仕事とプライベート、遊びと勉強、マジメといい加減、仏と鬼、理想と現実、もろもろ。ベストなバランス探してます。
でも極端なのも面白い。色んなことをすぐ忘れるので、日々の出来事を日記に書いています。 SEを経て管理部門に異動になり2年です。



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rock'in onのフェスどうしよう。。。
数年ぶりに音楽雑誌を購入したら、
カウントダウンフェスの情報が。
大阪でもやるとあるではないか!

夏のフェスに行くほど気合入った音楽好きではないが、
ミーハーなので、行っときたいところ。

でも、どの日行こう。。。。
東京事変とくるりあたりが見れればそれでいいんやが。

チケット申し込みの締め切りは10/3。
各アーティストの出演日程発表はその後。

無情や。。。商業的にしょうがないけど。

3日間通し券(19000円)を買っておくか、バクチでどっかの日を選んで買うか(各7500円)。。。
1日悩もう。

ちなみに買った音楽雑誌はこれ。
24.jpg

19.jpg


趣味趣向がモロバレです。


プロ美容師とアマ美容師
美容師の世界は詳しくない。
青山や原宿なんかに行くほど美容偏差値は高くなくて、よく行くのは近所の美容室。
そんな私でも「この人はプロかも」「君はまだまだアマだ・・・」と違いがわかった日が。

店に入って応対してくれたのはアマ美容師さん。
あのね、君。そのふてくされた表情なんとかならんかね。
もちろん私に対しては精一杯笑いかけるんだけど、ちょっとこっちが目を離すと表情が・・・
いや、それ伝わってきますよ、マイナスの感情。
せっかくの可愛らしい顔が台無しですがな。

シャンプーしてくれたのは、アマ美容師さん。
詳しくは忘れたけど、積極的に話しかけてくる割には、私の話をすぐ引き取って自分の話に持って行こうとするきらいが。
君が不思議ちゃんなのは、もうわかったから。。。(疲)

一番、疲労が増したのは、
「明日からまたお仕事ですか?」(その日は日曜日)
「あ、はい。」
「憂鬱ですよね〜〜〜」
・・・・・意識してなかったけど・・・君のその一言で憂鬱になってきたよ・・・

「共感」話術のつもりなんだろうけど、、もう一歩です。

「ま、、まあ、心を広く持て、私よ。こんなもんだ」
で、少しテンション下がりめでシャンプー台を降りてカット椅子へ。

すると、カット担当の美容師さん。
ああ、なんか、あなたの笑顔はいいね。。。
で、テンション下がりめで軽く雑談していたところ、
「今年はお友達は海外行かないんですか?」と。

え! 何で知ってんの!?と思ったが、、、
前回来た時に話した話を覚えていてくれたらしい。
すごい・・・話した私が話したこと自体を忘れていたのに。
あなた、プロですね!

そう思って意識して見てみると、うーむ、非の打ち所のない対応だ。
ちょっとした「待ち」に雑誌を変えるタイミング、
「何でわかるの」ってくらい良いタイミングで差し出されるキャンディー。

単に私と相性が良かっただけ?
でも、お客さんのちょっとした変化を見逃さない「プロ」を感じたな。

お会計もその美容師さんだったんだけど、表情もずっと素敵。
真面目な顔にも「一生懸命さ」がにじみ出てた。
隣でアマ美容師さんはふてくされてたけど。
まあ、アマ美容師さんもまだ若そうだったから、緊張してただけかもしんないけど。

少なくともアマさんにとって美容師は「天職」では無さそうで、
プロさんは「天職かも」と無責任な感想。

そう、ちょうど「働きマン」で似たような話があったのを思い出した。

働きマン (2) 働きマン (2)
安野 モヨコ (2005/07/22)
講談社

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この本の場合は美容師じゃなくて、マッサージ師だけど。
「プロとは何か」を考えさせられるすっばらしい漫画。
実際に体験すると、更に腹に落ちてきた。
ビバ安野モヨコ(何の話や・・)

3巻が来週発売です。楽しみーーーー!!!

吉兆混合
(私的日記です)
仕事で久しぶりのビッグウェーブな感じで落ち込んで。
自暴自棄になりかけたけど、かろうじて残っていた理性を頼りに前から約束してた知人の集まりに参加。
終了後軽く飲んだのもあり、なんとか回復ってな感じ。
集まり楽しかったし。

したら自宅の駅で大学の後輩に偶然遭遇。数年ぶり。
聞けば周辺に住んでいるそうな。へえ。

なんかプラスマイナスありすぎてぐちゃぐちゃ。
明日が今週一番の山場。どう転ぶか全く予想もつかず。
負けるな自分、としか言えません。

週末日記
軽く会社行ってメールチェックして
高校の同級生たちとプチ同窓会。
楽しくなってビールがぶ飲み・・・
さらに近所の友達たちとカラオケ。
これまた楽しくなってビールがぶ飲み。

まだそこはかとなく酒が残ってる。。。
嗚呼、、、飲みすぎ反省。
でも皆、楽しい時間を本当にありがとう。私は幸せもんです。

今日はプリン頭を直しに美容院まで。
三時間以上かかって疲れた。
カラー診断、なるものをしてもらう。
自分に似合う色みを診断してくれるそうな。
赤とか青とかそれぞれの色でも、微妙に違いがあるんだって。
私は「春」だそう。へえ。
色の見本ももらったけど、、、
めんどくさいからきっとそこまで考えて洋服を選ぶことはない、、気がとてもする。
まあ、いっか。
明日からお仕事。山場です。乗り越えれるか不安だががんばらな。

「恋人います」男性24%、女性32%
国立社会保障・人口問題研究所が22日まとめた「結婚と出産に関する全国調査」が昨日新聞に出てた。
調査対象は、全国の18歳以上50歳未満の、結婚経験の無い独身者で、回答数8734。
集計・分析したのは18〜34歳だそう。
「異性との交際が低調な実態が明らかになった」だって。

てゆうか何が気になったってさ!
男性14%、女性13%にのぼる
「友人として交際している異性がいる」って選択肢。
「友人として交際」って何!?
「恋人として交際している異性がいる」でもなく「交際している異性はいない」でもなく。

普通の友達、、って意味じゃないよねえ。「交際」だし。
「友達以上恋人未満」 ってことか?
それとも「セ◯レ」・・・?

ああ、謎。

UR賃貸住宅のCM
が、気になっています。
小学生の女の子に挨拶する人びとの映像。

リビングでのシーン。
娘「知らない人がね、みんな、おはようって言うだよ」
母「そーう」
(旦那に向かって)「ちょっとここ、めんどくさそうね」
父(意外そうに)「そうか?」

コピー「人は、ふれ合って育つ」
これは何を伝えたいんだろう。。。
近所づきあいをめんどくさい、と感じる母親をどういう位置付けにしてるんだろう。

うーむ。考えさせられる。それが狙いか?

電車に乗る時のギスギス感
この「降りる人を待ってる間に、発車のベルが鳴る」ってのも一因だなあ。
ラッシュ時でもないのにさ。
「早く乗らなきゃ!」ってつい気が急いてしまう。人を押しのけたくなるし、降りる人を最後まできっちり待てない。

「悠然と譲り合ってたらいつまでたっても電車に乗れないんじゃないか」
という気さえ起こった。
輸送量の問題で、停車時間延ばせないんだろうな、、、と事情を予測するも、なんか嫌だ。

「人生の旅をゆく」(よしもとばなな)読書感想文
人生の旅をゆく 人生の旅をゆく
よしもと ばなな (2006/06)
日本放送出版協会
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雑誌などに掲載されたものをまとめたエッセイ集。

好きな本。
何冊も買って知り合いに配って回ろうか検討したくらい。
まあ、いくらなんでも押し付けがましいな、、、と思いとどまったけど。
あと、一章あたりはイマイチかな、と思ったし。
今の時代の(特に都会の)、他人の不親切さを前提にしたシステム。
それを変だと思う筆者の主張に、私は相当に影響されている。
それは彼女が言うように、子どもじみた考えではないと思うし、
、いつも言うけど無関心なアキラメが大人な態度ではない、絶対に。

中盤の「忘れ物」と「すいか」と「単純に、バカみたいに」でこの本のモトは取れたと思う。
たわいないエッセイなのに泣けた。

「忘れ物」の中の、関西のデパートでのエピソード。
「簡易ベビーベッドはデパートで扱えないことになっています」と言う店員さんに
「ああ、また、この感じか。
にこにこ、ていねい、繰り返し、断固としてそれを続けるだけのこの感じか。」
と思った筆者。その後に続いた店員さんの言葉に驚く。
「ああ、でもね、ここにはないですけれど、ちょっと先のアカチャンホンポには置いてますよ。
そんなに遠くないから、行ってみられたら?」

「ああ、あの人、久しぶりに人間だった。」という筆者の言葉に
私は自分も時に人間らしさを押し殺していることに気付いた。
それはおせっかいだ、自分のテリトリーを超えている、と自分を納得させているけど
そうか、あれは人間らしさと規則との闘いだったのか。

でも、18から東京に居た私は、その二つの価値観が両方わかる。
「すいか」で書かれていたように、親切すぎる者に対して少し怖いと思ってしまう所もあるし、
文中の持ち込みを一切許さなかった居酒屋店員の
「少しでも許してしまうと、キリがなくなるのです」という言葉も痛いくらいわかる。
だからどうする、、、はまだちゃんと言えないけど。

あ、この本を読んで、そうか、と気付いたことが。
私がよく自分に感じる二面性は、まさにこの18まで育った奈良とゆう土地の価値観と両極端な東京のそれによって形成されていて、
不安定になる時は両者がせめぎ合ってるからなんだ、と。
原因がわかったからと言って性格は変わらんけど。
人間らしさを見せるとつけこんでくる輩を許せるほど聖人じゃないし。

「単純に、バカみたいに」は、若い女性について書かれていた文章が泣けた。
「日本では、何か重いものがべったりと空気の中にある感じがする。
特に、おじさんと若い女性にその重みはのしかかってきていると思う。」と。

「私たちの肉体は大昔からそんなに変わっていないし、1日は24時間。
そんなにたくさんのことができるわけがない。
それなのにこの時代の日本が人に要求することは、
ほとんど超人になれというようなことばかりだ。」と。

特に若い女性への要求が無茶で彼女たちが「炭鉱のカナリア」になってしまっている、と。

「みんな、どうしてしまったんだ、そんなにすごくならなくてもいいじゃないか、と思う。」

わかってくれてありがとう、とまで大げさではないにしろ、
なんとなく心が軽くなったのは事実。
ちょうど踏ん張り時期だしね。

「小さな花のような細々としたくだらない幸せ、そういうものでほんとうの人生というものはできている。
それがどんどん、けずられていっているのが悲しい。」

削られてしまわないように、忘れないように。
ただ、筆者も言うように、単なる懐古趣味じゃなくて自分たちで作っていくものとして。

うん、今時期の私に絶対的に必要な本だったなあと思う。
良かった。一読あれ。

老人に席を譲らせた子持ちの主婦。
の、話で地元ツレMと激論。地元にて。

「誰しもしんどい時はあるんやけど、自分が一番しんどいと思たらあかんと思うねん」
よく言ったM。
あんたのそういう価値観が12年以上も一緒にいる一因やと心底思う。

「絶対座る」と言いながら、電車に乗り込み、優先席に突進した子連れ主婦。
結局、老人に席を譲ってもらってて、それはありえんやろ、とM。
子連れ主婦のしんどさを経験したことないから何とも言えん、と私。

まあ、激論は、その主婦の「絶対に座る」の呟きが、
「周囲に聞こえる大声」やと私が勘違いしてたことがわかり丸く収まってんけど。

Mとは常識って何や、世の中ってせちがらくないか、という話を時々する気がする。
たぶん、偏見だけど、接客やってる人間ってそういうこと考える機会に晒されることが多いのかと思う。

Mは高校以来ずっと接客。(バイト3年、社員7年)
私も高2から6年間接客バイト。
高校時代は同じバイトやったし「なんじゃあの非常識な客はよ!!」って話をよくしてたし。

訪問履歴から偶然見た、この店員さんのブログ、面白くてちょっと読んだけど、
「世の中どないなってんねん」って思う客がたくさん。(特にアパレル時代の記事)

せめて、人のフリ見て我がフリ直したい。。。

とか言って私も常識的な人間かと言われると、絶対違うから、とやかく言えないけど。
非常識なとこも常識知らずなとこも山ほどあるし。
杓子定規な人間はつまらんと思うし。

ただ、「常識的に対応する部分」と「非常識を通していい部分」を誤ると醜悪な人間になる。
そこは間違いたく無いなあ、と。

例えば、汚い言葉吐きまくって、一部の人間を見下すネタを平気で言い、どうしようもない飲んだくれエピソードを披露する笑い飯が
ドリンクを運んできた店員さんには、丁寧な会釈でお礼を言っていたように。

結局、笑い飯話(笑)。ハマリ中。

実家生活終了。
戻ります。
6日間の地元生活は・・・やっぱり笑い飯が一番の思い出やった(笑)

いつになくのんびりとした帰省でもしかしたらリズムが狂っているかもしれない。
なんだか頭と体と心と魂(←何じゃそれ)が、ちぐはぐな気がする。
根拠は無いけど。

それぞれが別のことを主張してる気がして、実はちょっとお疲れ気味。
リフレッシュしてへんやん!(自分突っ込み)

それとも秋のせいか・・・

さて、明日からの日常、どうなるか。
期待と不安です。

R25の女性版、L25が創刊
されるらしい。11月に。

楽しみ。
L25を面白いと自分が面白いと思うかどうかに興味あり。

R25を読んで面白いと思った時の「たしか男子向け雑誌のはずなのに・・」というちょっとした罪悪感とおさらばできるかな。
全く興味を持てなければ余計に罪悪感を覚えるかもしれんが。

おっかいものおっかいもの
昼過ぎから近所のショッピングモールへ。
近所ゆうても徒歩40分はかかるんですけど。
車社会のこのあたりでは「近所」です。

まだこのショッピングモールが出来てなかった高校の頃は
お買い物ゆうたら電車に30分揺られて大阪まで出るか
駅前のサティの専門店でだましだましか、して洋服買ってたなあ、と歩きながら思い出す。

まあ高校時代なんて制服かバイトのユニフォーム着てるのがほとんどだったから服もそないに要らんかったしね。

買う気満々で店内を物色してたら明らかに予算オーバー、でも好みどストライクなスカートに出くわす。

悩む・・・。最近浪費癖が激しいのに・・・節約せなあかんのに。

頭を冷やそう、と思って本屋に行ったらこんな本を発見。

板尾日記 板尾日記
板尾 創路 (2006/08/10)
リトルモア

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ほすぃ〜〜〜!!
待て待て節約が・・・
とりあえず立ち読みしてみた、けど、急いで買う本でも無さそうだ、と思い留まる。

で、この本を我慢したことにより、何となく節約した気になりスカート購入。
なんら経済状況が変わっていないことには薄々気付いているけど無視しておく。

それでもじっくり考えて残りの数着購入。
満足満足。

立ち読みと物色で三時間近く立っていたのでさすがに疲れたので帰りはバス。

贅沢に時間を使った感じがする1日でした。

板尾さんの本。
「倉本さんに会ったら最近は評論家が多いと言っていた。
俺は好きか嫌いか、面白いか面白くないか、それだけでええ。
言いたいんやったら一月でも笑いで飯食え。」
ガツン。
身に覚えもあるし、反省。
板尾さんは好きです。

残業大国ニッポン(タイトル引用)
昨日の「ワークライフバランスを変える」の話に関連して、
前に読んだR25のコラムを思い出した。

「少子化対策には20代の残業を週2、3回禁止にする法律をつくれ」。
なんでも筆者の周囲の若者には、働きすぎで「休みの日は寝るだけ」状態の人が多いそうだ。
「そんな奴らに恋愛をする余裕があるわけが無い」。

「極論やー」と思う向きもあるだろうけど、私はこの意見、的を得てる、と思った。
だってその通りやと思うもん。
仕事仕事仕事仕事、してたら、恋愛・結婚について考える余裕は生まれにくい。
別に「仕事に生きる」ことが悪いと言っているわけじゃなくて。
考えた末「自分は仕事に生きる。最優先はそっち。」と思ってその道を選択するならかまわない。

そうじゃなくて(おそらく)筆者も(そして私も)が問題だと思っているのは、
「ゆくゆくは恋愛も結婚もしたいけど、今はそんなこと考える余裕が無い」と、
ある種「思考停止状態」に陥っている人のこと。

「この状態を打破したい」と思っても、忙しすぎて打破する術を持たない人のこと。
そんな人がどれくらいおるか。。。
統計とったことないけど、とりあえず周囲にはごまんとおる、ような気がするので、少なくないやろう、というのが私の仮説。

そういう人らが、どんどん歳を取って、、、、まあ単純に出生率は下がるわな。当たり前です。
まあ、法律作ったからといって守られるかどうかは別、という話はあるけど。

そのコラムを読んだ時に、私はちょっと考え込んでしまった。
当時は忙しくて終電当たり前生活やったし。
周囲の男性社員もそういう人が多かったし。
「でも、そうか。その状況を見過ごしてるってことは、回りまわって少子化の片棒を担いでるんや、私」と思って。
考えすぎかもしれんけど。

なので今は「繁忙期はしゃあない時もある。でも働き過ぎは百害あって一利なし」論者です。

と、まあ、こんなことをうだうだ書いたのは最近ちょっとしたことがあって。
 #以下は完全に逆ギレです。
  彼らには全く罪はありません。

こないだ用事があって、たまたま久しぶりの数人の同級生とメールしたんですけどね。
やれ「土曜やとゆうのに俺は明日も出社」だの「3連休出社の俺です」だの・・・・。
何も仕事の話は聞いてないのに(←これがポイント)、
判で押したように「忙し自慢」をしてくるんですよ!

わかるよ、20代男子が無意識にそういう「頑張ってる俺」アピールしたいのは!
君らが頑張ってるのはわかるよ!! 偉いと思うよ!!

でもな〜なんだかな〜。
中年親父の「仕事しすぎで体壊した自慢」に通じるものを感じてちょっと寒気がした。
「猛烈に仕事だけしてればOK」って考えはもう古いんちゃうか?とか、ね。
「仕事が楽しくてしょうがなくて休みなんか要らん!」ってほどハイになってるなら何も言わんけどね。
そういう文脈じゃないでしょ、「忙し自慢」は。
 #メールで伝えたら感じ悪いと思ったので今度会う時まで言わんことにした。

でも、私も1,2年前は同じようなこと言うてた気がする、、、反省。ごめんなさい。
だからT君もK君も気を悪くしないでね(無理か、、)

上の世代に染み付いた「忙し自慢」「体壊し自慢」を取り払うのは難しいと思うから、せめて自分はワークライフバランスを実現させたい。
下の世代にもそういう生き方もありやと伝えたい。
そうしないともっと色んなことが荒廃していきそうで怖いから。

根拠は無いけど、そんな風にうだうだ思う夏休みでした。



その一手間が・・・
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この「まるごと苺アイス」が食べたかったのに・・
出てきたのはこれ。

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たしかに嘘はついてないよな、うん。
面白かったからよしとする。

で、夕食は焼き肉。
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生中2杯。
けろっとシラフな私に飲めないいとこのSちゃんが気をつかって
「何かお酒頼む?いっぱい飲んでや」としきりに勧めてくれます。
いやいや、大丈夫ですよ。別に酔わなきゃ楽しめないってわけじゃないんで(笑)

温厚なSちゃんの意外な負けず嫌いキレ話や妄想話など爆笑の連続♪感謝!

パン屋さんでモーニング
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今朝は友達と一緒に朝ご飯♪
なぜ朝ご飯か。それはその子がシフト勤務で昼出社だから。

それは置いといて。
光がさんさんと降り注ぐお店。
売ってるパンもみんな美味しそう。
写真のスクランブルエッグ乗せベーグル&サラダ&ヨーグルト&コーヒーのモーニングセットで650円。

ゆったりとした贅沢な時間。
車がないと行きにくい場所にあるとゆう点が都会との違いだが。

ついおみやげに大好物のベーグルを買い込んで近くのショッピングセンターでウィンドウショッピングして解散。

とっても楽しいひと時でした♪Mちゃんありがと!

今日は総裁選。
 #とりとめない徒然日記です。
政治には全く詳しくありません。
正直、誰が良くて誰が悪いかわかりません。

でもたまたま、重箱の隅をつつきたくなりました。
暇だったので新聞を読んでいたら、
政治家のメディア戦略についての記事が。
国民の支持を得るためにわかりやすい言葉を使う政治家たち、というような内容。

そこに「安部氏の側近が『ワークライフバランスという言葉を使ってはどうか』と進言し、
氏は15日に演説で『ワークライフバランスを変えていく』と演説した」という記事が。

ん?「変える」?
ワークライフバランスは「実現する」ものやろが、おいこら。
 (↑笑い飯と千鳥の影響でヤカラ口調)

記者の勘違いかな、、と思って気になって、
その時の大会の模様をネットで検索し、再生。
ばっちり「変える」言うてますな。

・・・こいつ何もわかってへんのちゃうか(疑)
いや、単なる言い間違いでそないに目くじら立てんでも、、って感じかもしれんけど。

なーんか、「何もわかってへんけど耳心地の良い言葉でだまくらそう思てるやろ!」って色眼鏡がばっちりかかった私。

個人的に「ワークライフバランス」には思い入れ強いから、って理由が一番なんやろうけど。
なんつうか、耳心地ええからって理由で中途半端に口に出してほしくない。
民間やNPOで本気でちゃんと、その実現に向けて活動してる人に失礼やろがこらぁぁって、半ば逆切れ気味。

こういう「とりあえず言うてるだけ」の奴らに前面に立たれると逆にタチ悪い場合もあるし。
いい加減、魂のない法律や制度つくって「はい、終わり〜解決〜」みたいなことはやめてくれよ、と思う暇な夏休みの昼下がりでした。


笑い飯オールナイトトークライブ@バナナホール
「夏休み一番のイベントだ!」とうきうき話していたら、
友人Kに「しょぼい夏休みだな、おい」的つっこみをされた本イベント。

そんなツッコミは全く私の心に響かないわ!
行った後の感想としても「最高」の一言!!!

てゆうか、今まで気付かないフリをしていたけど気付いてしまったこの事実。
哲夫が死ぬほどかっこいい。。。。もう迷わないです、私。彼のファンです。
ジャルジャル後藤が主張するまでもなく
西田もやっぱりかっこいいと思うけど、今は哲夫です。

会場は梅田バナナホールというライブハウス。
椅子設置して300〜400席くらいか。

ステージの飯もゲストも酒飲みつつタバコ吸いつつ。
「お客さんも飲みや〜」と言われたけど、眠くなっちゃ嫌なので、
アルコールはビール1本にとどめておく。
酒とタバコをやりながら、野郎同士がくっだらない話をするあの空間。
「男に産まれればよかったな」と思う唯一の瞬間かも。

トイレ休憩はあったにしろ、丸々5時間。いや〜〜〜、笑った笑った。



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幻想的な「飛鳥光の回廊」
ちょうど最近、高松塚壁画の消失が話題になっている飛鳥。
貴重な遺跡の消失は悲しくてたまりませんが、今日は別の話で。

近鉄電車の駅貼りポスターで偶然見つけた「飛鳥光の回廊」に行ってきました。
詳しい知識は全くありませんが、古代系イベントは大好き。
「光の回廊って何?」と思いつつ、「まあ行ってみれば何とかなるだろう」と出発しました。

「飛鳥周辺 駐車場」を指令するとナビ子が連れていってくれたのは、
石舞台駐車場。
 #てか石舞台って関西以外の人も知ってるよな(疑問)

「満車っぽいな〜」とうろうろしていたら、見知らぬおじちゃんが、
「ここ!わしの車のこの空いてるとこ停め!」と誘導してくれました。
おお、この素朴親切よ。ビバ奈良。

「さて、どこに行ったらええんやろうな〜」と思ってふらついていると、
売店のおじちゃんが大声で光の回廊見所を解説している!!
近寄って「あの〜光の回廊、どこ行ったらええですか?」と聞くと地図をくれて
「こことこことここ行ったらええ! ほんでここが一番ばあっと見れるで!! 9時までやから8時くらいにここ着けるようにしたらええ!!」と何も買ってない私たちにも豪快に解説。
ええぞ、素朴パワー。ビバビバ奈良。

おじさんにお礼を行って石舞台前の広場まで。
点灯は18時とのことで、それまで自然の中で時間をつぶす。
20060919180418


光の回廊、とは、、、、
↓コップサイズの入れ物に火をつけて、その光で飛鳥の遺跡を照らしていくイベント。
20060919180621

18時になると、おじちゃん・おばちゃんたちが一つ一つ手作業で火をつけて行ってました。
売店のおじちゃんに勧められた場所に行ってみようと、てくてくと歩き出すと、道端にも延々と火が並んでる。
「おお!」感動です。
20060919180624

こりゃあ期待できるな、とわくわくしてきました。


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国宝長谷寺と柿の葉寿司と草餅。
帰省の楽しみ、地元のツレとの遊び。
てか、台風が来ると思ってたから遠出の計画は立ててなかったのさ。

予想外に晴天!
まあ、連休最終日で行楽地は混んでるやろう、と思い
車の運転練習を兼ねて県内をウロウロすることに。

まずお昼ご飯から。
適当に「奈良 グルメ」的な検索をしてべたな奈良名物を食すことに。

にゅうめんと柿の葉寿司セット。
20060919173325

 #柿の葉寿司って、当たり前に全国的なものかと思ってたら、
  上京後、知らない人が居て驚いた。奈良名物らしい、どうやら。美味いよ。

で、なぜかムダに神社仏閣好きな私とツレ。
たまたま近くに長谷寺があると知るや、迷わず行く。

長谷寺って実は母方のばあちゃん家のすぐ近くやから、
子供の頃はよー行っとったんやけど、なにげに「国宝」らしい。知らんかった。
長谷寺ホームページ
初めて見たけど、意に反してなんつう立派なHP、、。
あんな素朴なお寺なのに・・・。

連休中なのに人通りも少なくてちょい寂しくなりました。
まあね、、、寺めぐりが好きな人もそうそう居ないのかもね・・・。
(周囲にはけっこう多いんだけど。単に類は友を呼んでいるだけか)

あんまり「懐かしい」という感情は出て来ない気がした。
子供の頃の人格や思い出って私にとっては「過去」というより「前世」に近いものがある。
 #単に脳みその劣化が激しいだけだったらどうしよう。

で、本堂。
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で、自然。
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で、五重の塔。
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本堂の周りをぐるぐる回る、いわゆる「お百度参り」をしている人なんかも居た。
由緒正しいお寺を参りながら、俗世間の話をしまくる不思議なひととき。
でも、天気も良かったし、マイナスイオンたっぷり浴びてリフレッシュです。
奈良情緒も満喫。

長谷寺は山の中にあるので、階段や坂道が多い多い。
ってことで、参堂の前にあるお茶屋さんに入って、ひと休み。

草餅セット。
20060919173413


草餅食べて強烈に「懐かしい」と思った。
子供の頃はよー食べたもんだ。味覚の記憶は劣化しない食いしん坊。

実家のおみやげとして買って帰る。
柿の葉寿司といい、草餅といい、賞味期限が1日程度というデリケートさにはまいる。
だから、会社や友達へのおみやげ、いつも当たり障りのない「鹿サブレ」とかしか買えないんよねー。
食べたい人は奈良に来な!(笑

夜は、これまた奈良情緒溢れまくる「明日香 光の回廊」を見学。
これは後の日記で〜。

癒しを得る。
実家に戻ってすぐ親戚のおうちにお邪魔した。

目的はいとこの赤ちゃん(生後1ヶ月半)を見に行くこと。
癒された。ものごっつ癒された。
 #さすがに写真UPは控えます。

でも、この家に居た犬にもものごっつ癒された。
ミミちゃん。メス5歳。↓
20060919170016

人間だと中年にさしかかったくらいらしいですが、キュートすぎてめろめろです。

何がキュートって人なつっこい。
初対面の私にもすごくなつく。
あぐらかいた私がひざをポンと叩くと、たたたたっと走って乗っかってくるわけです。
やばい、、、おばちゃん、何でも買ったげるよ!ってな気分。

親戚のおばちゃん曰く、
「ミミちゃん、赤ちゃんが生まれてから余計に甘えん坊になりやってん〜」だそう。
やきもちやいてるんやねえ。ますます愛い奴め。

まだ首の座らない赤ちゃんを私は抱くこともできないので、
赤ちゃんはただひたすら眺めながら、ミミと戯れて遊びました。
癒し効果がすごかった。またね〜ミミ。


会議革命(読書感想文)
会議革命 PHP文庫 会議革命 PHP文庫
齋藤 孝 (2004/04/01)
PHP研究所

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「あなたの会社の会議は大丈夫か?」チェックリスト
・別のこと(寝ている、絵を描いているなど)をしていても大丈夫
・アイディアを出さないくせに、人の意見にネガティブなコメントばかりする人がいる
・1人の話が長くてウンザリすることがある
・「それじゃあ、いままでの議論何だったの」と思うことがある
・判断材料がそろっているのに、「じゃあ、あとで考えよう」と大した理由もなく結論を先送りにする
・何のために集められたのかわからないことがある
・何も決まらなかったり、新しいアイディアが1つも出てこないことがある
・人数が多すぎてディスカッションにならないことがある
・意見の質でなく、声の大きさで決まることがある
・”宮中午前会議”のように役職順に座る習慣になっている
・レジュメやホワイトボードもなく、議論が宙に舞うにまかせている
・「はじめから結論が決まっているんじゃないか」と思うことがある
・「報告・通達・確認ならメールですむのに」と思うことがある
・報告や資料説明の時間が長すぎて、一番大事なことを話し合う時間が足りなくなる。
・意見を言うと「じゃあ君がそれをやってくれ」と言われそうなので、意見をひかえる雰囲気がある。

うちの会社の会議はあんまり大丈夫じゃありません^^;。
(比較的、部署の会議は大丈夫だけど)

本書の革命内容は、導入するにはかなりハードルが高いし、
一人の力じゃどうしようもないんじゃないかなあ、、と思う記述が多かったけど、
「会議のアウトプットをしっかり定める」「参加意識を持つ」という
当たり前の原則を持つことの重要さを再認識するには良い本だった。

会議で無駄に時間を割くことのもったいなさにも触れているし。
自分が読んだ上でさりげなくお偉いさんに送りつけてやりたい一冊。

「会議リーダー」というには私も努力が足りない。がんばります。

神楽坂の赤城神社で例大祭。
のんべんだらりとした土曜日。
神楽坂の赤城神社例大祭に行ってきました。
20060919164512


いいねえ、秋祭り。
混んでるけど、混みすぎている感じでは無い。
小学生がたくさんいた。
金魚すくいに群がったり、出店の食べ物を狙ったり。
「こんな東京のど真ん中にもやっぱ小学生いるんだ」と思うと同時に
「頼むから汚れすぎないで健やかに育てよ!!」と念を送っておく。

たこ焼きは上手く撮れずに変な茶色い物体です↓。
20060919164523

美味しかったから良し。

夏祭りが一番大好きだけど、今年は行ってないし、
秋祭りも素敵!! 日本人なら祭り!(←違うか)
血湧き肉踊りました。

先週の日記(お酒編)
日記、です。
なんだかんだでよく飲んだ・・・夏の終わりを惜しむように(笑
グルメレポート、と言いたいところですが、そんな能力はありません。

13日(水)
1軒目:店の名前忘れた。
2軒目:日比谷Bar
久々のメンツで飲んだくれ。べろべろ。目上の方ばかりなのに・・・。
大人な感じで酔ってお酒を楽しめるようになりたい今日この頃。
日比谷Barのお姉さん、酔っ払いに注文させるテクが秀逸でした。

14日(木)
1軒目:四文屋
2軒目:店の名前、忘れた。

四文屋、HPが無いんですよね。ま、いいけど。
おおよそ体に悪そうであっても、この店本当に大好き
大好物の生肉をバンバン食べさせてくれるから。
生肉、ビール、ビール、生肉、生肉、ビール。
そして、同行したKさん。
思えば、相当に貴重な友人だと今気づきました。
私よりビールのペースが早い&最後まで落ちない人は珍しい。
合流したOさんがお会計見て驚くのも無理は無い。

2軒目は終電無い時によく行くのに、店の名前が思い出せん。。。
「酒で記憶を失くすと脳みそが破壊される」って本当か。
気のおけすぎない酒のせいで、もはや記憶はほぼなし。
言われたら思い出すんだろうけど、まあ、いいや。

15日(金)
職場近くのパスタ屋で、先輩ととりとめない話を肴にお食事。
ええ、ビール2杯程度じゃ飲んだ、とは言えません。

16日(土)
茶寮
同行者に案内されるがまま素敵なオサレ店♪ 
ええ、ビール2杯程度じゃ、、(以下略)

17日(日)
cafe j'adore
今日は大阪梅田です♪ これまたRちゃんに案内してもらうがまま、素敵なオサレ店。
ええ、ビール2杯、、(同上)
てか、この店ってば店員さんの顔が!!
絶対顔で選んでる!! 特に男子!! 
オサレな店にはオサレな顔がよく似合うのか。ごめんね、オサレな顔じゃなくて。
茶寮と違って、オサレな店でもコテコテ関西弁が浮かない。そりゃそうだ、梅田だから。
美味しいパスタコースを頂きました。

こんだけ飲んでりゃ、貯金できないのもわかりすぎるくらいわかる。
そして、あからさまに太った。
でも、楽しい週でした。それでいっか。
楽しい時間をくれた皆様に、忘れないようにここで感謝。

ザ・ゴール(読書感想文)
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
エリヤフ ゴールドラット (2001/05/18)
ダイヤモンド社

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会社の方が貸してくれました。
流行ってたのは知ってるけど、「えらい分厚い本だなあ」と思ってたくらいで内容は知りませんでした。

経営工学をテーマにした小説本だった。

経営危機の工場を舞台にした生産管理のお話。
なんせ舞台がアメリカなんで「日本ではありえんな。。。」って思う人間関係は気になるけど、まあ面白い。
読んでよかった。

けっこう売れたんだよね?この本。
ビジネスマンがこぞって読んだはずなんだけど、
実践できた企業はあるのだろうか? 
IT業界も他人事じゃあないと思うけど。

「全体最適」はそう簡単には行かないと思うけど、
メーカーの人なら絶対読むべきだろうな。特に経営陣。


いいとも〜。
実は今週は夏休みでして。
1週間ほど実家に帰って来ております。
今日はPC更新とテレビと読書の日。早い話が引きこもり。

さーて、今日のテレホンショッキングは所ジョージです。わくわく。

ロシア幽霊軍艦事件(読書感想文)
ロシア幽霊軍艦事件 ロシア幽霊軍艦事件
島田 荘司 (2001/10)
原書房

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普通に創作だと思って呼んでたら、途中から「あれ?この話、前にふしぎ発見で見たことない?」と思い出し、
あとがき読んで、相当の範囲で実話が混ざっていることを知りました。
それをぐいぐい読ませるストーリーにしてるのは作者の技ですが。

歴史上では、惨殺されたとされるロシアの王室。
でも、末娘アナスタシア(と幼い王子)の骨は見つからない。
その後、ヨーロッパ大陸で発見された醜い女性が「私こそがアナスタシアだ」と証言する。
しかし、その奇行ゆえ「偽者」の烙印を押され、死んでいく。

こういう歴史ミステリーは、ぞくぞくします。
自分が今ここに立っている奇跡を感じる。

「歴史とは多数の合意による嘘八百である」
なんていい言葉だろうと思った。
作者はこの本を書いて、その多数の合意へ「ちょっと待って」と言いたかったんだろうか。
老女やその周囲の人生を左右する合意に「ほんとか?」と。
 
私も、自分で見たことしか真実とは思いません。
時には自分で見たものだって嘘の場合もあるし。
それだけ書くと、ものすごい疑い深い人みたいだな(笑
曖昧なものを「本当かわからないけど自分はそう思う」っていうスタンス、か?
支離滅裂。

この本は良かったです。
島田荘司なのに、グロい描写も無いし。

貸してくれたK先輩、ありがとーー!!!


<植草客員教授>今度は女子高生の体触り現行犯逮捕
第二の田代まさしだ・・・。すげえ、こいつ(呆)

百万人署名
兵馬俑を見に博物館に行く途中、錦糸町から両国まで散歩したところ
(この時間のロスが無ければゆっくり鑑賞できたな。。。)
錦糸町駅前で街宣カーが。
「憲法9条改正反対に署名を」だと。→9条を変えるな!百万人署名
ふーん。

普段通り、スルーしようと思ったが、後ろ髪ひかれた。
うーむ。
しばし立ち止まった末、思い立って署名してみた。
自分でも意外な行動。
なぜか今は色んなことに無関心でいるのが、罪悪に思える。なぜ?
(まあ、最近激務でなくて時間的余裕があるからだろうけど)
無関心を装ってるうちに色んなことが変えられてる気がするから?わからん。
あと、前に公務員の方々と話した時に
「民意を示すのにツールが選挙だけじゃ絶対足りん」と思ったことも一因?。
自衛権云々の難しい話は一切わからん。
ただ、「何があっても戦争はしたくない」。
当たり前にシンプルにそう思ったというか。
反戦デモするほど熱い人間じゃ決してないけど、何か意思表示しなきゃいかんな、というか。

ところで錦糸町駅前にはでかい変なオブジェがありました。
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何だろこれ?

驚異の地下帝国 始皇帝と彩色兵馬俑展
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地下鉄銀座線に乗ってたら、車内に
「兵馬俑」の広告が。


驚異の地下帝国 始皇帝と彩色兵馬俑展−司馬遷


東京都江戸博物館か。。。
無性に気になったので、その足で向かってみた。
最近、好奇心の赴くまま行動することに凝っています。

全然詳しくないけど兵馬俑の世界は気になります。

しかし。
時間をよく見てなかったもんで、到着したのが閉館30分前。
せっかくだから入ったけど、やっぱ全然見る時間がなかった↓↓
入場料を若干ムダにした気が。

まあ世界初公開の彩色兵馬ようが見れたからよしとしましょう。
pict_main.jpg

ムダに馬鹿でかい博物館にも入れたし。
次はゆっくり見にこようっと。

中国の歴史のパネルを見て、世界中を丸暗記した大学受験を思い出した。
あんなに覚えたのに、私の脳内には記憶の影も形もない。
ほんと人間は忘れる忘れる。
日々の記録としての日記の必要性をぼんやり考えました。

バカ親め。
毒?(笑)
電車に座ってたら、小学生くらいの子供三人+母親が乗ってきた。
私の右に男の子二人。左に母親+女の子。
母親がおもむろに携帯で喋り出す。
右の子供二人がひそひそと「常識が無い人だなあ」なんて囁いてる。
電話が終わった。

子供「お母さん、電車で携帯はだめなんだよ」
母親「もーうるさいっ」
子供「うるさくないよ!常識でしょー」
母親「・・しょうがないでしょーお父さんから電話なんだし。今連絡しとかないと・・(ぶつぶつ)
(話を変えるように笑顔で)お父さん、来るってよ!」

うわああああ、バカ親。
こういう親に育てられたら子供は一体どうなるんだろう。
ルールを守らないことを「だってしょうがないじゃん」と薄ら笑いを浮かべて自己弁護するようになるのか。
・・・怖すぎる(-_-#)。

親ってあんなんでいいのかな。よくわかんないけど。
規則やルールに縛り付けろって言ってるわけじゃなくて。
私も羽目やタガはしょっちゅう外すし、それも必要だろうとは思う。
やんごとなき事情があったならそれはそれでいいけど。
(どう見ても無さそうだったけど)
でも、善悪の区別は示さなきゃまずいでしょ。
逆ギレしてどうする。

とりあえず非難の眼差しで母親をジロジロ眺めてみたけれど・・・気付いてなさそうだなあ。はあ。
とある日曜日の午後、背筋が寒くなった一瞬でした。