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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
詳細はこちら。→自己紹介
お気軽に足跡どうぞ。→ゲストブック
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やったことは悪いと思うけど、除名は どう見ても「トカゲの尻尾切り」にしか見えないんですけど。
醜悪だ。
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暖かくなってきたから、散歩して帰ろうと思ってたのに、結局23時過ぎになってしまったので、代わりと言っては何ですが、フロアからエレベーターを使わずに降りて帰ることにしてみた。 軽やかに駆け降りるのは、性に合わないので、ゆっくりゆっくり歩いてたら10分くらいかかった。 10分じゃ、脂肪の燃焼にもなりやしねえよ! 意外だったのは、半分くらいを過ぎたあたりから妙に足を踏み外しそうになるとゆうこと。別に足は普通なのに。 やってみないとわからんこともあるのねえ。 一階到着の頃には微妙に足がガクガクしだしましたが、ちょっと楽しかった。 いつか登りを制覇してやると思ったが、無理はよそう。
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今朝、ひょんなきっかけで会社つながりのとある先輩に「まじめそうなイメージがあった」 と言われて驚いた。 その先輩とは、一年くらい前まで居た担当で何度か仕事で絡んだくらい。
まじめそう・・・ですか。 まじめそう・・・ですか? 初めて言われた。 この一年でそんなにキャラが変わったのか? 本来の自分が出たとゆーこと?
いやいや、私ほど根がマジメな人間居ませんけど。 高校も皆勤賞ですし!大学の授業もほぼ皆勤で優等生でしたし!
まじめすぎなとことふざけすぎなとこがあるのは否めない。 見る人によってもしかして全然タイプ違うのかも、わたし。
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日曜日はふらっと伊勢丹に行って、バッグとワンピースを購入。 春色のバッグなので、新年度から持とうっと♪
しかし、買い物の本来の目的だった「友達の結婚式用の靴購入」を全く果たしていないのはいかがなものか。むう。
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学生時代のサークルの先輩たちと三人で我が家で鍋♪女飲み。 先輩にまかせたら、あっとゆうまに美味しそうなお鍋が出来上がりご満悦です。

調達した500mlビール缶9本はあっとゆうまに消費・・・。 これが普通だと思って大学時代を過ごしたので、会社とかで私が酒飲みキャラなのはいまいちピンときてません、実は。
そして宴は先輩が「実家から送られてきて・・」と持参してくれた日本酒に突入。 この「住吉」、初めて飲みましたが激ウマ!!まーじーでフルーティ。

色々な話をして、とっても楽しい土曜日は過ぎていったのでした。
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 同期の友達から誘いがあたので飲みに行った。 同じ店に友達がいたので合流。 電車で後輩方々に会ったので一緒に帰ったり。
う〜ん、「大企業の壁」にぶつかってる人多いなあ。 個人的には、彼らの主張は穴だらけで、青い鳥探してるだけ、もっとやりようがあるだろ。。。と思うことが多々ある。 でも、私の見える範囲なんてたかがしれてるから、それを指摘されるとぐうの音も出ません。わかってないだけなんだろうか。 まあ、人の話を聞いて助言するたびに、我が身を照らして反省したりは多々ありますけど。 「仕事が楽しい」って言う人がほとんど居ないってゆうこの状況が私の課題なんだな、と思いました、はい。
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山田詠美は別に嫌いではないけど、読んでも「ふーん」という感じがするのはなぜだろう。 同じ女流作家でもよしもとばななを読むと、がつがつえぐられるのに。 相性ってあるんだな〜。
「とび職人、清掃局作業員、GSのバイト、引越し作業員、排水槽清掃人、斎場職員と「肉体の技術をなりわいとする人々」と女性の恋愛を描いた物語の短編集。 主人公の心情があんまり理解できないのは、詠美先生が「女」だからか・・・。
印象的だったのは、表題の「風味絶佳」の主人公のおばあちゃん(グランマ)が言った 「一日一回は寂しいと思うようにしている。そうすると人に優しくなれる」って言葉。
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パート1に比べて面白くなってた。著者も成長したのかねー。
女性は「『仕事も家庭も、そして自分も愛する』という新しい価値観の時代。」 まあ、そういう価値観の過剰な蔓延のせいで、ぶっ壊れかけの女もいっぱいいますが(笑)。 「仕事も家庭も」なんて、きれいごとじゃ回らないのが現代です。 でも、そういう壊れ方も含めて、自分を愛そう、ってことは思うかも。
仕事や生活を「『選ぶ』のではなく『創る』というセンス。」は良い言葉だと思った。 自分だけの配合を創ればいい。
ここに出てきた漢方アドバイザーが言ってた。「働く女性たちの、たいていの症状は『冷え』と『ストレス』だそうな。 ストレスたまるよね〜どろどろよね〜。 ってか、「趣味が重要」と言ってることも一致しているし、この漢方薬局(若草薬局)は、以前「美人画報」で安野モヨコが行った漢方薬局と同じでは! 「趣味が重要」というのは、一日30分でも無心になれる趣味を持て、ということらしい。 いつも心にとどめてます。 最近の私の趣味は、読書とインターネットだと思う。特に読書は無心になれる。そうやって無心になる時間を持っているから、最近、いろいろパワーが大きいのかも?なんて自分に都合よく解釈。 でもインドアすぎてコレステロールが・・・。
で、本は、面白かったです。 #ほとんど感想書いてないな・・・。
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ずいぶん前に斜め読みしたの忘れてた。 色々なデータから現代社会を読み解いてるけど、データって忘れちゃうから内容の「印象」だけ残ってしまうが・・・。
女子を「お嫁系」「ギャル系」「普通のOL系」「ミリオネーゼ系」「かまやつ女系」に分類していた。 私はどれ?と考えて当てはまるものが無いから、なーんかこの本違う?と思ってしまった。
「一人暮らしでもパラサイトでも、子供がいてもいなくても、専業主婦でも共働きでも、同じような階層意識と満足度が得られるほど多様化した状況にはなっていないと言えるだろう。」 当たり前です。 でも、それがわざわざ本に書かれるってことは逆に、今の上の世代(ってどれくらいかわからんが)はそれをあまり認識してないってことなのかな。 ジェネレーションギャップ・・・・。
宮台真司が結局、保守的な自分と同一階層の人間と結婚したことを痛切に皮肉ってるあたり、新しい視点を得ました。 へええええ。
「自分らしさ派ほど、未婚者、子供のない者、非正規雇用者が多い。」 「下流の男性はひきこもり、女性は歌って踊る。」
けっこう前に読んだので、詳細は忘れてしまいました。。。。 でも、「わかるなあ」と思うところいっぱい。下流社会ね、うん。
#読んだ内容を適切に感想書けるようにすることが課題ですね。はい。
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 仕事で凹んだから友人と先輩誘って飲み行った。 飲んでストレス解消!!がん飲み。案の定ぷっつり記憶なし。 何しゃべったっけ。。。またやっちゃった。。。まあいいけど。(←いいのか?) 凹みの原因に関する助言も先輩からもらえたので、それなりに浮上。 かといってクリアしなきゃいけない課題はいっぱいあるんだけど。 とりあえずは、まあ、もんじゃと一緒に混ぜて焼くとする。

みんなそれぞれに現状の課題もありそうだしねえ。
泥酔状態であっさり一駅乗り過ごしてタクシー乗るはめになったけど・・・そういう日もあるとゆうことで。。。
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毒吐いてすいません(笑) すっごく久しぶりにそーゆう人種に会った。
自分の派閥を作ろうとするタイプ。 初対面且つ目下の人間には攻撃的に接し、自分の優位性を保とうとするタイプ。 派閥内の人間や自分の得になるような目上の人間には恥ずかしげもなく猫なで声を出すタイプ。あと男性にも。
年の頃33、4(推定)。 職業、契約社員(推定) 。
あーゆう人と一緒に仕事するって辛いだろうなあ。 それを思うと、今の自分の環境は恵まれてているのかも。 高校時代のバイト先のフリーター(当時25)がまさにこのタイプで、うちらの散々苦労した思い出が蘇った。ちょっと懐かしい。 たぶん二度と会わないであろう間柄の人だからいいんだけど、いやあ、久々。新鮮だった。
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ぶり大根つくった。 まともな料理があまりに久々なので、思わず撮影。 先週、もうすぐ嫁に行く友達に健康診断でコレステロールと脂質にひっかかったと言ったら 「自炊して野菜を取れ!」と言われたから。 自炊ってやっぱり安いんだねえ。それに美味しい!!
でも、これ使ったんだけどね↓。世の中便利。

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会社の先輩に猛烈に勧められてやっと見た。
普段洋画を見ないので勧められなきゃ絶対に見なかったであろう。。。 そして、その先輩に言われなきゃ、この映画が「多様性」をテーマにしてるとは気付かなかったであろう。。。
なんせ洋画を見ないもので最初は「うーん?」って感じで見てたんだけど途中からぐいぐい引き込まれて、夢中に。 「見ると元気になる」って散々言われたけどほんとだのう。 人を見かけで判断してはいけません。 単純明快なストーリー。ポジティブに前向きに生きる素晴らしさがわかりやすく描かれててハッピーになりました♪
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こないだ飲んでたら、先輩から「仕事は金のためにやるんだろ?」的なことを言われた。「自己実現とかそんなのどうでもいいだろ」と。 正直、その時は「え〜?そうかなあ。。。」と思ったしそう言ったんだけど、よくよく咀嚼して考えてみたらその通りな気がしてきた。 働かざるもの食うべからず。だから食うために働く。食える状況なら別に働かなくていい。 それが断然シンプル。 ただ「どうせ働くなら・・」は大事にしたい。志向とか楽しさとか興味とか適性とかやりがいとか。 それだけのことなんだと思う。
「働くのは金のため」とゆうと「金のためなら何やってもええんか」と思われそうだけど、それは「倫理観」とゆう全く別次元の話だ。混同しちゃいかん。 「ニートでも食うには困らない」。これは「自立心」の問題か。てか、厳密にいうとそれは食えてない気がする。 「働かなくても生活保護でなんとか・・・」「一生懸命やらなくても適当にやってればクビにならないし・・・」。これもたぶん「他人に迷惑をかけてよしとするかどうか」の価値観の問題な気が。 仕事にまつわるいろんなことがややこしく混同されてる気がする。 と、つらつら考えた。
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新宿みどりの窓口に大行列。 休日のディズニーランド並・・・何事?と思ったら、地下鉄でも使えるようになったSuicaを求めての人々らしい。 それ、絶対に今日必要・・・? あんなに並んでまで手に入れたい理由がさっぱりわからん。価値観の相違に驚き。
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確か、先週も金曜日は終電帰りだったなあ。。。いいけど、別に。
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「ファシリテーション入門」が良かったのでこれも読んでみた。
まあまあ、、かな。 理念はわかるし、素晴らしいし普及させたいとは思うんだけどさ、、、、。 本に出てきたような「コーチングしてる部下と上司」って、くっさいんだよね・・・。 なんてゆうか、「ディランとキャサリン」って感じなの。(by ビバリーヒルズ) 日本にどうやってなじませるかは悩ましいところ。
コーチングに不可欠なのは「信・認・任」。 「ダイヤモンドの原石はダイヤモンドでしか研磨できない。」というくだりは、「おお!」と思った。
ちなみに 「経営のスピードを上げていくためには、現場で臨機応変な対応ができる人材の育成が不可欠です。いちいち、上層部にお伺いを立てているようでは、顧客満足度の向上など、望むべくもありません。」という記述には爆笑。 日本企業の管理職(一部ね、一部)に言ってきかせましょうか。
ふと思ったのは、 今の世の中、もしかしたら「上司→部下」じゃなくて「部下→上司」のコーチングなんじゃん?とか。
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福田和也の本って初めて読んだ。
問題意識はわかるけど・・・・私も「日本はどうなってるんだー」と言いたくなる気持ちはわかるけど・・・。 なーんか精神論。 古い世代が吠えても若い世代には響かないって典型、というか。 正直彼の価値観は古い。 #思いっきり男尊女卑だったり。 でも、彼に言わせれば「新しい価値観」そのものが間違っているんだろうから、、、たぶん、議論にならない。 私も「そうかなあ・・・」と思うくらいで別に間違っているとは思わないし。
「たがいに善意をもって取り組み、できるだけ親切にしてやれば、何ごとも丸く収まると思っている。それが今の日本人。」 というのはわかる。 「人間たちという獣の住む世間という場所は、思いやりだけでは渡っていけない、魔のひそむところだということがわかっていないのです。わかっているのかもしれないけれど、恐ろしくて目をつむっている。なるべく見ないようにしている。」 それもわかる。 でも、今、無気力な人が増えているのは、そういう世界に嫌気がさしたからじゃ? 戦うのに疲れたからじゃ? それを「戦え!」と言ったって戦えないもんは戦えないんだからさ・・・。 修羅場をくぐってきた彼には、情けないし歯がゆいんだろうけど、吠えてて変わるとは思えないなあ、、というのが正直な感想。
「南京事件から何を失ったのか。命にかけても守るべき「誇り」を失った。」 ↑このあたりは、岸田秀の本を読んだ直後だったので「浅い分析だなあ・・・」と思ってしまった。ごめんなさい。
随所随所に「うーーーん」と思う記述もあり。 「自堕落なくらしをしている奴がよく云うよ、と思われるかもしれませんが、私だって、やましく思う気持ちはあるのです。悪いなあ、とは思っている。だから、貞操を破るのが悪いことだ、という意識は必要なのです。」 むちゃくちゃですね。。。 罪悪感を持ってりゃ何したってよいのかよ、と。 罪悪感なんてしょせん自分に対する言い訳でしか無いですからねえ。
あとは「アメリカはヤクザ。」という記述に笑ったくらい。
「ふーん」という感じの本でした。
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面白かった!!!
最初、ファスト風土?って何?と思ったけど。 「ファストフードのように均質なもの」と見て驚き。だじゃれやんけ! まあ、いいですけど。
「郊外に住んで、郊外で働き、郊外で買い物をする。」 のっぺりした均一化された街は果たしてよいのか、という話。 「自動車社会の到来」「街の使い捨て」がキーワード。
「消費者にとって利益があるということが、それほど優先される価値なのか。言い換えれば、人間はただ消費者としてのみ生きているのか。」という問題意識、すごくわかる。 「フラット化された社会」でも同じようなこと言ってたなー。
「ソフトバンクが24時間営業店舗」とかいうニュースを見ると私は悲しくなります。 だって、消費者には便利だけど、そこには、深夜労働でぼろぼろになっていく人たちの姿が見えるから。 とかいって自分はどんきほーてで買い物しまくる、という矛盾。 考えなくちゃなー。
・・・と、話が脱線したけども。
「低所得者層ほど太っている」というアメリカの現状、 スプロール化、コミュニティの崩壊、貧困層、などの事例が非常に面白くまとまっていてさくさく読める。 群馬県太田市の駅前ピンク商店街の事例も。 愛情の無い街はつらい・・・と思っていたら、地元の町もそうなっていることをふと思い出し、泣きそうになる。 5章に描かれた「ワーキングプア」の話は本当に興味深い。 これを書いた宮本冬子、という人に会ってみたい・・・。
そしてこの本を読んでいて唐突にこないだ読んだ「鉄コン筋クリート」が何を言いたいかわかった。 街の均質化に警鐘を鳴らしたかったのだろうか、松本大洋は。
良書です。一読の価値あり。
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内田春菊が勝手に「師」と仰いでる、って話を読んで興味を持った岸田秀を読んでみた。 半分斜め読みをした難しい本だったけど、おもろい。 プロにはなれないけど、こういう心理学系の本を読むのは好きだなあ、と実感。
春菊も岸田秀も子ども時代にちょっとした歪みを持った人は「心理」を頭の中で考えるのが好きになるのだろうか。 #もちろん私の歪みなんて、彼らに比べたら蟻んこと象ぐらいな差があるけども。
「個人の心理現象は歴史的あるいは社会的起源をもっている。」という立場にのっとって、「日本とゆう国は精神分裂病的。」だとする主張はすごく新鮮。
ペリーに開国を迫られた日本は、人にたとえると何かを強制させられてしまった、と。 その結果、精神分裂を起こしている、と。 言われてみれば、「ほんとにそうかも!」と思わせる説得力。
「精神分析は、本来、社会心理学。」 なるほどーーー。
この本、初版は20年以上前に(1982年)に書かれているのにまったく古い感じがしない。 「アメリカが多民族の大量虐殺というそのやまいだれに固疾的反復脅迫をやめるようになるためには、原住民の大量虐殺の経験を正当化するのをやめなければならない。この正当化をやめないかぎり、今後もアメリカはチャンスと口実さえあれば、どこかの民族を大量虐殺するであろう。」 ↑まったくもってそのとおりなんだもん・・・。そらおそろしくなった。
「人間が現実を見失った存在。」とするのは、「人間なんてしょせんむちゃくちゃな生き物」と私が思ってるのに近くてなんだかうれしい。
「人間の性本能は無茶苦茶に壊れてしまっている。」そうな。 本能そのものが壊れた状態で
あと、印象的に残ったのは、自己嫌悪に関する記述かなー。 「自己嫌悪とは、つまり、『架空の自分』 が『現実の自分』を嫌悪している状態である。」 自分を過大評価している人間ほど自己嫌悪になる、ということですな。 脳裏を誰が横切ったかは内緒(笑)。
太宰の人間失格について、「この上なく卑劣な根性を『持って生まれ』 ながら、自分を『弱き美しきかなしき純粋な魂』 の持ち主と思いたがる意地汚い人々にとってきわめて好都合な自己正当化の『救い』を提供する作品である。」とめったぎり。 気持ちいいわ〜。
あと、 「生きるのが下手な者は欲のない者であるが、自分は生きるのが下手だと思っている者とは、欲の深い者である。」 「被害者意識が強い者ほど、周りの人たちにとっては恐ろしい加害者となる。」 というくだりにはにやっと笑ってしまった。 こういう価値観に共感する自分の気持ちをうまく説明できないんだけど。
とてつもない豊富な知識のある著者で、心理学の用語もたくさん出てきて、分厚くて、理解しきれない部分もあったけど、私の考え方にけっこう影響を与える本になった。 心理学勉強したいけど・・・他の心理学はばかばかしく感じてしまうのかもなーー。
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 今日は同期飲み。 旧友とゆうのはやはりいいものだなあ、、、と思い、しみじみ。 だんだん来る人が少なくなっても変わらず毎年召集したいと思った。私にとって大切な人たちだなー、と。 で、一人、来月結婚するので祝ってみました。 楽しい夜を過ごせる私は幸せです。
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幕張メッセ。 オールスタンディング1日7時間×3日間。 livestand07。 なんじゃそりゃ。
ああああ、この金欠時期に!!2万1000円か・・・。 しかもこのイベントに行ってくれる酔狂な友人はいるのだろうか。 貴重なGWの3連休を! 社会人にもなって! #もっとも行きそうな友人RはGWの旅行と重なったため、バツ。
悩む・・・・・。 でも結局行っちゃうんだろうな。 自称お笑い好きのプライドがどうこうとか言って。
「至上初」とか「至上最大」とか言う言葉に異様に弱いのです。 「歴史に立ち会う」とか言われたらいちころ。
誰か・・・いこー・・・(弱気に呼びかけ)
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先週の土曜日は知り合いのお誘いでとある講演会(+グループワーク)に行ってきた。 #公務員の方が毎月開催されているNon-Purpose 〜首都圏のWAというイベントの一貫。
今日の講師はNPO法人キーパーソン21の理事の方。 子どもたちに夢と「働くこと」を伝えることを目的に活動されているそうな。 ちなみに、戦略コンサルタントという肩書きも持たれています。
そのNPOでは、子どもたちに「働くこと」から得る喜び、とか働くことへの倫理観、働くことを通しての夢の実現、とかを楽しい遊びを通して教えているそうな。 地域の学校に講師として入ったりして。
感想ですが・・・その人はパワーある人だなあ、と思ったし、 やりたいことをしっかり実現されていてすごいなあ、とは、思う。 その思いを子どもたちに伝えたい!という気持ちも共感できる。
でも、どうしても釈然としない。 子どもにそんなに「働くこと」を真剣に考えさせてどうすんの? なんか・・・余計に追い詰めてしまう気がしてならない。
「好きなことを、わくわくすることを見つけよう」というアプローチにはわかる部分もあるんだけど、やっぱりしっくりこない。 だいたいの人が「好きなこと、やりたいこと」と「やれること、食ってけること」の狭間で苦しんでいる気がするから。
どうしても釈然としなくて、終わった後に感想を少しお話させて頂いた。 「仕事というのはひとつの切り口であって、子どもたちに世の中を生き抜いていく力を教えたい。世の中を変えたい」という点では共感したし、その場では納得したんだけど・・・。 地域をもっと活用したいって思いも超納得なんだけど・・・。 なのに、家帰ってHP見たら、やっぱりそのNPOが言う「子どもに職業意識を」って主張には違和感を覚えてしまった。
子どもに倫理観を教えたい気持ちはわかる。 でも、それと働くことってまったく別物だろう、と、思う。 資本主義=金儲け、が、そもそも倫理観と微妙にずれていて、それを両立させるのはとっても難しいんだからさ・・・とか、ね。
子どもに「働くこと」を真剣に考えさせるのは必要か? 私の考えは「不要」。 それよりも子ども時代にしかできないことをもっと教えたいよ、私は。 人間関係で苦しんだり、甘酸っぱい恋をしたり、知的好奇心を見つける楽しさを知ったり、めいっぱい遊んだり、道徳を学んだり。 もっと鼻たらして遊んでりゃいいんだよー、というのは時代に合わない価値観なのか。
・・・・働くことを教えるって、、なんか、、、大人の都合の「ミニ大人」を作っているように感じてしまったのだなあ、私は、うん。
他の人がどう感じるのか調査したいところです。
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火曜の夜もインターコンチネンタル。 偶然ですけど。
セレブな女子会。 予算オーバーな会(9000円!)ですけど、刺激にはなるのです。
先輩方はみんな美人すぎてほえーっとなる。 でも、やっぱりある程度年撮ると、顔の作り自体もさることながら、 生き様が顔に出てくる気がするんです、今日この頃。 表情がいきいきしている人は、すごくきれいに見えるんですもの。 「男は40過ぎたら自分の顔に責任を持て」だっけ。30だっけ? 女は25過ぎたあたりから、、かな、とか最近考える。 美人じゃないので、せめて良い表情の人間でいたい。 #それ以上にずぼらかましていないで外見を磨け、というのは自覚してますが・・・。
30階レストランで夜景が美しすぎたけど、写真を撮る余裕もなく(笑) 明日からもがんばって働くぞー。
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知り合いから優待券を頂いたので、ちょうど来月結婚する友人含めて、女三人「独身最後の一泊旅行」を敢行。 横浜のインターコンチネンタルホテル♪
ホテル近くのスーパーで食料を買い込んで飲みまくるあたり、インターコンチにふさわしくないけど(笑)。ま、いいや。
さあ、食べましょー飲みましょー。


ごちそうさまでした。

ビール5本とワイン三本があっとゆうまに・・・。女三人寄ればいろいろ話すこともあり、どうやら「働くこと」などについて熱く語ったらしいが、まるっきり記憶がなかったり。 いつものことだ。
朝起きて窓からの眺めを見て感激。 オーシャンビュー!!


滞在時間は短めだったけど、とっても楽しい時間でした。
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さくさく読めた。 様々な職業の「働く女性」20人が「仕事って楽しい!」を語る。
この手の本は大好きでこれもそれなりに面白かったけど、欲を言えば「あと一歩!」って感じかなあ。 人選が珍しい人に偏りすぎなんですもの・・・。 老舗旅館の娘とか、代々続く花火屋(鍵屋!)の娘とか、15歳で花柳界に入った美女とか・・・。 「私もがんばろう!」ってがんばれないさ。まあ、いいけど。
「ボーテ・コンシェルジュ」って職業があるのを始めて知った。 →ボーテ・コンシェルジュは30社以上のブランドで研修を受けたスキンケアとベースメイクのスペシャリスト、だそうな。 メイク好きな人は伊勢丹へ。
ちなみにここに出ていた「最年少衆議院議員」原よう子氏がその後どうなったか気になってみてググったところ、同時テロ多発事件の発言で物議をかもした後、次の選挙であっさり落選していた。 今は社会福祉士の勉強をしているそうな。 「若者!がんばれ!!」という気持ちは私にもあるけど、国会議員という場をステップアップっちゅうか経験の場にするというのはどうなんだろうか・・・。 ま、「やってみない?」と声かけた社民党の責任で彼女自身に非はなかろう、そんなに。
ま、何事にも挑戦してみるのは大事ですけど☆
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日曜日は友達とスーパー温泉(?)へ。 横浜駅からシャトルバスに揺られて到着。 けど、みなとみらい駅のすぐ近くなのね。 お湯に浸かってほえ〜くらくら。塩サウナで心なしかお肌すべすべ。 湯河原と熱海から毎日タンクローリーでお湯運んでるってゆうんだから驚く。そこまでして近郊に癒やしスポットを作るほど、みんな疲れてるってことなのかねえ。 楽しかったし、お風呂はやっぱたまらんけど、食事もそれなりに高いし、なんか「人工的」さが印象に残った気もしないでもない。。。
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予想通りすぎてかえってインパクトが大きい。 恋は盲目。
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こないだうっかりお金を道端に落とした。万札数枚。 (なんで現ナマ落とすんだと散々つっこまれたけど、出がけに急いでポケットに突っ込んじゃったんだもの。。。) 現金なんて猫ばばされるに決まっとる、とあきらめつつ、ダメ元で警察に遺失届を提出しておいたら。 なんと!!見つかったと連絡が!!! 時間と場所から見て私のだろう、と。奇跡! 拾って下さったのは、警察官の方だそうな。 世の中捨てたもんじゃねえなあ・・・日本も都会も。 の警察にはまだまだ絶対正義感が溢れてる!!と感激。 すごーーーく嬉しい。ほんとに嬉しい。 その人がどーゆう思いを持って届けてくれたのはわからないけど、その好意が私とゆう人間に、ほんわかとした気持ちと他者への優しさの大切さを与えてくれたのは事実だし。 とりあえず自分に出来る心からの御礼をしたけど、これで大丈夫かなあ。 ま、いいや。めちゃくちゃだけど素晴らしい人間社会に感謝♪
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見える化−強い企業をつくる「見える」仕組み(読書感想文)
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すごい面白かった。読んでよかったー。貸してくれた友人に感謝です。 遠藤功の3冊の中でこれが一番好きかも。
「決められた業務を確実にこなすのは現場の最低限の役割であり、それをこなしているだけでは、競合他社との差別化を実現する真の現場力にはなりえない。」おおお。ばっさり。
「見える化」ってよく言われているけれど、この本読んで、たいていの会社は全然見える化なんてできてない、と確信。
「見えている」と勘違いしている企業の四つの共通点として ・悪い情報が見えていない ・組織として見えていない ・タイムリーに見えていない ・伝聞情報しか見えていない を挙げる。
「見える化は問題解決のための情報共有」として、 問題解決のためには、「問題の開示・告知」が重要だけど、 重要なのは「問題発見は個の責任。問題解決はチームの責任。」 問題解決まで個にやらせようとするから、問題が顕在化しないのは、まったくもって道理にかなってるなあ、と納得しまくり。
「見せよう」とする「人づくり」こそが鍵という言葉にもなるほどなるほど。
見える化された状態を「コックピット経営」という例えるのも秀逸ですな。
見える化が企業にもたらす3つの変化は「人を育む、団結を育む、風土を育む」。
そして「本当の勝負は見えたあと」という主張も納得です。 現場力の強い企業に共通するのは、「人にやさしく、業務に厳しく」。 しびれましたー。 言うはやすし、行うは難しなのはわかっているけども必要な視点です! 買ってもいいな、この本。
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無事終了〜。 今週はかなりバタバタなのであっ!とゆうま。忘れないように日記。
・月曜日 → 定時後、社長との懇親会に参加。 ドラマとか普通に見てるそうな。華麗なる一族とかハケンの品格とか。24を借りてるけど見たらハマりそうだから、まだ手を出してないんだよね、と可愛いことを仰る。 やりたいことあったらどんどんやりなさい!とかもっと斬新なやり方もできるだろう、とか。 (私にはついてけないくらい)技術にもすげー詳しいし、パワーある人だった。 よく「社長や幹部は口だけ」的なこと言う人いるけど、社長が口動かさずして誰が口動かすとゆうのだ。メッセージは大事と再実感。 経営判断する会議の様子の話もちら聞きして 「上は現場の実情がわかっていない」とゆう批判は、正確に実情を伝えきれない現場の責任、と心得た。 年収聞いたらそれとなく教えてくれたし、気のいいおやっさんだ。 社員にポジティブな印象を与えてその気にさせるってのも経営者の重要な仕事だから、彼はプロだなあ、と思った。
火曜日 →部門の情報共有会に参加。この時点でやや疲れ。でも面白かった。 仕事があって懇親会行けなくてしょぼんとしてたら二次会あること判明。ダッシュで参加。 居心地の良さにビールがぶ飲み。 手段は違えど目的が似通った人たちとの話が刺激的で楽しい。 全然違う価値観も聞いたりして、それはそれで「ほえ〜!」と思って新鮮。 ただ、なんせがぶ飲みの為、詳細はもはや不明。 あれ、そういえば集金したっけか。まあ、いいや。これまた不明。
水曜日 →自ら段取り・運営した社内研修開催。 いきあたりばったりで進行の不手際もそれなりにあったものの終わってしまえば良き思い出。(いや、反省会はちゃんとするけど・・・) 幸運なことにたまたまゲストで呼んだ幹部(営業部門の偉い人)がパワー発揮しまくって参加者の満足度向上に貢献♪ 個人的にもめちゃめちゃ刺激になって大満足。まじラッキー。 懇親会もそのおじさまの話をいっぱい聞く。営業の駆け引きの仕方とか面白い。同じこと数十回も話してややメッセージがくどすぎるきらいはあるけど・・・(笑) 自ら「布教活動」って言うくらいの人だからあれくらい必要だろう。 懇親会切り上げたら、一時間ほど残務処理をして、同期との飲み会に参加。これまた居心地良くてビールが進む。好き勝手テキトーなことを話しても受け流してくれる友人たちに感謝しつつほろ酔い。
木曜日 →定時ダッシュで社内の知人女性ばかり7人でベトナム料理♪ 年次も職種もばらばらだけど働く女がストレスたまるのは一緒。発散しまくり。 わいわいがやがや楽しみまくって、たくさん呑んで酔っ払い。(←またかよ) てか、この結婚&出産ラッシュは何! 15ほど年上の先輩(二人の子持ち)が、「少子化って私たちの世代がいけないんだよね。働くのに精一杯で産まなかったから。」と言っていて納得。今みたいに制度も何もなくいきなり均等法が出来て「さあ、男と同等に働け!」だもんな。そりゃ無理ないよ。 少子化の議論でそうゆう背景が出て来ないのは何でなんでしょうね? ともあれ、満腹で楽しい飲み会でした♪
金曜日 →朝出社したらデスクの上に新聞が。おお、顔写真載ってる。前に知人の紹介で簡単なインタビュー&オフィス風景の撮影をしたのが無事に記事化。誰も見てないだろう、、、と思ってたのに発見されたのか。ありがたや。夜に学生時代の友達からも一報。驚き。 昼間はたまたま都合が合ったので女性のキャリアカウンセラーにインタビューに参加。 転職を繰り返して、独立した方がいいかなと思った時に、自分が持ってた資格がキャリアカウンセラーだったからそれで食べてくことにした。でもいつか研究者になりたいとゆう夢もまだ捨てきれていない、と。 へえ。パワフルな人だなあ。 「ただ先のことを考えすぎてもしょうがない」と言えるのは、あなたがバブルを経験したからでは?と思わなくもなかった。猛烈に働いてる時期多いし。 世代ギャップを感じなかったと言えば嘘になるかも。悪い印象を受けたわけではないんだけど。あと、喋りっぱなしで中途半端なとこで時間オーバーになってしまった為、まとめるのが大変。悩む。録音忘れたのが痛恨のミス。 彼女自身の話以外は、なんとなく知ってることが多かったので、むしろちょっと自信を持てたかな。 で、テンション上がってそのまま終電まで仕事。ふう。
ま、走りっぱなしで若干やりすぎた感もありますが楽しい一週間でした♪
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浅野氏出馬にたいするコメント 「江戸っ子って感じじゃないねえ。東京っぽくないねえ。」 江戸っ子・・・ 東京にどれだけ地方出身者が住んでると思ってんだ? あたしゃ認めない(井戸田風)。
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