仕事とプライベート、遊びと勉強、マジメといい加減、仏と鬼、理想と現実、もろもろ。ベストなバランス探してます。
でも極端なのも面白い。色んなことをすぐ忘れるので、日々の出来事を日記に書いています。 SEを経て管理部門に異動になり2年です。



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どちらかとゆうと猟奇的犯罪者
トイレの個室に入ってたら、外から阿部サダヲの話をしてる女子たちの声が聞こえた。
舞妓映画のPRしまくってる効果は絶大。

「名脇役って感じの人だよね〜」
「ね、阿部サダね」
「やだー阿部サダは違うよー」
「そうだよー昔の女優さんでしょ〜?」
「ねー」

!!女優。
違います。
情夫殺害して、大切なとこ切り取った、それなりにガッツある女中さんです。

舞妓Haaaan!!!
20070627004909
見てきた。パンフレットも購入♪
終止ハイテンションのお馬鹿ムービー。
現実味ゼロのあほらしさだったけど、そこは面白さ全開!!
阿部サダヲも堤真一もいい!堤の時代がそろそろ来てもいいんじゃ。
舞妓の世界ってすごいよなープロだなーと感激したり。
楽しい時間を過ごせましたー。
あ、植木等が出演しているのがちょっと泣けた。

苛立ち
めちゃ久々に人間関係で大揉め。
まじで疲労困憊。
どんな事情があるにせよ(無いけどさ)、会ったことも話したこともない単なる「友達の友達」に「他人の評価を気にするプライド高い女性」「本当に人を好きになったことない心配な人」呼ばわりされる言われはないと思うのだが。
その文面を「私もよく相談にのってもらう友達なの。ひよっこに紹介したいくらい」と無邪気に転送してくる友達の神経に唖然。
てか、私がいつ相談相手が欲しいと言ったよ。今のところ、相談事なんてないっつうの・・・悪質な霊感商法かいな。

世の中すげー人間もいるもんだな、とある意味勉強になったけども。
それにしても疲労。
こんな怒ったのいつぶりだろう。。。
悟りの境地に到達するのは私は無理なのかもしれぬ。
はあ(疲)

コールドストーンクリーマリーアイス♪
20070625011404

なんか有名らしいのね。
「コールドストーンクリーマリーアイス」

アイスとトッピングを好きに選んで、目の前の「冷たい石」で店員さんが混ぜ混ぜしてくれる「今話題の」アイス屋さんだとか。

友達が「最近すごいはまっている!」と言っていて、その場に居た人全員が知っていたけども、私は聞いたこともなかったので、興味を持っていってみた。
「店舗によってはすごい行列よ」と言われてたけど、
某千葉県内店舗で夕方5時すぎだったので待ち時間は5分ほど。

かえってその短時間でメニューが選べず困った。
「好きに選んで」っていっても、予め色々混ざっているタイプのアイスもあるしね。
それに更に何を加えるか・・・って頭をひねるのが大変。
「自分だけのオリジナルアイスが♪」という触れ込みだけど、その「自分にとって最高の味」を見つけるのにはどれくらい通わなあかんねん、という感じ(笑)

もちろんアイスは普通に美味♪
 #私はチーズケーキ味がベースの「チーズケーキファンタジー」にマンゴーをトッピング。

ちなみに時々、なんらかのタイミングで店員さんが皆で歌を合唱し出すんだけどあれは何?
ディズニーランドっぽい楽しさを狙ってて、まあ嫌いではないですけど・・・あれだけ大声で全員歌ってたら、唾の一つや二つ、余裕で飛んでそうな気がします。

スパイス・ガールズ再結成
気になる。
あの大ヒットした曲を聴いて、「これを歌っている中の一人にベッカムの嫁がいる」ことを知らない人の割合も気になる。
案外多いんじゃないかと思うのだが。

前みたいにパワフルな歌、いっぱい歌ってくれると嬉しいな〜。

免疫力低下
また風邪。発熱。
運動不足と栄養不足がモロに出てる?
とりあえず、夕食に肉と魚と野菜食べとく。あと若干盲信的に納豆も。
早めに就寝するので、うまく体が戦いを制覇しますように。

通天閣(読書感想文)
通天閣 通天閣
西 加奈子 (2006/11)
筑摩書房

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R25だかL25だかで紹介されてたのを見て読んでみた。

通天閣大好きだから♪

「どうしようもない人間」を描いてるし、読みやすいし、嫌いな本ではにないけど、すとん、と腹には落ちてこなかったなー。
通天閣好きなだけに、「通天閣」というモチーフはもっと活かすことができるのでは・・・と思ってしまった(笑)

人は変われる(読書感想文)
人は変われる―大人のこころのターニングポイント 人は変われる―大人のこころのターニングポイント
高橋 和巳 (2001/08)
三五館

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同じ会社の先輩(キャリアカウンセラー有資格者)がお奨めしていたので。

何となく日ごろ考えている内容も多かったけど、読みやすいし、すごく面白かった♪♪Kさんに感謝だ。

「ストレスとは私たちの周りに起こる出来事そのものではなく、出来事を私たちがどう解釈するかできまる」
「言い換えれば、出来事に対する私たちの解釈が身体の変化を引き起こすのである」

そうそう。
結局、いかに自分の「心」が事象を前向きに捉えられるかにかかってる。

バリバリ働いてもけろっと遊びに行く人と、くたくたになる人。
「両者の違いは、体力の差ではない。出来事に対する解釈の差である」
わかる。
まあ、だからといって「仕事を楽しめるようになったら、もっと24時間働けるだろ!」と無理強いするのはおかしいが。

「一生を貫く自我同一性の全体像はほぼ二十歳代に完成する」
最近の若い世代は絶対そんなことないと思うが(笑)

エリック・エリクソンの「ライフサイクル・モデル」
ジャン・ピアジェの「知能の発達心理学」。
どちらも勉強したいです。

うつを克服した人の例として
「あきらめた」 「この状況はどうしようもない」で変わった、というおいくつかの事例が興味深い。
世界に対する「古い解釈」を「新しい解釈」にした、と。
わかるわ〜〜〜。
周囲の状況を「無理やり変えよう」としてしまう人ほど、ネガティブになってしまう傾向があるからねえ。
・・・・まじめなんでしょうかね。
精神医学研究のボースが言うところの「環境依存的な人」と「環境独立的な人」の違いというかね。
私はまだまだ解脱していないので、前者の人を受け入れてあげるのはまだ難しいです(笑)
「知らねーよ。あんたの好きにしなよ」と突き放してしまいがち。。。。
「クライアント」だと思えば、受け入れられるようになるかな?

こころには以下の3つの能力がある。
・自分かfらはなれることができる能力
・絶望することができる能力
・純粋性を感じることができる能力

「自分を見つめる稽古」を怠ってはならない。

キーワードは「精神の物質化」。
「これだあっ!」って思った(笑)

最終章では、「瞑想」が出てきたりで、やや宗教くさくはなりますが、結局そういうことなんだろうし、もやもやしていたことを文章で整理できた気がする。

栄養になった本でした!

「感情労働」
とゆう言葉が気になる。うむ。

こんにちわ赤ちゃん。
会社の先輩に赤ちゃんが産まれた!ので、定時ダッシュをして、お見舞いに。
産まれたばかりの新生児を見たのは初めて。
あんなに感動するものだったとは!
ちっちゃくて可愛くて、一目見ただけでうるっと来てしまった。
お母さんも元気そうだし、幸せそう。ほのぼの。抱っこもさせてもらった。
やっぱり子どもは国の宝だ。
心から心から幸せを祈る!!

水曜日はビール。
早く帰ったので久々の友達誘って飲みに♪。
仕事の話を始めとして色々と話はつきず、あっとゆうまに閉店時間。
突然のお誘い、ご快諾いただき、ありがとうございました♪♪

大好物。
20070620195001
ランチで食べたインドネシア料理「海老のココナッツ煮」が美味で幸せ。
ココナッツ系が大好物だと自覚。

気になるのは
今日のやべっちの会見内容。

「ハローワーク官民競争」
新聞でチラ読み。
たぶん、現場ではあまりうまくいかないんじゃないかと思う。

大日本人
見た。
お笑い好きミーハーとしては絶対外せん。
しかし、これはもう何とも言えぬ映画ですな・・・

大がかりなコントだ。
私はコントより漫才派だからなあ。

でも「ある意味社会派映画ともとられる可能性がある」 、その「社会派」 な部分は好きだな、と思った。

でもしょせん、私のちんけな脳みそで理解するのはムリな映画・・・。

お好み焼きな金曜日
「お好み焼きが食べたい!」ってことで、六本木の芦屋文文へ。
初めて行ったお店ですけど、なかなか美味しかった。

特に↓とろーりチーズトマトが絶品でした。
20070617222104


↓これは山芋たっぷりふわふわ焼き。
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粉モノ万歳。おいしゅうございました。

幼稚園児がおままごとでやりたい役は「ペット」
13日は(株)ワークライフバランス社主催のセミナーに行ってきた。
テレビの取材なんかも入り、「ワークライフバランス」への注目度が伺える。
1年前の「何それ?」的なことを考えるとやや感慨深い・・・。
って感慨にふけってる暇あったら自分でももっと動け!って感じですね。ごめんなさい。
小室さんの講演や他社の事例紹介は、まあ普通に面白かったけど。

今回の収穫は
NPO法人「FatheringJapan」の安藤哲也さんの講演が聞けたこと。
FJは「父親を楽しもう!」を掲げた団体。
応援しています。

色々と感想は書きたいけども、今回一番記憶に残ったのは、タイトルにもなったけど、「ペットになりたがる子どもたち」。
安藤さんが参加者とのパネルディスカッションで聞いた話。

「幼稚園の先生に聞いた話なんですけどね。子どもらにおままごとやらせようとするでしょ?で、サザエさんごっこやろうって話をして何の役がいい?って聞くと、今の子らは『タマ』って言うんですよ」と。

昔はお父さんとかお母さんが当たり前だったはずが・・・。

子どもたちはお父さんもお母さんの楽しそうに見えないのだ、と。
ぼーっと寝てばかりいる「タマ」になりたがるのだ、と。
笑いごとじゃなく、そら恐ろしくなる話。
それだけ、現代のお父さんやお母さんが楽しそうでない、ということは、子どもたちにとってものすごい影響を与えている。

だから、安藤さんは「お父さんが、仕事って楽しい、人生って楽しいって言うていかなあかん!」と警鐘を鳴らす。
もろ手をあげて賛成です!

私は子どもは居ないけど・・・「仕事って楽しい!」といい続けられる大人にならなあかんな、という思いを再確認しました。

21世紀維新(読書感想文)
21世紀維新―栄える国と人のかたち 21世紀維新―栄える国と人のかたち
大前 研一 (1999/10)
文藝春秋

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ちょっと昔の本だから・・・実際、今はどうなのか、ってのを知りたいけど。
刺激になりました。ぱらぱらとした感想しか書けませんが・・・。

現代は「サイバー・スペースを十二分に使いこなせる能力と同時に、サイバー・スペースにひっぱり回されないだけの判断力。」が必要な世界。
そして、「モデルなき世界」。
変わらなければいけないのは、自分でしかない!主張。しびれますな。

「カリスマ的リーダーとは、言葉は悪いが、つねにペテン師的要素を持ち合わせている」
ああ(納得)

中央集権ではうまくいかなくなってきた「パラダイムシフト」に日本は全くついていけていない、と。
ほう、そうなのか。。。

戦略的なユーロの誕生の経緯とか読んでてとても面白い。
なんてゆうか、各国、自国のため、世界のために、様々な戦略を立ててるんですねえ・・・。

言うまでもなく、どこぞの「美しい国」坊ちゃんにはそれが見えない、ということがこの本を見るとはっきりわかって面白かった。
大前研一の本を読んだのって初めてなんだけど・・・さすがなんだなあ。

まともな人(読書感想文)
まともな人 まともな人
養老 孟司 (2003/10)
中央公論新社

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色々なテーマの話があって面白い。
いちいち言うことがもっともなんで、、、できれば「評論家」でなく、こういう人が政治家になるべきだろうに・・・
そうはいかない哀しい日本よ。

「若者は籠の中のネズミ。水も餌もねぐらも、とりあえずある。それ以上に、なにが必要だというのか。」という記述は、最近の自分の問題意識にすごくヒットしていて共感した。
若者にむやみにハングリー精神を求めるのはやめてほしい。
一体誰がハングリー精神を発揮できる育て方を彼らにしてきたというのか。

・・・というのは置いといて。

地方福祉の話とか。
教科書検定の話とか。
対テロ戦争の話とか。

いろいろ刺激になりました。

この著者の「しょせん脳みそが考えること」というポリシーが楽しくてたまらん。
何かを分析しようと思っても所詮単なる人間の脳みそが考えられることでしかない。それ以上の考えにはどう考えても及ぶことはできない。
うーん、その通り!!

面白い本でした。

カラオケな木曜日
20070617155809
先輩からお誘いを受けてgo!
ビールを大量に摂取し、気がつけば2時。わちゃ。
大ジョッキ摂取しまくり。

いろいろあるからぶつかっていかないといけないけど、人と人との信頼とか、愛情の深さに感涙。
完璧な人間なんて居ないし、それぞれが支え合って生きていかなくては。 ♯ここでは詳しくは書けないけど。

金曜日起きたら、家を出る時間の5分前でめちゃ焦り。
・・・間に合ってよかった・・・

後継者?
とある先輩から「自分の後継者はひよっこだと思ってるから」と言われた。
もちろん、そんなこと言われたの生まれて初めてで。驚いた。

先輩も酔っ払っていたので適当だったかもしれない。
案外、チームの繁栄のために皆に同じこと言ってるのかもしれない。

それでも「後継者」 とゆう言葉の魅力にはくらくらしたし、色々考えるきっかけになった。

帝王学って重要なんだな、思ったり。
「後継者は」と言えるほど自分の役割を明確に意識できる人は少ないな、と感じたり。

本物の後継者になるためには、もっとがんばらなくては。。。

豚に真珠(シャトーラトゥール)
「おいしい」ということしかわからん・・・・。

20070613215920


誕生日の夜。
偶然にも部署の飲み会が開催されまして、皆様にもさりげなく祝って頂きました♪

私のお祝いの為かどうかは知らんが、お偉いさんが取引先からもらった、という高級ワイン「シャトーラトゥール」を開栓。
一番に注いでもらった。えへ。

でも会議室飲みなので紙コップ。
ワインに詳しいH部長が「紙コップ!?シャトーラトゥールへの暴挙だ!!」とお怒り。

そ・・・そうなの?

「シャトーラトゥール」・・・・
初耳でしたが、google検索したら、たっかいワインがゴロゴロ・・・

ありがとうございました!!!


1つ大人になりました。
20070613215844
誕生日でした♪昨日。

お祝いいただいたみなさま、本当にありがとうございました!
幸せものでございます。
今年は、なんと後輩と誕生日が一緒と判明したので、先輩方が銀座のホテルでのパーティーを企画してくださいました。
「レディースパジャマパーティー」と言えば聞こえはいいけど、、、どうでしょ(笑)

ケーキももりっと。
20070613215911


単に「女」 でくくることがいかにばかばかしいと思うような価値観のバラバラさにびっくりしつつ夜は更けました。
明日からもがんばります!

なにをーー!!
麒麟川島と真鍋かおり、熱愛。
彼女できたとは聞いてたとして。いつの間に破局してたんや。
むうううう。はあ。

存在の耐えがたきサルサ(読書感想文)
存在の耐えがたきサルサ―村上龍対談集 存在の耐えがたきサルサ―村上龍対談集
村上 龍 (1999/06)
文藝春秋

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村上龍の対談集。
対談相手↓
・中上健次
・柄谷行人
・坂本龍一
・浅田彰
・河合隼雄
・蓮實重彦
・庵野秀明
・奥村康
・渡部直己
・妙木浩之
・黒沼克史
・小山鉄郎

よー知らん人ばっかりやったけども。
読んでてその知的レベルが・・・。
何ていうかもう私なんかがプロになるのは無理ですよ・・・とちょいへこみ。

しゃあないけど。

柄谷行人の言った「70年代以降の日本しか知らない人が文学を書くのがどういうことか。想像してごらん」ということ。
抗えないことではあるんだけど・・・・村上龍が援助交際の取材を通して「80年代以降に産まれた人の話とか聞いているとなんていうかこうツルツルなんですよ。顔が見えないというか」的な印象。

危機感・・・っていっても私もその「ツルツル」世代なんで、何が正しいのやらもうよくわからんよ。
ツルツルにしたのは、誰って上の世代が原因じゃないのか?
知識を駆使するだけじゃ世の中良くはならんよ。

まあ、別に村上龍が嫌いってわけでもなんでもないけど。

蓮實重彦との対談の箇所が面白かったな。
村上龍が小説のために免疫学を勉強しようとしていた頃、その日本人の教授の本の面白さに閉口した、と。
「表象能力が日本の化学者たちに決定的に欠けてますよね」と。
「日本の理系の人たちは、いいことを考えて、いいこをを書いて発表すればそれで済むと思っているんですが、いくらいいことを考えついても、それにふさわしい、あるいはそれを超えた表象能力がともなわないと駄目なんです。研究というのはそこまでいかないと駄目だ、ということが日本の大学の研究者に欠けている。そういう表象能力を評価する機構が、日本では欠けているより、どこにもないんだよね」。
メッセージの発信方法は小手先の技術ではなく「信念」であり「戦略」。
同感。
坂村健が言っているのと似たような危機感だろうな。

この蓮實重彦って人との対談が一番面白かった。
「性器そのものを駆使しない性というものがあるはず。」日本にはそれが無い、と。
日本の一種の表象能力の欠如、と。

あとは、「物事は全部入れると説明不能になる」というくだりは非常に印象的。
官僚の完璧な説明をさして「そんなに完璧に説明がうまいということは、精神分析の立場からは異常。」「それだけきれいに説明できるということは、ほんとは説明するべき何かを捨てているからです。」

もう「庇護社会」じゃないのに、大人が庇護社会の崩壊を直視できていない。
危機感はわかる。
頭がいい人ばっかりだから、分析は面白い。
でも、さて、どうするのか。そこが薄い。
危機感煽られるばっかじゃ、「ツルツル」世代は動かないんだけどねえ・・・・。

でも、面白かったです。(駄文感想文で恐縮です)


日曜日の日記
上野で美術館(9時)→新宿でドコモショップと美容院(12時半)→下北沢でイベント(3時半)→吉祥寺でお買い物(7時)。

こんなアクティブな休日は珍しい。充実感♪

「若者はなぜ3年で辞めるのか・・・」の著者
が、講演するというのでPOSSEのイベントを見に行ってきた。

遅刻して、肝心の最初の講演を聞き逃したので、、、、感想は割愛。
「団塊の世代に反撃」をタイトルとして、「氷河期世代2.0」としたイベントですが、
正社員・非正規社員・フリーター・・・。
正直、立場が違うと直面する課題が違いすぎて、議論が空中戦になることがほとんど。

まあ、今日はそれが学べたのが良い経験だったかな。
「雇用の問題を議論するときは、『何が問題か』を徹底的に意識合わせした後でないと何も解決しない」こと。

その意味で、自分が持つ一番でかい問題意識は何だろう?と考えるきっかけになった。
文脈によっては誤解を受ける表現かもしれないんだけど、問題意識といえば
「このまま行ってもなんとかなるはず」という根拠の無い危機感の無さ、と
「いつか誰かが何とかしてくれるだろう」という当事者意識の無さ・・・
だろうか。わからんけど。

あと、今日の議論で興味深かった意見は
「団塊の世代が既得権益にあぐらをかいてきたせいで、若者の非正規雇用が増えた、というのは確かに正しいが、親がリストラされなくて恩恵を受けた若者もいるはずだ。そこで団塊の世代である親がバンバン首を切られていたとして社会は幸せになっていたのか?」ということ。
一理ある。

まあ、また気ままにこの手の話はウォッチしていくかー。

Docomo2.0はどうでもいいが
ドコモショップのお姉さんの感じの良さは本当に徹底されていると思う。
会社に充電器忘れてきたので、コンビニで売ってる充電器使ってたら、電源が入らなくなったので、新宿のショップへ。
心地よい応対にすっかり満足。



ダヴィンチ展見てきた。
絵画なんて全然わかんないけど、ミーハーだから、「皆が行くもの」ははずせない。
日曜なのに8時に起きて上野行って来た。ミーハー魂万歳。
20070610215753


9時半開場だけど10時についたら、案の定、既に50分待ち。
まあ、読書しながら待ってたらあっというまでしたけど。

中入っても人!人!!
間近で見た「受胎告知」は、さすがの迫力で、音声ガイドの「大天使ミカエルはマリアにキリストが宿ったことを告げました」的な解説を聴いていると、何となく、感動してうるっとくる。
ちょうど読んでた本に「一流に触れる大切さ」みたいなものが書かれていたし、うおーーーと感動する。

とかいって、あそこに複製画が飾られていてもきっと私は気付かないんだけどね。
それはわかっている、なんとなく。

いいのよ。
「見たこと」が重要なのよ。
それがミーハー魂というものなのよ。

私はキリスト教の知識は無いんだけど、どうしてマリアは処女懐胎する必要があったのだろう?
その点が非常に興味ある。

50分待ちで見た第二会場は「受胎告知」1点のみ。
第一会場に移動して、ダヴィンチに関連した展示諸々を見学。

やっぱ人混みだし、時間は無いしで全然ゆっくりは見てないけど。
いいのよ。(以下略)

印象に残ったのは、「最後の晩餐」を描くにあたり、ダヴィンチが筋肉の動きの分析をもって「人間の気質がいかに表情に影響を与えるか」を研究したところ。
本とか出てるかなあ。読みたいなあ。
その他にも、永久動力(?)を研究して諦めた軌跡とか。
7メートルの騎馬像を作ろうとしたところから。

「画家」だけでないダヴィンチの姿が少し垣間見えた。
単なる「天才」じゃなくて。

先人の知恵・努力というのはやはりすごい。

飲んだくれ週間
20070609210711


平日4連チャン。
最近「どうかとも思う」ことさえなくなってきた。
脳みそがとろけ出していることさえ気づかずにいれれば。

☆火曜日
仕事してたら先輩方にお誘い頂き、駆けつけ中ジョッキ三杯+焼酎ロック。
自分から盛り上げることが難しいなあ・・楽しいんだけど。

☆水曜日
予定していた懇親会。瓶ビール注ぎまくり自分も飲みまくり、当然のように二次会も出向き、ビールビール、安さ全開の苦いグレサワを2杯ほど。
キムチ焼きそば激うま。
会社を辞める先輩と「競争社会」についての話して心が痛む。
猛烈な競争に勝った人だけが幸せになる社会なんて辛い・・けど、
平和ボケしてるのかなあ、私。
正解は無いと思うんだけど・・・

てか、朝起きたら自宅の有り得ない場所に寝転がっていて心底驚いた・・・。
今までこんな風に意識を失うことなかったのに・・・・

☆木曜日
前の担当の飲み会にお声をかけて頂いたので急遽参加。
ビールビールビールビールビール。
後輩の失恋話をいじくって遊ぶ。
彼女と結ばれた日のプロセスを事細かに話させてみる。コンドームの数まで。
「こんなことまで話すんですか!」と驚いていたのに逆に驚く。
正直、何が恥ずかしいのかさっぱり理解できん。
殻にこもっちゃいかん!!(強引)

先輩と一緒になって、やや暑苦し気味に後輩に仕事のアドバイスして飲む。
うざいかもしれんなあ。でもこれも愛情だ!今日だけ許せ!!

☆金曜日
前々から約束してた同期つれたちとお酒♪♪
幹事(私)の手際悪すぎて申し訳ありません・・・・。
でも、やっぱり居心地良くてめちゃ楽しい。

一次会でビール+レッドアイ(おそらく計10杯程度)。
飲み放題万歳。

適当な話が出来るのは本当に居心地いい。
会話の中で「さし飲みしてもいいと思える異性の境界は、恋愛感情のありなしではなく、私の適当さを許容できるかどうか」だということに気づく。
酔うと持ち前の適当さが噴出するからな・・・。
適当発言は真に受けられると困るので、一緒に酒を飲むのは「私の話を話半分で聞く」くらいの人がちょうどいいと思う。
そして一般的に同姓の友達より異性の友達のほうがその能力が高いことが多い気もする。(女でも地元のツレなんかは能力がありすぎて驚くけど)
思いつきで自分で喋ったことだけど、その通りだった。目からウロコ・・・・・。

この日の飲み会メンツは適当な人が多いので、本当に楽しい。
「ロナウジーニョかよ」という発言に爆笑した覚えがあるんだけど文脈を忘れた。
あと2,3爆笑したんだけどな・・・。

意外な2人がSコンビだということが判明し、その話に爆笑する。
「ここまでやったら相手が引くかな、という感情といつもせめぎ会う」
「毎回のパターンを考えるのが大変。Mなんて待ってるだけでいいからラクだ!!」
思うに、あんたらこそがMだ。
というか、SMは実は逆な気がする今日この頃。
MはMで、Sの姿を見て内心ほくそ笑んでいることが多いはず。

と。適当な人と居ると居心地がいいですが、そこに「変態」という要素が加わると更に居心地がいいことにも気づく(笑)

23時に1件目を出て、若干の交渉の末、2件目突入。
ビールにグレサワ、梅サワで深夜まで。
もうどうでもよさ(=楽しさ)が頂点に達し、「さては○○したな!?」という突っ込みにすべて「あー、その通りその通り」と適当に受け流して楽しむ。気分はムーディ(違うか)。
真に受ける人はいるんだろうか?素朴な疑問。

一人が眠気のあまりトイレにこもりだした頃に、限界を感じ解散。
あー楽しかった。
次回は8月4日だそうで。わーい。

ああ、楽しい一週間でした♪
また、皆あそぼーーーーー。

↓深夜の酔っ払いの胃袋に収まった大量のおそば。
20070609210801


下流志向─学ばない子どもたち、働かない若者たち(読書感想文)
下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
内田 樹 (2007/01/31)
講談社

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面白かった。
テーマは「学びからの逃走・労働からの逃走」。

今の若者・子どもたちは積極的に「学び」や「労働」から逃走している、と。。。
自分自身も含めた実感としてとても理解できたし、共感できた。

色々と気づかされる本なので感想は雑文的になる。
うまいこと感想を理解できない。(課題じゃ)

今の若い世代が
「穴埋めができない。わからないことがあっても気にならない。
意味がわからないことにストレスを感じない。」こととか。
世の中が複雑になりすぎたからが一因じゃないか?と個人的には思う。

「『そのような問いがありうるとは思っていませんでした』と答えるのが「正解」という問いは世の中にある。」。
「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」「なぜ人を殺しちゃいけないの?」という問い。
そうかあ、私も「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」には何らかの答えを用意するのが当たり前だと思っていたけど・・・違うのか。
そう言われてみるとそんな気もしますねえ。
学ぶことは義務ではなくて権利、か、ふむ。

そしてそういう問いを子どもが投げかけるようになったのはなぜなのか・・・
現代は子どもが「労働主体」として自己を認識するより早く「消費主体」になってしまうから。
非常に興味深い考察です。

個人的にも思うしね。
教育改革だなんだって、大人の社会が経済や効率性ばかりを求めてしまっている以上、子どもらはそのあおりをくらって混乱するばかりだろう、ってことは。
その点を無視した教育論が多すぎるもん。不思議でしょうがない。

「『自分はほんとうはなにものなのか?』『自分はほんとうはなにをしたいのか?』このような問いを軽々に口にする人間が人格的に成長する可能性は高くない。」
・・・納得だなあ。

リスク社会やリスクヘッジについての話も面白かった。
筆者は「奇妙な話なのですが」と前置きしたうえで
「リスク社会とは、そこがリスク社会であると認める人々だけがリスクを引き受け、あたかもそれがリスク社会ではないかのようにふるまう人々は巧みにリスクをヘッジすることができる社会」という。
そうそう。
「努力したら公正に報われる」なんてことはありえない。
それを理解している人間だけが努力できる、というのは、なんとなく会社で働いていても感じる。
「公正」論に縛られているほど、結局、自分では何もしないことがままあるような気がするのよねえ・・・根拠は無いけど。

世代によるサラリーマンの評価に対する価値観の違いというのも興味深い。
消費主体であることが当たり前になった若い世代は、評価を「賃金」という形で要求する。
方や上の世代は、「大きい仕事をまかせる」「責任ある仕事をまかせる」ことが評価の結果である。
それは若い世代にとっては「同じ賃金なのに大変な仕事をやらされる」むしろマイナスとして映っている、と。
納得。優秀な人ほど辞めていく、ってのはまさにこのギャップが原因だな、と感じる。
このへんの感覚は、深く話していくととても面白いと思うなあ。

まだまだ書ききれないけど、色々ととっても勉強になった本でした。

「じゃあ、どうしていくか」「どうするべきか」についての話がちょっと浅いようには感じたので、その点はもっと勉強せねばな、とも思ったけど。


人間はどこまで動物か(読書感想文)
人間はどこまで動物か―新しい人間像のために 人間はどこまで動物か―新しい人間像のために
アドルフ・ポルトマン (1961/10)
岩波書店

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感想文、では無かったりする。
なぜか、何が書いてあるのかさっぱり理解できず、途中で断念してしまった。
こんなことは珍しいなあ・・・。

人間は本能が壊れた存在である、というか動物とは全然違う存在である、ということくらいしか読み取れず。
ごめんなさいです。

酔っ払い日記
0時過ぎに千鳥足で歩いていると、なんぱされることがたまーにある。
今日は珍しく二人連続だったなあ。変な感じ。
思うに、そーゆう人はたいがい顔は見ていない。服装と雰囲気しか。今日はうっかり女子っぽい格好してたもんでな。。。

・・・生きにくい世の中だなあ。酒くらい好きに飲ませてよ(笑)。

で、酔っ払うきっかけになったのは先輩方々とのお酒。
「キーパーソン」の使い方が私はまだまだまだまだ下手。基本的に皆に平等に接してしまうのも良かれ悪しかれ?なのかな。そこは変えたくないんだけども。よーわからんが。

とりあえずお誘い頂けることが嬉しいし、楽しい、かな、今は。
ありがとうございました♪

塵が積もるか。
社内報とはいえ、1日取材三本は疲れる。
合間に資料作って打ち合わせして、原稿校正して、問い合わせばんばん処理して、、、と8時までの生産性は我ながら高かったのに、夜になってがくんと下がってしまった。
一時間予定の文章作成が三時間も。
痛恨の見積もりミスじゃー。

何よりもでかい見積もりミスは、9時には帰るつもりだったので晩飯を食べなかったこと。
ちょこちょこつまみまくったお菓子の総カロリーが読めずびびり中。
しかも腹減った。。。

言うべきだった。反省。
公務員の知り合いが「毎日暇で苦痛。30分くらい仕事したらその日やることがなくなる」とか言ってるのを聞いて、それはそれで大変だなあと同情はするものの、「そんなんだから、民営化しろって叩かれるんだよ」と思う。
悪気ないし、彼女が悪いわけじゃないとは知ってても、聞き流さず、面と向かってちゃんと言ってあげればよかった。。。反省。

若人たちよー
就職活動中(もしくは終わりかけ?)の学生さんたちとの懇親会に参加。

ええ、若さが眩しくてしょうがなくってよ・・・。
みんな、可愛い!

この時期はまだ内定を天秤にかけてる学生さんたちもいるだろうし。
(かつての私のように)あんまり何も考えてない人もいるだろうし。

先輩社員の中にもいろいろな対応スタイルの人がいるように思うけど、とりあえず聞かれたことにはぶっちゃけて全部話した。
こればっかりは相性だし、自分が一番しっくり来るところに就職して活躍して、国や世界を良くしてくれりゃいい、と個人的には思う。
変に嘘ついても良くないし、何より結局は人それぞれ。自分が進みたい道をそれぞれが切り拓いていきゃいいんだしね。
若さと元気があれば何でもできる!!
私もがんばろーーーっと。