仕事とプライベート、遊びと勉強、マジメといい加減、仏と鬼、理想と現実、もろもろ。ベストなバランス探してます。
でも極端なのも面白い。色んなことをすぐ忘れるので、日々の出来事を日記に書いています。 SEを経て管理部門に異動になり2年です。



プロフィール

入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
詳細はこちら。→自己紹介

お気軽に足跡どうぞ。→ゲストブック



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  01 



カレンダー

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



な〜んか、むかつくんだよなあ、、、関口宏。
「番組の字幕スーパーが誤ってたことが原因で、
石原都知事をTBSが訴えられた→和解した」というニュースにたいして、
「気をつけていても、ついつい間違っちゃうこともあるんですよね」
という趣旨のコメント。

なんだ、その他人事コメントは。
お前の番組だっつうの。

つうか、日銀総裁を「脇が甘い」とか散々責めてたくせに、、、。

「いっそう気を引き締めていきたいと思います」
と、とりつくろったようなコメントを出すも、完全に心がこもってない印象。


てゆうか、ほんとむかつくんだよ、、関口宏、、、。
そんな司会力あるように見えないんだけど、何で続いてるんだろう。

先月も、外国人野球選手を評して
「要はどうしようもない選手だったわけでしょ?」と言って、大沢親分に
「どうしようもない、とは言葉が悪い。一応メジャーでやってた選手だ」
と、たしなめられてたし。

日曜朝の時間帯、他に見る番組なくて、ついついこれ見ちゃったけど、
もうやだ、絶対見ない。

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?(感想文)
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
吉田 典生 (2005/12/08)
日本実業出版社

この商品の詳細を見る


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
*創業経営者が直面する売上10億の壁。急成長企業におけるハイパフォーマー抜擢(幹部登用)の頓挫、失敗。トップおよびミドルマネジメントの現場で、「できる人」が「できる人を育てることができない人」になってしまうのはなぜか。
*たとえば、「スピードのある人は、じっくり考える部下を無言のうちに追い込んでしまう」「すぐに正解を与えて、それでよい結果が出てしまうことにより、次第に部下が無力化して依存性が高まる」「強いカリスマ性により、まったくタイプの違う部下まで上司という“一つのモデル”を追いかけてしまう」……等々。

*「できる人」であるがゆえに「できる人」を育てる障害を内面に抱えてしまう要因は数多くある。これらを分析し、解決策を明快に示す。「できる人」が持つ「できない人」に対するネガティブイメージを払拭し、相手を受け入れる。技術・知識等自分の持つリソースを棚卸しして、相手に植え付け、花開かせる……。壁を破れず悩んでいる当事者はもちろん、そういった部下を抱える管理者・経営者必読の書です。

内容(「BOOK」データベースより)

「できる人」を「自分の力で、求められている自分の役割に応えることが、できる人」と定義。

著者も「自分はできる人とできない人を繰り返してきた」と言っているけど、
私も自分はそうだと思った。
繰り返してきたというより、場面場面で入れ替わる、というか。

で、この本の内容はたしかに「ふむふむ」って感じだけど、
今の世の中って「できる人」と「できない人」が
一人の人間の中に混在している場合が多いんじゃないかと思う。
人格がちょっとねじれてる人が多い、というか。。。。

だから、「できる人」「できない人」に分類した対応策では、
実はあんまり意味ないんじゃないかなあ、、、と、思った。

「できる人は自分が頑張ることによって、
周囲に刺激を与えるどころか、無力感を植えつけてしまうことがある」
って文は印象的でした。

前半は面白くてどんどん読めたけど、
後半に入ってだれてきて、2回読んでもイマイチ頭に入らなかったし^^;
テーマとしては面白いし、切り口もいいんだけど、
要点がぼけてる、というか、、、。

圧倒的に「できる人」な側面しかない管理職や経営者世代は
他者への理解を深める糸口とするために、一読してもよいと思いますが。



腰痛にはストレッチか?
なんか最近腰が痛い。肩こりも。
6月から仕事変わったので新しい環境への適応ストレス?

原因はよくわからないけども、とりあえずストレッチ。

か、、かてえ!! バリバリ、、、。

そうか、忙しくて寝る前のストレッチを怠っていたのも原因か。
ほぐせほぐせ。

多少忙しくても、軽い運動はしないとね〜。

つれづれ、、、
とあるブログの記事(※)が印象的だったので、トラックバック。

 ※「世の中には努力する機会さえ与えられない人がいることを知ってほしい。」
というコラムに関するannさんの記事。
コメントも印象に残るのが多かったので、、、。

「機会の平等」と「結果の平等」を混合してはならない、というのはよく聞く話だけど。

「探してみればどこかに救いの道となる情報がある」ことを知っている
か知らないか、では、
人生が全然違ってくるとは思う。

社会が情報をきちんと発信することももちろん大切なんだけど、
結局、人間のやることなので、完璧な情報発信は難しい。
だから、格差是正としては
「平等に、情報を得ることが出来る環境を整えること」と同時に
「情報の探し方を教えること」がすごく重要だと思う。

あとは、今はなんでもかんでもインターネットで調べられるんだけど、
「パソコンすら買えない家庭」が存在すること、
絶対に忘れちゃいけない、といつも思う。
施策を考えるような「お上」はそこまで目線を合わせられないから
議論をかみ合わせるのはとても難しいんだろうけど。

ちょっと話は違うけど。
先日、仕事に悩む知人と話していた時のことを思い出した。
彼は「先輩や上司や友人に相談する」という術を知らないので、今、もがいている。
私は、「同じように悩んだけど、周囲に相談して悩みを解決した」
友人を知っている。

前者の友人に「周囲に相談してみれば?」と言ってみたけれど、
「そんなことできっこない。落ちこぼれだと思われてクビになってしまう」の一点張り。
2人は同じ職場なので、到底、そんなことがあるとは思えない。

「ヘルプを出せば助けてもらえることもある」を知ってるか知らないか、なのかもしれず。

ただ、私が「クビになんてならないから!」といくら言っても
その彼は、納得しなかった。
そこまで来るともう「ガンコか素直か」とかに
問題の質が変わってしまうので、うーむ、、、といったところなんだけど。

「悩みの解決の仕方」を考えるのは、ほんと難しい。。
まあ、それを考えるのが好きなので、今の業界に飛び込んだんだけど。

と、またまとまらない日記を書いてしまいました,,はい。orz


誰がなんと言おうと、美香様♪
Sweet Goddess―叶美香写真集 Sweet Goddess―叶美香写真集
叶 恭子 (2006/04/03)
バウハウス

この商品の詳細を見る


ふふ。実は持ってます。
叶姉妹好きなんです、あの極端なところが。
外野から何言われても気にしない感じが。
美の刺激を受けたいなーと思って購入。
刺激受けまくりです。評判通り女性向け写真集☆
その美しさを見てると幸せ♪

そういえばこないだ知り合いから聞いた話では、
「叶姉妹があんなに金持ちなのは
彼女たちが政府要人のコールガールで口止め料として金銭をもらってる」と。
噂とはいえ妙に納得。
こないだのマイケル来日の時もなぜか三人でVIPルームで会談してたしなー。
やっぱ何者?ってうさんくささがいいなあ。

足だり〜
今日は仕事でほぼ1日たちっぱなし。
足がめちゃめちゃだるいです。
てか、いくらヒールとはいえ、こんなにだるい自分にむしろ驚き。
学生の時は朝から晩まで連日たちっぱでも平気だったのに。。。
衰えを感じました。

こーゆうたちっぱの仕事も前職では考えられなかったなあ。
だるさを強調してはいますが、めちゃめちゃ充実した仕事でした、はい。

「嫌われ松子の一生」を見ました。
matuko


20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出し
ソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ……
主人公・川尻松子の波瀾万丈な人生を真正面から描いた
「嫌われ松子の一生」。壮絶な不幸にもみくちゃにされながらも、
誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…
傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。
誰がどう考えたって不幸な人生なのに、
彼女にとってはすっごくハッピー!
(チラシより)

良かった〜〜!!!!!!
こういうミュージカル映画って見たことなかったけど。
ぐいぐい引っ張られて2時間10分があっという間でした。

こういう「はみだしもの」世界で生きている人の姿を描いた作品はめちゃめちゃ大好きです。
(←なぜ? はみだせない世界で生きる自分にコンプレックスでもあるのか?私)

パンフレットを買って読んでて、
「悲惨なことにこそユーモアを」という監督の世界が好きなんだな、と思ったりです。

案の定、中谷美紀が壮絶。
でも、そのほかの出演者もイチイチ素敵でした。
男性陣も豪華だったけど、ソープ嬢のBONNIE PINKとAV嬢の黒沢あすかが大好きでした。
きっと、ああいう女性には「生きることを他人のせいにしない」潔さがあるんじゃないかと思えて、だから好きなのかも。

実際はよく知らないから幻想かもしれないけど。
でも「自分は純粋!」って思ってる女性の方がかえって無意識に
他人にえげつないことしてるんじゃないか、、、ってのは
思い込みですかね、私の。てか、単なる仮説です。

あと、伊勢谷友介がめちゃめちゃカッコいいと気付いてメロメロ。
でも、今顔を思い出そうとしたらまったく思い出せません。
「パーフェクトな男前」って逆に印象に残らないのか、、、?

幸せとは他人が測るものじゃない、自分で感じるもの。
普段から思ってることだけど、やっぱりこの映画を見て再認識しました。

読書感想文「人が育つ会社をつくる」
人が育つ会社をつくる―キャリア創造のマネジメント 人が育つ会社をつくる―キャリア創造のマネジメント
高橋 俊介 (2006/05)
日本経済新聞社

この商品の詳細を見る


先日、ジュンク堂で購入した本。読みました。
パラパラと立ち読みして買ったけど、当たりでした。

どこの会社も似たような問題を抱えてるんだなあ、、と、改めて実感。

今の組織で人材が育たない原因としての
「そもそもの世代間の意識ギャップ」をきちんと理解してくれているところが良いです。

そうなんですよね、、、
年長者・年配の方の経験・意見は貴重なのはわかっているし、尊敬はしてるんだけど、
わかったような口きかれると、
「でも、あなたたちとはすでに時代が違うのよ?」
「こういう時代に誰がした?」と
言い返したくなる私たち世代、てか私。

そういう私たち世代の言い分も、上の世代の言い分も聞いたうえで、
現在、なぜ組織の人材育成がうまく言っていないのかを分析。

良書、だと私は思います。

よいキャリアの条件とは、
・日々の仕事で動機を活用している
・自分の仕事の意味づけ
・中長期的成長実感
・人生全体の充実とバランス
だそうな。

最後に一番、印象的だった文章。今の若者世代に説いて教えたい文章。
「『やりたいことを仕事にする』というのは最近の若者に典型的な考え方だが、やりたいことというのは、目の前の仕事に主体的に取り組んでいるときに自然と見えてくるものであって、頭で考えてわかるものではないのだ。」

そうそう、しのごの言わずにまずはやってみましょう!ってことです。

学校ノスタルジー
今日は住んでる街の選挙があった。
役所かと思ったら、会場は近くの中学校。
げた箱抜けて体育館に行く間、なんともいえないノスタルジー。
玄関から見える教室の古ぼけ具合を見て、
パソコンに囲まれた普段の自分の職場風景が一瞬思い浮かんだ。
私たちが子供の時って、、、ITなんてまだ一般的じゃなかったし、
「学校」はとにかく人と人がぶつかりあう場所だった気がする。
なんかその場所にITが入り込んでるって、ダメじゃないかと思った。
根拠はないけど。直感的に。
先生たちだって大変そうだし。
システム会社に働いてると、なんでもかんでもIT化すりゃ解決って波を目の当たりにすることがよくある。
普段からそりゃ違うと思ってたけど、今日校舎を見た時に感じた強烈な違和感。
なんか衝撃的だったなー。
(話がまとまってなくてすみません。)

東京タワー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社

この商品の詳細を見る


いまさらながら読みました。まんまと大泣きしました。
読む前にあまりにも泣ける泣ける言われるので、かえって泣けないんじゃないかと思ってたのに、、、号泣でした。
絶対読んで損はない!!騙されたと思って読んでください。

世の中として今は捨ててしまったりなくしてしまったりしたものについて考えれる。
懐かしんで泣くのは簡単だけど、取り戻す方法についても考えたいな、と思った。
皆、一緒に考えてみませんか。

「なぜリリーフランキーが泣ける本を?」 と思ったけど、
読んでみると書くしかなかったんだろうなあ、、としか思えなかった。
魂から書かざるをえなかった、というか。

うまいレビュー書けない自分が歯がゆいですね^^;

貸してくれたM先輩、ありがとう!


SE辞めました。
ブログに書くか書かないか迷ったんですが、、、
最近、SE辞めました。

と、いっても会社を辞めたわけではなく、
社内の人事異動で、管理系の部署に異動になりました。

「人に関わる仕事」を極めるのが夢なので、一歩踏み出した感じです。
仕事内容は「自己紹介欄」にちょっと書きましたが・・。

でも、あんまり詳しくは書けないような、、、。

というかですね、その部署自体、人数がとても少ないので、、、
同じ会社の知り合いが偶然にもこのブログを見たら、
一発で「ひよっこSEってあいつか!」とバレてしまう気が^^;

いや、別にいいんですけど。ちょっと恥ずかしい。
ここを見た私の知り合いの方、
せっかくなので、ゲストブックに何か書いていってくださいm(_ _)m
これも何かのご縁じゃない、ってことで。。。

よろしければぜひぜひ。→ゲストブック

今までもあまり仕事のことをブログに書いてなかったのですが、
仕事内容をあまり公には出来ないので、
今後は更に書くことが減るかなあ、、、。

ま、でも今後も色々思いつくままに書いていきます。
バリバリ働くSEさんのサポートをするのが仕事であり、目標なので。

ということで、今後ともよろしくお願いします。

あ、ブログのタイトルは面倒なのでとりあえずそのままで。
何か適当なのないかなあ。考えます。

女は強い、絶対強い。
今日は氷川きよしのコンサートがあったらしい。
帰宅途中に「出待ち」する女性の集団に遭遇。
その数ウン百人。年の頃は40〜50代がほとんど。
ジャニーズファンもお笑いファンも見たことあったけど、、、
きよしファンすごい。
何がすごいって10代のアイドルファンとエネルギーが全く変わらない。
テレビとかでは見たことあったけど、目の当たりにすると感動しました。
女のエネルギーはやっぱ有効に使うべきだ!

ナイトスクープの爆発卵。
探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX 探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX
TVバラエティ (2006/06/02)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


洋服を買いに行ったはずなのに、
気が付いたら衝動買いしてしまった・・・orz

だって、爆発卵が見たかったんですもの!!!

はあ、、、節約しようと決めた矢先に情け無い、、、。
まあ、いいや。笑いは生活のエキスですから!!!

注)「探偵!ナイトスクープ」は関西超人気深夜番組です。
  (東京でもやってたりしますよね?)
  「爆発卵」は、その中のもはや伝説となった爆笑回です。



アフリカ料理♪
友達とアフリカ料理を食べてきました!
初。
これはガチョウのオムレツとステーキ。

20060605055104


あと、ワニのからあげとかも食べましたです。
んでもってこれが、ガチョウの卵。

20060605055107



味は、、、、「そういえばアフリカ料理だったんだよね?」という感じで普通に美味しかったです(笑

友達つながりで新しいお友達もできたし、
企画者Nちゃんに感謝^^。

ちなみにお店はこちら→ローズ・ド・サハラ

幸せだ、、、
20060601012109
今日が部署の最終日だったから、、、
なんと先輩方からお花いただきました!
感動。。。泣いてばっかりです。
迷惑いっぱいかけたのに。
やばい、かんきわまるー。
明日からもがんばります!