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プロフィール
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入社6年目になりました。
毎日の感想文など綴る予定です。
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最近、夢見がいまいちよろしくない。 なんか、「仕事でトラブルがあ!ああ、どうしよう、やばい!!」みたいな夢をよく見る。
・・・・小心者なんだなあ・・・私。
それでも、ちゃんと帰りたい時間に帰れているだけ、幸せなんですけどねえ。
体調もいまいち優れない。 お盆期間だから、変なオーラとか受け止めちゃってるのかしら、と、全く根拠のない夢想をしてみたり。 こういうときは、あんまり考えないようにするのが良い、とこないだ読んだ大好きなばなな様の本に書いてあったので、実践実践。
とりあえず1か月さえ乗り切れば、うきうきの夏休みですしね。 ああ、原因はそれなのかしらね、もしかして。
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最近、聞いて驚愕した話。 同世代の友人が彼女と付き合って2年半だというので、「結婚結しないの?」と聞いたら、 「親に反対されている」とのこと。
へえ、と思って「なんで?」と聞いてびっくり。 「彼女の職業と家柄が気にいらないみたいで・・・・」
え、どうゆうこと?
つまり。 彼のご実家は、お父様もおじい様もお医者様のまあいわゆる「名門」なわけで(彼自身はサラリーマン)。 彼女の家も同じ県内にあるんだけど、その土地が気に食わないらしい。 詳しくは知る由もないけども、まあ、露骨な差別というやつですな。 ついでに、彼女の職業が「看護師」なのも気にいらないそうな。
すげーーーー・・・・。 そういうのってまだあるんだねえ。 現実としてしょうがないとは思いつつ、やっぱ引くな〜・・・。
彼は「説得しようと思ってるんだけどね・・・」と言ってたし、 まあ、「がんばれば」と言うしかないんだけども。
親の世代が命をかけて守ってきた価値観なんでしょう、それ・・・と思わなくはない。 そうやすやすとは覆せないのではないかと。
それに、その場にいた友達が「あんた親の反対を押し切ったとか説得できたことあるの?今まで」と聞いたら、 「反対されたことがなかったから、ない」と言ってたし。
言っちゃ悪いが、彼が私の彼氏でなくて、本当によかったと心から安堵してしまった。 ついでに、その彼女が私の知らない人でよかった、とも。 友達だったら、そんな結婚は薦めたくないもの。 (あ、でも「家政婦は見た」ごっこが出来る!と思えば、まだポジティブになれるか)
他人事なので、、、この先、どうなるか、ちょっと興味ひかれるところではある。 まあ、生暖かく見守ろう。
ちなみに、余談だけど・・・・ その話が出た時、私は「ありえない!私だったらそんなの親に口出し絶対させないわ!!私の人生は私が決める!!!」と言った。 それは、単純に、私の価値観だけど。 その彼は、「育ててもらった感謝の気持ちがあるから、そういうことはできない」と言った。 たぶん、彼のように考える人も多い・・・ってゆうか、そっちのほうが多数派なんだろうと思う。 でも、私は、それを「親のエゴ」としか思えない、実は。 (子供が未成年のうちは話は別だけど)
そういう風に何のためらいもなく、子供の人生に介入する親は、実は「子育て」をしたかったわけではない、と思っている。 「家育て」か「自分の分身育て」、もっと言えば「自分の召使育て」なんだと思う。 子育てに、はっきりとした見返りを求めているから。 あくまでも私の考えだけど。 百歩譲って、彼のようなケースの場合、彼が大人になる前に「自分たちが望む相手と結婚するような」教育プログラムを植え付けておかなければならなかったんだと思う。 それに失敗してしまって、自分の意に沿わない選択を子供がしてしまったなら、それはもう受け入れなければいけないんじゃないかなあ。 30も間近な息子の選択に反対するなんて・・・正直言ってそのエゴが醜悪すぎる、と思った。 でも、そんなエゴの存在はお互いが気付かないほうが世の中はよっぽど平和にまわる。 「親は私のためではなく、親自身のために私を育てた」ということを認識するのは、子供にとってはけっこう残酷なことだから。 「親は自分のためを思ってくれている」とか「子供の為を思って言っている」とかいう勘違いを関係者全員がしておけば、別に誰も傷つかなくてもすむし。 (今回の場合、彼女は傷ついてるだろうけど・・・) 子供は「育ててもらった恩」をたてに、親のエゴを充足させろ!と迫られる場合があるから、親子関係というのはむつかしい。 そういう時にきっぱりと切る、という選択肢を取ると、「非人間」扱いされるしね。けっこう。 ええ、私は非人間ですともよ。自分の身は自分で守るしかないもんでね。 まあ、親に感謝する必要はないってとられると、また話は違うんだけど・・・・。 少なくとも、私はそういう親にはならないように死ぬ気で気をつけよう、と思ったので、忘れないように書いておこうと思う。
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いろいろあります。やっぱり。
・妊娠した友達が「上司が気をつかって定時であがらせてくれるんだけど、周囲に迷惑をかけてしまっているような気がして肩身が狭い。贅沢な悩みだと思うので、最近は割り切って早く帰ることにしたが・・・こんなんでこれからやっていけるのかなあ・・・」と言っていた。 あああーーーー実体験はないけど、わかる、こういう悩み、めっちゃ聞く。 たいていの女性はそこで家庭をなげうってまで仕事!を選ぶわけではないので、そこで「諦めて」「そこそこ働く」に移行してしまうのよね・・・・。 「成長したい!」という意志を捨ててしまう。だって、そんなこと言ったら残業させられるから。
ちょうどその場が実は、「男女平等機会均等なんちゃら」に関する意見交換の場だったので、とりあえず吠えてみておいた。 「そもそもあなただけが早く帰るってその状況がおかしいよね。皆帰るのがあるべき姿なのに。そりゃ忙しい時は残業する時があってもいいと思うけど、『基本的に残業。とても暇な時だけ定時』がおかしい。『基本は定時。やむをえない時だけ残業』って会社になれば、もっと働きやすい人は増えると思うんだよ。男の人は残業したって家で奥さんがご飯つくって家事やって待っててくれるからいいわよねー。でも、ほとんどの女が会社では仕事して家では家事やってるのが現実だもんね。独身時代は分担してても子供ができたらなぜか子育ては女の仕事になるのよね。父親もやってる、とかいってせいぜい幼稚園への送りくらいよね。平日は。『お迎え』はなんでほとんど母親の役目になるのかしらね。残業前提の職場だと、その時点で女性が普通に一緒に働くのは無理だよね」
彼女は「そうですよね・・・そもそもその環境が変なんですよね」とちょっぴり元気になってくれた感じがした。(私の勘違いでなければ) よかったよかった。
そして、委員の男の人は「そんなこと考えたこともなかった」風に驚いていた。一生懸命メモ取ってくれてたので真摯な方だったけど。 こんな「女にとっては当たり前」なことも、わざわざ伝えないと、意識してもらえないんだなーということを最近、思うようになった。
・他社の方に話を聞いた。 「私の友達が、育児して復帰したら、それまでバリバリやっていたのに、本人の希望も聞かず、一般事務職のような部署に異動させられてしまって・・・・。結局辞めてしまいました。。。」 その方は「彼女がやめてしまったことが悲しくて・・・私に何かできたんじゃないかと思って・・・」と半泣きになって話してくれた。 「その時、別の男の人から『彼女も”ラクな”事務職に異動できてよかったね』って言われたのが、悔しくって悔しくって・・・本人は元の部署で仕事したいってあんなに悩んでたのに・・・・」と。 こういう不幸なすれ違いが、まだまだ企業では頻発する。 話してくれた方の”思い”がこっちまで伝わってきて、じーんとした。 異動させたほうに悪気はないのはわかるけど、結局、辞めてしまっては元も子もありませんからね。。。
いろいろ、ありますが、本人にとっても周囲にとっても会社にとっても最良のやり方は、まだまだ検討の余地があると思う、今日この頃なのでした。
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前の上司が手術して、「いいのよー!」と言っていたのがきっかけ。 まだ、本当にやるかわかんないけど・・・・
「まずは検査を予約」というので、予約したところ、 電話口で「手術の日程も予約できますけど」とか言う。
おいおい、いくらなんでもいきなりすぎるじゃろう、そりゃないだろう、と一瞬イラっとして断ったけど、 話を聞くと、「検査日より2週間前はコンタクトは使用禁止」(←これは知っていた)で、 「手術の2週間前もコンタクト使用禁止」だとか。 ・・・・そっかあ・・・・ その他、手術の翌日は仕事はお休み(PCに向かう仕事の場合)とか、手術から1週間は禁酒、とか、、、色々制約がある、と。 あ、そう・・・・ とりあえずいったん電話は切ったけど、今後の予定をいろいろと考えるに・・・検査と手術は近いほうがいいよね・・・とか思い・・・・ 予約だけしてしまった。
あとはまあ、検査の結果次第なんですけど。 さてさて、どうなることかー。
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ここ何日か数人に「痩せた?」と聞かれましたが・・・・ 別に痩せてません。体重も変わりありませんし、特別に運動もしていないので引き締まったということもありません。 しいていうなら、今週はお酒を飲んでいないからだと思います。 ・・・そんなむくんでるんだな・・・日ごろの私は・・・
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