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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
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ジャックウェルチの自伝を読んだ時に「シックスシグマ」って単語が出てて「何それ?」と思ったので読んだ。
その名も「これならわかる図解シックスシグマ」 読んでみてもいまいちさっぱりよくわからなかった。 納得できない、とゆう感じではなく、単純にむつかしい。
「シックスシグマ」、は経営品質を高めるための手法、らしい。 現場重視、事実重視の経営改革手法。。。 はあ・・・。 わかるようなわからんような。
昔の上司が言っていた「実験計画法」とか「分散分析法」とかが出てきて、「おお。こういうことに使うのか!」と新たな発見が出来たのかはよかったですが。 #ちなみに当時はその難しい単語に「?????」となり、心が折れてしまい、調べる気にもなれなかった(笑)
「どのような作業においても、プロセスのバラつきを抑え、目標通りの成果をうみだす」のがシックスシグマの目標、ということは理解。
「定量的に数値で表してみることが、個人的な感覚(KKD)とは必ずしも一致しない。」って記述が一番勉強になりました。気をつけます。
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友達が薦めてくれて、貸してくれました。>ありがとー!O氏!!
書いてあるところは、日ごろから感じているところではあったので、目新しさは無かったけど、知識が整理できるし、著者も著名な方なようなので「でしょ!やっぱりそうよね!?」とちょっと嬉しくなったり。 豊富なデータも興味深かったです。
企業には「粘り強い企業」と「飽きっぽい企業」があり、現在、明らかに「粘り強い企業」が減ってきている。 その結果、この国は、現場力の低下。品質問題が由々しき事態となっている。
大切なのは、「愚直にやり続ける意思と能力」。
企業から粘り強さが消えた原因として著者は以下の7つを挙げる。 ・リストラによる現場の疲弊 ・非正社員化の進展 ・アウトソーシングの進展 ・技能・技術伝承の断絶 ・成果主義の導入 ・IT化の進展 ・プライドの欠如 この「プライドの欠如」って最近よく感じるわ〜〜〜〜。同感です。 「この程度で大丈夫だろ」的仕事のやり方をしている人が多すぎる。
ただ、まあ、彼らを一概には責めることは出来ないんだけどね。 そうならざるを得ない職場環境にもたくさん問題はあるから。
いろんな会社を見てきた経営コンサルタントの言葉には重みがありますね。やっぱ。
最後に一番、心に響いた言葉を引用。 「仕事がつまらないのは、業務が単調だからではない。自分の感性が低く、意識が単調だから。 自分自身が走り出そうと思って走り出さなければ、まわりからの支援や報酬なと期待できるはずもない。逆に、自分自身が変われば、周囲も違って見えてくる。」 あああ、いいわ。この本。 かなりのお勧めです。
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ほとんど期待せずに手にとったけど、予想以上に面白かった。買ってもいいかも。
「ファシリテーション」って単なる小手先のテクニックじゃないんだなあ、もっと勉強したいなあ、と思った。
冒頭で『「経営が逼迫するなかでコストのかさむ顧客の要望にどうやって応えるか」を議論させた時、さも当然のように「要望の内容をアンケートで確かめる」 「顧客と企業の話し合いの場を持つ」「顧客の声を盾に社長を説得する」という珍回答が続出。 これらは本質的な問題に迫っておらず、時間を引き伸ばしているだけ。』とばっさり斬っていくあたりから、ぐいぐい読まされる。
ヒエラルキー型と自律分散型、という概念に触れて、 「今までのリーダーは、コンテンツにもプロセスにも強い指導力を発揮していた。それに対して、ファシリテーターは、コンテンツはメンバーに任せ、プロセスのみにイニシアティブを発揮する。」とする。 なるほど、なるほど。
興味深きは、強烈なリーダーシップが発達している欧米と違って、 元来、「合議」とか「全体の総和」を重視する日本は、今後、 「支援型のリーダーの先進国になる可能性がある。」と論じているところ。 へええ、それは面白いですな。
ファシリテーションには ・問題解決型、 ・合意形成型、 ・教育研修型、 ・体験学習型、 ・自己表現型、 ・自己変革型 がある、と。
エニアグラム、は最近よく知っていたけど、 交流分析やハーマンモデル、という単語も知って、また調べてみたいな、と思いました。 良書です。おすすめ。 「会議時間、なんとか減らせないかね」とお悩みの方は特に。
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部屋の掃除が進まなくていらいらしたので、思い切って中断して、読んだ。 みるみる内面が浄化されていく感じですっきりストレス解消。
特に感想は書きませんです。 主人公の飄々とした感じが素敵だなあ。 きっと私もこうなる(←思い込み)んだろうなあ、なりたいなあ、のような。
「何かを期待しているとき、人って少しだけ卑屈になる。」って言葉にはガツン、と来ました。
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テレビでやってたのを、なんとなく横目でずっと見てしまいました。 設定に無理があるし、「戦争」を描ききれてないし、 なんとなく安っぽい微妙な映画だなあ、、、、、という感想を持ったけど、ちゃんと見てればもっと感動したかもしれません。
ただこれだけは言いたい。 ピエール滝萌え!
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 クローゼットの大整理をしてみた。 いつか着よう、系の服を全部捨ててやる。 依然として部屋は散らかったままですけど。
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結局、掃除はまるっきり進まず。 本棚を兼ねた机が欲しくなってきやした。 買うお金全く無いのが問題。
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私がこの世で一番苦手なものは掃除だ、たぶん。 部屋の散らかり具合がそろそろMAX(大地震の後レベル)になってきたので、週末だし片付けるか!と思ったけど、何から手をつけていいかわからん。途方に暮れる。 ぐうたらしながら昔買ったananの「掃除特集」(←これを買ってる時点でやばいのだ、だいたい)をパラパラめくって「タイプ診断」をやってみたら、「散らかっている方が落ち着くタイプ」と言われて更に萎える。 プロを呼ぶべきかなあ、やっぱり。
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 日記。路駐の自転車がなぎ倒されてておもろかった。
金曜日のJRの混みっぷりに驚いた。修行です、修行。
夜は会社の先輩たちとの勉強会にお邪魔。 その後、ひょんなきっかけで初対面含む先輩方とお酒をご一緒する機会が。 いや〜面白いよね、やっぱ。人間は。 2つの会を通して感じたことは、あくまでも私の主観だけど、人間には「自責」タイプと「他責」タイプがいるなあとゆうこと。 自責タイプの人は首尾一貫して「で、じゃあどうしよ?」ってとこに話題が移る。自分はこうしたい、とかね。 かたや、他責タイプの方々は自分ではどうしようもない(と、信じていること)ことに批判をぶち続けて、何も一人称で語らない。 不思議だなあ、、、と思えてしょうがない。 そんなに嫌なら辞めりゃいいのに。 辞められない事情があるなら、何でそんなに愚痴るんだ? どうしようもないことに対して愚痴るより、置かれた状況で自分は何をしたいか、どう変えたいかを建設的に語った方が良いと思わないんだろうか?? べき論を展開するつもりはなくて、単純にそっちの方が楽しくない?自分には何も出来ないって不満を抱えて働くストレスって体に悪くない?と思ってしまう。 つうか、我慢強いなあ、と単純に感心。私には無理だ。 全部を人のせいにすることによる「自分でコントロールできない」ストレスは私には耐え難い。わがままだから。
興味深いのは、同じ他責でも女性の場合はタイプが違うんだよなー(これも主観だけど)。 いわゆる「会社の愚痴」はあんまり聞かない。居なかないけど。 それよりも「職場の愚痴」って感じ。もちろんそれも一種の他責だけど、「(それで私は)どうしよう」って「自分を中心にした悩み」 に変質してる場合が多い。 理由はいろいろ考えるけど、女性の場合はそもそも会社への帰属意識なんて少ないし、いろいろと切羽詰まってるから「会社が悪い」なんて悠長に言ってる暇はないのかもしれん。 「女の方が現実的」とはよく言われるし。 まあ、男性の場合も悩みはしてて表には出してないだけかもしんないけどね。 そうか、男性の他責愚痴って単なる井戸端会議と同質のものなのかも。 そーゆう性差をつらつら考えるのも面白い。
まあどっちにしろ、大の男ががんくび揃えて「会社はダメだ。」と飲み屋で愚痴り合っているのは、かっこよくないんです。つうか醜悪(笑)。 権力を愚痴の対象にしてシニカルな振る舞いをすることがかっこいいと勘違いしてる人が多いから困る。 同じ愚痴言ってても、もう一段階進んで「だから自分はこうする」まで言える人、考えてそうな人がたまに居て、そういうタイプの人は井戸端会議とは一味違う。ついていきたいと思える。
まあ、いろいろと事情はあるだろうけど、単純に昨日話した「典型的自責タイプ」の人の「じゃあどうしよっか」って前向きな思考パターンが刺激的でかっこよすぎた。 私もあんな人になろう〜と思った。 うーん、人生楽しい。
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一回しか会ったことなかったけど知人の知人が亡くなった。 びっくりした。 知人から知り合いが亡くなった、と聞いて少ししてからその人だと聞いて、心底びっくりした。信じられないことに泣けた。 一回しか会ったことなくても。笑顔が印象的だった人だった。 心から悲しいのに所詮私には何もできない。 せめてご冥福と、遺された人々の悲しみが少しでも柔らぎますように、と祈るしか。 一度だけでもあの笑顔を見れたことは私の幸せなんだと思ったりもした。
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 酔っ払って覚え書き。 近くで見てると恐ろしく能力が高いのに、ハタからそうは見られていない人たちがいる。 能力が高いか低いかは未知数にして、引き出してみる価値はありそうな人がいる。 気付かなかったフリでほっとくことが一番ラク。でもそれもつまんないな。私の志向的に。 とりあえず介入とか努力をしてみることにする。 写真は久々に食ったあげせん。
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会社の同僚さんが貸してくれた。ありがとうございます!
一巻でその暴力的表現ゆえ「うーん、無理かも。私には(笑)」と思ったんだけど、2巻まで読み進めてくうちにぐいぐいひきこまれていって面白くて、でも3巻でまた「はい?」って感じのわけのわからなさで煙に巻かれてしまったような。。。 「古き良き」vs「まやかしの新しさ」のメッセージが込められているのか、それとも作者はそんなに深く考えていないのか。 人間同士の触れ合い? よくわからないけど、なんとなく感想を伝えづらい漫画でした。 面白かったですけどね!
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コンビニ弁当(焼きそば・チャーハン的なもの)に表示されているカロリーが妙に低いなあと思ったら「100g当たり」表示だった時。 しかも、全部で何グラムかは表示されてなかった。 喧嘩売ってんのかと思った。 手で計測しろと。
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お昼はこれまたるるぶで見つけた也万波(やまんば)とゆうお店に行く。 このお店は最高です。修善寺行ったら絶対行くべき。おすすめ。 てか、この旅最高の思い出!
おばちゃん(75歳なのに現役バリバリ!)とデザイナーの息子さんが切り盛りしている小さなお店。 なんとゆうか土地のものをちゃんと使って、暖かいパーフェクトな「おもてなし」を提供してくれるとゆうか。 一人二千円の定食には副菜として手作りの煮物(3品)つき。これが絶品。 こうゆう店に行くと、こちらも客としての礼儀を忘れちゃいかんな〜、とか思う。 メインも7人分が同時に出て来なかったりするけど、人間が作ってるんだから当たり前。 客とお店のコミュニケーションがちゃーんと成立している。
私たちの後に子連れの夫婦が入って来たんだけど、その子供さんに対しても配慮が行き届いて。感動。
雑談をしている最中に近くのおすすめスポット等を惜しみなく教えてくれる。 そして「近くのお豆腐屋さんが美味しい豆乳を飲ませてくれるんだよ」という話に食いついたところ、、、 なんと!!息子さんがお店まで案内してくれた。 それも私たちに気をつかわせないように、おばあちゃんが「ついでにお豆腐買ってきてね」とおつかいを言い渡したりする。 なんだろう。この心配りは。 確実に、都会やいわゆる「現代」では忘れられがちな「心」に触れまくり。
で、こっちは観光客として、あの暖かさを踏みにじることの無いようにしなくちゃな、と思う。 たとえば、こういう心温まることがあったからといって「あそこの店に行ったら、豆腐屋さんに案内してもらえる」と、無条件に過度な期待をするようになるのは、品が無いと思う。 たまたま、タイミングと好意が良い波長で重なったから。 好意は心から感謝するとして、そこで図々しさを発揮しちゃいけないよね、となんとなく思った。
しかもお豆腐屋さんの後、息子さんは私たちを目的地の道がわかるところまで送ってくれた。 100%、「善意」!! 私たち全員、「ああゆう損得抜きの善意ってなかなか出来るものじゃない。」と己を振り返ってしみじみ。 なんか、いろいろ考えた。 現代のコミュニケーションの無さ・無機質さはやっぱり異様だな、と思ったし、自分のことしか考えていない人が多すぎるんだな、って。 この流れは食い止めなきゃーーー。 そして、ああやって、自分たちの手の届く範囲で極上のサービスを提供するお店が繁栄する世の中になればいいな、と思った。 # 有名になりすぎると、荒れちゃったりするのかなあ。
人間が持つ暖かさに触れまくって一つ成長する気が出来た旅でした。
そうそう。 旅の準備をしてくれたり、運転をしてくれたり、楽しい時間をたくさんくれた友達6人にもこの場を借りて感謝の気持ちを。 ほんとにありがとうでした。幸あれ〜〜。

↑お昼に食べた「やまんば」のオムレツ。絶品。 ほんと、接客含めて「プロ」の仕事です。
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修善寺で立ち寄り温泉に向かう。はこ湯。 ほえ〜いい湯。
その後、橋を渡って、修善寺を一瞬見学。




ほえ〜癒される。
その後、これまたるるぶで見つけた山んばとゆうお店に行く。 このお店がこの旅最高の思い出! おばちゃん(75歳なのに現役バリバリ!)とデザイナーの息子さんが切り盛りしている小さなお店。 なんとゆうか土地のものをちゃんと使って、暖かいパーフェクトな「おもてなし」を提供してくれるとゆうか。 一人二千円の定食には副菜として手作りの煮物(3品)つき。これが絶品。 こちらも客としての礼儀を忘れちゃいかんな、と思う。メインも7人分が同時に出て来なかったりするけど、人間が作ってるんだから当たり前だし。 都会は
都会のコミュニケーションの無さ・無機質さはやっぱり異様
観光客として、あの暖かさを踏みにじることの無いようにしなくちゃな、と思う。
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さて、と。開始時。

終了時。

また飛ばして飲んでしまいました。。。(恥) 久しぶりに会った友人たちとの会話は限りなく楽しい。 みんな、濃いなあ・・・・。 詳しくは割愛ですが。
ところで恥ずかしながら初めて、やりすぎコージーを見た。 まじで面白すぎ。が、私以外は関東出身のため全く興味を示してもらえらず。 今更ながら毎週見ようと思う。
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夕食はるるぶで見つけた魚武にてコース。 「茶碗蒸しにフカヒレ入り」なことがポイントらしい。
定食はボリュームたっぷり。もちろん美味!!

小食の友人、Nがおなかいっぱいになりながらも「でも残しちゃおばちゃんに悪いから」と一生懸命天ぷらを食べていた。彼女のこういうところ、好感度大。 個人的には、平気でご飯を残すって価値観は受け入れがたいです。作ってる人に悪いじゃないか。 でも平気で残す人を目の前にしても「貧乏くさいのかなあ、私が」と思って面と向かって指摘できなかったりするんだけど、Nの態度を見て、今度からコメントしてみようかな、と思ったりする。 まあ人それぞれの価値観なんで強制はできないですけど。
帰りに元保母さんだったとゆうおばあちゃんに折り紙のおみやげを頂く♪完全に「古き良き」日本!

↑あんまちゃんと見えないなあ。 右がシャツ型。左は封筒で立体的な鶴がついているの。 その場で折って見せてくれたりもしました♪
その後、宿(ラフォーレ修善寺)に戻り、温泉など楽しむ .
ああ、ええ夜です。
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 ランチは沼津港で海鮮丼です。 おばちゃんが一人で切り盛り。 美味しかった♪
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 今日は女子旅行なのです。
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 近所の友人となんとなくたまたま飲むかって話になり、駅前で合流。 くっちゃべってたら面白くて、気がつきゃ5時間経過。深夜2時。 ビール、ビール、ビール、梅酒、梅酒、ビール、焼酎。 たぶん、女子としては完全に失格な気がしますが、人生としては楽しい。 明日起きれるかは微妙なところですが、たまにはってことでよしとします。
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朝、地元のツレ、Mちゃんからメールが。 「サプリ5巻出たで!!」 そっこーで本屋に走る。
「若い女ってキライよ」 「あいつら素直とかホンネを本気で美徳だと思ってやがるのよ」 のっけから、ぐっさりと来る漫画ですわ、、、ほんまに。
てゆうか帯! 「働く女に『いい男』っていないものよ」 もうやめてください。。。orz
ネタバレになるのであまり感想は書けないけど、もー読んでて身悶え身悶え。 いやーーーー!!!リアルすぎていやーー!!! とりあえず、気の合いそうな女子には手当たり次第勧めている最良の漫画。 こっち側(どっち側?)の人は読まないと損する、とさえ思います。
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女性活用の分野では草分けとして有名なIBMの女性役員の本。 #装丁が微妙なのが残念。。。
「すげー!!」って強烈な印象。 てか、別に「女性」云々じゃなく、普通にビジネス書(?)として読めます。面白く。 「なぜ、なぜ」と本質を考えることが大事、とか。 「自分がやりたいことは、自分から取りに行く」とか。 広報時代に「つまらない仕事もちゃんとできないとは最低だ」と言われ て、心を入れ替えた話とか。 「いちばん大事なことは、人間が対立しているのではなく、意見が対立しているということ。」とか。
至言がいっぱいの本です。
あとはリーダーの条件。 「夢のような綺麗なビジョンは持っているけれど、具体的な方針がなく、あとは他人任せであっけらかん。これは夢を語っているだけでビジョンとはいえません。ビジョンを示して、現在の状況からそのビジョンを実現するまでに、どのようなステップで、何を達成していくのかというマイル・ストーンを、常に考えられることがリーダーの条件」 その通りでございます・・・・すごい人だ、ほんと。
読んで刺激をもらえる本だし、元気にはなるけど、 たぶん身近にこの人が居たら「同じように働くなんて私には無理。。。」と思う人が大半ではなかろうか。 「残業代払うより安上がりだから私を管理職にしてください」って普通直訴できん(笑)。 学生時代に物理を「きれいだなあ・・・」と思える点からして圧倒的なんですよ、きっと、この方は。
でも、『仕事する女性』としては勉強になることがたくさん書いてありました。 「女性は遠慮深い」とかね。 思うに(自戒を思い切りこめて)「自信が無い」ことを言い訳にして無意識に逃げ道を作ってる人も多いんだろうなあ、、と。
「女性は注意されにくい。」ってのも同感でしたね。 好き勝手やりたい私としては、逆にそれが心地よかったりはするけど(笑)
働く女性にたいして「自分の選択の旗を鮮明にしろ。乗ったり降りたり、は会社としてたまらん。馬に乗るなら会社はいくらでも支援してくれる」と葉っぱをかける力強いメッセージは強烈。
男女問わず一読の価値あり、、、かな。 #でも、へこたれてる時には女性は読まないほうがいいかも(笑)
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タイトルが・・・(笑)
内田春菊の対談集。 ぐおーっと一気に読んで面白かったけど、内田春菊の壮絶な人生だけが印象に残った。 てか、ファザーファッカーがこんなに有名になっているのに、よく知りませんでした。。。。すみません。
養老孟司が、窮屈な世の中を憂いて、「最近はすべて意識的でおもしろくない。」と言っていたのが興味深かった。 子どもは自然・社会は人工、というところも。 だから「子どもを育てる」のがこんなに難しい世界になっているんだなあ。
ヘビやカエルとかの爬虫類が大好きで、たくましい赤ん坊の育て方を実践する彼女の人生はすごい。 小さい時から「こうでなきゃいけない」がキライだった、と。 ロックってよくわからないけど、彼女がロックな女じゃないとしたら誰もロックじゃない気がしました。
「人間は本能が壊れている」という言葉も納得。 ストレス解消に良い本でした。
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随所随所のびみょーな誤字が気になる本ではあります・・・。
メンタリングの機能は 『キャリア的機能』 スポンサーシップ / ビジョニング / 育成とコーチング / 推薦とアピール /保護 / チャレンジ 『心理・社会的機能』 ロール・モデル / 受容と確認 / カウンセリング / 友好
ふむ。整理できました。
人は「相手の発言を、どうしても自分の枠組みでとらえようとしてしまいます。つまり、自分の都合のいいように相手の言っていることをきいてしまいます」 わかるわ〜。ていうか私?(笑) 自分の枠組みは横に置かなきゃね。。。反省。
人材教育の責任が企業から個人にシフトしている、、って記述を読んで「おや?」と思ったらやはり2000年刊行。 ちょっと古いのね。 今はまた変わって「やっぱり企業でちゃんと育成しなきゃ」って流れが出てきているはず。
メンターの適性は「メンタリングを受けた経験がある人、自尊心がある人、自信がある人、達成動機がある人」だそうな。 ふむふむ。
さらさらっと読めましたが、「メンター」というよりも「トレーナー」「ブラザー」とかそっちに通じない?という本でした。
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図書館でたまたま見つけて手にとってみましたが。 「西武新宿だなあ・・」って感じです。(どんな感じや)
いったいこの作者はどういう経歴を・・・・。 調べようと思ったけど、何となく躊躇。
読んで三日ほど経って衝撃は薄れてきましたが、読んでる最中は「うーむ、もう止めようかなあ・・・・」とも。 ぐろい、というほどではないんですけどね。 「うぎぎぎぎ」という感じ。(だからどんな感じ)
「こんな男性の妄想が具現化することって本当にあるの?」と思ってしまう記述があるけど、なんか、そのどす黒い記述ゆえ「本当にあるのかも・・・」と思わせたりも。 あ、短編集です。 最初の話で救いようが無い感じからいきなりロマンティックな終わり方になったのは驚いたけど。。。。
てか、この本、漢字難しい。。。 とりあえず読めなかったもののうち、メモれたものだけ調べてみる。 ・擽り(くすぐり) ・吝嗇(りんしょく)−けち、のこと。 ・姦しい(かしましい) ・撓んで(たわんで) ・鴉(からす) ・禍々しい(まがまがしい)−悪いことが起こりそうな予感をさせる。縁起が悪い。不吉である。 ・臙脂色(えんじいろ)
ふむ。
覗いてみる分には・・・という感じで遠い世界の出来事としておきたい内容。 女子的には「うぎぎぎぎ・・」です。やっぱり。 「触覚」とゆう表現がよく使われていますねえ、と素朴に頷いている場合じゃないです。
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愉快だ。 でも、どこが愉快だということを言葉にするのはむつかしい。 というか、何となくわかるんだけど、私のような凡人がその愉快さを「わかった気」になるのは何となく失礼な気がしてしまう。 この飄然に憧れる気持ちも、だけど俗人な自分に突っ込む気持ちも。 でも、読んでてなんかにやにやしちゃうのは、ある。
しかし、おかしいなあ、と思ったところがひとつだけ。 最初の章で南北線に乗って、いつのまにか早稲田は着いてるんだけど、南北線に早稲田は無い。東西線です!
「ガラガラの店に自分が入ると混雑してくる」っていうのは、よしもとばななも同じことを言ってました。 彼女は「そういう力がある人はしょうがない」みたいに開き直ってましたけどね。 ちなみに・・・・私も時々エネルギーに満ちている時はそう感じることがあったりする。 偶然と妄想の産物とは言えど、「私のエネルギーのせいね♪」と思うのは実はちょっと楽しい。
町田康、昔に小説読んだ気がするけど、断然、こういうエッセイのほうが好き、と感じました。
どうでもいいけど、広島で町田康の話をしたら友達に「好きだよね〜そういう『ナイーブな凶器』って感じの人」と言われた。 あ、はい。 130R板尾とか千原Jr.とかね。 実際に好きになるかは別としてね。
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やっぱり今週は眠い。。。とゆうのはおいといて。 会社の知り合いつながりで、某組織コンサルの方に意見交換に伺う。 意見交換っつうかアドバイスをもらいに。
社内のことなんであんま詳しくは書けないけど、とても大きな気付きと刺激をもらいました。 厳しいこともいっぱい言われたけど、すげー楽しかった。 課題抽出にはデータ分析が必須。プロジェクトには目的とスコープを分けて。 会社で働くとはどうゆうことか。プロとして振る舞うこととはどーゆうことか。 被害者救済に重きを置かない方がいいとゆう意見には納得。だけど、これが一番難しい、、、がんばろ。 何よりもその女性がとっても魅力的。プロってああゆう人なんだな、かっこよすぎ。 仕事とゆうものの楽しさがまたちょっとわかったような気がした幸せな時間でした。
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結果来た。 全然解けなかった自覚はあるとはいえ、前回(二年前)より200点以上下がってるのはさすがにどうかと思った。 いくらなんでもねえ。
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今年は「自分用チョコにゴディバ♪」なんつう、無駄なカロリー摂取は免れました、なんとか。
昔は大好きだったのにいつからかバレンタインは面倒なイベントです。 本当はお世話になってる人全員にあげたいんだけど、それをしたら確実に収拾がつかん。。。。 あげたらあげたで、お返し目当てと思われたらどうしよう、他の女性に気をつかわせたらいやだな、とか余計な気を回してしまうのです。 線引きをどこでするかが悩ましいけど、今年は先輩女子がいたのでそれでも比較的ラクでした。ありがたや。
今朝のめざまし占いには「あいまいな態度の彼に告白のチャンス♪」なんつうステキなことを言われる。 あいまいな態度の彼って誰?と探し始めるも、高校時代に、チョコあげたいがために2週間前に友達と選定したよく知らない男子に「ずっと好きでした」と大嘘ついたことを何となく思い出し、おとなしくしておくことにする。 若いって本当に恐ろしいのです。 あいまいな、彼、ねえ。。。。
ま、世の人々に素敵なバレンタインをー。
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 月曜日は、例年にない暖かさのせいもあり、尾道まで行くことにする。 一人先に帰るMちゃんをのこして9時過ぎに宿を出発。で、尾道で後輩Tちゃんと合流。
何も考えてなかったので、とりあえず「好きっぷライン」とやらのバスに乗ってみる。
よくわからんまま、浄土寺とゆうところで降りる。 国宝らしい。

「回すと願いが叶う石」とやらは、願いも何も重すぎてびくともせず。 せっかくなんで拝観料を払って中に。 そしたら気のいいってゆうか面白すぎる住職さんが丁寧に案内してくれた。ラッキーラッキー。 撮影スポットを逐一示してくれたりして面白いことこのうえない。 阿弥陀如来や地獄絵図なんかも見たりしてまた神社仏閣熱が高まる。 光の加減で模様がかわる壁なんかも素晴らしい。 ありがたや、国宝。

↑撮影スポットらしい。

↑うまく撮れないのがわかりつつ、撮ってみた屏風。

↑暴れん坊将軍のロケが行われたこともあるとのこと。
そうこうするうちにお昼時。空腹。 尾道に来て尾道ラーメンを食べずして何を食らう!ってことでたまたま見つけた「たに」へ。 住職おすすめの朱華園は案の定行列に負ける。 予想以上に美味しいラーメンにご満悦♪ その後はロープウェイに登って山頂へ。 見晴らし良すぎ!! 海の向こうに島が見えて山があって。こんな美しい土地に生まれ育ったらそりゃ映画も取るよ、大林宣彦。

↑携帯カメラの限界。
眠くなってきたので展望台の喫茶店へ。 牡蛎船に引き続き、ここでも客が多くてパニック寸前のおばちゃん店員。 面白くてたまらない。 店を出る時に見た汚れた食器の山が目に焼きついてます。あれほど面白い光景、最近見てへん感じ。
帰りはロープウェイを使わず、ぶらぶらと下る。仙光寺にお参りしたり。文学のこみちを歩いたり。
何もかもが行き当たりばったりの1日。 だけど行く先々でプチ奇跡がいっぱい起こって楽しいことがいっぱい。 バスの乗り放題切符は最初のひと乗りのみ。往復ロープウェイ切符も片道しか使ってない。でもそんなことどうでもいいやー。 寄っていきたい場所はいっぱいあったけど時間が足りなくてほとんど回りきれてないけど、いいや。また何年後かに来ればいいし。

↑尾道の道端になぜかいっぱいある「著名人の足型」。 著名人と言っても私が知っていたの | |