなど知ったことか」と思う。それが悲しい。 某国家の民衆は自分たちが虐げられて苦しんでいるから、他国の人も痛みを当然受け入れられるべきだと考える。それが悲しい。 そうやって傷つけられた人のやりばの無い悲しみは行き場を失うか新たな悲しみのはけ口を求める。 (私の場合はこうやって書くことがはけ口なんだと思うけど)
運悪く消化できない悲しみが残ってしまうとそ悲しみの連鎖はいつしか憎しみの連鎖に変わる。 子どもの頃に大好きだった漫画に「憎しみは火に油を注ぐだけ」とゆう言葉があったけど、本当だなあとしみじみ思った。
人は自分自身の悲しみや苦しみが一番大きく感じてしまう性質がある。私はそれを悲しいことだと思う。 自分以外の人間が自分より幸せな保証など何もないのに、自分が悲しい時は人はそれを忘れてしまう。それが他者への攻撃を正当化する。 そして悲しいことに、現代は悲しみや辛さを全く持たない人はほとんど居ないので、そうやって傷つけられた人のやりばの無い悲しみは連鎖し、膨張する。 また一つ、世の中の仕組みがわかったなあ、とふと考えた。解決策は全く見出せてないけど。 一つだけ言えることは、私は自分の悲しみが誰より大きいと思うような人間にはなりたくないとゆうこと。 傷付いていても、相手の気持ちを軽視するような人間にはなりたくないとゆうこと。 まだまだ修行が必要だけど・・・それを身を持って学べたことで、この経験はムダじゃなかったと思う。なんとなく合掌です。
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良い天気。快晴。 カラフルな紅葉が美しくて、来た甲斐あったなあ、と。

でも長瀞といえばライン下り・・・のはずが、行き当たりばったりで15時過ぎに到着したら「本日の受付は終了しました」。 三連休初日とゆうせいもあり、大賑わい。長瀞をナメてました。 悔しいので寒さに耐えながら日暮れを待って、ライトアップを見て行くことにした。
おお、月もきれいだし、幻想的。

良いですな。 でもとにかく寒い。。。焚き火の周りが人だかり。寒さもナメてました。 晩飯食って帰ろう、蕎麦だ、鮎飯だ、とテンションあげたものの、予想に反し、あたりのお店は昼しか営業していないことが判明。 これまたナメてた・・・。 偶然みつけた看板を頼りにほぼ唯一あいていた「さくら」とゆうお店へ。 こじゃれた和食セットを食す。


満腹になったので帰宅。 目論見の外れた予想外のことにたくさん遭遇したけど、紅葉がすごく綺麗で自然に癒やされた良い休日でした♪
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顔合わせを兼ねた軽い飲み、のはずが気がついたら11時半まで飲んでいた。 場を作ってみりゃ面白いだろう、と目論見、設定してみて、まあ盛り上がったのではないかと自分では及第点なんだけど、それぞれがどう思ってるかはまあ今後を見てみないとな。 うむ。まあ私が楽しく飲めたからいいや。
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研修に行ったら司会の女性の髪型が個性的で目が釘付け。 「右から見たらかりあげショート、左から見たらボブ」 いわゆるアシンメトリーとゆうやつでしょうが・・・印象的。 美容院になんてオーダーするんだろう、いったい。
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に、突入しました。 自業自得ですけど。 要はまたリバウンドしたわけです。はあ。
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とても面白かった。 こーゆう演劇にもなりそうなお芝居、大好き。
予算少なそ〜とか思ったけど(笑) 派手なCGもアクションも必要なくて、娯楽映画とゆうのはこーゆうものだよなあと思ったり。 ま、私の好みですがね。あくまでも。 まじめにやればやるほど笑えてくる感じの言葉の面白さを駆使していて素敵。 見てよかった。
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仕事上のミスを指摘されて言い訳するくらいならよくあるし、全然許せるけど、嘘をついてまで「自分は悪くない」ことを主張する人のレベルの低さがどうしても理解できん。 だってバレない嘘ならまだしも、調べれば一発でバレる嘘なんですもの・・・ 今時中学生でももう少し巧妙な嘘をつくと思いますよ。。。。 不思議だ・・・
せめてばれないように嘘はついてください。 仕事もプライベートも、、、と思う今日この頃。
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たまに行く定食屋は定食屋のくせに妙に出てくるのに時間がかかる。 「遅いなあ」といつも思うんだけど、まあ大目に見てやる。 今日も大目に見てたんだけども、ハタで見てて「今日は一段とすごいな」と逆に感心するくらいだった。 だって私が居た1時間足らずの間に「もういいです」とキャンセルして帰って行った人が四人ですよ。
思わずじっくり何がいけないか観察してしまった。 たぶん、圧倒的に厨房が回ってないのは確かだと思う。要領が悪いのか、新米なのかは知らんが。 私の頼んだなす炒め定食が来るのも20分ぐらいかかったけども、隣の席のカップルは二人の注文したものが届くのに15分くらいの差が。 よくわからんが「すき焼き定食」が妙に時間かかるらしく、「注文入ってますか?」とゆう催促に「すいません、ちょっとお時間かかってしまうんです」とおばちゃんが焦りながら答えていた。 注文する時に言えよって話だが、食券制の店だから、客は金を払って席に着いてからこの店の待ち時間が異様に長いのを知る羽目になる(笑)。 おしゃれ店ならいざ知らず、チェーン店の定食屋なんて、スピードを求める客層がほとんどだろうにこのとろくささは致命的。 で、厨房のダメさ加減は置いといて、ホールのおばちゃんに目を移す。 これまた要領が最悪。 客からの「まだですか?」催促に怯えて、全く客の様子を見ない。 結果、何が起こるかとゆうと全てが後手後手に回り、余計にテンパり度合いを増している。 料理を出した後、ぐるりと店内を見回してみれば、食べ終わった食器に気付いて「ついでに」片付けて厨房に持って行けるのに、客を見るのが怖いのか、わき目もふらずに厨房に戻ってくもんだから、後で別の客が来た時に慌てて片付ける羽目になる。 あちこちから「すいませ〜ん」と呼ばれるのも、呼ばれそう・・・っての察知したら先手も打てるだろうに、それをしないからだろう。 おかわりのご飯が切れそう、とかちょっとした隙間にチェックして替えときゃいいのに、客に呼ばれて初めて気付くから対応に時間がかかっちまうんだろうなあ。
と、ちょっと見ただけでも改善ポイントがごろごろ。 きっと、ハタで見てる方が、こーゆうのってはっきりわかるんだろうな。 とゆうか、これって自分の仕事にもすごく通じる・・・。 テンパってる時はたいがい何もかもが後手後手に回ってる時だもんな・・・。 なんか、妙に勉強になりました。
しかし、次々と「もう、いいです。時間無いんで」と客が帰って行く様は圧巻だった。 呼ばれても最初は「すぐ参ります!」だったのが、しまいにゃ「ちょ・・ちょっと待ってください!」と客を待たす始末。 あーあーあーもう。 「二度と来るか!」レベルではあると思うけども、逆に怖いもん見たさで時々状況をチェックしたいと思った。
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どうでもいいことだけど。 ネット上では非常に博学・論理的で比較的周囲から信頼されている人物。 なのに実際に会って話すと、いわゆる"KY"で、それも重度で人の話の腰を折りっぱなし。全く人の話を聞いてなくて常に「私の場合は・・・」と自分の話を始める。周りは当然「いや、あんたの話は聞いてないし・・・」とげんなり。 怖いなあ、と思う。 なにが怖いって、博学・理論的なだけでなくエリート意識がとても強くて、自分が世の中を動かすと思っていそうなところが(皆が皆、そうではないかもしれんが)。 ネット上でしか知らない人はそっちの人格を信頼してしまいそうなところも怖い。 実際にこの手の人はどうゆう道を進むんだろうか。勘違いしたまま偉くなってしまうのか、敬遠されていくのか。 少なくとも私はちゃんと目で見て相手を見極めたいし、そうする必要があるな、と思った。 って人のふり見て我がふり直せってことかな。。。
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今月2回目の計画年休取得!。 そして来たのは、ディズニーシー♪♪

最近、ディズニーパワー補給してなかったしねーそろそろ行き時よねー。 前回いつだったのかどんなに考えても思い出せず。 人間の記憶は曖昧だなあ、ほんと。 しかし、さすが平日。思う存分満喫してきました!!

10時過ぎに入園、早速ミート&スマイルに遭遇。

むふふ。テンションあがる。
その後、レイジングスピリッツとインディジョーズとストームライダー乗って。 お昼になったので、ご飯はケープコッド・クックオフでハンバーグ。 ここ、今まで知らなかったんだけども、ご飯食べながらミッキーのショーが見れる!

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搾取される若者たち〜バイク便ライダーは見た!〜(読書感想文)
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読みやすい。 「趣味を仕事に」。それも「仕事によってねじまげられた趣味」によって、ワーカホリックになっていく若者たちの姿をさらっと描いている。
amazon見ると「内容が薄い」「裏づけ不足」などという批判がけっこう多くて驚いた。 大学院生、在学中のデビュー作というのが余計に反感を買うのだろうかねー。
でも、私が思うに、この本はわざと易しい文章で易しく書いているんじゃないかと感じた。 筆者は、頭の良い労働学者にこの本を読んで欲しかったわけじゃなく、実際にバイク便ライダーとして働いている若者に読んで、自分たちがいかに細い崖を走っているか気付いてほしかったんだと思う。 文末に自らのメールアドレスを書いていることからも、私はそう思った。 ニート問題しかり、教育問題しかり・・・偉そうに色々分析してる人はたくさん居るけれど、当事者と全く切り離されていることはよくあること。 特に若年層の労働問題については、自分たちが「搾取されている」ことを自覚しないと何の意味もない、と思うし。
なので、一体どれくらいのバイク便ライダーがこの本を読んだのかは気になる。 読んだとしても「そうか!俺たちは搾取されているのか!」と気付く人よりも「あんな一年くらいバイトした若造に何がわかる」と、反発を覚える人も少なくないだろうな〜と思ったりもする。 ・・・人間、見たくないものは見えないように出来ているし。
この本に書かれていることが全てだとは思わないけど、一理あるんだと思う。 「趣味を仕事に」することが悪いとは思わないけど、それをカサに見たくないものを見ない労働者への警鐘は鳴らしていいと思う・・・って私も見たくないもの見てないんですけどね・・・あーやばい、どうしよ。
団塊ジュニア世代に対する考察として「素直」と「好戦的」をあげているのはいいにしても、このあたりの世代考察はもうちょっと掘り下げた本をまた書いてほしいな〜と思う。 「健全な猜疑心」。必要だしね。
「参与観察」という社会学の研究手法に関する単語が知れてもよかった。
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「会計」を簡単に書いた本。 そりゃ、こりゃ売れるねえ。 すらすらと読めたけど、私の血肉になったかは微妙。 知っていることとそれを活用できることは全く別物だしなあ。難しい。
あ「節約した気になっているだけで会計を見ていない。」と言われてぐさっときました。 普段は意識して節約してるのに「たまにはぱあっと」と散在するタイプ。はい、私ですね。 160円節約するためにひと駅歩くくせに、飲み屋では「釣りはいらねえよ」的な発言を・・・。
はあ。 商売人の娘のくせに金勘定は苦手。課題です。
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笑いの経済学―吉本興業・感動産業への道 (読書感想文)
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木村元常務の本。 思わず手に取ってしまった。
すでに吉本を退社してしまっているので、 今の木村さんが何をどう考えているのかはわからないんだけど、 「感動産業」として吉本を儲けさそう、と色々とエネルギッシュなことを考えている話は面白かった。
当たり前のことしか書いてない感じもするけど、 「成果配分のシステムが変わった」と言っているくだりとか、一流のビジネスマンだなあ、と思う。 「今までは成果というものを一箇所に集約させて上から下へ成果を配分していくシステムだったものを、そうではなくて、みんなが力を合わせて、成果そのものを一緒につくり出していくという構造に変えていかなければならない」と。
「豊かさのなかで一番希薄になるのは他者への関心だといわれています。ですが、人間関係が希薄になると街はさびれます。街がさびれるということは国も滅びるということです。豊さの持つ落とし穴かもしれません。」 と、いう問題意識も興味深いなあ。 吉本を退社されたのは残念かも。
あともう一つ、印象的だったのは2000年刊行なので・・・そう、「ノック知事」時代の本で、ノック知事について色々と書いてあるわけです。 石原都知事と比較し、ノック知事が選ばれた理由は「権威を信用していない」大阪だからこそ、と。 「その点横山ノックさんは最初からあまり立派だとは思われていないし、ハードルが低い分だけいろいろ楽だと思います。 極端なことをいえば、となりの「オッちゃん」が普段の感覚で何かを考えてくれるんじゃないかということです。」 やっぱ、そうだよねえ・・・。
前々から、ノック知事のセクハラは、「普通のおっちゃん」が権力を持ってしまった悲劇、なんやろうな、と漠然と思ってたんやけど、やっぱそうだな、と思った。 権力、というものに自分自身がついていってない感じ。 普通のおっちゃんなら「いややわ〜〜!おっちゃんやめてよっ!!」と女子大生にびんたの一つでもされておしまいなのが、知事ですからね・・・権力ゆえで「逆らえない」し、本人は「逆らえない」権力を自分が持ってしまっていることを自覚してなかったんじゃないかと。あくまでも私の仮説ですが。 時々「気さくな上司」が、平然とパワハラしている光景に出くわすが、それと同じ原理なんだと思う。 上司としては「何言ってるんですか〜○○さん!」と普通に返してもらえるものと思うのだが、部下としては権力持った上司の言うことなので真に受けてしまい、不幸が生まれる。 特にこういう「気さくな上司」は平社員時代の後輩は、上司が権力を持っても「何言ってるんですか〜!」と言ってもらえるので、新しく来た部下も同じように自分を対等に見てもらってるんじゃないかと勘違いしている場合が往々にして、ある、と私は思っている。 ・・・・ちゃんと教育しなきゃね、偉い人も。
と、話がずれまくりましたが、黒い噂は多々あれど、えげつないことをたくさんしていても、常に進化し続ける吉本興業をやっぱり私は好きだなあ、と思った一冊でした。
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大好きな先輩(注 女子)と飲みに。 店の名前忘れた・・・ 知らぬまに近所に良さげな店が出来ていて即決。 良さげといってもオサレな感じではなく、ビールケースに板を置いたイスで、店の外と中を区切るのは透明なビニールシート、といった感じ。ショーケースに魚介がいっぱい並んでて焼いて食べる海辺にあるような。
とりあえず生中と鮪カマ。

焼けました。

うまいうまい。 あさりの酒蒸しだったり鮪ほほだったりかにみそだったりハムカツだったりをがんがん食す。
酒もがんがん飲む。 生中2杯の後はホッピー。健康に良いと聞く・・・なホッピーも焼酎5杯も6杯も飲んでりゃ変わらん。 女と仕事にまつわる話、キャラクターの話などなど、気がついたらあっとゆうまに閉店時間。 実はかなり記憶曖昧なんで、忘れてることもたくさんある気がするんですけどね・・・まあ、いいや。 楽しくて楽しくてしょうがない夜でした。M先輩、ありがとうございました♪ また飲みましょー。
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人間には見たくないものは見ないとゆう悲しい習性がある、とゆう話を最近ちょっとした。
それに関連したある日、とある人がとある選考を「出来レース」だと吹聴して回っている場面に出くわした。 毎回、応募するけど落ちるから出来レースなのだと。 でも、私はその選考が出来レースでないと思うのだなあ。 彼はハタから見て明らかに「自分が合格に足る資質がない」という現実を見たくなくて目をそむけている。 世の中つらいこといっぱいだからいちいちしっかり見る必要は無いと思うけど・・・なんか切ないなあと思う今日この頃。
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会社であちこちにメール書いてたら、夢中になっていた。 「この人とこの人を繋げて、ベクトルを一緒にさせたら絶対面白い化学反応が起こる」と確信して、その為の段取りをつけるプロセス。 こーゆう時、アドレナリンがどくどく出ている気がする。 ファーストアプローチで難色を示されたんだけど、絶対面白い、と確信があるので、そんなことでは引き下がらない。 この"あの手この手"状態の時が楽しい。 とりあえず、第一の門扉は突破。さて、今後が楽しみ。
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面白いだろうな、と予想はしてたけど、予想以上に面白かった。 amazonの書評は酷評が多く、絶賛しにくいんだけど(笑) ・・・太田光、好きでも嫌いでもなかったけど、好きになった。
憲法はドリームタイム(オーストラリアのアボリジニが、自分たちの根源として確保している場所)、という考え方や、 日本国憲法はドン・キホーテ、という考え方。 どれも「ほうほう、ふむふむ」と納得できて興味深い。
何が面白かったって、憲法の話から脱線して「笑い」だったり「生きる」ことそのものに話が及ぶ箇所かなあ。
「生きるという行為を何かで象徴しようとする時、それは自分の毒、危険性を表現して、人目に晒して生きているものである必要があったのではないだろうか」とか。
何かキレイで無菌室状態に入ってる状態=正常とする、現代の空気みたいなものに対する違和感・・・と解釈した。 そして私はそれには共感できる。
あとは自身を「むきになって、護憲を訴える自分の危うさ。」と評する太田。 妻から怒られる、と。 『「外で格好つけて世界平和を訴えて、その結果が、自分の家族や周りの人たちが身の危険を感じることになる矛盾をどう考えるているの」と。「家族や周りの人間を守れない人が世界の平和など口にする資格はない」と。あなたの無邪気な”正義”こそが一番危険なのだという妻の言い分は正しい。』
なんていっていいかわからないけど、 「それでも言わなきゃならない」青臭さが私はとても好きなんだと思う。 大人の世界なんて・・・楽しくない・・・ ええやん! ズラの人に”ズラ”って言っても!! ↑ 多分、このへんの価値観にすごく共感するんだと思うんだなあ。
話が古典落語にまで及んでいるところが個人的な興味に合致。 武士道は行き過ぎると危ない。それを落語が茶化すことで世の中はバランスを取ってきた、とかね。 ”笑い”至上主義なんで。こういう話、好きなんです。
元々、改憲には反対なので、余計に「ふんふん」と楽しく読めた気はするけど、単なる闇雲な”護憲”は違う、という新たな視点を知れました。
まとまってない感想ですいませんねえ。
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こういうちょっとした実際のエピソードをまとめた短編集は大好き。 転職エージェント(リクルートエイブリック)のWebサイトに連載されたものらしいので、ほとんどの話が「ちょっとええ話」風味に味付けされてますが。 まあ「人身売買業」である転職エージェントのイメージアップは必要やったんやろうね。 それを差し引いて見れば、「世の中いろんな人がいて、いろんな仕事があって、いろんなキャリア・人生があるなあ」としみじみ思いました。
一つ、ガツーンと来たエピソード。
有名大手企業に勤めていた安定した仕事ぶりで出世も早い社員。 ところが彼は転職市場では「ゴールドカード社員」。 クレジットカードのゴールドカードではなく、免許証。 減点主義な社風の中で、とにかくミスなく言われた仕事をこなすことに集中してきた、と。
彼の転職面接の際のやり取りを見て、がつん、と頭を殴られた気がした、私は。 「○○さんから業務に関して会社に提案したことや、新しい企画の例をあげてください」 「私は業務改善部や企画部には居なかったので、そのような提案や企画を考える立場にはありませんでした」 「全く何もなかったのですか?」 「はい」 「何もありませんか。単なる御用聞きなんですかね・・・」
これを読んで、今の私が自分の市場価値に自信を持てない理由がハッキリわかった。 私は若手で権限・立場が無いこと、新規提案にモチベーションを見出すタイプでないことを理由に、自ら提案を行っていない。 細かい改善はしているけれど、それは「自分がこれを企画してやりとげました」ということが無い。
うん。 何ができるかわからないけど、とにかくやってみようと思う。 上からもらう仕事以外にも。 「これは自分でやりました」というものを作らねばいかんのだ、少なくともそこに原因がある私は。
あ、何か転職したがってるみたいだな(笑)。 そういうわけでなくね。自信が欲しいのですよ。
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今更ですが、読んでみました。 うん、面白い。 異性理解のためには、いいですね。
男女の脳の構造が違う、ということではなく、考え方が脳の構造によって左右される、という事実が面白い。 個人差はやっぱりあるしね・・・という私は本の中にある「男脳・女脳テスト」の値は真ん中(つまり男性っぽい)。 5年くらい前に一回友達にやらせてもらった時と値変わらず。
たぶん、脳の違いの他に、子供の頃とかからの自己暗示もあるのかもしれないけども。
男性は一般的に一つのことに集中する。女性はマルチタスク。 よく言われていることで、職場でも実感することなんだけど、こうやって脳の構造が・・と言われると「やはり!」と思った。 まあ、それに振り回されるのも良くないけどね。
でも、車の運転が苦手なのは空間把握力が弱いから、と言われると、脳のせいとしか思えない。 「もう何年も運転してないよ〜」とかいう男子が一発で車庫入れを決める様はよく見るが、女子の場合、ほとんど見ない。 私は車庫入れが何より苦手なので、一発車庫入れは奇跡にしか見えないのだが。
違いを理解すること。 簡単では無いけれど、そういう姿勢は持ち続けたい。
この本の内容を理解していると居ないとでは、異性の考え方にイライラする頻度が変わってきそうなので、なにげに必読だと思います。
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空腹を抱えて帰宅して、がっついてご飯炊いた。 30分後、できあがりの音がなったので炊飯器ぱかっ。 ・・・ぬくい米粒の塊が・・・ ・・・水、入れ忘れた・・・ がっつきすぎだが、これぐらいのうっかりなら何の問題もなし。人生の彩り。さて、炊き直そ。
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夏の沖縄から帰って一週間ほどした後の、長崎に向かう伊丹空港の本屋で購入。 宝物ともいえる本だなあ。
筆者いわく「自分が何もあせったり悩んだりしてないのに、なぜか生きているだけでイライライライラする」とゆう東京の生活。 わかる。 私も時々、妙に「わじわじ」してしまうもんなあ。 深呼吸して幸せを噛み締める余裕は持っていたいんだけど。
沖縄自体、実はそんなに好きとゆうわけではないから、沖縄の描写そのものに対してそんなに思い入れがあるわけじゃないけど、そーゆう現代社会への抗いみたいなものに、なんだかんだ言っても共感してしまう。 忙しく都会に住んで、その便利さを享受しまくっている私が偉そうなこと言えないと思うけど。 でもそう思う。 沖縄では魂が抜けている状態を「まぶい」を落とした状態、とゆうそうな。 東京にはまぶいが抜けたまんまの人がたくさんいる、と。 私にはまぶいは入って見えるのかなあ。今。
あとがきに書いてあったことが本当に心に残るとゆうか印象的で。
「今はもう女はがりがりの骨みたいに痩せてなくちゃいけないし、妊娠出産なんてもってのほか、社会のすみっこでこそこそやらなくちゃいけないことで、それでも女は早く結婚しないと負けで、うるさい子供は社会に迷惑なじゃまもので、子連れでお店に行って外食しようなんて百年早くて、お金が神様で、大した預金がなかったら銀行に冷たくされても当然なの?いい車に乗ってなければメンテナンスも受けられないの?運が悪かったら、弱者だったら殺されたり犯されても文句言えないの?」 などと思ってしまいそうになる。」と。
だけど、 「人は自然が好きで、おいしいものが大好き。戦争はしたくないし、巻き込まれるのはどうせ市民だから反対していたい。平和は尊く、若者は思い切り働きたいし、それで稼いだお金で安くても楽しく遊びたい。いい友達がほしいし、男も女も強く優しく生きたい。そしてできれば生涯をなるべく楽しく暮らし、楽でなくてもいいから人のためになって充実したいし、家族にも周囲にも受け入れられたい、愛されたい生き物なんだ」 と。
そう、そうなのです。 それを「沖縄に行くと思い出す」という筆者の話には、「沖縄だけじゃないはずだよー」と思うけど。 こういうことを書いてくれるから、私はこの作者の本を買ってしまうんだろうなああ。
食べ物の描写が多いので、読んでるとお腹が空いてくるけど、 自分のやるべきことを思い出すためにも、 宝物にして何度も読み返したい本です。
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